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【全16話】【毎日19時更新予定】
【あらすじ】
大学4年生の藤田大輔は感傷的な気分だった。
彼女である加藤楓とのすれ違い、上手くいかない就活。
そんな折、彼はふと幼い頃に聞いた話を追憶するーー。
文字数 16,783
最終更新日 2020.02.14
登録日 2020.01.31
私は、ルーン・ヴァレッド。この世界で一番美しい王子さ。
元々は父や兄弟や色々に冷遇されてたけど、恵まれた美しさと強い心(性癖)で全て跳ねのけて来た美しい上に強いハートを持つ王子様さ。
私には今大きな悩みがある。実はここだけの話、美しい私は隣国の王子でライオンの獣人である、レオンハルト王子の立派な鬣(つまり髪の毛)とキュートなお耳とキューティクルが素晴らしく何故か私を見ると立つ尻尾をもふもふしたくて仕方ない。もふもふ欲であふれて死にそうなんだ。
けれど彼(や周りの人達だいたい)からは変態王子と言われて避けれられてしまっている。私の美しさゆえ近寄りがたいよるだ、仕方ない。
それでも、日に日に彼をもふりたい欲求がたまりにたまり、ついになんでかしらないけど時を止める力を身に着けたらしい。神は僕に二物を与えてくださったようだ。
時を止めて美しい私は、定番のエッチなことでなくレオンハルト王子を思う存分もふもふした。もふもふ欲を満たして笑顔で立ち去ろうとした時……。
「お前、この俺の体を好き勝手に触って、ただですむと思っているのか??」
美しい私の首根っこを掴み艶やかに微笑むレオンハルト王子、しかも多分間違いなくなんかこう顔が赤く上気していて、更にズボンの上からでも分かる膨らみが股間に……。
「だめだよ!!私には婚約者もいないし、手を繋いだこともまだキスもしたことがない、獣欲を抑えておくれ、もふもふならいくらでもして……」
「散々卑猥な手つきで体を撫でまわした癖に何を言っている??おとなしく犯されろ!!」
そのまま彼の私室に連れ込まれた私の運命はいかに!?
※ショートショート、ほぼおふざけで後半エロ。拗らせ、時間停止、変態、玄関マット、獣人の物語。ハッピーエンド予定。+完結まで18時頃更新になります。
3/4 追記 CPは固定リバなどにはなりません。ご安心ください。
文字数 33,609
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.01
※小説家になろうから移設中!
赤き血の眷属『紅血人(フェルベ)』と青き血の眷属『蒼血人(サキュロス)』の間の100年にも及ぶ戦争。
だけどそんな長きにわたる戦争も終わった今日。
俺は国境付近で青い髪の少女アセナと出会った。
さかのぼること二年前、晴れて【霊象獣(クレプタン)】から人々を守る【守護契約士】なった俺ことアンシェル。
だけどある時、自分のミスで大先輩に大けがを負わせてしまったんだ。
周囲の人々は気に病むなと言ってくれたけど、俺はいたたまれない日々を過ごしていた。
でもそんなとき出会ったのが、そう……アセナだったんだ。
敵国のスパイに追われていたので一時保護しようとしたんだけど、どういうわけか渋り始め、事情を聞かないことを条件に俺は二人は護衛契約を結んだ。
まぁ……確かに惚れた腫れたの話じゃないといったらウソになる。
ただの色恋沙汰だったら、どんなに良かったことか。
案の定、彼女には秘密があって……。(全48話)
文字数 100,463
最終更新日 2023.01.19
登録日 2023.01.14
これは、学生時代、彼女おろか、女友達、部活にも入っておらず青春の青の字すら、知らなかった40代の男たちが3人が遅れた甘酸っぱい青春を堪能する物語
文字数 1,197
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14
俺、滝志郎。人に言わせれば『厄介事吸引器』。
俺には実の両親が現れ、周一郎には当主としての役割が待つ。
さようなら、を言ってくれ、周一郎……。
時は今、別れを告げる。
長らくご愛顧ありがとうございました。
シリーズ14に至るまでのお話です。これでシリーズは終了となります。
文字数 120,489
最終更新日 2025.07.29
登録日 2024.12.07
そこはぬいぐるみがいる、心のためのホテル。
4年生のころ、同級生に自由帳を破かれたことがきっかけで、イラストを描けなくなった少女、まゆか。
好きなことをしなくなったまま6年生になり、異世界の授業を受けたその日、まゆかの元に異世界から招待状が届きます。
招待状を出してきたのは、異世界・コーリにある、心の傷を抱えた人だけが泊まれる、ホテル・コットンフラワー。まゆかはお母さんが作ってくれたぬいぐるみの友達、ミルクと共にホテル・コットンフラワーに向かいます。
心に傷のある少女まゆかが、ミルクと共にホテルで自分を癒す、優しいファンタジー。
文字数 58,955
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.11
全ては一冊の本を一人の少年が手にした瞬間から始まった。それは過去の封印を解き、復活を遂げてしまったデッドメンタルクリスタル(死の心)を所有する者から届いた“未来を賭ける挑戦状”だったのだ。
残虐な宮殿事件を戦い抜いた過去のクリスタルの所有者達の血、すなわち『水晶因果』を心に宿す現在の選ばれし者達は、本に宿りし精霊に半ば強要され、死の心と戦うゲームに参加することを決意した。
五つのゲームの中で覚醒させ、収集しなければならないクリスタルは、全部で十五個。果たして選ばれし者達は過去の苦しみに打ち勝ち、未来を護ることは出来るのか。水晶因果のカラクリに翻弄され続けた少年少女の物語が今、幕を開ける。
現代人間ドラマ×王道ファンタジー×バトルアクションのコラボレーションストーリーです。
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※第一の物語:二章二話目以降から毎週水・金更新予定です。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認、推奨するものではありません。
※この作品はカクヨムにも掲載しています。(第一の物語完結済)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881417051
登録日 2017.09.30
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最強4人兄弟たちが送る異世界チート!!!
それぞれの特徴(スキル)を生かして異世界を楽々乗り越えて行きます!
旅をしているうち、最強軍団を作っていた!!!
最強の4人兄弟。名前に全て季節が入っていることから人々は彼らのことを【季節(シーズン)】と呼ぶ。身体能力 開発力 読心術 計算力 彼らに不可能はない。
突如リビングに聞こえた声。自称神様。神様は自分が作った世界に4人を連れて行ってあげると言った。
地球の神様が作った世界なので、テンプレに基づいた世界になっていた。お金があり曜日があり昼と夜がある。言語も日本語で文字も平仮名や漢字。もちろんギルドというものもあった。
この異世界では自分の特技や技術がそのままスキルに反映される。4人のスキルはと言うと…………
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『作者からのメッセージ』
続くかわかりませんが、いけるとこまで頑張ろうと思います!
誤字脱字等々あると思いますが多めにみてください。
応援宜しくお願いします。
文字数 5,405
最終更新日 2018.04.25
登録日 2018.04.25
帝国の四騎将の1つ、代々槍聖をだす公爵家の嫡男の俺。 槍の才能も魔法の才能の無い俺は無能扱いされ、歪んだ俺はわがまま横暴に育った。 目つきの悪い容姿もあって周りからは嫌われている。 まさに悪役子息そのものだ。 そして、帝国が戦争に負けた時、俺は殺された。
気づいたら、14歳の時に戻っていた。 そしてそこからだ。
処刑、戦死と死に方は違えど、死ぬと14歳の時に戻る。なのに、周りはループしている事にまったく気づいてない。 どういう事だ? 俺だけが、人生を繰り返しているのか。 いい加減、ループから脱出したいが方法がわからない。
そんな俺に、精神世界で声をかけてきたのは『魔神』だった。 今度こそ、ループから脱出できるのか。
魔神と俺で、ループを脱出の鍵は、目指せ死亡フラグ回避! そんな人生をループしている少年が死亡フラグ回避を目指していく物語。 一応、剣と魔法が舞台ファンタジーです。
※更新は不定期で、かつ遅いですが、暇つぶしに読んでくれれば嬉しいです。
※R18は保険です。
※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。
※作者、誹謗中傷に弱いため、感想にはご配慮くださると助かります。
文字数 56,937
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.06
『始まりはタオルじゃなかった』と同キャラクターです。
攻め 楠木 翔真(26歳)176cm 恋人にはフリーランスのWEBデザイナーだと嘘をついている犯罪寄りハッカー。まだ、正体をかくしている。
受け 木崎 竜二(33)184cm 恋人には土木作業員と嘘ついていた極道の跡取り。カミングアウト済み。
文字数 13,745
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.02.13
文字数 11,777
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.02.14
この物語は大学3年生の後半から卒業するまで所属した森田研究室での出来事を私目線で描いたものになります。
そして森田研究室を卒業した後、約10年経ってこのような物語に書き起こした理由は「この時の経験・体験が私にとって大きな意味を成すと共に、研究室で意図されたものがこの後の時代、特に若い人たちに必要である」と考えたからです。
大学の研究室というのは「大学を卒業する為に」卒業研究を行い、それを卒業論文にまとめる為に所属するものですが、言い換えると「研究」をする場所であり、それ以上でもそれ以下でもありません。
ですが、私が出会った森田登教授の森田研究室では「研究以外にやる事」が待っていたのです。
そして「研究以外の事」を用意して待っていたのが研究室の1期生である五十嵐武志(イガさん)という人物でした。
この物語を簡単に言い表すのであれば
「私、松下一成という学生が、森田登、五十嵐武志、院生という人たちに翻弄され、試され、自分がこれから組織人、技術者としてやっていくために何が必要で何が大切かということを、自ら学んでいく1年半の記録」
とになります。
キーワードは森田研究室、森田登、五十嵐武志、4つの軸、考える。
物語は「当時の私の目線」で描かれている「当時体験した私の大学での研究生活」になります。
そのため当然、当時の私では分からなかったこともあります。それが10年の時を経て自分で「ああ、こういう意図だったのか」と分かったため、物語として書き起こすことにしました。
なので「森田研究室の意図」は物語の最後に【物語解説】として掲載しております。
楽しんでいただければ嬉しいです。
文字数 90,550
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
「ダンジョンマスターになってくれない?」
「うん、いいよー」
白いもふもふな赤目のウサギの言葉を快諾したのは黒髪・黒目の14歳の少女である。
少女の名前は天籠(あまごい)凛音(りんね)…、感情の起伏が乏しい少女は──「まだ」14歳なのに…〝引きこもり体質〟であった。。
…これは14歳にして枯れた生活を希望するニート少女のニート少女の為にある新たな生活の幕開けである──
文字数 10,714
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.03.23
西暦2000年1月1日
アンゴルモアの大王が秋葉原に降臨し世界を破壊しようとしたが、十柱の神様がそれを退けた。
……らしい。
アンゴルモアの大王を退けた十柱の神たちは『十大神』と呼ばれ、崇め、奉られた。
って父さんが言ってた。
『十大神』が地球に降り立った影響か、世界には科学では表すことのできない、謎の力『アウル』を持つ人間たちが急激に増えていった。
いわゆる超能力者みたいな感じ。
それに同調するかのように、今まで空想の存在とされていた、狼男、吸血鬼、河童、悪魔、龍などが、次々と公の場に姿を表した。
まぁ俺は昔から知ってたけど。
突如現れた、強大な力を持つ存在が暴走するのを危惧した世界の首脳たちは三つの学園都市を作り、そこに半ば強制的に入学させた。
と、歴史の教科書に書いてあった。
それから220年とちょっとが経った。
西暦2220年3月24日
『十大神』の子供、大間 光矢は────────
単位が足りなくて、神の大学を卒業できなかった。
そこで教師に「学校で働く気はないか?1年間働いたら卒業した扱いにしてあげよう」と言われその提案に飛びついた。
そして人間界に降りて、光矢は幼少期の頃の自分と重なる少女を見つけた。
その少女は、『アウル』を制御できずに暴走させ、右腕を無くしてしまっていた。
そう、光の速さで自爆していたのだ!
光矢が担任をするクラスは、『光の速さで自爆する少女』を始め、『相手を下痢にできるが、自分はその二倍の下痢になる呪い』を使う悪魔や、泳げない河童、血液恐怖症の吸血鬼など、『アウル』をまともに使えない、落ちこぼれたちのクラスだった!
土田旗学園都市で繰り広げられる、学園コメディ!
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 8,620
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.20
文字数 399
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.12