「ra」の検索結果
全体で4,716件見つかりました。
放課後の体育館裏。断じて喧嘩でない。そこには一組の少年少女の姿があった。「実は俺、吸血鬼(ヴァンパイア)なんだ。」と、少年から少女への突然の告白。少女は思った。これは日本文化にハマった彼のごっこ遊びだ──と。海外から来た少年に合わせて、少女は吸血鬼になりきることにした。それが始まりになると知らずに。
少女が今まで生きてきて感じた、幾つもの違和感。そして少女は前世の記憶を思い出した。──これは、知っている乙女ゲームの世界だ。
漂う監禁要素に怯える日々が始まった。主人公が来るまであとどれくらい?あれ、主人公来たけど……?
(なろうにて作者別名であげていたネタ、もとい短編を長編として書き直したものです。設定や名前、物語の流れも少々変えたり付け加えたりします。)
文字数 22,108
最終更新日 2021.01.15
登録日 2020.12.31
この小説は現在ポケカラで活動している奏豆さん公認の小説です。
基本的に不定期投稿です。
ストーリー作成は奏豆さん90%ソータ10%の比率で作成しています。
https://u.pokekara.com/user/1460836673
🟪キャラクター🟢
紫山 叫豆(しやま きょうず)
奏豆が病んでいる時期を再現したアンドロイド。
誕生日は不明。
好き嫌いがなく、感情もマイナスなことしかない。
VTuberをしており、歌は奏豆より上手い。だが、感情が歌にこもらないので一部の視聴者から批判を受けている。
奏豆の悩みの種になるのが嫌で、城に住んでいない。
・緑ヶ岡 奏豆(みどりがおか そうず)
豆の国の第一王子。
自分がいつ死んでもいいようにアンドロイドを作ろうとしたが、その時期は病んでいたので叫豆が生まれた。
豆の国の城に住んでいるが、だいたいの時間を外で過ごす。
YouTuberをしているが、人気がなかなか上がらない。
・Dr.ヴィーン
叫豆を作った学者。いつもは生物学者だが、ロボット工学にも精通している。
メガネが良く似合うイケメン。←しかも長身。
・ジンジャ
いつも叫豆にアンチコメをしてくる集団。
奏豆を神かのように信仰しており、叫豆はパクリだと思い込んでいる。
文字数 1,221
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.09.12
【レポーターのナオミがネットカフェ難民を取材するドキュメンタリータッチのヒューマンドラマ】
■あらすじ
シンガポールを拠点において活動しているイギリスBNN放送のレポーターであるナオミ・シドニーは、日本のネットカフェで寝泊まりする女性の取材をしに日本へきて、坪井千代への取材していた。NGO法人の代表への取材で千代のことを紹介すると、代表は千代とともに区役所へ同行し、生活保護申請をするという。その様子を同行取材することになったが、区役所において撮影は拒否されてしまう。ドキュメンタリータッチのヒューマンドラマ。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※非ラノベ作品です。
登録日 2021.11.30
平穏に暮らしていた女子高生、神納木《こうのき》ほたる。
いつもの塾の帰り道、不審な存在に遭遇したのをきっかけに彼女の“いつもどおり”が終わりを告げた。
突然見知らぬ男に連れ去られた先は吸血鬼達の世界。
そこでわけも分からないまま裁判にかけられ、告げられたのは自身が謎の“シュシ持ち”だということ。
「登録のないシュシ持ちは処分される決まりがある」
処分――死を回避するためには誰がほたるにシュシを与えたか調べ、その者にシュシを取り除いてもらわなければならない。
突きつけられた命の期限、しかも周りは全員吸血鬼――彼らの抱く憎しみの矛先は、ほたる。
自分を攫った誘拐犯とともに、ほたるは吸血鬼の世界で旅に出る。
■他サイトで改稿版やってます
→ https://ncode.syosetu.com/n5257kj/
https://kakuyomu.jp/works/822139836564515247
※序盤はそこまででもないですが、中盤以降はグロめな表現がぽこぽこ出ます(私にしては極力控えているつもりです)
※カクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
※カクヨムにのみスピンオフと本編に収まらなかった番外編(予定)入りコレクションを置いています。
→https://kakuyomu.jp/users/nina_arata/collections/16816927859728193064
©2021 新菜いに
文字数 336,602
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.07.20
映画やドラマの撮影現場には、監督でも、脚本家でも、マネージャーでもない。けれど、役者の心と体を守るために、絶対に必要な仕事がある。
キスシーン。抱擁。ベッドシーン。肌の露出。
「物語に必要だから」
「本気で演じているんだから」
「これくらい、役者ならできるだろう」
そんな言葉で押し切られがちな“親密なシーン”に、同意と安全と技術を持ち込む専門職。
それが――インティマシー・コーディネーター、通称ICだ。
役者が安心して芝居に集中できる環境。そして、観客には本物以上に本物に見える映像。そのすべてを設計する、撮影現場の“見えない防波堤”である。
新人IC・相沢みのりは、そんな仕事に憧れ、国内最高峰のIC事務所「ICアライアンス」に飛び込んだ。
しかし、彼女の指導役として現れたベテランIC・早乙女晶は、金髪オールバック、柄シャツ、サングラス、そして昼間から酒の匂いを漂わせる、どう見ても堅気に見えない男。
口は悪い。態度も悪い。説明は雑。酒を「ガソリン」と言い張って事務所で飲み明かす。こんな人が、役者の繊細な心と体を守る仕事をしていいのか――!?
マニュアル通り、誠実に、正しくICの仕事をしようとするみのり。一方の早乙女は、現場を一目見ただけで空気を読み、役者の呼吸、視線、指先のこわばりから危険を嗅ぎ取る、規格外のICだった。
そんな早乙女に、制作陣は反発する。監督は怒る。プロデューサーは渋る。マネージャーは「本人がやると言っている」と押し切ろうとする。
だが、早乙女は一歩も引かない。
役者の同意は、ただのサインではない。「やります」と言わせることが安全確認ではない。本当に守るべきなのは、役者が断れない空気そのものだと。
それは、みのりが教本で学んだICとはまるで違う、荒っぽくて、泥臭くて、けれど誰よりも役者に寄り添う“本物のICの技術”だった。
役者を守るために撮影を止めるのか。役者の覚悟を信じて撮影を続けるのか。触れないからこそ、魂は届く。これは、役者の心と体を守りながら、最高の映像を作り出す――新感覚のお仕事エンターテインメント!
(本作品はTALESさんで『インタマシ―・コーディネーター早乙女』というタイトルで公開していたものをタイトルとあらすじを変更したものです)
登録日 2026.07.10
短編集。ナポレオンの息子、ライヒシュタット公フランツを囲む人々の、群像劇。
ナポレオンと、敗戦国オーストリアの皇女マリー・ルイーゼの間に生まれた、少年。彼は、父ナポレオンが没落すると、母の実家であるハプスブルク宮廷に引き取られた。やがて、母とも引き離され、一人、ウィーンに幽閉される。
仇敵ナポレオンの息子(だが彼は、オーストリア皇帝の孫だった)に戸惑う、周囲の人々。父への敵意から、懸命に自我を守ろうとする、幼いフランツ。しかしオーストリアには、敵ばかりではなかった……。
ナポレオンの絶頂期から、ウィーン3月革命までを描く。
※カクヨムさんで完結している「ナポレオン2世 ライヒシュタット公」のスピンオフ短編集です
https://kakuyomu.jp/works/1177354054885142129
※星海社さんの座談会(2023.冬)で取り上げて頂いた作品は、こちらではありません。本編に含まれるミステリのひとつを抽出してまとめたもので、公開はしていません
https://sai-zen-sen.jp/works/extras/sfa037/01/01.html
※断りのない画像は、全て、wikiからのパブリック・ドメイン作品です
文字数 111,277
最終更新日 2021.07.16
登録日 2019.04.28
そこは「この現実世界」に似ているが様々な「異能力者」が存在し、科学技術と超常の力が併存する平行世界の近未来の日本。
福岡県久留米市で活動する「御当地魔法少女」である「プリティ・トリニティ」は、日頃の活躍が認められ地元自治体の広報活動にも協力するなど順風満帆な日々をおくっていたのだが……。
ある日、突然、いつもと勝手が全く違う血飛沫が舞い散り銃弾が飛び交うスプラッタで命懸けの戦闘をやらされた挙句、サポートしてくれていた運営会社から、とんでもない事を告げられる。
「ごめん……親会社が潰れて、今までみたいに『怪人』役の手配が出来なくなった……」
「えっ?」
なんと、運営の「親会社」の正体は……彼女達の商売敵である「正義の味方」達が、つい最近、偶然にも壊滅させた暴力団だったのだ。
果たして彼女達が選ぶのは……廃業して収入を失しなう奈落への道か? それとも「台本無し・命懸け・今までのイメージぶち壊し」の地獄の三位一体か?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(GALLERIAは掲載が後になります)
この小説の執筆にあたり、下記を参考にしました。
体はゆく できるを科学する〈テクノロジー×身体〉: 伊藤亜紗(著)/文藝春秋社
武術に学ぶ力の発揮:https://ameblo.jp/hokoushien/entry-12013667042.html
剣術の基本。:https://hiratomi.exblog.jp/20897762/
映画「フィールズ・グッド・マン」アーサー・ジョーンズ監督
文字数 114,558
最終更新日 2023.03.25
登録日 2022.11.02
★文学フリマ東京40 5-79,80にて、別バージョンOMOSHIRO荘小冊子を配布します♪
★遊びに来て下さると、むっちゃ喜びます! オーナーも在廊します。
【日々、文学にたずさわる人しか住まない文学シェアハウスの日常、人物紹介】
【登場人物】
☆ましろちゃん AIを駆使したお葬式ムービークリエイター/ブラックジョーク・コント作家
☆ツバゼリさん 元校正、現フリーター/小説・歴史戦闘もの
☆哲学猫メタル君 食べる、寝る、遊ぶ、妄想
☆ドッピオさん ヒトゲノム研究科/小説・ヒーロー戦隊もの
☆夜灯(よるあかり)さん ネットライター/オカルト・都市伝説/短歌
☆オーナー 理系の専門職/純文学
☆コアらんぶるさん 覆面ライター/フェイク記事ライター
文学シェアハウスって?
いったいどんな人が集まるの?
ふつうのシェアハウスと、どう違う?
日常生活ってどんな感じかな?
その雰囲気の一端を、ぜひ、疑似体験くださいませ。
(フィクションですのでリアルとはズレているかも? でも、そこまで違わないはず?
★この小説は★実在する「文学シェアハウス川崎シスリス」の、第一期住居者募集キャンペーンとタイアップして創作されたストーリーです。
https://syslith.wixsite.com/website
★ご感想など、大歓迎です!
★ #OMOSHIRO荘 でポストしてくれたら、挨拶しに行ってもいいですか?
★このあと、OMOSHIRO荘シリーズ、書いていく予定です
★アルファポリス、というか、文学系のサイトを利用するのが初めてです。初心者にいちばん向いていると書いてあったので、アルファポリスを選びました。もろもろ粗相がありましたらすみません!
Xtwitter https://x.com/manorixxx
たぶん、登場人物のイラストをしあげるのが間に合わないので、
note https://note.com/manorixxx
インスタ https://www.instagram.com/manorixoxo/
でも、アルファポリスで完結するのがイチバンですよね
精進いたします!
文字数 48,754
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
文字数 2,852
最終更新日 2019.06.28
登録日 2019.06.22
神崎月音、十五歳。今日も白桜様と百合緋様を推して参ります!!
++
陰陽師としては弱小流派の神崎流当主の娘・神崎月音。
同じ学校で陰陽師大家(たいか)の当主・白桜とその幼馴染の百合緋を推しとして推し活にいそしむ日々。
たまたま助けたクラスメイトの小田切煌が何かと構ってくる中、月音の推し活を邪魔する存在が現れる。
それは最強の陰陽師と呼ばれる男だった――。
+++
神崎月音
Kanzaki Tsukine
斎陵学園一年生。弱小流派の陰陽師の家系の娘。推し活のために学校に通っている。
小田切煌
Odagiri Kira
月音のクラスメイト。人当たりのいい好青年。霊媒体質。
神崎碧人
Kanzaki Aoto
月音の父。神崎流当主。
月御門白桜
Tukimikado Hakuou
陰陽師の大家、御門流当主。
影小路黒藤
Kagenokouji Kuroto
斎陵学園二年の転校生。小路流次代当主。
水旧百合緋
Minamoto Yurihi
白桜の幼馴染。
2023.2.10~3.10
Satsuki presents
文字数 71,789
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.02.11
兄に密やかに想いを寄せるモデルの弟の幼少期から20代までを描いた『藍の日々』のサイドストーリーです。
booth
https://siti.booth.pm/items/6259233
サンプル
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=23110003
(本を未読でもおそらく読めます)
登場人物
青田庵・イオ(IO)
帰国子女の高校生モデル。兄の豪に想いを寄せている。
青田豪・ごう
帰国子女の大学生、バスケ選手。弟への執着強め。
Kei Kimura
1話の語り手。デザイナーとしてモデルのイオに興味を持ち、兄弟の妖しい雰囲気を察する。ゆくゆくはイオの理解者になる(はず)
ヒロ
2話の語り手。イオと離れた豪を拾った訳アリバーテンダー。
文字数 41,676
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.07
小学校のブラスバンド部、
“MUSIC TRAIN”に所属している、
幼なじみ、凜桜、颯季、音、奏ら4人。
テナーサックス、トランペット、
トロンボーン、フルート。
それぞれが自分と葛藤し、
成長していき、
遂に最高学年、6年生となった4人。
3月いっぱいで先輩達が引退、
凜桜達の代が部長となる日がやってきた。
そんな中、転校してきた、
アルトサックスを吹く少年、涼。
とても美しい音を吹く少年だった。
沢山の悩みを抱えながらも、
その壁を乗り越え、成長して行く。
『音楽って何だろう?』
『自分だけの音って何だろう?』
音楽が好きって気持ちは誰にも負けない。
そんな凜桜たちの1年が始まる…
文字数 11,515
最終更新日 2019.07.08
登録日 2019.01.12