「第」の検索結果
全体で23,117件見つかりました。
長い旅路の途中でフォルス帝国まで流れ着いたエリー。
そこで出会ったのはフォルス帝国第二王子・ロイド。
彼の身内がなんか色々トラブル起こしてくれちゃって、快適な生活はできないわ旅には出れないわ、終いには王子サマとその護衛が旅についてくるわでもうてんやわんや。
愉快な仲間も増えていき、いつしか本人達の知らぬ間に最強のパーティーが出来上がってしまう。
基本無口だけど心の中ではめっちゃ喋る彼女と愉快な仲間達が織り成す異能力ファンタジー。
☆異世界……と見せかけて、ファンタジックな世界に変貌を遂げた地球が舞台となってます。
他サイトにも掲載してます。
不定期更新になる可能性大。
誹謗中傷はご勘弁を……(>_<)
文字数 97,771
最終更新日 2024.07.31
登録日 2021.03.17
俺の仕えるエーデル家の第一子、メイデル様は美しく成長した。見かけは。
中身は幼い頃のまま、仕掛け、落とし嘲笑う。それが猫を被って麗しいの令嬢なんて言われて、まあ。…貴族こわい。
お嬢様は怖く無いですよー。アハハ。
今回の獲物は大物だった。しかし、コテンパンにやっちゃいましたね。お疲れ様でした。使用人達も胸がスッキリしましたよ。
文字数 882
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
幼い頃から病弱だった、読書好きの女の子、東雲莉果。
しかしある日、彼女は過労と持病の発作で、死んでしまう。
そんな彼女が目を覚ますと目の前には女神が居た?!
女神からは、魔法が存在する異世界へと転生し魔王を倒して欲しいのだとか。
彼女は女神の頼みを受け入れ、憧れだったエルフとして異世界へと転生し、第2の人生を歩み始める。
登録日 2021.07.17
リスタリア帝国の王位継承権を持つ者を守護する
存在の「眷属」。第4皇子の眷属に選ばれた伯爵令嬢のミュリエル。選ばれた務めを果たそうと意気込むミュリエル、しかし主となった皇子のリヒトヴァルクは彼女を邪魔者のように扱った。リヒトヴァルクは家庭教師であるヘレナと恋仲の関係であり、ミュリエルに邪魔だと言った。
だが眷属は皇族と触れ合う事によって受ける魔力がないと生きていけず、ぞんざいに扱われ続けるミュリエルは魔力供給を受けられないために身体が弱り、醜女のようになっていった。
そんなミュリエルの心の支えだったのは、リヒトヴァルクの双子の弟、第5皇子のオリヴェンシアだった。
彼はミュリエルがいくら醜くなろうが変わらず友で
いてくれた。ある日魔力供給不足の限界が訪れ、
ミュリエルの身体は死へと近づいて行くことになる。
城をヘレナと抜け出し不在のリヒトヴァルクに変わってオリヴェンシアが彼女に魔力を注ぐことになるが…、朝起きて鏡を見ると以前の醜い自分ではなく、美しい姿の自分があった。
※R15程度の描写が含まれます。
文字数 9,196
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.03
(注意)
1、架空国家、架空世界線
2、ガバガバ
3、作者がただのミリオタ被れ
説明
・第一次世界大戦風の戦争
・聖戦の鎮魂歌のおおよそ百年ぐらい前の話です(ただし多分あっちには絡まない)
大陸西部の内陸に位置するロレース王国、その北に位置するシュッツガリテ連合国は40年にわたり戦争をしていた。それは第三次欧大戦と呼ばれる近現代初の世界大戦をも巻き起こすこととなる。本編開始15年前ロレース王国は不足する人的資源を補うため孤児を少年兵、少女兵として投入、これは都市の子供達が大人になるまでの時間稼ぎであり同時に王政府への孤児たちによる反乱阻止を目論んだ口減らし政策だった。
文字数 8,546
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.01.01
文字数 8,392
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
綾瀬澪は、憧れだった国際線のキャビンアテンダント(CA)としての第一歩を踏み出す。羽田空港からシンガポール行きの初フライト。完璧なサービスで乗務を終えた澪を待っていたのは、上司からの一本の電話――それはVIPへの「特別な接遇」への呼び出しだった。制服の裏側に潜むもうひとつの仕事、そして“もうひとつのフライト”が、彼女の運命を静かに変えていく。
以降、澪は会社内で「選ばれしCA」として重役や常連客、さらには国内外の政財界VIPたちへの“密室サービス”を担う存在となる。制服を纏うたび、彼女は空ではなく男たちの欲望の中を飛び続ける。機内トイレ、ラグジュアリーホテル、旅館、そして本社社長室。あらゆる空間が「滑走路」と化し、澪の身体はプロとしての自覚と快楽のはざまで揺れていく。
だが、誰よりもその変化を目の当たりにしたのは、澪に密かな想いを寄せていた経理部の宮村だった。ある夜、偶然見てしまった社長との“昇格の儀式”。彼の中の澪像は音を立てて崩れていく。一方で澪は、何度も絶頂に達しながらも、自らの選択に迷いを見せることはない。「堕ちていくこと」にすら、誇りと使命感を見出しはじめていた。
これは、空を飛ぶことに憧れた一人の女性が、“制服の奥”に隠された現実と向き合いながら、身体と心の空域を越えていく物語である。
文字数 10,666
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.24
ごく平凡な男の子、相川真司は幼馴染、金澤瑠璃子の18歳の誕生日にVRMMOのゲームソフトをプレゼントした。
全五感フルダイブ形式、分子構造を再現した次世代CGによって創られたそのゲームはセイクリッドエンパイアXまたの名をSEXOと言った。
本格ファンタジーの冒険に、現実の食事と等価なVRフードによる独自のオンライン食文化を備え、またVR空間での性行為さえ可能にするそのゲームは、まさに第二の人生を歩めるオンラインのフロンティアだった。
電子の海にそびえるその大地の上で瑠璃子と真司は思い出づくりを始める。
瑠璃子は重い全身まひを抱え、その余命はあとわずかだった。
現実では動かない身体もVR空間では元気に動いた。なら精一杯遊ぼう、一生懸命だけどスローライフ。それが二人のゲームプレイ。
どうすれば瑠璃子は幸せになれるんだろう? 真司はいつも問い詰める。これはまっすぐで優しいある恋の物語。
R18バージョンをノクターンノベルにて連載中
文字数 35,784
最終更新日 2017.08.06
登録日 2017.07.09
表紙絵:おきたん/https://plus.google.com/105429990625891866277
男子高校生が、各種条件の奇跡的合致によって小さな、極小さな一歩を踏み出す話。
我々猩々飛蝗がどういう話を書く連中か、そろそろお分かりと思います。ああいう話ばっか書いてるのは、決してああいう話しか書けないわけではなくて、ただああいう話以外を目指していないだけだ、その証拠にそれなりに普通の話も書けんだぞ、と言い張る為に書きました。うまくいってるかどうかのより広範な視点からの評価も求めて公開した次第です。ご感想の程よろしくお願いいたします。
文字数 4,118
最終更新日 2018.01.01
登録日 2018.01.01
ブレイハ公爵家の末娘スティファーリアは17歳。金色の長い髪に青色の瞳をしている。
祖父が先代国王ベンヤミーン、母が元王女マグダレーナ。
父は宰相も兼ねるイェレミアーシュ。26歳のマティアーシュ、23歳のカシュパル、21歳のラディスラフ、19歳のスラヴォミールという自慢の兄たちもいる。
母の兄が国王ダリミル、その妃のガブリエラとの間に、22歳の王子グスタフがいる。
家族は化粧映えしすぎる美貌の持ち主だが、性格は大人しいスティファーリアを溺愛していた。
特に一人息子しか産めなかったガブリエラは息子の嫁に希うほど、グスタフも年下の従姉妹しかいらないと。
しかし、その思いを踏みにじる者たちがいた。
心を痛めるスティファーリア。
娘を妹を失ってしまった家族。
そして、追い詰めた子爵令嬢と男爵を、どうしてくれようかと国王と王子をはじめとする親族に王家。
※当初、『恋愛』としておりましたが、次第に『ファンタジー』色が強くなりましたので、変更しております。
後半、多分『恋愛』も入って来ると思われますm(_ _)m
※2020/12/15、題名を変更いたしました。
絶対に可愛い恋人をバッドエンドから取り戻す。→ 絶対に可愛い妹をバッドエンドから取り戻す。
文字数 48,848
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.11.28
大学一年生の樹(いつき)は、親友の幸司(こうじ)に誘われて「May恋(めいこい)」というマッチングアプリに登録させられた。
どうしても恋人を作りたい幸司の頼みで、友人紹介のポイントをゲットするためだった。
しかし、世間ではアプリ利用者の不審死が相次いでいる、というニュースが報道されている。
そんな中で、幸司と連絡が取れなくなってしまった樹は、彼の安否を確かめに自宅を訪れた。
そこで目にしたのは、明らかに異常な姿で亡くなっている幸司の姿だった。
アプリが関係していると踏んだ樹は、親友の死の真相を突き止めるために、事件についてを探り始める。
そんな中で、幼馴染みで想い人の柚梨(ゆずり)までもを、恐怖の渦中へと巻き込んでしまうこととなるのだった。
「第5回ホラー・ミステリー小説大賞」特別賞を受賞しました!
他サイト様にも投稿しています。
文字数 102,800
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.27
王国の陰謀により、第三王子・アーサーは「魔境」へと追放される。家族に裏切られ、絶望の中をさまよう彼の前に現れたのは、伝説の魔剣——「モンスターイーター」。それは、魔物を喰らいし者へと力を授ける剣だった。
剣の力を得たアーサーは、魔境に棲む強大な魔物たちと戦いながらも、次第に彼らと心を通わせる。知性ある魔物たちの王・ヴォルグと出会い、魔物と人間の歴史の裏に隠された真実を知ったアーサーは、「魔境の王」として立ち上がることを決意する。
文字数 114,192
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.03.18
聖女として召喚されたけれども、まさかの魔力ゼロ判定で捨てられた少女、倉島 桜17歳。クラマとして男装し騎士訓練場で働き始め、そこで知り合ったユーリス騎士団5番隊隊長と、図書館で知り合ったアルフリード第一王子からの求愛を受けたり、王位争いにも巻き込まれてしまったりと大騒ぎ。なんとか王家に伝わる3種の宝飾で、危機一髪難を逃れた。本物の聖女である事を隠して、今もなお騎士訓練所の仕事と、セシリア子爵令嬢として王宮での淑女教育を掛け持ちする事になった私。宰相の行方不明だった姪のクリスティーナ様が出てきてから、雲行きが怪しくなってきて・・・。
もういい、こんな城、出て行ってやる!桜はまさかの家出決行!桜の夢、田舎でのんびり子沢山は実現するのか?!
アルファ編。分けて公開の予定でしたが、結局一挙に公開する事にしました。ごめんなさい。
文字数 116,969
最終更新日 2017.04.29
登録日 2017.04.28
「人を斬らねば、私は生きられぬのか……」
江戸の泰平も豊熟の極みに達し、腐敗臭を放ちだした頃。
夜須藩御手先役見習い・平山清記は、自らの役目に疑問を覚えながらも、主君を守る太刀として藩法を破る無頼漢を斬る日々を過ごしていた。
そんなある日、清記は父の悌蔵に命じられ、中老・奥寺大和の剣術指南役になる。そこで出会った、運命の女。そして、友。青春の暁光を迎えようとしていた清記に、天暗の宿星が微笑む――。
寂滅の秘剣・落鳳。幾代を重ね、生き血を啜って生まれし、一族の魔剣よ。願いを訊き給へ。能うならば、我が業罪が一殺多生にならん事を。
アルファポリス第一回歴史時代小説大賞特別賞「狼の裔」に続く、もう一つの念真流物語!
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・地名とは一切関係ありません。
※この物語は、「巷説江戸演義」と題した筑前筑後オリジナル作品企画の作品群です。舞台は江戸時代ですが、オリジナル解釈の江戸時代ですので、史実とは違う部分も多数ございますので、どうぞご注意ください。また、作中には実際の地名が登場しますが、実在のものとは違いますので、併せてご注意ください。
文字数 97,422
最終更新日 2017.06.18
登録日 2017.04.30
「……どうしようルーシー。俺、恥ずかしくて死ぬかもしれない」
「気が合うね、私も」
――これは、秘密の痣を持つ明るい少女が、甘くて無表情の王子から、ずっと溺愛されてきたことに、気付いてしまう物語。
♢♢♢
リーストン魔術学校に通うルーシーは、昨晩一つの呪いを解いた。
その呪いとは、自分の顔を覆う『痣』――ではなく、学友で隣国の第二王子、オーランド・サルバスを苦しめてきた『死の呪い』である。
オーランドの命が助かり安堵するものの、他にも解かねばならない呪いがあった。
入学式の日、彼は言ったのだ。
「俺は、呪いで表情を奪われている」
複数の呪いをかけられ、お茶目な性格のくせに、常に無表情のオーランド。
ルーシーは、彼の笑顔が見たかった。
そんな中、もうすぐオーランドの誕生日だと気付く。盛大に祝おうと計画を立て、準備のために街に出た。
するとそこで、予想外の事件に巻き込まれることになる。
事態を理解したルーシーはうつむき……満面の笑みを浮かべたのだった。
♢♢♢
「ルーシー、しっかり俺を見て。俺は今、もの凄く幸せだ」
「オーランドが幸せなら嬉しい。ただ……いつも通り、表情は微動だにしてないけどね」
「……そんなぁ」
(格好良いのに可愛いだなんて、ずるい)
*この作品は、小説家になろう、カクヨムにも掲載しております。
文字数 55,604
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.16
良いことなんてほとんどなく、どうしようもなく無気力な人生を送っていた友樹宛に届いた宛先不明な一通の手紙。
開封するとそこには「貴方は死後、異世界に転生できる権利を得ました」と書かれている手紙が入っていた。
迷惑メールか何かと思ったが暇つぶしに見てみることにしたがその内容に衝撃が走る。
もしかしたら嘘かもしれないけど後の残り人生を精一杯生きてみることを決意する。
空回りする時もあったりしたが次第に認められていき最後の最後で幸福な人生だったと自分自身満足して逝った。
自分の意識が肉体から剥離した瞬間、意識が流れて…。
文字数 5,376
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.05.20
────すべては未来を変えるため。
転生者である平民のルミエラは、一家離散→巻き戻りを繰り返していた。
心が折れかけのn回目の今回、新たな展開を迎える。それは、双子の兄ルミエールに成りすまして学園に通うことだった。
開き直って、これまでと違い学園生活を楽しもうと学園の研究会『奉仕活動研究会』への入会を決めたルミエラだが、この件がきっかけで次々と貴族たちの面倒ごとに巻き込まれていくことになる。
子爵家令嬢の友人との再会。初めて出会う、苦労人な侯爵家子息や気さくな伯爵家子息との交流。間接的に一家離散エンドに絡む第二王子殿下からの寵愛?など。
次々と襲いかかるフラグをなぎ倒し、平穏とはかけ離れた三か月間の学園生活を無事に乗り切り、今度こそバッドエンドを回避できるのか。
文字数 131,313
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.08.30