「ぜ」の検索結果
全体で13,074件見つかりました。
突然婚約を破棄された公爵令嬢。
諦めきれない彼女は王太子の心を手に入れるため最後の手段に出た。
父親に持たされていた薬を果実酒に混ぜ王太子に飲ませてしまう……。
文字数 2,695
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.30
私は、いや、俺は迷わなかった。あの入り組んだ線の中にある一筋の光に向かって……跳んだ。
近未来。IT会社の跡取りとして育った優樹は何一つ不自由なく暮らしていた。ただ一つ、家族の愛情が薄い中成長した事を除いて……。父親に与えられたマンション。優樹の生活を管理するAIである愼。ある日、優樹に対する愛おしさが、愼をある光の中に向かわせた。
SFとBLをこよなく愛する、もこが送るSFラブファンタジー。
登場人物
王高寺 優樹(おうこうじ ゆうき)大学1年
それまで住んでいた所から新たにマンションを与えられて一人暮らしを始める。
愼(じん)AI
優樹の住む部屋の管理と監視を兼ねて投入されたAI。ネットワークであらゆるところへアクセスし、優樹の安全を守ろうとする。名付け親は優樹自身。
優樹視点にたまに愼視点を織り交ぜてお送りします。
不定期更新です。ご了承ください。
R18にしてありますが、必要ないと思います。たぶん。
文字数 71,750
最終更新日 2022.02.02
登録日 2021.05.18
これは、終わった二人が「再生」する物語。
***
最初に目にしたのは桜吹雪だった。
気が付いたら知らない場所にいて、そのまま川に落ちた少年「葉月」は、綺麗な黒髪と、激しい焔(ほのお)のような黒い瞳の少女「桜」に助けられる。
一目でその瞳に惹かれた葉月だが、彼は知らなかった。
桜が、月国(つきのくに)の巫女である「夜長姫」を殺害して復讐を遂げたことを。
夜長姫が、国を守る巫女でありながら、生まれながらに鬼の心を持つ少女だったことを。
自分が、夜長姫と瓜二つの姿に変わっていたことを。
「その心を、激しい焔を、いつまでも持ち続けてちょうだい。今、お前が、私を殺したように――――」
葉月はなぜ、夜長姫と瓜二つの姿に変わったのか。
桜が見据える先に、道は続いているのか。
そして、美しく無垢な「鬼」の死は、二人に何を遺したのかーーーー。
生きる目的も希望もなかった少年、葉月。
復讐のためだけに生きてきた少女、桜。
異なる世界で、正反対の道を歩んだ末に終わった二人が新たに紡ぐ「再生」の和風ダークファンタジー。
※ノベルアップ+、小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも掲載中です。
※ネオページでは、第二章まで公開中です。
文字数 367,248
最終更新日 2026.06.26
登録日 2021.10.25
弟の未来しか見えないちょっと残念な夢見の才を持つ遠山家の養女、椿。血のつながらない弟、和真をこよなく愛し幸せを願う椿は、ある日夢をみる。その未来絵はなんと、和真の縁談がことごとく破談に終わり、孤独のまま暮らしている夢だった。
このままでは和真が幸せになれないと、縁談を成功されるべく奮闘をはじめるが、名家の雪園家の令嬢との縁談話が持ち上がるも、またも怪しい雰囲気に――。
けれどそんな中自分が和真に恋心を抱いていることに気がついてしまい、許されない弟への思いに頭を抱えるのだった。その上和真に近づく恋敵まで現れて、椿は――。
血のつながらない姉と弟の、じれじれもだもだな恋のお話です。
※小説家になろう、カクヨム等他サイトでも掲載しています。
文字数 124,155
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.12.05
全ての人類が職業(ジョブ)を持つ世界。戦闘職、補助職、そして生産職。多種多様な職業の中で生産職の上級職、錬金術師(アルケミスト)を持つ少女が自分の店を持つことを目指して冒険者をする話。
前作はたくさんの応援ありがとうございました。残念ながら完結となりました。今回はエール1につき1話更新とします。お気に入りが8入るなら1人くらい広告見てくれないかなという下心です。してくださるととても喜びます。1日3回できるのでぜひ他所様でもして差しあげてください。広告収益は100%還元されるそうです。
文字数 3,555
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.22
大陸中に名を轟かせるギャラード商会。
その御曹司であるレークは転生者である。
社畜として生き、社畜として散っていた前世の記憶を持つ彼には野望があった。
「二度目の人生は前世のような下っ端では終わらない。悪の限りを尽くして世界を裏から牛耳ってやる!」
楽しい異世界生活を送るため、彼は早速努力を重ねる。
さらに社畜兼ハーレム要員として優秀な人材を集め始めた。
レークは恩を売って従順な手駒を増やしているつもりになっているが、なぜか仲間にした女の子たちからめちゃくちゃ慕われし、周りからも尊敬の眼差しを向けられる。
悪として生きようとしているのに運命は自然と彼を善人にしてしまうのだ。
これは、そんなちょっと残念な悪徳商人が無自覚のうちに世界を平和へと導く救世主となるまでのお話し。
文字数 118,731
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.04
看護師という職業についてしまった私。その上配属された病棟は謎の奇病を扱う特殊な場所。104病棟。通称天使病棟。
うまく治療が終わればいいが、経過が悪いと人ならざるものになっていく患者たち。
臓物血液飛び散る病棟で私はなぜ働くのか。
先輩はどうして働き続けるのか。
患者はなぜ治療を続けるのか。
文字数 938
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.11
由祐は大阪の新世界に自分の定食屋を持とうと、物件の内覧をしていた。
そのとき、鬼と出会う。理想の物件に住み着いているのだ。
お酒が苦手な由祐はお酒を扱わないお店にしたかったのだが、それは許さないと鬼は言う。
そもそも新世界で飲食業をするのに、お酒無しはあり得ないと。
由祐は鬼にお酒の美味しさを味わわせてもらい、友人の深雪ちゃんにも協力してもらって、お酒に馴染んでいく。
そして鬼の物件で無事自分のお店「お惣菜酒房 ゆうやけ」を開くことができたのだった。
メインのお客さまとなるあやかしの、なぜかの恋愛相談。
深雪ちゃんと婚約者さんの騒動。
由祐の生い立ちに関わるできごと。
そして、由祐と鬼の距離感。
「ゆうやけ」を切り盛りしながら、騒々しくも楽しい日々が流れていく。
文字数 122,554
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.06.14
男子卓球部。それは、学校でも一番地味な部活動だった。
やる気のない仲間、空気のような存在感、そして何より、結果も出せない。
――そんな部に所属する2年生のケンタは、ただ一人、ひそかに燃えていた。
「強くなりたい。負けたくない。誰かに、勝ちたい。」
ある日、女子卓球部が企画した紅白戦に、男子も強引に参加させられる。
エースであり主将のクルミは、強気で負けず嫌いな同級生。
ケンタとクルミの対戦は接戦の末、ケンタが勝つ。しかし、団体戦の結果は女子の圧勝だった。
「……せめて、もう少しだけでいいから、強くなりたい」
その一言が、男子たちの心に火をつける。
最初は適当だった日曜練習に、全員が自発的に参加しはじめる。
ランニングでは野球部に周回遅れにされて笑われたが、次第に同じ距離を走れるようになっていく。
地味で真面目な“地味会”が、少しずつ本物の努力に変わっていった。
そんな中、女子卓球部の合同合宿に男子も参加できることに。
男子たちは女子の実力に圧倒されつつも、刺激を受け、時にラブコメのような淡いときめきを抱えながら練習に励む。
浴衣姿のクルミに見惚れてしまったケンタ。彼女もまた、ケンタが他の女子と楽しげに話す姿に心がざわついてしまう。
勉強でも負けたくないふたりは、テスト期間に一緒に勉強することに。
その最中、こぼれたコーヒーと慌てる2人の手が重なる。
卓球だけじゃない、気持ちも少しずつ近づいていく。
一方、部活対抗リレーでは、運動部最下位が定位置だった卓球部が、なんと3位入賞。
「おまえら、ちょっとカッコよかったぞ!」
学年中の目が変わる。だが、彼らが目指していたのは、ただの「カッコよさ」じゃなかった。
そして迎える地区大会。
「個人じゃなくて、チームで勝ちたい」
そう願って挑んだ戦いの中、ケンタたちは限界を越えてラリーを繋ぎ、スマッシュを打ち続ける。
勝つ喜びも、負ける悔しさも、涙も、汗も、全部が青春のひとかけらだった。
夏の終わり、ふたりで歩いた校庭で、ケンタは言う。
「なあ、また一緒にやろうぜ」
「うん、また、勝負しよう」
その先にきっと未来があると、信じて――。
部活、友情、努力、そしてほんの少しの初恋。
中学生男子たちの「ちょっとかっこわるくて、だけど最高にまっすぐな夏」を描いた青春卓球ストーリー!
文字数 113,191
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.21
現世でブラック企業で働いていた柏木直哉。過労死でこの世をたった。次に目が覚めたのは神と名乗る者の目の間で。何も分からぬまま神の質問に答える。すると神と名乗るものが「お主は世界を救うのには向いてないようじゃの。だが、我は現世のお主の働きに惹かれた。ぜひここで働き給え」
先程の質問は異世界への採用面接だったのだ。そんなこんなで死後の世界で働く事になった。しかしそこは現世同様のブラック企業で。同じ仲間の人達となんやかんやで死後のブラック企業に働く物語。
文字数 4,965
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.02
「わたしは乙女ゲームの悪役令嬢の
役割を果たします!」
「…無理じゃないですか?」
「やって見なきゃわかんないわよ!」
〜そう意気込んでから
七年後〜
「そういえばフィリア、
貴女のファンクラブが
あるらしいわよ。」
「あらそうな…え…。」
…………。
「ええええええええええ!!!!!」
「うるさいわよ!」
「お嬢様方お静かに。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
これは悪役令嬢フィリアが
悪役ぶろうと頑張るけれどなぜか
ツンデレだと勘違いされ
王子達に愛されて、ヒロインに
懐かれ、ファンクラブまでできてしまう
……………
そんなテンプレな話
☆不定期更新です。
☆初心者です。
☆私のメンタルは豆腐より
脆いです。←※これ重要※
文字数 2,138
最終更新日 2019.04.10
登録日 2019.04.06
サクッときゅんとする話の短編集。
現代のちょっと変わった学生達のいろんな形の好きのおはなし。
以前他サイトでのせていたものなどを少し触ってまとめたものやその他です。
恋愛と言わない形でも好きという感情を持つお話を性別の縛りなく書くと思います。
(6.17.A.きっと好きということでしょうからタイトル変更)
1.不機嫌なわたしとご機嫌な先輩
『憧れの先輩が自分のストーカーだったと発覚』
学生写真家のきれいな写真部先輩男子と憧れの先輩が自分のストーカーだった事が発覚したのに、なぜか写真のモデルをすることになる三白眼女子のお話。
2.虫取菫とキューピッド
『幼馴染は草食系ならぬ、食虫植物系モテ男です』
方や失恋通算16回の女子と生きてるだけでモテる男子の格差系学園恋愛話。
3.百面相と鉄仮面
『生徒会長様に奇行を見られたので言い訳しようとして言葉を噛んだら告白したことになってた』
顔は良いがオタク気質の女子と学園ヒエラルキー最高位にいる感情が薄い生徒会長男子の話。
4.四葉の君と王子様
『すごくかわいいお姫様みたいだった君は、いまや立派に180㎝超えのビッグプリンセス』
超高身長アイドル系イケメンの女子とエルフ族みたいに可愛い顔で立派に育った姫系男子の話。
5.臥猪床と手負いの獣
『庭と温室の世話をしていたら学内有名人が居着いてしまった』
人より植物が好きな男子とインディーズでも少し名のしれた学生バンドの華があるボーカル男子の話。
※ブロマンスですので苦手な方はお気をつけください。
文字数 57,571
最終更新日 2025.05.10
登録日 2023.04.24
ちょっとイカれた高校生、如月晴。
誰が見てもイカれてる高校生、柊創。
そんな彼らが投稿中、ふと目に入ったチラシに書かれたこの文章。
「1日バイト!時給十万円!」
誰が見ても怪しい。
場所も持ち物も内容も書かれていない。
「「一緒にこれ行こうぜ」」
だがそんなことはこの二人には関係なかった―
文字数 2,732
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.05
事故で異世界に転移した俺だがなぜか勇者をやらされることになった。
俺勇者やりたくねぇよ〜〜めんどくせー
文字数 3,036
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.08
人の余命が視《み》えてしまう僕は
小さい頃から一人でいることが多かった。
時が経ち、大学生になった今でも
”知人“と呼べる人は何人かいても
”友人“や”恋人“と呼べる人はいなかった。
そんななか、毎日同じ電車に
乗ってく男性がいた。
彼は僕を知らないだろうけど
僕は彼を知っていた。
なぜなら、彼は僕が通う
大学の講師だから。
名前は完甘棗(ししかいなつめ)。
余命は後一ヶ月。
僕は密かに完甘先生に恋心を抱いている。
文字数 3,843
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
女神によって異世界に呼び出された新崎 真(しんざき まこと)。
しかし、女神は期待なんてしていなかった。真は女神に復讐をする。こんにゃく復讐ファンタジー。(最初は下手くそで面白くないので我慢してください笑)1話1話が少なめになっていて、空いた時間に読んで頂けます。ぜひ1度読んでください。よろしければお気に入り登録お願いします。(初投稿のためあまりうまい文では無いと思いますがよろしくお願いします)
文字数 250,461
最終更新日 2017.03.14
登録日 2016.08.30
【※一人称のラブコメディ小説です。官能小説ではありません】
高校2年生でガリ勉な俺(矢上)は、クラスメイトの吉沢(よしざわ)萌衣(めい)に片思いをしている。
天然な矢上は、告白しないまま、時は過ぎていた。
そんなある日、吉沢萌衣と放課後の教室で二人きりになれた。
矢上が帰宅してインターネットで、いやらしいサイトを検索する。
欲望を抑えず動画を再生した。そこには、顔を少し隠して可愛らしい下着を紹介する吉沢萌衣の姿が!
学校では、「黙ってて欲しい」と吉沢に頼まれる。
矢上は好きな吉沢萌衣を、闇の道から救おうと行動し始める!
●イラストはフリー素材「いらすとや」様の画像を、「バナー工房」様で加工したものです。
文字数 10,928
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.11
人ならざる者の存在を、一部の人間が認識している世界。
ここには、人間でありながら、妖のような能力や、格段強い霊力を持つ者が生まれる家系が存在した。
その中でも最も強いとされ、またいわゆる財閥並みの力を持つ五つの家系は五代名家と総称され崇められた。
そんな五代名家の[白鴎]に五番目の子供・唯一の女として生まれた澄芭留は、日々完璧な兄たちに劣等感を抱く。
そんな高校二年の夏の終わり。目が覚めると、見慣れぬ場所に閉じ込められ、体に見覚えのない刻印が記されていた。
『刻印は時間が経つごとに体を蝕んでいき、刻印が体全体を包むとき、お前は死ぬ』
ーーーそう、光に包まれた、いわゆる精霊のようなものは言い放つ。
澄芭留は、帰る意味などないと思いながらも、一度でいいから親にきちんと認めて欲しいという思いを抱えながら、暗闇を、少しずつ進んでいく。
闇に呑まれ、眠りについていた黒髪の刻印持ちの少女。
虚な目をして、つんけんな態度をとり、自らをイミゴと蔑む少女。
出口を探し求め彷徨っていた「帰らないと」と唱える二人の少女。
そんな奇妙な少女たちと、闇から逃れるため、澄芭留は歩きだす。自分がなぜ出口へ向かうのか、その答えを探しながらーーー。
文字数 25,898
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.04.18
目つきが悪く性格が卑屈な高校2年生、小倉 徹とムードメーカーで頭のおかしい自称霊媒師、霊精 由良が織りなすドタバタギャグコメディーです。
少し恋愛要素もあります。
まだ全然執筆できていないので投稿頻度は本当にランダムです。見てみたいと思った方はぜひ手にとってください!
文字数 1,258
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.24