「情」の検索結果
全体で18,314件見つかりました。
ストーリー性皆無、時系列崩壊
この作品は四季折々の百合を情緒豊かな文章で表現する短編集を目指したものです。
一作目なので、温かい目でお願いします。
文字数 1,487
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.12
周りと違う異端の色合いを持つ少女は、通りすがりの若くしてオジサンになった訳あり男に力を借り、賢者の塔に縛られ続ける大切な美しき大賢者様の開放を目指し力ある魔石を求める。
助けを求めたオジサン、実は逃亡中の強者であり…ちょっと情けないのに強い。
見た目ギリ40代、実年齢…自称26歳の…人は好さそうなオジサン。
体内に持つ魔物魔石により、17歳の時に今の見た目となり…時が止まる。
隠された素性が少しずつ明らかになってゆくが、其の強さの理由は…少女達と同じ様な存在だったから。
少女もオジサンも…自身が持つ運命に、気付かぬ内に巻き込まれていく。
少女は自身の抱える不自由さと戦いながら、守護者となったオジサンや…途中得た仲間と共に目的に向かい道を進める。
だが…選んだ道は険しく、狙われ…翻弄され…其々が望む結果から少しずつズレていく…。
それでも守られるだけだった少女は、一歩踏み出し…困難に立ち向かうべく…思い定め進む。
賢者の石を体内に持つ、大賢者たちが継承する繋がりが鍵となる。
魔石から魔力を導き出し縦横無尽に戦う世界。
脱出し…求め…助け出し…逃れ…勝ち取り収める、5章完結。
力ある希有な魔輝石・天空の天輝石を探して少女もオジサンも周りもぐるぐると、運命に吹き飛ばされつつ色々な場所を回りながら…願い叶えます。
本編完結済みで、完結後のおまけ話を時々追加。
おまけ1は、オジサンと思いを寄せる美少女との話。2話完結
おまけ2は、他国の賢者の塔での、大賢者継承の話。3話完結
おまけ3は、少女と賢者の石に取り込まれた麗しの大賢者様のその後の話。6話完結
おまけ4は、少女のちょっとした悩みと仲間の日常。別立ての "守護者契約" と平行した話。7話完結
別に立ち上げてある2つも、本編のおまけ話。
魔心を持つ大賢者の周りの子 は、樹海の集落で自身の手で進む道を選び取る若者の話。26話+おまけ4話 完結
守護者契約~自由な大賢者達 は、守護者契約の解約の話。26話+おまけ4話 完結
※小説家になろうさんに投稿したものです。(直接投稿もしてみることにしました。結末は同じですが、一部変更点あり。)
文字数 840,507
最終更新日 2023.08.01
登録日 2022.02.28
人間と吸血鬼の戦争は、人間の勝利で終わった。人間側は吸血鬼を次々と捕まえて太陽のもとに晒し、次々と処刑していった。
ある日、太陽の光に耐えることができる吸血鬼が現れる。それは、後に僕の監視対象となる少女のことだった。
僕は吸血鬼である彼女の監視役として、長い間側にいる。そしてそれはこれからも、変わらない。
感情を見せない吸血鬼の彼女と、人殺しの僕の話。
pixiv、エブリスタにも掲載中。
文字数 9,583
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.11.04
登場人物:
- リウ・ユー:主人公である若き探偵。鋭い観察力と冷静な判断力を持つ。
- チェン・リン:神秘的な美女。都市伝説にまつわる事件の鍵を握る存在。
- ワン・ティエン:怪しげな情報屋。リウ・ユーに謎めいた情報を提供する。
- シャオ・ハン:リウ・ユーの親友であり、信頼できるパートナー。
文字数 1,786
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
梅雨の湿気が染み込む六月、編集者の三崎麻子は浜田市の古いマンションに引っ越してきた。都会の喧騒を離れ、静かな環境で仕事に集中したいという思いからだった。家賃の安さに不審を感じながらも、海が見える最上階の一室に決めた。
引っ越し初日、階段を上がる途中で麻子は違和感を覚えた。三階と四階の間の踊り場が、どこか不自然に広く感じたのだ。蛍光灯の明かりも他の階より暗く、壁には黒ずんだシミが浮かんでいた。
その夜から、異変は始まった。深夜、誰かが階段を上る足音が聞こえる。しかし、ドアスコープから覗いても人影はない。翌朝、郵便受けに一枚の古びた写真が投函されていた。階段の踊り場で撮られたそれは、白いワンピース姿の女性が写っているものの、顔の部分だけが黒く染みたように潰れていた。
不安を感じた麻子は、管理人の山岸に尋ねてみた。しかし彼は「心配することはない」と言うだけで、それ以上の説明を避けた。その態度に不信感を抱いた麻子は、地域の古老を訪ねることにした。
そこで麻子は、二十年前にこのマンションで起きた連続失踪事件のことを知る。若い女性が次々と姿を消し、最後に発見されたのは階段の踊り場で の事故死だった女性の遺体だけだった。しかし、その死因には不可解な点が多かったという。
その後も麻子のもとには古い写真が届き続けた。写真に写る女性たちの表情は徐々に歪み、恐怖に満ちていった。ある夜、麻子は階段を上がる黒い人影を目撃する。追いかけると、それは不自然に広い踊り場へと消えていった。
壁を調べると、そこには隠された扉があった。扉の向こうには小さな祭壇があり、失踪した女性たちの写真が祀られていた。その奥には、山岸管理人の若かりし日の写真と、白いワンピースが保管されていた。
真相は、二十年前の山岸による連続殺人事件だった。彼は若い女性たちを踊り場の隠し部屋に誘い込み、儀式めいた行為の末に殺害していたのだ。最後の犠牲者となるはずだった女性との格闘の末、彼女は事故死として処理された。その後、山岸は管理人として潜伏し、新たな獲物を待ち続けていた。
麻子が真相に気づいた時、背後から忍び寄る気配があった。振り返ると、山岸が白いワンピースを手に立っていた。しかし、その瞬間、階段の影から複数の黒い人影が現れ、山岸に襲いかかった。それは、犠牲となった女性たちの怨念だった。
翌日、山岸の遺体が踊り場で発見された。事故死として処理されたが、その表情は深い恐怖に歪んでいたという。
それから一年後、マンションには新しい住人が引っ越してきた。階段の踊り場に立つと、今でも誰かの気配を感じることがあるという。それは、過去の悲劇を見守る者たちの存在なのかもしれない。
文字数 16,591
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.06
百年ぶりに会った女の敵を睨み付けるような女神に、私はその美しさに口説き文句を並べてしまった。
「あなたはふざけた罪で死んだのです」
目の前には神を名乗る女性が?私に呆れた表情で淡々と口上を述べる。
私の死因は、異世界ハーレムを夢見て、スキップしながらトラックに突撃したことである。
「そんなにハーレムを作りたいなら、詰み女ばかりの異世界へ行きなさい」
そんな異世界があるわけがない。どうせ冗談だろ?何かのドッキリを仕掛けられたんだなと納得する。
この女神は、全く目も合わせてくれない。恐らく照れ隠しだな。
「では、異世界ハーレムを満喫すればいいですよ。行ってらっしゃい~」
女神改め、ツンデレ系美少女は、黒い渦を何もない空間に出現させた。
「おい、ちょっとまてー」
私はその黒い渦に吸い込まれて、目を覚ますと土の上で寝ていた。
文字数 1,031
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.12
文字数 2,901
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.02
志高く事務所を立ち上げるも、依頼はゼロ。 空腹と金欠に追われる冴えない弁護士・涼太は、ある日一匹の不思議な猫と出会ったことをきっかけに、「あやかし専門の法律トラブル」を扱う世界へ足を踏み入れる。 人の世と同様、あやかし達も様々なトラブルを抱える――彼らの揉め事は、誰が裁くのか。
様々な力を持つあやかし達を相手に、涼太が手にするのは、嘘を見抜く「特殊な目」と、あやかし界では「少し変わった常識」だけ。 彼らを取り巻く摩訶不思議な出来事の中で、あやかしの常識と、涼太の非常識がぶつかり合う!
弱きを助け悪を挫く。異世界で繰り広げられる、まさかのリーガル・バトル? 心温まる人情と、スカッとする逆転劇の痛快あやかしお仕事ファンタジー。
文字数 26,266
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.15
東京のとある高校へ転校することになったヒリト。
彼は自分を「特別ではない」と思っている、ごく普通の少年だった。
新しい学校、学生寮での生活。
周囲には、自分の進む道をすでに見つけているような生徒ばかりがいる。
その中で、ヒリトは自分の居場所に迷い続けていた。
寮の廊下で出会ったのは、静かで距離を保つ少女――ナオミ。
多くを語らず、感情を表に出さない彼女は、どこか猫のようだった。
何気ない日常の中で交わされる、短い会話と沈黙。
少しずつ近づいていく心の距離。
これは、才能に囲まれた場所で「普通」であることに悩む少年と、
静かに世界と向き合う少女の、穏やかで不器用な物語。
文字数 16,083
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.07
世界には、空のはるか上に「天界」があると言われている。
人々は天使を、 優しくて、正しくて、誰でも平等に救ってくれる存在だと思っていた。
でも、本当は違った。
天使は感情を持たない。
泣かない。 怒らない。 迷わない。
ただ世界を管理するだけの存在だった。
辺境の村で暮らす少年・レインは、 そんな話を信じていなかった。
誰かを救うだとか、 守護だとか、 そんな都合のいいものが本当にあるなら、 昔、自分の村は見捨てられなかったはずだから。
そんなある夜。
空から、一人の天使が落ちてくる。
白い羽。 金色の瞳。
なのにそいつは、 天使らしさなんて欠片もなかった。
腹が減ったと騒ぎ、 勝手に家へ入り、 泣いて笑って、 どうでもいいことで怒る。
だけど――
その誰より人間らしい天使は、 世界でたった一人、 “感情を持ってしまった天使”だった。
これは、 感情を禁じられた天使と、 誰も信じなくなった少年の、 長い旅の話。
文字数 11,176
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.16
これは僕が眠っている時に見たイメージを元に、そのイメージにストーリー性を持たせて小説化した作品です。
これは雨が嫌いな少年と、雨の降る日に出会った子猫のお話。
ある日、孤独の中に生きる少年は一匹の子猫と出逢う。彼女との出逢いは少年の暗い心を明るく灯し、生きる理由を与えた。彼女との幸せな日々が、このままずっと続くと思っていた。
しかし、別れというものは無情にもいつも突然に訪れるもの。
彼女の存在は少年に数多くの温もりを与えた。何かを与えられるのが初めてならばまた失うのも初めて。少年の心は今までに感じた事の無い痛みに蝕まれ、崩壊寸前だった。
そんな少年の前に現れたのは白いワンピースを身に纏う少女だった。その少女の姿は不思議と少年の心を惹きつけた。
子猫との出逢いが少年を変え、少女との出逢いは少年に何をもたらすのか。
これは出逢いと別れが紡ぐ不思議な物語。
登録日 2017.07.17
梗概
時は明治維新期。舞台は文明開化に賑わう江戸より名を転じた新生の都・東京。だが、そんな周囲の殷賑とは別に、大村(おおむら)辰(たつ)馬(ま)は剣の師匠の敵である後藤数右衛門(ごとうかずえもん)の首を暗がりで狙っていた。そして、高まる緊張感の中、実行するも敢え無く失策。大村は後藤を取り逃がしすぐさま追うも、後藤の用心棒が目の前を塞ぐ。その用心棒。かつて大村と道場で轡を並べた同門、由良勢(ゆらせい)十郎(じゅうろう)であった。その偶然の邂逅にして、対決を余儀なくされた大村だったが、実力差如何ともし難くやはり敢え無く絶命する……。
だが、志半ばにして大村、その後藤を打倒する信念は朽ち果てず、その想いがどうしてか由良の刀に憑(つ)いてしまった。
言わずもがな困惑する由良。両者、訳の分からぬままその状況を受け入れていくが、大村には師との間に守らねばならぬ約束があった。
それは師の娘である幸枝を後藤から庇護すること。
師の敵だけが理由で大村は後藤の暗殺を企てのではなく、後藤は師の娘をも歯牙にかけようとしていた。幸枝を守る。その強い思いこそ後藤打倒の礎と信じる大村は、由良が後藤の用心棒であるにも関わらず、後藤を討ち幸枝を守るのだ! と由良にせがみのたうちまわる。無論、由良は頑なに拒むのだが、師の娘を不憫に思う気持ちも一方ではあった。とはいえ事なかれ主義の由良は面倒事には首を突っ込みたくない。大村と由良の間では討つ、討たないの問答が続く。しかし、刀を通して由良の感情を汲み取る大村は、由良が抱える心意に気づき始める。由良の本当の想い、そして、秘められた過去……。衝突しあいながらも徐々に分かり合う二人。そんな折、事態は急展開。幸枝が後藤にさらわれてしまう。予断を許されない切羽詰った状況に置かれた由良は、もはや躊躇する暇もなく意を決し、果たして凄腕用心棒が待つ後藤の屋敷へと向かう羽目になる。幸枝を救うために。
文字数 52,112
最終更新日 2019.04.16
登録日 2019.04.16
諸事情により只今更新停止中。
申し訳ありまけん。
潤が16歳の時、姉の代わりに保育園に甥っ子を迎えに行って椿と出会ったのが、二人の始まり。
甥っ子が椿から潤の元にかけてくる数秒がスローモーションのように流れ、その瞬間に二人は同時に恋に落ちていた。
それから三年。
椿と潤はめでたく結ばれ、同棲生活をしている。
椿はいつもニコニコとして、潤が何をしても怒らず嫉妬もしない。
潤は時々それが不安に思う。
常に優しく愛してくれる椿だから、とても大事に愛されてると感じる反面、もっと激しく愛して欲しいとも思っていた。
そんなおり、椿が職場の同僚の送別会に出るというがーー。
一宮こうさん @koumama123さんとの共同キャラクター作品です!
都築潤:朝比奈歩 古谷椿:一宮こうさん
一宮こうさんの作品はこちら
『年下彼氏は愛されたい。』
https://www.alphapolis.co.jp/manga/487103011/246565045
表紙イラスト 一宮こうさん
文字数 15,086
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.07
■■ シリーズ情報 ■■
東京都は新宿区、神楽坂。
お洒落で、どこかフランスに雰囲気が似ているとか似ていないとかいわれる坂の街。そのメインストリートを脇の横丁に、怪しく古いゴシック風洋館があった。
――『神楽坂怪奇調査コンサルタント事務所』――
横文字を使ってかっこつけているが胡散くささを隠せていない、摩訶不思議で奇想天外、怪しくも奇妙な事件を国内外や洋の東西問わず、時には異世界の世界線や時空を越えて扱う事務所である。
そんな事務所にいるメンツのこと――チートクラスにしてリボ払い式という諸刃の妖力を持ち、なおかつ見た目は美女にして性格クズの妖狐・神楽坂文。それから下僕の二人のダメ人間――陰湿で人間嫌いでナルシストの天パの中年男の綾羅木定祐と、一般ピープルを自認するも“こんなところ”にいる時点で充分変人なドジッ子の上市理可。
今日も彼らは怪しく胡散くさい事件に、協調性なく他力本願的、かつ怠惰でいい加減に解決するべく奮闘するのである。
■■ 主な登場人物 ■■
● 神楽坂文(かぐらざか・ふみ)
事務所副所長の肩書を持つ妖狐。
北川景子似の美女の外見にして、性格はクズでキモキャラ。声色は子安武人似。
チートクラスの力を持つも、その妖力はリボ払い式。
● 綾羅木定祐(あやらぎ・ていすけ)
事務所所長の中年男。
人間嫌いで仕事嫌いのダメ人間。
● 上市理可(かみいち・りか)
事務所助手。
武田玲奈似の20代女子。
文字数 13,652
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.12
飲むと獣耳と尻尾が生える薬。
確率は数分の一。
同じ本数を飲んで、生えてきたのは彼だけ。
ぴるぴるふさふさ動くのが可愛い。
耳と尻尾以外にも変化が。
「いつもより良い匂いがする」
彼女の匂いに興奮し、劣情を滲ませた彼に押し倒され味わわれる。
◇ムーンライトノベルズ様へも掲載しております。
文字数 5,086
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.31
文字数 1,654
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.11.29