「青」の検索結果
全体で17,512件見つかりました。
剣士の名門校に入学してきたのは、紫の瞳をもつ神秘的な少女だった-。
わけありの不思議な少女とその護衛係を任された真面目な青年(教員)の同居生活が始まる。
登録日 2017.05.05
平成最後の日、私の三十歳の誕生日であり命日になった――。
子供を庇ってトラックにひかれた私は、気がつくと三歳の女の子になっていた。異世界の貴族令嬢に生まれ変わったのだと知った。
「今度こそ人生を謳歌してやる!」
そう心に誓った私は父親に疎まれても全く気にしなかったのだが、ある出来事により父親へのざまぁを決意する。
「あなたを破滅させます。お父様」
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 258,532
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.04.29
ある世界に獣人の住む国があった。そこでは数年前に、暴虐を尽くした獅子獣人の王を相手にしたクーデターが発生していた。その後任として玉座についたのはクーデターを指揮した黒狼の青年。青年には恋人がいたが、恋人は裏切り者のスパイだった――。
獣人の定義としては、人間にケモミミと尻尾がついた姿としています。それぞれ元になる獣の特徴を併せ持ち、(ファンタジーなので)男性妊娠あり。作者的に美味しいシチュエーションを盛り込んでみました。
懲りずに新作を投稿してみますが、例のごとく完結まで行けるかは未知数です。暇潰しにどうぞ。
文字数 174,314
最終更新日 2022.03.31
登録日 2020.01.18
何もかもが平凡な高校生の私、三船結は入学式の日、初めての恋に落ちました。
きっとこれから恋愛ドラマみたいな、キラキラした青春が始まるんだ。
そして憧れの生徒会長と——
の、筈だったのだが・・・
結局現実は退屈な平凡生活。
憧れの彼は憧れのまま卒業してしまい、私はただ溜息をつくだけでした。
しかし、そんなある日突然『彼』はやってきたのです。
「潮崎航です」
って、ええぇぇえええ!!??
せ、生徒会長!!??
転校生が憧れの生徒会長にウリふたつ?!
その謎が解けた時、切なく温かい真実が明かされる——
切なくも温かい、ちょっぴり不思議な青春ストーリー。
※この作品は、小説家になろう、エブリスタにも掲載しております。
文字数 5,040
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.29
沖縄がこの物語の舞台である。この島は呪われている。大昔に魔女がこの島を訪れ、一人の青年に恋をした。しかし、青年には好きな女の子がいた。青年と女の子は結婚し、魔女は失恋をした。怒った魔女は自分のモノにならない青年や女の子、島そのものに呪いをかけた。
文字数 1,456
最終更新日 2020.10.06
登録日 2020.09.30
【注意!!】
途中からがっつりファンタジーバトルだらけ、主人公最強描写がとても多くなります。
内容が肌に合わない方、面白くないなと思い始めた方はブラウザバック推奨です。
※主人公の転生先は、元はシナリオ外の存在、いわゆるモブと分類される人物です。
ベイルトン辺境伯家の三男坊として生まれたのが、ウォルター・ベイルトン。つまりは、転生した俺だ。
生まれ変わった先の世界は、オタクであった俺には大興奮の剣と魔法のファンタジー。
色々とハンデを背負いつつも、早々に二度目の死を迎えないために必死に強くなって、何とか生きてこられた。
そして、十五歳になった時に騎士学院に入学し、二度目の灰色の青春を謳歌していた。
騎士学院に馴染み、十七歳を迎えた二年目の春。
魔法学院との合同訓練の場で二人の転生者の少女と出会った事で、この世界がただの剣と魔法のファンタジーではない事を、徐々に理解していくのだった。
※小説家になろう、カクヨムでも投稿しております。
小説家になろうに投稿しているものに関しては、改稿されたものになりますので、予めご了承ください。
文字数 507,618
最終更新日 2023.05.26
登録日 2021.10.03
公爵令嬢ルカナーテは卒業の日に婚約者であるメイセット王子に婚約を破棄された。
そして冤罪をふっかけられるが、それを論破すべく女子生徒たちが立ち上がった。
その名も
「ルカナーテ親衛隊」
男爵令嬢から公爵令嬢まで所属するグループであるゆえ、あらゆるところにルカナーテを見つめる目があるのでイジメなど不可能なのだ。
ルカナーテ親衛隊の母体である青薔薇蕾会を非難する男たち。
青薔薇蕾会の創設者は誰なのであろうか。
二万文字以下のショートショート予定です。
文字数 17,758
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.06.20
前世の記憶を持つライラは、生まれた瞬間に母を失った。人間と魔族の血が混じった半魔人であるライラは魔界にも人間世界にも居場所がなかった。
18歳になるとライラの成長が止まった。それと共にライラは冒険者となる。
20歳になったある日、冒険者として生計を立てていたライラは、不思議な青年と出会った。
これは孤独な少女が愛する人と永劫の旅に出る話。
文字数 2,959
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.07
海辺の町で働く彼女が、夏に訪れる青年との出会いに心惹かれる。二人は夏の陽射しの下で過ごし、恋に落ちる。しかし、夏の終わりと共に別れを告げる決意をする。彼女は彼との思い出を胸に、成長し自分自身を見つける。数年後、再び彼との再会があり、彼との新たな始まりを迎える。
文字数 1,759
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.06.21
冷たい海風が、二人の頬を撫でた。断崖絶壁の頂上、眼下には果てしなく広がる碧い海。その彼方に、薄紫色の夕焼けが滲んでいた。
「なあ、リョウ」
アベルは、深紅の夕焼けを背景に、小さくため息をついた。彼は、黒髪を肩まで伸ばし、常に冷静沈着を装う青年だ。その姿は、まるで漆黒の夜に浮かぶ、鋭い刃のようだった。
「なんですか、アベル? ワイバーンの姿焼きなら、まだ準備していませんよ?」
リョウは、いつもの明るい調子で答えた。彼は、少しふっくらとした体格で、いつも笑顔を絶やさない。その笑顔は、時として周囲を眩惑させる力を持っている。
「俺は、そんなもの注文していないだろ!」
アベルの言葉には、いつもの冷静さとは裏腹な苛立ちが混じっていた。
「アベル……そこのつっこみは、そうじゃないでしょう? リョウは水属性の魔法使いなんだから、姿焼きは作れないだろう! これが、正しいつっこみです」
リョウは、得意げに胸を張った。彼は、この世界に転生して以来、水属性魔法の使い手として、幾多の困難を乗り越えてきた。その経験は、彼を独特のユーモアの持ち主へと変貌させたのだ。
「そもそも、つっこみって何だ...
文字数 1,617
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
美しく青い星である惑星テスティアラ。ここで起きた出来事は、ここに住まう生物にとって悲劇であり、人類は生活圏を著しく狭められ、惑星外移住を強いられることとなる。
第一次、第二次と出航を重ね、最後の造船となる第三次移民船アルセリスフロー。星を去る者、残る者の行く末は一体どうなるのだろうか。
文字数 8,209
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.29
A:anathema(忌むべきもの)
E:emancipate(解き放つ)
満月の夜。
町一番の美男子・嶽は、静かに酒を嗜む。
橋の上で出会った一人の娘。
柔らかな微笑み。
優しい声。
けれどその額には、月の下で朱色の角が芽吹く。
翌朝、娘は消えた。
町は騒ぎ、月は何も語らない。
嶽はただ、次の土地へと歩き出す。
美と怪異が交差する和風幻想譚。
それは、忌むべきものか。
それとも、解き放たれる者の物語か。
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登場人物
嶽(ガク)
町一番の美男子として慕われる「日常」と、美しく恐ろしい「鬼」の二面性。
【基本ビジュアル】
容姿:誰をも惹きつける柔和な美少年。陶器のような白い肌に、非のうち所がない整った顔立ち。
* **瞳:** 蒼紫(あおむらさき)の瞳。月光を映しているようでどこか空虚な、不思議な輝きを持つ。
* **髪:** きらきらと光る質感。
* **表情・口元:** 長いまつ毛、艶のある少し厚めの唇。人懐っこい笑顔がトレードマーク。
* **手・体格:** 顔の繊細さに反して、手は大きく骨張っており、男らしく温かい。爪まで美しく整っている。
* **服装:** 上質なシルクのストールを常に巻いている。
荊(ケイ)
性別の境界を越えた、月光に溶けるような中性的美少年。
【基本ビジュアル】
* **容姿:** どこか異国の血を感じさせるような、ハーフと言われるほどの美しい顔立ち。
* **体格:** 嶽よりもさらに線が細く、しなやかなシルエット。
* **肌:** 嶽よりもさらに白く、透き通るような肌。
* **髪(メインモチーフ):** * **スタイル:** 長いストレートヘアを一つに束ねている。
* **色:** 黄みがかった茶色(琥珀色)をベースに、根元は冷たい焦げ茶、毛先は月光に溶けるような灰金色(アッシュゴールド)のグラデーション。影に入ると青みを帯びる寒色系の色調。
* **瞳:** 嶽と同じ蒼紫の瞳。血の繋がりと運命を感じさせる共通の輝き。
* **【特徴・雰囲気】**
* **声:** 声変わり途中のような、少しかすれた青年の声。
* **表情:** 無邪気で人懐っこく、兄(嶽)が大好き。食べることが好きで、甘味を頬張る子供のような一面も。
* **動き:** 嶽の周りをちょこまかと動いたり、着物を引っ張ったりと、落ち着きがないが愛らしい。
共通・対比設定(AntinomiE)
* **瞳の共通性:** 二人とも同じ「蒼紫の瞳」を持つことで、彼らが特別な存在であることを示唆。
* **対比:** * **嶽:** 「静」・「酒」・「包容力」・「夜の闇に溶ける紫」
* **荊:** 「動」・「甘味」・「無邪気」・「月光に光る金」
文字数 3,549
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.12
百年前、世界を救った「閃光の勇者」ダルット・デ・ルーテは、恋人メリッサを取り戻すため、時空を越えて現代へやってくる。
だが彼が見たのは、もう二度と元の時代へ帰れないと思い込まされ、聖晶教会に囚われていた間に、別の青年へ心を寄せてしまったメリッサの姿だった。
その相手は、王立アカデミーで記録と支援に携わる青年ジークムンド・ヴァイス。
彼は病を抱え、聖晶教会に薬を人質に取られながらも、二年かけて人身売買の証拠を集め、組織崩壊の導線を作った人物だった。
しかし本人は、剣も魔法も振るえず、目の前の子どもを救えなかった自分を「勇者になんてなれない」と責め続けている。
ジークはメリッサの想いを受け止めたい一方で、愛に飢えた自分が彼女を束縛し、共に沈めてしまうことを恐れる。メリッサはそんな彼に、自分は守られるだけの弱い姫ではなく、海底都市の水の民として、溺れる彼を水底から助け上げられる存在かもしれないと告げる。
その会話を聞いたダルットは、メリッサの恋愛観が変わってしまったこと、そして自分もまた「勇者」という説明不要の記号に閉じ込められていたことを悟る。奪い返すための勇者ではなく、自分の言葉で人と向き合うため、彼は心理相談の予約を取る。
文字数 24,250
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
とある小国の無法地帯で暮らす青年たちが、銃を抱えて泣く幼い少女を拾った。彼女は、世界に隠された、知る人ぞ知る名狙撃手の娘。そして、彼女もまた、卓越した才能を持った狙撃手だった――。
そんな少女と青年たちが日々を生き抜く、時々シリアス、時々ほのぼの、時々ガンアクションな日常譚。
「あれはな、お前らにだけは知られたくないと、いがみあう古参どもが唯一結託してひた隠しにしてきた、べらぼうな戦力だ」
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銃火器や軍事系の知識皆無。監修者募集中。
全53話+番外編。完結済み。挿絵募集中。ブクマ・感想・評価など感謝。
登録日 2016.08.05
異世界アルフス。そこは魔法と科学が混在し対立する世界。
魔法技術で発展した魔導法国マジェスタと科学技術が発展したマルタン帝国は数百年に及ぶ大戦から復興するために停戦状態にあった。両者の間で仲介役を果たした名も無き神話を信仰する宗教国家バレステン皇国によって仮初めの平和を保っていた世界だが、ある一つの事件を機に周辺諸国をも巻き込んだ世界大戦へと発展する。その余波は平和を謳歌していたある一人の青年の元にも及び、戦火へと巻き込まれていく
文字数 2,259
最終更新日 2017.02.19
登録日 2017.02.19
二年の辛く苦しい異世界生活からようやく日本に帰ってきた俺と同級生の少女三人。 しかし様々な勘違いから、俺は二年間学校をサボって女三人と遊び回っていた不良のハーレム野郎として学校で噂されてしまう。 学校で居場所を失った俺たちは、何とか四人で青春を取り戻すべく、日々を楽しく過ごすための集まりを始める。 しかし、時々売られたケンカを買ったりするごとに勘違いは更に加速していき、俺は不良の帝王として生徒たちから嫌われていくのだった。
登録日 2018.03.08