「夕」の検索結果
全体で2,604件見つかりました。
愛され上手は程遠い!?
レンタル有り学生時代の苦い経験から、異性が苦手なOLの夕夏。彼女はある日、誰もが見惚れるような美形男性と知り合う。いつもなら、拒否反応から思考も体もフリーズしてしまうものの『こんな素敵な人が、自分の人生に関わることは絶対にない』そう確信したら、安心して楽しく話すことができた。すると……なぜか彼から熱烈アプローチが!? 最初は、イケメン様のお戯れ、と思っていたのだけど、彼はどうやら本気の様子。甘く過激な言葉で口説かれ、際どいスキンシップで迫られ、気づけば彼のペースで翻弄されて――? 鈍感な彼女と俺様エリートの暴走☆らぶらぶストーリー。
文字数 155,117
最終更新日 2018.02.02
登録日 2018.02.02
夢をからめた十のホラー短編です。
一、『夕焼け小焼け』 買った覚えのない髪留めをつけている娘。母は思う。夢と現実にはそれほど厳密なちがいはないのかもしれない。
二、『ヤドカリのお宿』 ヤドカリを育てる大学生。引っ越しを観察しつつ、ヤドカリの真実を悟る。
三、『藁の血族』 伝承にもとづき、河童の像が作られた。老人は御山の禁を破ってしまう。
四、『炎の匂い』 イマジナリー・フレンドを持つ少年。そして焼かれたウサギ。夢が少年とフレンドの関係を変えていく。
五、『どんぐりの夢』 修学旅行の下見に来た教師。宿にやってきた他校の学生たちはとても静かだった。
六、『あなたの世界』 万引きを娯楽とし、罪悪感のない少女。夢と現実の意味をとらえ、動こうとする。
七、『先触れ』 ネットで夢占いをする青年。同じ悪夢の相談が相次ぐ。真相をたどり、そしてたどりつく。先触れに。
八、『毎日』 いじめをいじめととらえず、周囲を軽蔑して関わりたがらない少年。自分の毎日を映画に見ていた。
九、『夢の通い路』 海と山を行き来する男。宇宙の中での自分の役割を知り、それをかなえる。
十、『就眠』 手足が自分ではないような気がする若者。散らばった自分を統合する方法を求め、手に入れる。
※本短編集においては、犯罪、暴力、性的行為の描写があります。いずれも小説上の表現として用いています。その点ご理解の上お読みください。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 103,407
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.10
文字数 10,434
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
現代社会は変化のスピードがとてつもなく早い社会です。
そのような時代に生きる現代人はとても忙しく、誰もが毎日やらなければならないことに忙殺されています。
その結果忙しさに紛れて、本来やらなければならないことをやれないまま過ごしてしまっていることが度々あります。
中でもやれないのが「整理整頓」です。
文字数 32,186
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.09.05
ある日、二歳くらいの子犬が段ボールに入れられて捨てられていた。
震えていたその子を、僕は放っておけなかった。
「……今日から、お前はダンな」
オスだったから、単純に“ダン”。
名前を呼ぶと、嬉しそうに尻尾を振った。
それだけで、もう家族になった気がした。
⸻
ある日の散歩中。
夕暮れの河川敷。
作業着姿の、かっぷくのいい男が前を歩いていた。
肩に大きな袋を担いでいる。
その男が、ガサッと何かを落とした。
だが気づかず、そのまま歩き去る。
ダンが急に引っ張った。
「ちょ、ダン?」
落ちていたのは、ドッグフードの袋。
破れかけたラベルに、うっすらと文字が見える。
――犬人……のドッグ……
「……犬人?」
よく見えない。
でもドッグフードなら問題ないだろうと、その時は気にしなかった。
ダンは夢中で袋に噛みつき、ビリッと破って中身を食べ始めた。
「こら、ダン! 行儀悪いぞ」
止める間もなく、ほとんど食べてしまった。
その夜。
ダンはやけに静かだった。
いつもなら僕の足元で丸くなるのに、今日はじっと僕を見ている。
その瞳が――
いつもより、妙に“理解している目”に見えた。
文字数 17,347
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
江ノ電稲村ヶ崎駅のすぐ近く。
小学生の頃から仲良しな2人。
人見知りな少女、美香。
美香の幼馴染の達也。
気づかない片思い。
しかし、美香は達也に”好き”を言えない理由が……
「君に伝えたい」シリーズ1作目。
美香と達也のじれったくて少し酸っぱい恋のお話。
文字数 14,474
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
毎年0721の日に投稿しているおふざけ下ネタシリーズの第3弾。
七夕の逢瀬から二週が経ち、悶々とした気持ちが最高潮に達した織姫と彦星がお互いを想いながら自慰に耽るというお話です。
過去作品は私の作品ページからどうぞ。
文字数 6,306
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
文字数 2,525
最終更新日 2021.01.19
登録日 2021.01.19
学校から帰宅してすぐ、そのまま階段を上がって二階の自室へと向かう。母親が〝夕飯はいらないのか〟と訊いてくるのを無視する。
※無断転載禁止
文字数 1,221
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.23
2015年夏、夕暮れに染まる海。海岸で休む鎌倉市の高校に通ってる青年「遼」。その近くで江ノ島シーキャンドルを見守るように見つめる謎の少女「りん」。最初は挨拶程度でいたがだんだんと親交が深くなり、初めてデートをすることに、しかし突然の交通事故で亡くなった…そして目を覚めたら異世界に居た…謎の少女とまた出会うために現実世界へ戻る為冒険へと出る!現実味のあるファンタジー。
文字数 1,466
最終更新日 2017.08.24
登録日 2017.08.24
文字数 8,057
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
👻あらすじ👻
血のように染まった春の夕空の下での出来事だった。大学生の僕こと形木原広一は、人気のない住宅街を、右へ左へと死ぬ気で駆け抜けていた。いい大学生が何を必死に、って笑うかもしれないけど、仕方ないだろ。……だって、だって今まさに背後から、女幽霊あるいは都市伝説こと、【口裂け女】が迫って来ているんだからっ!
👻主な登場人物👻
・三玉信安《みたまのぶやす》:三十三歳、肥満で超がつくほどのブ男。極めて特異な霊的体質を持つ。
・形木原広一《かたぎはらひろいち》:十九歳、大学一年生の男。衣冬市の北風大学に在籍する。
・屋敷玲《やしきれい》:見た目はニ十歳後半の容姿端麗の和装の女性。衣冬市の古屋敷に住んでいるが……。
👻更新予定👻
毎週【月・水・金曜日】の二十時
文字数 38,262
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.02.27