「服」の検索結果

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ライト文芸 完結 短編
佐々岡昇吾はバイト先の宮前結菜に一目惚れした。 昇吾は就職が決まりバイトを辞める時に結菜に告白することにした。 結菜からはオーケーの返事をもらったが、結菜は昇吾と付き合うのは一年間だけにしてほしいという。 付き合う前に期限を決められた昇吾は不服だったが、断られるよりいいし一年間付き合っている間に結菜も期限のことは忘れるだろうと思っていた。 それからの二人の付き合いは順調だった。ケンカすることもなく、楽しく過ごした。 昇吾の頭の片隅には一年間の期限のことが離れなかったが、結菜は忘れているだろうと楽観的に考えていた。 付き合って一年がたった日、これまで一度も別れの素振りを見せなかった結菜から急に別れ話を持ちかけられた。 昇吾は別れたくないと訴えるのだが……。
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小説 221,188 位 / 221,188件 ライト文芸 9,167 位 / 9,167件
文字数 9,825 最終更新日 2025.04.30 登録日 2025.04.30
ライト文芸 完結 短編
夜の帳が下りた、東京の片隅。喧騒からは少し離れた、古いレンガ造りの建物の横に、23歳の木山タカオは立っていた。彼の隣には、小さなアンプと、開けられたギターケース。その中には、数枚の小銭と、手書きの「木山タカオ - 届く歌を求めて」というサイン。 タカオは、いつものように、どこか物憂げな表情でアコースティックギターの弦を爪弾く。彼の歌声は、夢と現実に折り合いをつけられない自分自身の、中途半端な焦りをそのまま映し出していた。 冷たい夜風が、彼のデニムジャケットの襟を揺らす。タカオは、いつか古典の授業で聞いた、その儚い歌を思い浮かべた。 “花の色は うつりにけりな いたづらに……” その一首が、彼自身の、色褪せていく日々と重なった。タカオは、自然と、その歌に自分だけの、少し寂しげなメロディーを乗せ始める。 “Hana no iro wa, utsurinikerina, itazurani……” 彼の指が、弦の上を滑る。歌声は、彼自身の心から、夜の空気へと溶け出していく。 その時だ。 演奏の途中、ひとりの女性が立ち止まる。 タカオは、彼女を見た瞬間、時間が止まったかのような錯覚に陥った。 黒髪。白い肌。しかし、何よりも彼を硬直させたのは、彼女が纏っているものだった。 現代の服ではない。それは、何重にも重ねられた、豪華絢爛な絹の衣――十二単(じゅうにひとえ)。紅、紫、金、緑……。夜の街灯の下で、その鮮やかな色彩は、まるでそこだけが平安時代の宮廷であるかのように、異様な存在感を放っていた。 彼女の瞳には、千年の時を超えて語り継がれてきたような、深い哀しみが宿っている。 タカオは、驚きと混乱でギターを弾く手が止まりそうになったが、歌を止めることはできなかった。 彼女は、じっとタカオを見つめている。彼女の瞳は、タカオの歌声の奥にある、彼自身の魂を見つめているようだった。 そして、彼女は静かに、しかし、その場の空気を一瞬にして変えるような声で、呟いた。 「……わが歌……」 その瞬間、タカオの指が完全に止まった。 千年の時を越えて、小野小町が現代に現れた。彼女自身の詠んだ歌が、“音”として、目の前の若者の声で蘇ったのだ。十二単の豪華な色彩が、夜の東京の街角で、静かに、そして圧倒的な違和感を持って、二人の運命の出会いを告げていた。
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小説 221,188 位 / 221,188件 ライト文芸 9,167 位 / 9,167件
文字数 40,820 最終更新日 2026.04.09 登録日 2026.03.19
BL 連載中 長編 R18
実家暮らしの篠崎公一は人生最大の落ち目に見舞われていた。 突然母親が父に愛想をつかして家出したことで、生活能力のない公一は明日会社に着ていく服もない。 あげく、任された仕事は最悪な状況で、残業と休日出勤の連続で休む暇もなく働きづめ。 何もかもが上手くいかず心身ともにささくれている中、ある日ついに上司から「明日から来なくていい」と言い渡されてしまう。 自暴自棄になってやけ酒を煽り泥酔した公一が朝、目を覚ましたそこは、見知らぬ家の見知らぬベッドの上だった。 「あ、篠崎先輩、目が覚めましたか? 無理しないで」 飲み過ぎですよ――そう言って二日酔いの公一の前に現れたのは、かつて会社で面倒を見ていた後輩、栗原蒼太だった。 なぜ、どうして後輩がここに? いや、どうして自分はこいつの家に? 疑問符で頭がいっぱいになるも、酒で飛んでしまった記憶が戻ることはなかった―― 仕事はできるが、炊事はおろか洗濯もゴミの分別もできないポンコツの公一が、後輩の手を借りて少しづつ家事の楽しさに目覚めていくお話。 ※※※※※※※※ 初投稿です。 去年終わらせられなかったので、今年は終わらせたいです。(希望)
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小説 221,188 位 / 221,188件 BL 30,744 位 / 30,744件
文字数 50,761 最終更新日 2021.12.16 登録日 2021.10.28
ミステリー 完結 短編
百貨店の紳士服売り場で、エリート販売員として働く恭平。平穏な日常と婚約者との未来を手にしていた彼のもとに、ある日、一人のミステリアスな女性客が現れます。 「わがままと言わないでね」 淡い緑のワンピースを纏い、オリエンタルな香りを漂わせる彼女は、試着室という密室で、そして店外へと、恭平を甘美な誘惑へと引き込んでいきます。丁寧な接客マニュアルの裏側で、じわじわと溶け出していく恭平の理性。 婚約者からの着信音が虚しく響く中、彼はその「わがまま」を拒絶し続けることができるのか。プロとしての矜持と、抗いがたい背徳感の狭間で揺れ動く男。そして、女の狙いとは。官能的でスリリングな物語。
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小説 221,188 位 / 221,188件 ミステリー 5,269 位 / 5,269件
文字数 10,225 最終更新日 2026.01.20 登録日 2026.01.20
ミステリー 完結 長編
 完結となります。  第18回横溝正史賞佳作でデビュー3冊出版してますが、4作目はWeb小説として発表してます。  死刑囚(未決)の未完の手記とそれを読んで曖昧な記憶を辿り執筆を始める、とある患者。それは果たして実際に起こった事件のミステリーとしての再現なのか? 単なる狂人の与太話か?  4作目の構想に苦しむ 尾崎諒馬=鹿野信吾は幼馴染の彼女の婚約パーティーに出席する。彼女の婚約者は近藤メディボーグの社長で、自社の保養施設の別荘でそのパーティは開催された。別荘は二階建ての母屋と別棟の離れから成り、間の小路にはライラックが紫の花を咲かせていた。その景色はかつて彼が習作として書こうとしたミステリー「針金の蝶々」の舞台に酷似している。  近藤社長は意味ありげな笑みを浮かべて鹿野信吾に離れの中を覗かせる。離れの中にはチープなお面が飾ってある。母屋に入ると立派な階段が現れ、そこで彼女が「いちりとせ」に誘う。旧友の水沼は「いちりとせ」は夜這いの歌だと言う。  その夜、胸騒ぎを覚えて部屋を出てみると、階段の踊り場にバケツを頭に被った「ブリキの花嫁」が……  そして惨劇は起こる! 密室トリックは? 鹿野信吾は彼女を守れるのか?  AIと会話する藤沢元警部と謎の脳外科医尾崎凌駕。黒服、青服を従える近藤名誉会長。開かれる〇〇〇お茶会。  デビュー作「思案せり我が暗号」、二作目「死者の微笑」で伏線を張ったところもあるので、老脳に鞭打って実験的に公開を目指してみます。  まあ支離滅裂な変な小説かもしれませんが、そういう作風なので……  おかしなことをおかしく書く異様さ。  企みにあふれた挑戦的な作品。    2024/12/24 他所(小説家になろう)で連載中ですが こちらにもほぼ同じ作品を載せることにしました。
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小説 221,188 位 / 221,188件 ミステリー 5,269 位 / 5,269件
文字数 338,714 最終更新日 2025.06.16 登録日 2024.12.24
ファンタジー 連載中 長編
 貧乏高校生の服部圭太は、クラスメイトの真鳥千佳に怪しい高額バイトの話を持ち掛けられる。  ふらふらと付いていった豪邸には「エーコさん」と呼ばれる不気味な子供が待っていた。彼女に「巨人の庭」に広がるアンデッド沼をなんとかしてほしいと依頼され、ゲームかなんかの話だろうとほいほい引き受けると、案の定異世界に飛ばされて、やたらと体格のよいアンデッドたちを相手にするはめになる。  ――というような感じで、魔法使いの一族の使いっぱしりになって、あちこち駆けまわるお話です。 28話「キスキアの幸せな檻」更新
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小説 22,057 位 / 22,057件 ファンタジー 8,504 位 / 8,504件
登録日 2016.04.11
ファンタジー 完結 長編 R15
死にかけていた深窓の令嬢フォルテは、死の間際にかつて世界を征服していた魔王レメゲトンから、 「憧れのムキムキボディにしてやるから、肉体をよこせ」 と持ちかけられる。 魔王は勇者に討たれて以降弱体化され、肉体を手に入れて再起を図ろうとしていた。 病気を直してもらうことを条件に、魔王に憑依を許す。 おかげで令嬢は、強靭な肉体を手に入れた。 冒険がしたいという思いが人一倍強かった分、筋肉が膨れ上がる。 これは呪いか? いや違う! 奇跡だ! 令嬢は筋肉を振るう。 自分を陥れたやつらに鉄槌を下すため。 暗躍する闇の勢力を、粉砕するために。 MFブックス10周年記念小説コンテスト エントリー
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小説 221,188 位 / 221,188件 ファンタジー 51,343 位 / 51,343件
文字数 103,078 最終更新日 2023.09.21 登録日 2023.08.20
恋愛 完結 ショートショート
春の空気が校庭を包み込む中、入学式の朝、奏は不良っぽい雰囲気を漂わせながらも、新しい学校生活に対する期待を胸に秘めていた。一方、唯奈はその日のために選んだ制服を身に着け、おとなしい目を輝かせていた。二人の出会いは、まるで運命のように突然訪れた。奏が不意に唯奈の教科書をぶつけてしまい、それがきっかけで物語は始まる。
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小説 221,188 位 / 221,188件 恋愛 64,500 位 / 64,500件
文字数 121,756 最終更新日 2024.02.21 登録日 2024.01.11
ファンタジー 連載中 長編 R15
物心ついた頃には、あたしの中にもう一人の私がいた。 部活を終えた帰り道、咲希は近道をするために通った公園の中で男たちに襲われた。 制服のブラウスを引き裂かれ、スタンガンを撃たれて体の自由を奪われた。 絶体絶命の危機を迎えた咲希の中で、何者かの美しい声が響き渡った。 『助けを呼ぶ相手が違っておろう! 早く私の名前を呼ばぬかッ!』 十二年前に封印したその名を叫ぶと、咲希の意識は自分の中に吸い込まれるように沈んでいった。 その代わりに現れた絶世の美女が、見る者を魅了する微笑を浮かべながら男たちを見据えた。 その美女の右手には、白銀に輝く一振りの刀が握られていた。 過去の宿命と次々に襲いかかる過酷な運命を乗り越えるべく、咲希の冒険が今始まった。 運命の女神は咲希に微笑んでくれるのか? その答えを求めて、咲希は咲耶とともに今を駆け始めた。 ※この小説は、「小説家になろう」にも投稿しています。
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小説 221,188 位 / 221,188件 ファンタジー 51,343 位 / 51,343件
文字数 520,257 最終更新日 2022.08.12 登録日 2022.06.12
恋愛 完結 長編
親子関係から始まる恋愛もの。ただし相手は人間ではありません! 実父に疎まれ隔離するように育てられた日ノ宮桜子は軍服の男と出会う。彼は桜子の父と窮地を救う代わりに娘を差し出す約束を交わしていた。無月と名乗る妖に攫われた桜子は食われると恐怖するが……まさかの娘にする宣言! 和と洋が交り合う時代。文化の違い、生活の違い、はては種族の違いに困惑しながらも、桜子と妖の歪な家族関係が始まった。 小学館ライトノベル大賞ルルル文庫部門落選作品を改稿したものです。応募時とはタイトル表記が異なっています。
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小説 22,057 位 / 22,057件 恋愛 5,097 位 / 5,097件
登録日 2014.07.15
ファンタジー 連載中 長編 R15
主人公は何の変哲もない牛(♀)に転生。ドナドナされてる時に盗賊に襲われるも実は『一蹄必殺』という稀に牛が持ってるスキルによって暴れただけで瞬殺し一頭だけ生き残る。そのあと戻ってもまたドナドナされるだけだろうと思い森に行ってサバイバル生活でレベル上げ、んで古代遺跡に入ったらなんか宝玉が飛んできて無理矢理腹の中に入るといつの間にか人化していた。ステータスは変わってないし器用になったので古代遺跡でちょっと武を鍛えたら『牛蹄拳』というスキルを取得。そのあと古代遺跡にあった服をパクって人の街に行くもゴタゴタに巻き込まれて…………? 牛(♀)が繰り出す格闘ファンタジーは新しいですか?
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小説 221,188 位 / 221,188件 ファンタジー 51,343 位 / 51,343件
文字数 17,788 最終更新日 2017.05.27 登録日 2017.01.16
ホラー 完結 長編 R15
 何もかもうまくいかなかった私【浦々一依-うらうらいちい-】は、ある日高校の文化棟で幽霊に出会った。 同じ学校の制服を着ている。 なんとなく仲良くなった私は、彼に【カゲ】と名前を付けて、自分の生きた証にしようと学校七不思議を作ることにした。  最後の不思議は、カゲが考えてくれるらしい。 それ以外は私の担当だ。 私は不思議を作っては、学校の掲示板へ貼り出し、生徒たちの反応を見ることにした――。 ***** ・この話は、他サイトでも同様に連載しています。 ・一人称視点のお話です。
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小説 221,188 位 / 221,188件 ホラー 8,235 位 / 8,235件
文字数 112,931 最終更新日 2025.08.08 登録日 2025.06.12
児童書・童話 完結 ショートショート
昔々、血液が苦手な吸血鬼がおりました。 吸血鬼のハクシャクはそれが原因で虐めに遭っていました。 ある日、 似た境遇の天使と出会い弱点を克服する為に努力を始めるのですが……。
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小説 22,057 位 / 22,057件 児童書・童話 474 位 / 474件
登録日 2016.04.17
恋愛 連載中 短編
朝起きてお化粧して仕事に行って帰って寝る 。 大切な家族もいて 、友達や彼氏もいて 欲しいものを手に入れて 来たい服を着る 。 いつも変わらない幸せな生活 。 幸せ ? だったのかな 。 このまま上手くいって人生終わるなんて なんか面白くないじゃない 。
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小説 221,188 位 / 221,188件 恋愛 64,500 位 / 64,500件
文字数 1,495 最終更新日 2017.03.22 登録日 2017.03.20
恋愛 完結 短編 R18
僕の名前は山田太郎 名前は普通だが 成績も悪い 学校も休みがち ただの落ちこぼれだ 僕の通う学校の白鳥さん 彼女はみんなの人気者で成績優秀容姿端麗 みんな彼女の事が大好きだ それは僕とて例外ではなく 彼女の事が大好きだ 僕なんかの悩みを聞いてくれたり 彼女は本当にみんなに優しい優等生だ 放課後彼女と2人きりになった いつも通りの他愛もない会話 僕なんかに優しくしてくれる彼女はきっと天使なんだと思う そろそろ帰ろうかなと思った時 彼女が言葉を発した 「き…」 き…?どうしたんだい? なに? 「好きなの」 え? その瞬間この世の中の全てが停止して 僕は息ができなくなった 理解ができなかた脳が追いつかない 彼女は何を言ってるんだ? 罰ゲームか何か? でも彼女が罰ゲームなんかで人にそんな事を言わないなんて事は僕が1番知っている 白鳥さん?今なんて?? 「何回も言わせないで欲しい 好きなの付き合って」 僕は彼女に圧倒され、断る理由もなく 付き合う事になった 明日はちょうど週末なので遊園地デートに行く事になった 初めて見る彼女の私服姿に僕はより心を奪われた 楽しい時間はあっとう間で日が暮れてしまい 最後に二人で観覧車に乗った 観覧車が頂上にさしかかる頃 僕からも彼女に好きと伝えた 夜も遅くなり二人で駅まで行った 白鳥さんが言った「帰りたくない」駄目だと思いながらも僕らは町の中へ消えた 僕達は越えてはいけない境界線を越えてしまった 朝起きると体も心も満たされていて このまま死んでいいと思えるぐらい幸せだった そしてもう1つの感情が生まれた やっぱり僕と彼女は釣り合わない 彼女は僕さえいなければもっと素敵な男性と一緒にいられるだろう 僕は彼女が宇宙一大事だ 彼女の時間を奪ってはいけない 僕はさよならと書き置きを残し 彼女を置いて部屋を出た さようなら僕の一番大切な人 学校につき放課後を迎え 彼女が僕に会いにきた 「ねえ?どうして?何が嫌だったの?あんなに好きって言ってくれたのに、私のセックスが下手?私は君の望む女の子じゃないの?何だってするよ?山田君以外の人間なんていらない 何でもするからねえお願い私の事捨てないで」 僕はなんてひどい人間なんだ 彼女はこんなにも簡単に壊れてしまった 僕は泣きながら言った ごめんなさい僕が無価値なばっかりに君を傷つけてしまった 本当にごめんなさい 彼女の中の気持ちが高ぶっていくのを感じた 「あなたの価値は私が知ってるよ だから私を信じてほしい あなたを信じる私を信じてほしい だからあなたがあなたを信じれるようになれるまででもいいから一緒にいてほしい」 僕は思った 僕がどれだけ無価値な人間でも 価値のある彼女を幸せにしたい 彼女が僕より素敵な人を見つけるまで一緒にいつづけようって決めたんだ
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小説 221,188 位 / 221,188件 恋愛 64,500 位 / 64,500件
文字数 1,103 最終更新日 2022.02.26 登録日 2022.02.26
恋愛 連載中 長編 R15
私の名前は [アンナマリー] 両親は二人とも先立ち、私は街で独り暮らし。 私はポーションの元になるハーブを摘んで、それを商業ギルドに卸して日銭を稼いでいます。 今日もいつものようにハーブを摘みに林の奥へと向かったのですが……そこには野盗さん達が…… その野盗さん達は私を手込めにしようと周囲を取り囲み…… 服を一枚……また一枚と破られ……下着も脱がされ……私の純潔は風前の灯火でした。 その時! 私の助けを呼ぶ声に颯爽と現れた男性が、瞬く間に野盗さん達を退治してくれたのです! 一目惚れというものが本当にあるのだと、その時初めて思いました。 ですが……そのお方は異世界人だったのです! そんな彼と……私の─── 甘く──ちょっぴり危険な恋物語── これは『一日一善!無職の俺が、おばあちゃん助けて異世界無双!』のヒロインであるアンナ視点の物語です。 所々謎なシーンがあったりしますが、余り気にならないように仕上げてます! それでも気になる方は本編の方を見て頂ければある程度解決する仕様になってます!
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小説 221,188 位 / 221,188件 恋愛 64,500 位 / 64,500件
文字数 38,814 最終更新日 2017.01.08 登録日 2016.12.03
ファンタジー 連載中 長編
※主人公最強系、恋愛要素は無しです。 -滅んでしまえこんな世界- そう願った聖女は邪神の使徒となった。 茜坂 光姫(あかねざか みつき)、彼女は1年前まではどこにでもいるような普通の高校生だった。 父と母と弟一人に、妹一人の5人家族。 決して裕福とはいえないが、笑顔の絶えることのない幸せな家族。 しかし一年前、光姫の父は突然失踪した。何の前触れも無く。 もともと裕福とは言えず、母は一番下の妹を生んだ時に体が弱くなり、働くことができない状態だった。 当時高校1年だった光姫は、高校を中退し家族のために働くことにした。 毎日朝早くから夜遅くまで働いていたが、彼女にとって家族のために働くことは苦ではなかった。 バイトが終わり自宅へ帰ろうとしていたある日のことだった。 突然、光姫の足元が光出し、気が付くと、そこは見知らぬ部屋の中で 光姫は見たことの無い衣装や鎧に身を包んだ人々に囲まれていた。 周りの人間は言う、異世界から聖女の召喚がなされたと。 曰く、この世界を救って欲しい、そのためには聖女の力が必要だ。 何がなんだか分からなかった、光姫は言った、元の世界に返して欲しいと。 しかし、返ってきた言葉は元の世界へ送り返す方法は分からないとの言葉だった。 私がいなくなったら、残った家族はどうなるの?私を元の世界へ返して… 夜になり、一人になった彼女は泣いた、そして願った。 私の家族を犠牲にしなければ救われないというのなら、滅んでしまえこんな世界 そんな彼女の前に現れた邪神は囁く 力を貸すならば、お前の願いを叶えよう、と 『大切な者のいない世界など、滅んでしまえ』 この話は、聖女が邪神を名乗る者の手足として動き、邪龍を従え、 大魔王となり、神を倒しても、貧乏性は克服できない物語である。
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小説 221,188 位 / 221,188件 ファンタジー 51,343 位 / 51,343件
文字数 53,128 最終更新日 2016.10.16 登録日 2016.10.02
ファンタジー 連載中 長編 R15
三年書き続けて来ましたが、なかなか思うようには進まないので、書き直します。 異世界転移はそのままに、より冒険に焦点を当てて、カズマの活躍をみてほしいんです。 わがままですが、よろしければご覧ください。 定年退職を間近に控えたカズマは、トラクターの事故で異世界に跳ばされてしまいます。 そこで出会った冒険者たちに助けられながら、なくした記憶をとりもどそうとあがいて行きます。 転移、転生のセオリーを無視して、ダサい地味さがウリですが、カズマの成長を見つめたいと思います。
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小説 221,188 位 / 221,188件 ファンタジー 51,343 位 / 51,343件
文字数 101,644 最終更新日 2021.04.25 登録日 2021.03.06
恋愛 連載中 長編 R18
あらすじ。【R18】 悪魔の王家の一族に生まれし「ガンジ・デミュク」。 しかし、地位を奪われ、両親を殺される。 富を憎み世界、全てを恨むことになる。 新しく悪魔の街を征服したのは、司祭「アデレイリ・ジ・リュウジェ」。 デミュクは、権力の闘争に負け滅ぼされた無力な一介(いっかい)の者に成り落ちる。 それは、彼の家が権力を持っていたから? だから、奪(うば)われるの? しかし、彼の家系には受け継がれた謎の力を持つ指輪が隠されていた。 悪魔の世界を飛び出し人の世界に逃亡する。 最初の時。500年前に彼は、一人の女性に救われた。 その時、隠された指輪が現れる。 彼は、女性を守るために支配する。 しかし、その女性は神に?(悪魔の追手に?)に殺される。 それから永遠の愛を探しているのかもしれない。 そして、復讐(ふくしゅう)に目覚める。恋?運命?悪?正義?光女? 誰が決めたの? 権力を持つ者が決めるの? 時は、疫病、震災、不条理の世の中に入る。 生々しい悪魔の本性、人間の本性を描けたらと思います。 では、物語をお楽しみください。(#^.^#)
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小説 221,188 位 / 221,188件 恋愛 64,500 位 / 64,500件
文字数 45,835 最終更新日 2023.12.18 登録日 2021.04.24
BL 完結 短編
ふわふわ揺れるリボン、フリル、レース。 キラキラ輝くビジューやパール。 かぼちゃの馬車やガラスの靴、白馬の王子様に毒リンゴ、ハートの女王やトランプの兵隊。 ケーキにマカロン、アイシングクッキーにキャンディ。 蔦薔薇に囲まれたお城や猫脚の家具、花かんむりにピンクのドレス。 ロココにヴィクトリアン、アールデコ…… 身長180センチ体重80キロの伊伏光史郎は、そのたくましい見かけとは裏腹に、子どもの頃から「女の子らしくてかわいいもの」が大好きな25歳。 少女趣味が高じて、今となってはロリィタファッションにのめり込み、週末になると大好きなロリィタ服を着て出かけるのが習慣となっていた。 ある日、お気に入りのロリィタ服を着て友人と出かけていたところ、職場の同僚の小山直也と出くわし、声をかけられた。 自分とは体格も性格もまるっきり違う小山を苦手としている光史郎は困惑するが…… 小柄な陽キャ男子×大柄な女装男子のBLです
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小説 221,188 位 / 221,188件 BL 30,744 位 / 30,744件
文字数 27,774 最終更新日 2022.06.01 登録日 2021.10.31
2,970 5455565758