「約束」の検索結果
全体で3,924件見つかりました。
約2ヶ月前既婚者専門サイトで知り合った男。30代前半の商社マン、結婚5年目で幼児が一人いる。若いのに残念ながら仮性包茎らしい。マッチングしてから2日くらいはラインで写真交換もして会話は盛り上がったが、その後パタリと連絡が来なくなった。こちらも仮性包茎に食いつくほど飢えてはいないのでそのまま放置していた。そろそろラインをブロックしようかと思った矢先、1ヶ月ぶりに突然彼から連絡が来た。そこから会う約束をし、実際会った時のお話です。ひと回り年下の男とのリアルな会話をお楽しみください。
文字数 6,516
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.11.26
1・2・3部、完結済み。
番外編は降りてきたら更新します。
男性アイドルグループ「サンキュウ!」に所属している、伴喜一(ばんきいち)君は、私の大好きなアイドル。
リアルに恋人になりたい枠として好きだけど、付き合えるなんて全く思っていません!
でも、妄想だけは自由だもんね!
かれこれ応援し続けて10年以上、まだまだ好きは止まらない。
ある日、好きなバンドのライブに行ったら、人混みから抜け出せなくて具合が悪くなってしまった。
もうダメ…ってなっていたところ、なんと伴君が助けてくれて…
大好きな気持ちが止まらない!!!
だけど、私は見てしまった。
ライブ中、人目を避けて恋人といちゃつく伴君を…
えっ…その人…男性?
伴くんて…もしかして…
私、これからどうしよう…!
※はこスミレのハッピーエンドはお約束!ラブコメアイドル物です。
この小説は、ムーンライトノベルスにも掲載しています。
文字数 382,915
最終更新日 2022.01.08
登録日 2019.03.16
奴隷を競わせて力の優劣が決まる世界に王子として転生した主人公は、20歳の誕生日に神とある約束をしていたことを思い出す。神の元へ辿り着けば転生前に抱いた願いを叶えられるというものだった。生前の記憶を少しずつ思い出しながら、王子は個性豊かな奴隷たちと共に世界を駆ける。
※定期更新ではありません。
※奴隷を扱っておりますので、R18指定しました。流血表現や18禁シーンは御座いません。
文字数 13,494
最終更新日 2016.10.22
登録日 2016.10.20
主人公バロンは妖精の国の第二王子。
他の妖精達が見事な深緑の髪と瞳の容姿を持つの中で、バロンは何故か生まれつき色素の薄い黄緑色の髪と瞳。おまけに、ワガママで捻くれ者で魔法の腕もイマイチ。
そんな出来の悪い王子でしたが、妻であるルナと幼馴染で召使いのシュンには心を開き、仲睦まじく暮らしておりました。
しかし。
病でルナが亡くなってから、その生活は一変。
すっかり元気をなくしてしまったバロンは自室に閉じ籠る毎日を送ります。
「必ずまた君を見付ける」
「必ずまた君を妻にする」
亡くなる寸前にルナと交わした約束を胸に……、……。
そして、100年の年月が過ぎて……。
「バロン様!お喜び下さい!
ルナ様が……。ルナ様の生まれ変わりの者が見付かりました!!」
お告げの者から聞いた召使いシュンの言葉により、バロンの心は再び動き出します。
「よし!ルナを迎えに行くぞ!!」
……が。
案内してくれるシュンに、胸を弾ませて付いていった先はなんとなんと人間界で……?!
果たしてバロンはルナと再会出来るのか?!
絵師:月島さん
文字数 21,215
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.10
王家の生活は壮麗な建築ばかり備わり、常に華やかな暮らしを当然のものとする。
常に増改築を繰り返すほどで、多くの侍従が存在を求められた。
決して皇后の座につくことなど叶わない。それでも皇子の世話を担った侍従にはいずれ好待遇で迎えられる。そんな将来が約束されているということで、幼き皇子の世話を望む侍従が後を絶たない。
そんなエリアス皇子の専属お世話係をすることになったのは、幼き皇子の一目惚れ。運よく彼のハートを見事射止めたのが、私、ルイザ・チェルニーということになる。
文字数 2,122
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.18
生まれながらに、その身に聖なる女神の力を宿した現人神、聖女。
人生に酷烈たる天命を負った、神と人に献身の奉じを約束した存在――聖女ルールゥは、己の存在意義をそのようなものであると固く信じていたのだが……。
ある日ルールゥは、婚約を結んでいた皇子から婚約破棄を言い渡されてしまう。
曰く、昨今の技術発展に伴い聖女の力が必要とされなくなり、その権威が失墜の一途を辿っているからだという。
罵詈雑言と共に婚約破棄を言い渡されただけではなく――近く、聖女としての責務も解かれると宣告される。
人々に忘れ去られ、天命の意味を失い――ルールゥは追われるように国を後にする。
聖女に寄り添う神獣のミハクを旅の共に、艱難辛苦を乗り越え、住み良い辺境の地を発見し、そこで新たな生活が始まろうとしていたのだが――。
その地で待っていたのは、もふもふな相棒と過ごす、自堕落な生活だった!?
与えられた天命を捨て、心を取り戻し、新たな天命の意味を見出す物語。
働くって、クソです!?
文字数 20,508
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.14
舞台は日本の大きな神社のある村。主人公は高校生男子れん。ヒロインはゆうか。子供のころの夏祭りで結婚の約束をする。ヒロインは死ぬところだったが、神によってよみがえる。その神は力がないため、力を使うには2人の記憶を奪う必要があった。奪われた記憶の断片をもとに2人がまた恋に落ちる話
文字数 753
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
ファータは二十歳の彫金師。工房に見学に来た第二王子に会い、互いに一目惚れする。結婚を約束し、幸せな二人。しかし、結婚式目前に王子は隣国にて事件に巻き込まれ……
どこかの宇宙のどこかの星のお話。
軽いSF設定。ファンタジー要素はありません。もちろん魔法もなし。異世界転生もなし。
完結しました。
作者前作
再会ー男と親友の写真の話ー(BL、R18)
………と同世界。マックやユーリが生まれるより前の話。前作を読んでなくても大丈夫。(読んでいたら、なお楽しいかも?)
濃い濡れ場は特に予定していませんが、念のためR18にしました。
文字数 42,476
最終更新日 2018.06.30
登録日 2018.04.05
「私の容姿が化け物みたいにぐちゃぐちゃになっても、理解の及ばない存在になったとしても、私を見捨てないって約束できる?」
とある田舎に住む平凡な高校生、牛草秋良(うしくさあきら)は自分の身体に過剰なコンプレックスを持つ男だった。
自分ができることだけをこなし、恋愛を始めとするコンプレックスを刺激するものに対する欲求を『自分とは関係ない』と言い聞かせながら心の奥底に封印しながら毎日を過ごしていた。
そんな彼の屁理屈じみた心を溶かしたのは、ファナエル・ユピテルと名乗る銀髪緑眼の転校生だった。
「世間一般の恋愛のルールなんて関係ないよ」
「私のクッキー、飲み込んでくれたのは君だけ」
「このキスはお礼だよ、今度はもっと深いのをしようね」
「この不自然に切れた私の髪を見るたびに私の味を思い出して」
「大丈夫、あんな鳥もどき君の敵じゃないよ」
「大好きだよ、アキラ」
髪の毛入りオムライス、薬品みたいな味がする白いクッキー、鳥の怪異にきな臭い超能力組織。
普通の日常とはかけ離れすぎた毎日をファナエルと過ごしながら秋良は自分のコンプレックスを解消し、彼女が抱えている思いを紐解いてゆく。
「大丈夫、絶対に見捨てない。きっと俺も似たような思いを抱えていたから」
これは互いに拗らせてしまったものを恋人という関係性を通してグズグズに溶かす、最高に過激でイカれてる恋愛物語である。
※完結までのストックがあります
文字数 291,686
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.02.20
ホワイトデーにデートの約束をしていたのに、残業させられてしまった男。
不機嫌な彼女をなだめるために、カレシがとった行動とは。
「ランダム単語ガチャ」
のお題
「白ワイン」「切り刻む」「粋な計らい」
文字数 1,147
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
フランスと日本のクォーターの幼稚園の担任、桃香先生と約束しバレエダンサーを目指す叶太と、何でも1番になりたがる真凛ちゃん。
ゆるゆるとでも着実に育っていく二人の物語。
文字数 13,047
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.02.29
【本編完結済み・いつになるかはお約束出来ずに申し訳ないのですが、番外編を投稿予定です】
高い、高い塔の上。囚われていたのは長い髪のお姫様――ではなく、魔女でした。メルデリッタはかつて世界を滅ぼした『大罪の魔女』の生まれ変わり。同じ過ちを繰り返すと危険視され塔に不当拘束されていた。無実を主張すること十六年、下された判決は魔力剥奪。悲嘆にくれるメルデリッタの前に表れた不審者は事情などお構いなしに彼女を外の世界へと連れだしてしまう。こうしてメルデリッタの新しい人生が始まった。これは魔力を剥奪され人間となった『元魔女』の物語。
ルルルカップ長編チャレンジに提出し、評価していただいた作品を改稿したものです。
登録日 2014.07.13
サラリーマンの坂城悠人はこの日、いつもとは違う景色を眺めていた。
新卒で入社して以来はじめて連休をとって、帰郷するために新幹線に乗っていた。
出社して朝一に「有給休暇をとる」と上司に言ったものだから、さぞ周りには奇行に走ったように見えたことだろう。
彼がそんな行動を起こした理由は叶えなければいけない約束があるのを思い出したからだ。
顔も名前も知らない親友と交わした約束を守るために――。
文字数 12,217
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.08.02
「聖女っているだろ? 実は昔、俺と結婚の約束してたんだぜ?」「何それー。嘘ばっかー」「ホントだって。まあ今はお前が一番だけどな」
…………………………
「……クロノ。誰? その女」
的な話。
※「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に掲載中
文字数 7,333
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.06.18
大倉敬一と崎坂一馬は陸上部の駅伝チーム所属のチームメイト。ある日、大倉は崎坂から「男でも好きだ」と告白される。いったんは「無理だ」と断ったけれど、大倉は押しに弱かった。泣きながらすがりつかれ、なおかつ「襲ったりしない」との約束をされ、つい「それならば」とオッケーしてしまう。が、意外にも、なんの進展もないまま半月が経過。そんな時、崎坂が元カノと話しているのを見て大倉は動揺してしまい……
文字数 27,417
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.11.04
先生が好きだ。
先生とは、化学準備室でだけ会える。
どれだけ好きでも、そこから先には進めないから、せめて未来の約束だけ。
文字数 2,050
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.09.16
