「王子」の検索結果
全体で14,399件見つかりました。
スイーツをこよなく愛する公爵令嬢ジンジャー・シュガー・ローフは、ある夜会で元婚約者のアラン王子から、身に覚えのない罪(実は食べ物絡みの冤罪)で婚約破棄と国外追放を言い渡される。
文字数 79,911
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
伯爵令嬢リアンは幼馴染みの王子ディルに突然、婚約破棄されて国外に追放された。
「……ラッキー!」
リアンはやっぱり転生者だったのです。
文字数 10,756
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.01.13
聖女エランは生まれながらに聖女であった。
聖女の役割は、この広い世界を魔物から守ること……聖女のみがこの世界を守る力を持っていた。確かに王家の戦人は強いが、魔物とまともに戦える者は少なかった。ほとんどの戦人は魔物が現れると、逃げるしかなかったのだ。仕方のないことだ。魔物の力は恐ろしく、いくら束になって戦っても負けるわけだ。
そんな聖女エランの婚約者でもある王子コートリルはひそかに妹のメプチンに恋心を寄せていた。
プライドの高いメプチンは王子コートリルとの婚約を承諾し、ともすれば自分が聖女であると名乗るようになって……。
聖女エランの運命、人間世界の運命は???
第一部となります。今後、増やしていく予定です。
文字数 20,643
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.04
私ことエレーナ・フォン・ブラウン侯爵令嬢は、5歳で呪いにかかり現在進行中で絶賛呪われ中である。
呪いをかけた犯人も理由も分からないままだけど、大好きな家族やお嬢様思いの使用人たちに囲まれ何不自由がない生活を送るうちに、最近この屋敷で一生過ごすのも悪くはないかもと思っている。でも、お父様やお兄様は絶対呪いを解いてやると言ってるし・・・ある日貴族令嬢の中に聖女が現れると神託まで下りた。呪いをかけた犯人は?そしてその目的は?聖女は誰なのか?
文字数 34,754
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.14
フォルトゥーナ王国の唯一の後継者、アダルベルト・フォルトゥーナ・ミケーレは落馬して、前世の記憶を取り戻した。
ハイスペックな王太子として転生し、喜んだのも束の間、転生した世界が乙女ゲームの「愛する貴方と見る黄昏」だと気付く。
そして自身が攻略対象である王子だったと言うことも。
ヒロインとの恋愛なんて冗談じゃない!、とゲームシナリオから抜け出そうとしたところ、前世の母であるオカンと再会。
オカンに振り回されながら、シナリオから抜け出そうと頑張るアダルベルト王子。
オカンにこき使われながら、オヤジ探しを頑張るアダルベルト王子。
あげく魔王までもが復活すると言う。
そんな彼に幸せは訪れるのか?
これは最初から最後まで、オカンに振り回される可哀想なイケメン王子の物語。
※ 「第15回ファンタジー小説大賞」用に過去に書いたものを修正しながらあげていきます。その為、今月中には完結します。
※ 追記 今月中に完結しようと思いましたが、修正が追いつかないので、来月初めに完結になると思います。申し訳ありませんが、もう少しお付き合い頂けるとありがたいです。
※追記 続編を11月から始める予定です。まずは手始めに番外編を書いてみました。よろしくお願いします。
文字数 205,229
最終更新日 2023.01.22
登録日 2022.08.16
さら(24歳)は保育士。ある小説のキャラを密かに推している。ある時、通勤電車で異世界に迷い込んだ。なぜか裸。出会った男性が窮地の彼女を救ってくれた。彼、ダリアはさらが憧れるキャラそのものの姿をしていた。
領主である彼に拾われ、城でメイドをして過ごすことに。しかし、身分差があり距離が縮まらない。
メイドとして働く日々、城に王都からクリーヴァー王子がやって来た。王子はさらに目をつけ強引に自分のものにしようと行動に出る。
「僕の意に逆らうのか?」
王子は冷たい目を彼女に向ける。
「委ねるなら、乱暴にはしない」。
あきらめた時、ダリアが彼女を救ってくれた。
しかし、それにも限界がありさらを縛る王子の執着は高まっていく。彼女は反発しつつも、異世界で彼から逃れる道はなかった————————————————。
※小説家になろう様、Nolaノベル様、にも投稿させていただいております。
文字数 176,719
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.07.09
【溺愛恋愛ファンタシー物語】
ここ、アルチュール王国には魔法が存在する。
どんな人間でも魔力をもちその量を魔力量といった。
通常の人間ならばその量は300、しかしごく稀に1000をも超える人間がいると言う。
その人間の一人がこの国の第三王子、ラファエル・アルチュールだ。
彼の魔力量は約2100、通常の七倍である。
それゆえ彼は常に魔力を制御し、抑えていた。そうしないと周りの者が“魔力酔い”をおこしてしまうからだ。
“魔力酔い”とは強すぎる魔力を感じたときにおきる症状でその症状は個人差があるがひどい場合は気絶してしまう。
しかし、魔力を抑えるのは大変な気力をつかいいつしか彼は不眠症になっていた。
そんな彼が出会ったのはリーンベルト家の令嬢、トリシア・ティノ・リーンベルトだった。
ラファエルも異質だが彼女もまた異質だった。
文字数 5,871
最終更新日 2015.10.16
登録日 2015.10.13
盗賊海賊集団であるアラクランにいたユリシロは、小さい頃にアラクランを抜け出し、王宮の衛兵の指導係となり様々な国を渡り歩いていた。20歳になったユリシロは母の願いを叶えるため、父を探すことにする。父を探す決意をしたユリシロは、慣れ親しんでいたキツルを離れ、自分が生まれ育つはずだったリランカを訪れた。その国でユリシロが見た景色はアラクランに荒らされた街並みだった。第二王子がアラクランの捕獲を試みたいると知ったユリシロは協力をかってでる。その褒美として、ユリシロは父の捜索を頼んだのだった。初恋の相手、父との再会を果たすユリシロであったが、それによりユリシロは自分のさだめを知ることになる。さだめと自分の想いに揺れるユリシロだが、ユリシロはある大きな決断をすることにする。
文字数 34,245
最終更新日 2018.08.20
登録日 2017.10.01
元・踊り子で現・姫巫女であるオリヴィエ=クレンティア。
彼女はある日、先読みの能力を失ってしまう。彼女は想い人であり、婚約者でもあるテオフィルスの足を引っ張らないためにも姫巫女を辞めることを決意する。
同作者の作品『今日、大好きな婚約者の心を奪われます』に若干繋がりのある作品です。
作品URL:https://www.alphapolis.co.jp/novel/496593841/958277293
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・基本的に一話一話が短くなると思います。
・作者は豆腐メンタルのため、厳しい意見を感想に書かれすぎると心が折れて、連載をやめることがあります。
・一応構想上は最後までストーリーは完成してはいますが、見切り発車です。
・以前、アルファポリスに掲載しようとしたのですが、システムがバグってたっぽかったので、再掲です。
文字数 20,101
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.04.30
むかし、むかしとある王子が美しい女性を花嫁にするために国中の女性を集めていいました。
「この中から一番美しい女性を花嫁にする。」と。
文字数 443
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.24
メイドには仕事の内容で様々な呼び名があるのを御存知だろうか。
その中に“ステップガール”と呼ばれる仕事がある。
主人や客を送り迎えするという、ただそれだけの勤務内容。
聖女という激務が嫌で逃げ出したサラは、その一見楽そうなステップガールに目をつけた。
『前世みたいな過労死なんかもう真っ平だ!今世は楽して生きてやる。そして絶対に天寿を全うしてやるんだから!!』
なのにお客を適当に持て成していたら、それはお忍びで来ていた○○で!?
「そんな大変なことやってられません!」
「もう遅い」
「なんで!?」
「だって○○しただろう?」
「ムキーッ!! 私をハメたわね!?」
さっそく前途多難な彼女に、果たして平和でスローライフな日々はやってくるのか!?
表紙イラスト/ノーコピライトガール様より
文字数 7,280
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
流行りの転生悪役令嬢になった私!当然、ざまあされないように裏工作するぞ!
そう意気込む私の元に、新たな転生悪役がやってきて「あなたは絶対王子と幸せになるべき」と、妨害してくる。
え?私が、あなたの転生した乙女ゲーのヒロイン…?
どういうこと!?
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複数の乙女ゲーが絡み合う世界で、ざまあされるヒロインを押し付け合う物語になるつもりです。
9/10 1ページにかける量を考慮すると思ったより長くなりそうなので、長編に変更しました
文字数 23,921
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.10
「リーディア、僕と婚約してくれないか?」
「エリクさまの婚約者になれるなんて夢のようですわ。喜んでお受けいたします」
わたくしは、14歳の時に王太子エリクさまの婚約者となって以来、19歳の今まで妃教育を受ける日々。
公務で忙しくてなかなか会えないエリクさま。
寂しさを覚えながらも、彼のために頑張りたい一心で、努力を重ねました。
そしてエリクさまも、私の頬を優しく撫でて愛を伝えてくださいます。
そしていつものように彼と楽しく話していた後、私は自分部屋で運悪くドレスの裾を踏んでしまい転んでしまいました。
──そうして、全て思い出してしまったのです。
わたくしは「私」であることを……。
誰が味方で誰が敵なのか。
これは「偽り」から始まる駆け引きと恋、そして彼女が好きな人との居場所をみつけていくお話。
※旧題:王太子と婚約した私はため息を一つ吐く
※他サイトでも投稿しております
※一部改稿をしました
文字数 68,165
最終更新日 2023.10.20
登録日 2022.11.18
王子との婚約によって王国に縛られていた森の魔女であるボニータは、王立学園の卒業式で第三王子クラウスから婚約破棄を告げられて魔法契約から解放された。それを知った王太子アーサーは、今度こそボニータを手に入れようと動き出す……。
紫のフワフワの髪に紫の瞳を持ったチビで痩せっぽちな森の魔女ボニータと、金髪碧眼で細マッチョなキラキラ王太子アーサーとの、ドタバタラブコメディ。
※他サイトでも掲載中
*:..。♡*゚¨゚゚·*:..。♡ ☆宣伝☆ ♡ ..。*゚¨゚·*♡:..。
「婚約破棄された不遇令嬢ですが、イケオジ辺境伯と幸せになります!」
レジーナブックスさまより発売中です。
文字数 38,113
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.06.28
侯爵令嬢のオリビアは、生まれた瞬間から第一王子である王太子の婚約者だった。
政略ではあったが、二人の間には信頼と親愛があり、お互いを大切にしている、とオリビアは信じていた。
王子妃教育を終えたオリビアは、王城に移り住んで王妃教育を受け始めた。
王妃教育で用意された大量の教材の中のある一冊の教本を読んだオリビアは、婚約者である第一王子との関係に疑問を抱き始める。
オリビアの心が揺れ始めたとき、異世界から聖女が召喚された。
文字数 10,094
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.14
幼い頃、主人公・若葉ちえりの近所へ引っ越してきた瑞貴と真琴の兄妹。憧れの大きな白い家に住む、優しくてカッコイイ兄の瑞貴はまさにちえりの理想の王子様だった。
ずっと一緒だと疑わなかった幼少期。しかしそれから数十年後、歳を重ねて大人になった三人は別々の道を歩んでいた――。
アルバイトや契約社員として働きながら何となく生きてきた彼氏なしの若葉ちえりは二十九歳となり、ようやく焦り始める。
そして疾しい気持ちいっぱいで上京し、知識もないまま面接を受けた大都会の大手総合商社・フェニックスで大失態を犯してしまう。人生終わった!と、すっかり気落ちしたちえりの前に現れたのは、なんと桜田瑞貴だった!
再会からふたたび動き出した瑞貴への想いを実感するちえりの前に、憎まれ口を叩きながらも手を差し出してくれる謎の新人・鳥居隼人が現れる。やがて顔を合せれば喧嘩ばかりだった二人が急接近し、苛立ちを募らせる瑞貴へ心配をかけまいとするちえりは嘘をついてしまい――!?
桜田瑞貴「お前……っこの手どかせよ!」
鳥居隼人「お前さ、"瑞貴センパイに嘘ついた"って罪悪感もってるみてぇだけど……」
若葉ちえり「……うん?」
鳥居隼人「"俺と秘密をもった"って置き換えてみろよ」
一体ふたりともどうしちゃったの――っ!?
文字数 173,222
最終更新日 2021.05.22
登録日 2017.12.23
天涯孤独で親の愛を知らない少女、アリステラ。親戚の家では掃除に家事と、雑用を押し付けられる日々。しかし、彼女はめげなかった。親戚の娘から嫌がらせを受けても軽く流し、いつしか彼女は「鋼鉄の心臓」と呼ばれる。そんな彼女の元に王宮のパーティー開催の知らせが入るが…。
「何それめんどくさい」
果たして、アリステラは運命の相手に出会うことができるのか?
※一応短編→長編に変更してます
文字数 21,865
最終更新日 2018.08.16
登録日 2018.07.22
文字数 129,148
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.01.31
エリーザは、婚約の顔合わせで第一王子との初顔合わせで、前世の記憶を思い出した。
どれだけ愛しても直接会うことの叶わなかった王子様が目の前に!
彼を幸せにするためなら何でもするわ!
そしてもちろん私の幸せのためにも。
どんでん返しを書きたかったもので。
文字数 8,143
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
伯爵家の四女として生まれたイリーナは、メイドとして王宮で平凡な暮らしをしている。
ある日の早朝、イリーナは鼻歌まじりに日課の掃除をこなしていたところ、偶然にも第二王子であるエリクと出会い、短いながらも穏やかな時間を過ごす。
その日の出来事をきっかけに、何故かエリクから興味を持たれたイリーナは、早朝に王子との密会をするようになる。
当初のイリーナは噂から冷徹で厳格なエリート気質な王子という印象をエリクに持っていたが……共に過ごしていくうちに、イリーナのエリクに対する印象は、国や民を良くすることに全力を注ぐ心優しい勤勉な王子という風に変わっていく。
その一方で、エリクは冷徹な王子という仮面を忘れさせるメイドに、少しずつ心を惹かれていった。
「おはようございます。エリク殿下」
「おはよう、イリーナ。今日も綺麗だな」
「そうですね。早朝の王宮は趣きがあって、毎日見ても飽きないです」
「あぁ……そうだな」
そして、二人は、王宮で起こる様々な出来事を経て、徐々に身分の差を超えた愛を育んでいく。
これは、平凡なメイドと冷徹王子が、夜明けの中で穏やかな幸せを積み重ねていく––朝活の日々を描いた物語だ。
文字数 26,222
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.14