「存」の検索結果
全体で16,444件見つかりました。
私、林藤陽向は選ばれた存在である。
何を隠そう、数少ない能力者なのだ!!
だがしかし、このことは誰にも話してはいけない…
何せただの人間には怖がらせるだけだからな、故に、私は孤独なのだ。
(※つまりぼっちです。)
そんな独りの生活を送っていたある日……
「世界征服をしよう。
君がメンバーになることは
決定事項だ。」
いきなり部屋に現れたツインテールゴスロリ美少女…
(尚、部屋の鍵は壊された模様。)
世界征服?…え?
この平凡な学生の私が?
「君、能力者だよね?」
…なんでそれを…!!
「悪の組織のメンバーは君じゃなきゃだめなんだ☆」
中二病炸裂?!
独りの少女が友情を知る!
現代ファンタジーコメディ!!
文字数 5,116
最終更新日 2017.12.08
登録日 2017.11.01
元売れっ子?ラノベ作家の上川涼介は銀行強盗から女の子を助け命を落としてしまう。
目覚めた先で高位の存在に助けた女の子が人類の進化を助けるために送り込まれた子だったと感謝される。
お礼に涼介は異世界へ送ってもらうことにした。
異世界へと移住した元売れっ子?ラノベ作家が、長年培った知識で異世界を生き抜き冒険するファンタジー。
文字数 75,324
最終更新日 2023.11.14
登録日 2019.08.30
※本編完結済み。
朝の来ない、明けない夜の国――極夜国――
霧に閉ざされた夜の国に住むのは、石人と呼ばれる妖精たち。
月の光を糧に生きる彼らは、左右どちらかの瞳に宝石を宿して生まれてくる。
彼らは探す。石に導かれ、魂の片割れ、すべてを捧げるべき存在――半身――を。
これは業深き石人たちと、彼らに関わる者たちが紡ぐ物語。
※ 章ごとに主人公が変わります。各章が少しずつリンクするDQ4構成。
黒玉の章→ミオソティス(女主人公) 王道少女小説風
蒸着水晶の章→ヘルメス(男主人公) ボーイミーツガールの冒険譚
藍玉の章→マーレ(男主人公) 童話ベースの少々メリバ風
変彩金緑石の章→ミラビリス(女主人公) 微SF
前日譚→ファートゥム(男主人公) バッドエンド
百花の章→マレフィキウム(男主人公) 導かれし者たち
※ ★印のついているお話にはイラストがあります。必要ない方は挿絵機能をOFFにしてください。
※ 全5章+前日譚。百花の章で本編は完結。
※ 参考文献 アンデルセン/矢崎源九郎訳(1967) 『人魚の姫 アンデルセン童話集Ⅰ』 新潮社
※ 「小説家になろう」「pixiv」にも掲載しています
※ 第2回「マグネット!」小説コンテスト銀賞受賞(権利は返却されています)
文字数 726,655
最終更新日 2023.04.29
登録日 2020.01.03
【睡眠障害】ってご存じですか?
テレビで取り上げられたりネットで見掛けたりしてるかもしれません。
ワタクシも【睡眠障害】の一つに掛かっていることが判明しました。
【睡眠時無呼吸症候群】
お仕事漫画エッセイ【書店ダンナと取次ヨメコ】の派生として書く、ゆるくも真面目な「治療」エッセイ。
この話は「実録」です。
ですが、どうか重く捉えずに読んでください。症例の一つ、くらいで。
私自身が当時に思っていた事をそのまま表現するため、本文の七割は口語体で書いてます(笑)
※病院・医師名を伏せるため、仮名に置き換える描写があります
文字数 9,621
最終更新日 2022.01.04
登録日 2020.02.25
文字数 6,284
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.05.17
あの頃の思い出に依存しているのは主人公だけなのでしょうか?
三つのお題(グラタン、海のまち、国語)を元にした三題噺です。
カクヨムにも載せています。
文字数 1,682
最終更新日 2020.12.12
登録日 2020.12.12
世界は混沌に満ちていた。その為、星の化身である星の神は世界を浄化したのである。浄化された世界で、星の神により最初の神に成った存在がいた。その神と成った存在は、星の神と共に新たな神々を生み出した。そして、世界は回っていく。そして役目を一旦終えた星の神は眠り、最初の神も他の神々に任せて眠りについた。そして、何年・何十年・何百年の時が過ぎ、その所々に最初の神は目覚めては眠りにつく。そしてその何千年後に、最初の神は人とモンスターが共存する時代に目覚めたのである。そこから幾つも語り継がれる神話が、再現されるのであった……。
文字数 13,966
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.21
関ヶ原到着目前に、徳川家康の軍勢は玉城の存在に気づいた。
それは数万の兵が入ることができる山城であるという。
玉城に入城するのは主君、豊臣秀頼を置いて他にいない。それこそが敵である石田方の切り札であった。
家康より密命を帯て霧隠才蔵は大坂城に向かう。秀頼を出陣させぬために。
しかし、才蔵を毛利の忍びが追う。
ついに才蔵は大坂城に忍び込むのであったが……。
文字数 9,821
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.30
JRを定年退職し、週3日だけ嘱託職員として働く65歳の正雄と、専業主婦の63歳の智子。45年間連れ添った夫婦の日常が、正雄の定年を境に変化していく物語です。
正雄は定年退職後、夢だった北海道への一人旅に出かけます。旅行から戻ると、家にいる時間が増えた正雄は、智子の行動に干渉するようになります。友人とのランチ中に夕食のメニューを尋ねる電話をかけ、スマホを無断で見るなど、かつては仕事に没頭していた時には見せなかった行動に出始めます。
一方、智子は正雄の存在がしだいに煩わしく感じられ、自分の時間が失われていくことにストレスを感じていました。長年、夫や子ども、姑のために生きてきた彼女は、自分のための時間を求めていたのです。
やがて二人は激しい口論になり、お互いの本音をぶつけることになります。そこで正雄は北海道旅行中に気づいていたことを告白します。「お互いの時間を尊重すべきだ」という気づきです。
二人は新たな関係を模索し始めます。正雄は嘱託の仕事がない日に家事に挑戦したり、趣味の時間を持ったりする中で、古い価値観との葛藤も経験します。智子も自分だけの時間を楽しむようになり、離れている時間があるからこそ、一緒にいる時間が大切になることを二人は学びます。
「熟年離婚」という言葉が世間で囁かれる中、この夫婦は互いを尊重し合いながら、新たな人生の春を迎えていくのでした。
文字数 6,010
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.14
製薬企業の研究員・如月尚也は、新薬開発の裏に蠢く不正を知り、社内サーバーから秘密のデータを抜き取った。
証拠を手にした彼の前に現れたのは――5年前に死んだはずの妻と瓜二つの女。
彼女の名は「澪」。
外部の共同研究企業から派遣されたアシスタントとして、尚也の職場に配属される。
だが、その存在はあまりに異質で、美しく、不可解だった。
記憶と顔、声、仕草――すべてが亡き妻に酷似している。
彼女は人間か? それとも、誰かが創った“影”か?
澪の正体を探る中、尚也は社内派閥、企業の黒幕、そして裏社会の暗部と接触し、
次第に自身も、彼女も、“この世界の外側”に立たされていたことに気づいていく。
観察され、操作され、所有されるだけの存在ではなく――
“自分自身の意志”で生きようとする澪の姿は、やがて人間と非人間の境界を揺るがしてゆく。
欲望と陰謀が交錯する現代社会のなかで、命とは、記憶とは、そして“名前”とは何かを問う、
静かに胸を打つ20話構成のサイコロジカル・ホラーサスペンス。
最後に彼女が手にしたものは、“過去の記録”ではなく――生きる証だった。
文字数 47,012
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.09
人間以外の亜人族や獣人族、魔人族など、あらゆる種族が生き、生活している世界。
さらには魔力という特殊能力が存在する。
魔力は使う事で幸せにしたり、楽しませたり、あらゆる奇跡をおこせる力。
過去、魔神によって滅ぼされそうになったところに、現れた魔神討伐を果たした魔力保持者。
彼らは英雄と呼ばれるようになった。
魔神が討伐された後の世界。戦いは本当に終わったのか。
今。少年と商人、2人の出会いから世界が再び動き出す。
登録日 2016.11.08
フルダイブ型オンラインゲーム《カオスエイジ》で有名プレイヤーであった男は、自身のアバター[佐々木小次郎]のまま邪神の戯れにより異世界に飛ばされる。
そこはゲームと同じ魔物が存在する剣と魔法の世界。
佐々木は平穏を手に入れる為、従者のロアと共に異世界を駆ける。しかしその行動は彼を英雄へと押し上げる事になっていく。
なんちゃって侍が無双し、手加減して無双し、従者に任せても無双する、刀で成り上がっていく物語。
文字数 60,586
最終更新日 2017.08.23
登録日 2017.03.23
近未来、オンラインVRゲームの世界では、人工知能のキャラクターが当たり前のように存在していた。
アンタレスONLINEと言うVRゲームに挑んだラヴィアンローズ、つまり僕。ちょっとだけオネェな僕は、なっ、なんと、環境変化型高位人工知能キャラの美少女リサに一目惚れしてしまいました!
だけどそれが事件の始まり。次第に人のように振る舞いだすリサが、僕の頭脳を完全コピーしちゃったんだ。
見切り発車で始まったしまった電脳の世界、そこに引き摺り込まれて人工知能にされてしまった俺だけど、実はとっても能天気!
とにかく生き延びなきゃね。
文字数 80,841
最終更新日 2020.04.12
登録日 2019.11.11
あらすじ
双子である二人のすれ違いが生んだ切ない短編小説です。みる人が見ればBLかな?という感じの筋です!
蒼ーそうーは弟である湖薄ーこはくーのことはそれはそれは大切にしていた。でも蒼は他とは話さず、無口。湖薄は他の人と交流を少しだけもつミステリアスな存在として通していた。
蒼は二人で紡いだ優しさしかない空間に甘受しすぎていたことに後から気づく。
湖薄に何かしてやれたのではないのか?と。
文字数 704
最終更新日 2020.02.08
登録日 2020.01.30
魔法力テスト全国一位、ただし全科目オールAで総合点だけS、という器用貧乏さがコンプレックスの秀才・藤堂誠介は、ある日、雪の精霊と見紛うような美しい少女を見て、その後を追う。
だが、その少女は、実はとある少女が乗り移った少年だった──?
少女・千鳥に惹かれた誠介は、依代の少年・市彦の口車に乗せられ、市彦とともに、人気テレビ番組『高校生『矛と盾』魔法大会』に参加することに。
大会の行方はどうなるのか、そして、少女・千鳥の正体は?
ビルもある。飛行機も飛ぶ。スマートフォンもある。だが、同じくらい当たり前に、魔法も存在する。天まで届く『祈りの塔』と、その最上階で地底の炎を鎮める『祈りの姫』。
これはそんな世界でのボーイミーツガール&ボーイミーツボーイ。
週一回、日曜更新予定です!
この小説は、「小説家になろう」「ステキブンゲイ」にも投稿しています。
※R3.1.14「祈りの塔」から改題しました
R3.3.21完結しました!おつきあいありがとうございました。
R3.3.28(日)から新連載「妖怪退治人のプロポーズから始まるラブストーリー」
連載開始します。そちらもよかったらよろしくお願いします!
文字数 40,007
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.01.10