「ば」の検索結果
全体で59,264件見つかりました。
魔法省の資料室で働くトワは、幼なじみでもある魔法騎士団副団長のエチルと恋人同士だ。
事後の浄化魔法は男の嗜みだと言って、いつもHの後に浄化魔法をかけてくれるのだが、その効果が効き過ぎて肌荒れがひどいのが最近の悩みだ。
「浄化魔法じゃなくてお風呂に入りたい」の一言がなかなか言えないでいるトワ。
そんなある日、とうとうトワはアソコまで荒れて痛むようになってしまう。
仕方がないのでしばらくHを控えたいと言うと、なんと浮気を疑われる。
「エチルが下手なせいで、痛いのよ!」
泣きながら叫ぶトワの言葉に、エチルは顔面蒼白になって――!?
文字数 24,995
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.12
モブ令嬢として乙女ゲームの世界に、生まれ変わった。
けど……「だから、なんなの?」と真顔で言ってしまうくらいに、乙女ゲームの舞台で、国内でも選ばれし者のみが入れる学園の勉強内容が鬼畜で大変過ぎる!
同じクラスの眼鏡を掛けた知的な美形だけど、口を開けばとても軽い攻略対象者。
偶然、彼に目を付けられてしまったらしいけど、こっちは恋愛なんてしている時間も余裕もなくて、ただ鑑賞しているだけで幸せなんです!
文字数 10,016
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.01
都の城塞の司令官であるアルベルト・グラムーン伯爵の息子シーンは生来読み書きも出来ず、話すこともままならない。
家督であるシーンをどうにか盛り立てるため後ろ楯となる公爵や侯爵のご令嬢と婚姻を結びたいものの、あちらはどうしても首を立てにふらない。
そればかりか貴族学校ではシーンは虐められる最下層の扱いを受けていた。
そんなおり、アルベルトの旧知であるパイソーン伯爵の娘エイミーが都見物にきたはいいものの、家来に裏切られグラムーン家を頼ってきた。
アルベルトはこのエイミーをシーンの嫁にしようと画策する。そしてエイミーのほうもまんざらではないようだった。
文字数 143,546
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.04.18
とある世界のとある国
人間は数を減らし、進化の過程で男女とは別に両性という性別が生まれた。
男性体両性のエルフォードとルクシアード
そしてその周りの人達の恋物語
(ちょっとエルフォード編が前座で他が本編みたいになってる。あれれ、おかしーぞ?)
妊娠 出産 描写あり 多分ほぼ甘々
多分攻めは全員絶倫 受けはほとんどバカだと思う。
エロ特に予告なし
頭空っぽにして読むもの
これはBのLで良いのか....?という疑問は遥か彼方へ投げ飛ばした。
合わないと思ったらそっ閉じね。
短編にしようとして削りまくったけど、ちょっと無理限界。
全話執筆済み。
文字数 31,186
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.28
気づけば私は懐かしのRPGゲームの世界に転生していた。
その役柄は勇者の幼馴染にして、ゲーム序盤で死んでしまう名もなき村娘。
私は幼馴染にすべてを打ち明け、ゲームのストーリーを改変することに。
彼は圧倒的な強さで私の運命を変えると、この世界を救う勇者として旅立った。前世知識をこれでもかと詰め込んだ、私の手作り攻略本をたずさえて――……!
いやでも、ちょっと待って。
なんだか先を急ぎすぎじゃない?
冒険には寄り道だって大事だし、そもそも旅の仲間であるゲームヒロインとの恋愛はどうなってるの?
だから待ってよ、どうしてせっかく教えてあげた恋愛イベントをスッ飛ばす!?
私の思惑をよそに、幼馴染は攻略本を駆使して超スピードで冒険を進めていくのであった……。
*ヒロインとの恋を応援したいモブ少女&応援なんかされたくない(そして早く幼馴染のところに帰りたい)勇者のお話です
文字数 103,529
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.08.30
クリスマスイブの交差点で、恋人は車に轢かれて死んだ。
僕は、二人で訪れた古い神社に駆け込んで祈る。たとえ自分の中から、彼女への愛のすべてが消えてしまっても構わない。だから――どうか、彼女を返してください。
そして、時間が、巻き戻る。
桜の散る四月、大学図書館で同じ本に手を伸ばしたところから、一つの恋が始まった。声をかけたのは、いつも彼女からだった。よく笑い、よく喋り、自分から踏み込んでくる彼女の前でだけ、近寄りがたい僕の動作の角は取れた。
夏祭りの夜、彼女は祖母から聞いた古い言い伝えを口にした。
――愛する者を運命から取り戻すには、二つの心から、その者の面影を消し去るしかない。
そのときは、二人とも、深くは考えなかった。
これは、愛する君を消すことでしか君を救えなかった、二人の物語。
文字数 83,103
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.19
冤罪で三度も鉱山奴隷に落とされた主人公。再度戦士に職業変更を申し出たら何故かレア職業に転職。ここから主人公の快進撃が始まったのだが、今度は勇者殺害の冤罪で他国へ逃亡。
老後の蓄えも心配なのだが、いまだ童貞の主人公は寂しさのあまり性奴隷を買っちゃった。ここからついに主人公の運気が上がる! ……のかな~?
☆注☆ R18のお話は番号を『 R-1 』『 R-2 』と書いて行く予定です。出来るだけ本編と切り離して書いて行く予定ですので、大人な話が邪魔な方は飛ばしてください。
『小説家になろう』にて同時掲載。こちらはR15指定ですので、大人な話無しで一気に読みたい方は『小説家になろう』にてお読みください。
更新スケジュールは現在、二日に一話。時々連日更新しております。
『次世代ファンタジーカップ』にエントリーしていますので、応援していただけると幸いです。
文字数 778,649
最終更新日 2022.10.14
登録日 2021.04.17
ハウスキーパーをしていた千秋は、長期契約が終わって旅行に出ようとしていた。その矢先、よくわからないナニかによって、異世界へ転移させられる。どうやら地球での生活で感じていた違和感は、世界への親和性が異世界にあったかららしい。与えられた知識をもとに、転移した場所から近い街へと入り、給与の高い住み込みの家政婦として働くことに。魔法も一応あるこの世界では、女性の地位が若干低いこともあるからか、求められれば家政婦が夜を共にすることもあるらしい。しかし、雇い主で千秋の好みのタイプでもあったドルトは家政婦としての仕事しか要求しておらず、覚悟と若干の期待が薄れてきたある夜、ドルトの寝室へ呼ばれ―― 異世界に転移したアラサーの女性が、恋をして幸せを掴む話。ご都合主義です。処女ではありませんので、設定が好みでない方はご注意ください。
ムーンライトノベルズからの転載です。
文字数 18,549
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.08.04
ギウリは種違いの弟であるトラドのことが性的に好きだ。そして酔ったフリの勢いでトラドにキスをしてしまった。とっさにごまかしたものの気まずい雰囲気になり、それ以来、ギウリはトラドを避けるような生活をしていた。
そんなある日、酒を飲んだ帰りに路地裏で老婆から「忘れたい記憶を消せる薬を売るよ」と言われる。半信半疑で買ったギウリは家に帰るとその薬を飲み干し意識を失った。
そして目覚めたときには自分の名前以外なにも覚えていなかった。
見覚えのない場所に戸惑っていれば、トラドが訪れた末に「俺たちは兄弟だけど、恋人なの忘れたのか?」と寂しそうに告げてきたのだった。
トラド×ギウリ
(ファンタジー/弟×兄/魔物×半魔/ブラコン×鈍感/両片思い/溺愛/人外/記憶喪失/カントボーイ/ハッピーエンド/お人好し受/甘々/腹黒攻/美形×地味)
文字数 12,382
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
普通の暮らしをしていた私。マーガレット・ブラン、17歳。親友の家で出会った弟を見て思い出した!
彼女の弟は、私の推しの親友だった!!
決して会う事のない不毛な恋だった。それでもずっと好きだった。
こんな形で出会うなんて。しかも私の大好きな彼の相手は私の親友。
生まれ変わっても結ばれないなんて。神様はなんて残酷なの?
でも彼が幸せになるなら…。
今度は手を差し伸べられる!彼と彼女を近くで応援するわ!
え?ちょ、ちょっと待って!
私はモブのモブだから!巻き込まないで!?
シナリオ通りにはいかないラブコメディの予定です。
☆は別視点になっています。
文字数 111,792
最終更新日 2021.06.20
登録日 2019.07.21
冒険者としてソロで働くレオは、スキルに恵まれず雑用のような仕事をして暮らしていた。
そんなある日、仕事のために森へ行くと、獣のような鳴き声が近くで聞こえ、恐る恐る近付くと……そこにいたのは裸で自慰をしている女性だった!
彼女は同じ冒険者としてソロで働くクレア。
クレアの秘密、バッドステータスを偶然だが知ってしまったレオは半ば強制的にパーティーを組まされる事となった。
戦闘系スキルを持たないレオと力はあるがバッドステータスに悩まされるクレア、そんな2人がパーティーを組んだけど……あの、クレアさん? ちょっと距離感が近くないですか?
※冒険よりイチャイチャの割合高めです。
ノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 88,873
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.09.08
仲間はモフモフとプニプニなモンスター?関わる悪党は知らないうちにざまぁされ、気づけば英雄?いえ無自覚です。これが新境地癒し系ざまぁ!?(*´ω`*)
あらすじ
ディフェンダーのバンは無能だからとダンジョンに置き去りにされるも、何故かダンジョンマスターになっていた。
8年後、バンは元凶である女剣士アンナに復讐するためダンジョンに罠をしかけて待ちながら、モフモフとプニプニに挟まれた日々を過ごしていた。
ある日、女の子を助けたバンは彼女の助言でダンジョンに宿屋を開業しようと考えはじめるが……。
そして気がつけばお面の英雄として、噂に尾びれがつき、町では意外な広まりを見せている事をバンは知らない。
バンはダンジョンを観光地にする事でアンナを誘き寄せる事ができるのだろうか?
「あの女!観光地トラップで心も体も堕落させてやる!!」
仲間にはのじゃロリ幼女スライムや、モフモフウルフ、モフモフ綿毛モンスターなど、個性豊かなモンスターが登場します。
ー ▲ ー △ ー ▲ ー
マッタリいくので、タイトル回収は遅めです。
更新頻度が多忙の為遅れております申し訳ございません。
必ず最後まで書き切りますのでよろしくお願いします。
次世代ファンタジーカップ34位でした、本当にありがとうございます!!
現在、だいたい週1更新。
文字数 470,221
最終更新日 2024.02.21
登録日 2021.04.14
ポールは大切な仲間とずっと歩いて行くと思っていた。だが、彼らはポールが授かった加護をばかにして去っていった。
だが、ポールは幼馴染や村の人に励まされ冒険者として歩いて行く。苦難を乗り越えてポールは進んでいく。
文字数 68,053
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.08.24
リーン・ルドウィックは義理の兄に当たる人物、ア―ロイ・ルドウィックから酷い扱いを受けていた。
そしてある日の夜中のこと、ア―ロイはリーンを襲いにやってきた。
リーンはア―ロイの魔の手から必死に逃げ、逃げた先でユミル・アーガラムという男性に拾われることとなる。
ユミルは『悪魔』と呼ばれる侯爵で、リーンはとんでもない人物に拾われたと驚愕していた…・・
しかし、ユミルは噂ほど怖い人物でもなく、逆に溺愛されるリーン。
そんなユミルの情愛に戸惑うリーンであった。
文字数 15,341
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.16
聖女のローナは、大地の怒りを鎮めるための祈りに、毎回大金がかかることについて、王族や兵士たちから、文句ばかり言われてきた。
ある日、いつものように祈りを捧げたところ、ローナの丁寧な祈りの成果により、大地の怒りが完全に静まった。そのお礼として、大地を司る者から、力を授かる。
その力を使って、ローナは、王族や兵士などのムカつく連中を国から追い出し……。スッキリ綺麗にすることを誓った。
文字数 11,978
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.11
田舎育ちの平民である俺は元男娼。花が過ぎたと言われて娼館をクビになったところを、ロドリゴという男に拾われて、表と裏の仕事をしながら暮らしていた。
ようやく仕事を覚えてきた頃、ロドリゴからある特殊な裏の任務を命ぜられる。
その任務のために俺は、大貴族マクシミル公爵邸に潜入して、美しい令嬢メイズに近づかなければいけなかった。
そしてそこでメイズの兄、公爵のカルセインと運命に導かれ出会うことになる。
カルセインに惹かれていく気持ちは止められず、メイズの優しさに触れるたび、とても任務を遂行することなどできなくなり……。
古龍の血を受け継ぐ特別な人間達、国の王子達の思惑や陰謀も入り乱れ、混迷する事態はやがて出生の秘密へと繋がっていく。
愛を貫き、幸せを手にすることはできるのか。
十万字程度を予定しています。
※重複投稿
※R18要素あり
文字数 156,367
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.01
※十三章まで完結しました。🌱
お好みのものからお読み頂けますと幸いです。🌱
※恋愛カテゴリーに変更です。宜しくお願い致します。🌱
※五章は狐のお話のその後です。🌱
※六章は狼のお話のその後です。🌱
※七章はハシビロコウのお話のその後です。🌱
※九章は雪豹のお話のその後です。🌱
※十一章は白熊のお話のその後です。🌱
ーーそれは、100年ほど前から法で定められた。
国が選んだ25人の花嫁候補。
その中から、正式な花嫁に選ばれるのは一人だけ。
選ばれた者に拒否することは許されず、必ず獣人のもとに嫁いでいくという。
目的はひとつ。獣人たちの習性により、どんどん数を減らしている現状を打破すること。
『人間では持ち得ない高い能力を持つ獣人を、絶やしてはならない』と。
抵抗する国民など居なかった。
現実味のない獣人の花嫁など、夢の話。
興味のない者、本気にしない者、他人事だと捉える者。そんな国民たちによって、法は難なく可決された。
国は候補者選びの基準を、一切明かしていない。
もちろん...獣人が一人を選ぶ選定基準も、謎のまま。
全てをベールに包まれて...いつしかそんな法があること自体、国民たちは忘れ去っていく。
さて。時折、絵本や小説でフィクションの世界として語られるだけになった『花嫁たち』は...本当に存在するのだろうかーー。
皆が知らぬ間に、知らぬところで。
法によって...獣人の意思によって...たった一人の花嫁として選ばれた女の子たちが、個性豊かな獣人たちに溺愛される...これはそんなお話です。
※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)
文字数 133,564
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.11.07
※12/18エリシェラ視点追加。
※どちらかの視点のみでもお楽しみいただけます。
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ルーカス視点
『泉に落ちた婚約者が雑草役令嬢になりたいと言い出した件』
*あらすじ*
王太子ルーカスの婚約者・エリシェラは、容姿端麗・才色兼備で非の打ち所のない、女神のような公爵令嬢。……のはずだった。デート中に、エリシェラが泉に落ちてしまうまでは。
「殿下ってあのルーカス様……っ!? 推し……人生の推しが目の前にいる!」と奇妙な叫びを上げて気絶したかと思えば、後日には「婚約を破棄してくださいませ」と告げてくる始末。
突然別人のようになったエリシェラに振り回されるルーカスだが、エリシェラの変化はルーカスの気持ちも変えはじめて――。
転生に気づいちゃった暴走令嬢に振り回される王太子のラブコメディ!
※全6話
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エリシェラ視点
『悪役令嬢に転生しましたが、推しの幸せを見守るため雑草役令嬢への転向を希望します!』
*あらすじ*
王太子ルーカスの婚約者・エリシェラは、泉に落ちたその瞬間思い出した。
ここが前世好きだった乙女ゲームと酷似した世界であり、ルーカスがかつての最推し攻略対象であることを。
そして自分は、いずれルーカスに捨てられ破滅する悪役令嬢なのだと。
「どうせ捨てられる運命なら、殿下と主人公ちゃんのイチャイチャがみたい……」
エリシェラは決めた。
スチルのような麗しい状況を眺めるため、そして自分の未来のため、悪役令嬢ならぬ雑草役令嬢になると……!
※全5話
※AI不使用です。
文字数 20,106
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.14
龍。それは最強の生物であり最強の存在。だが、龍は強いからこその定め……強者による強さの証明として狩られることもあった。
しかしある日、世界に一匹の黒龍が生まれ落ちた。他の龍とは少し違う姿。内包する莫大な魔力。純黒な混じり気の無い鱗。気味悪がった親の龍は黒龍を捨てた。
生まれたばかりで何も知らない黒龍は直ぐに死ぬかと思われたが、持ち前の龍としての強さ。黒龍自身の強さを使って生き延びる。
これは転生して最強となる人間でもなければ、裏切られてざまぁをする物語ではない。最強の種族である龍が、文字通りの最強を見せ付ける黒龍の物語である。
強き者達よ。果たしてこの黒龍を前にして龍殺しをすると宣うことが出来るか?出来るものならばやってみるといい。しかし心して挑むが良い。
黒龍には──────慈悲の心など無い。
※『小説家になろう』『カクヨム』にも同時投稿しています。
文字数 1,695,017
最終更新日 2026.04.27
登録日 2023.04.14