「真」の検索結果
全体で23,383件見つかりました。
文字数 5,129
最終更新日 2016.12.08
登録日 2016.07.03
秋の蒼天市。
一人の美しい青年が降り立ったその時から、因果と必然の糸車が回りはじめる……。
――史上最年少で陰陽師の最高資格、『第一級陰陽師資格』を取り、『安倍晴明』の名を襲名した天才陰陽師、斎藤正輝(さいとう まさき)。
――不思議な力を持った銀の横笛を手にした、『霊が視える』青年、園村 亮(そのむら あきら)。
――土佐弁の熱血漢、安心院 一(あじむ はじめ)。
三人が必然の糸に導かれ縁を結んだとき、事件が起こる。
次々と起こる惨劇。
こっくりさんと不気味な数え歌が絡み合う怪奇事件。
失われてゆく命。
彼らは真実を突き止め、死の連鎖を断ち切る事ができるのか?
『恐怖』だけが『ホラー』ではない。
恐怖の先に感動と希望を――
人間の業(ごう)と哀しみを描くホラー・ミステリー!!
――真実を知ったとき、貴方は何を思いますか?
登録日 2017.10.29
高森花音は中学2年生。ある日、来年の受験のために大好きなピアノのレッスンを休んではと親から言われ、もやもやした気分のまま、真夜中に家を抜け出した。
そこで出会ったのは、悪い噂が何かと絶えない隣のクラスの同級生、天野空良だった――
淡く、幼い、秘密の恋が始まる。
それは、二人が思っているより、ずっと切なく、もどかしい恋だった。
他サイトでも掲載。
完結しました。
文字数 60,806
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.09.17
真道(しんどう)スミレは、人には言えない秘密がある。
それは、スクールポリスということ。
スクールポリスとは、学校で起きる難事件を解決するための警察みたいなもの。
今回事件解決のために転校した学校には、呪いの階段というものがあることを知るスミレ。
その翌日にクラスメイトと担任が居なくなってしまう!
現在、中学生の3人が書いた、ミステリーです!
文字数 20,092
最終更新日 2018.12.16
登録日 2018.10.24
この小説は小説家になろう、エブリスタ、カクヨムに重複転載されています。
幼年学校から四年生大学までの一貫教育制のカトリック系女学校、私立澄川女学院に通う現代日本の少女、女学院の理事長の孫娘、澄川静香(すみかわ しずか)と日本人とロシア人のハーフで有るがゆえに虐められていた七瀬真理愛(ななせ マリア)の二人は学校からの帰りに突然剣と魔法の支配する中世ヨーロッパに似た異世界に召喚され飛ばされた。
普通の女学生にすぎない二人は果たして様々な困難と試練を乗り越えて、無事に異世界から現実世界に帰還することが出来るのか?
出会いと別れを経て成長していく二人。
二人に関わる様々な人と神々、そして唯一絶対の神。
自分に自信の持てない美少女、「神様なんて嫌い」が口癖のマリアと、敬虔なカトリックの信者でマリアの恋人静香の冒険が異世界で始まる。
互いを自身の半身のように求めあうマリアと静香。
二人の思いが奇跡を起こす。
登録日 2020.01.27
『聖女隊』——それは祈りを捧げ、国を守る役割を持った少女達。
ジャンヌもそんな聖女隊の一人であったが、国王に『偽の聖女』の刻印を押され、国外追放されてしまう。
途方に暮れていたジャンヌであったが偶然、精霊達が住む寂れた森に辿り着く。
精霊王「あなたこそが真の聖女様です!」
どうやら聖女隊の中で、ジャンヌだけが真の聖女だったらしく、女神の力を有しているらしい。
ジャンヌは聖女の力を使って、少しずつ精霊達とのんびり森を建て直していくことにした。
一方、真の聖女を失った国は崩壊に道を辿っていく……。
文字数 6,473
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.09
目覚めると何もかも忘れた自分がいた。
ここが何処なのか、なぜここに居るのか、自分の名前すらも分からない。
しかし、彼には神から授けられた能力である「睡眠学習」があった。
「睡眠学習」によって徐々に自分が何者なのかを思い出していく。
そしてさらには、世界の真相までも・・・。
文字数 1,761
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.02.11
学生時代、周りに流されず真面目にやってきたものの、受験にスポーツ、恋愛、何1つ上手くできなかった私。
そんな私が大学4年生で、初めての成功とも言える大手企業への内定を勝ちとるも、入社3ヶ月でメンタル疾患で休職。
この物語は、私の復職後の日々をオムニバス形式で1日ごとに描いた作品である。
文字数 399
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.12.01
著・絵:サマヨエル
ーこの世は平等に不平等を与えられるー
15歳を迎えたその日、神に職業を与えられるこの世界では職業差別など日常茶飯事。
あるものは無条件に名誉を得て称えられ優遇される。またあるものは無条件に貶され見下され冷遇される。
人生のすべては職に左右され、神の与えたレールに倣って生きるほかない。
最低のEランクである『鍵師』のカインもまた、己の職業に縛られ苦しめられ毎日を過ごしていた。辛い日常の中心の支えとなっていたのは、亡き両親から託された唯一の形見『キーボックス』をその手で開けること。
いつものように悪餓鬼たちに暴行されていたカインだったが、その日は違った。瀕死に陥り決死の覚悟でキーボックスを開くとその中にこめられていた真実とは・・・。
世界の不条理に異常ともいえる力を携え挑む少年の物語が幕を開ける。
文字数 68,269
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.06
営業一筋二十二年のギルバート(四十歳)は金髪のオールバックに、薄い口髭と顎髭を生やしたダンディな営業マンだった。
真っ赤なオープンカーを乗り回し、三十年ローンのマイホームに、妻と息子と住んでいた。
娘は三年前に家を飛び出したが、それを除けば絵に描いたような幸せな家族だと言ってもいい男だった。
そう、全ては過去の出来事だ。彼は会社の金を横領した結果、仕事、車、家、金……そして、家族まで失ってしまった。
今の彼に残されたものは、段ボールに入った私物と、着ているワイシャツ、トランクス、黒靴下だけになってしまった。
文字数 157,789
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.07.24
【最終話まで毎日21時更新】
新入社員歓迎会のとある事件がきっかけでヤンデレ男子な後輩・九段坂真墨(くだんざか ますみ)に懐かれてしまったイケメン女子な先輩・茜時子(あかね ときこ)。しかし時子は九段坂の重すぎる愛に全く動じなかった。ツッコミ不在のまま展開していくイケメンムーブVSヤンデレムーブ。果たして時子は監禁されずに済むのか、九段坂の恋は実るのか、この小説は恋愛カテゴリーでいいのか……?
イケメン女子×ヤンデレ男子が好きな人類に捧ぐツッコミ不在ラブコメディ。
文字数 19,971
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.01
ベロニカ・ハルモニアは、希代の悪女と評判である。
――ちょっと待って頂けますこと? これ、まったくの嘘なのですわ。事実無根の冤罪なのです!
どういうことかって?
よろしくてよ、僭越ながら、水晶の中からお送り致しますわね!
※この小説は、小説家になろう様にも掲載しています
文字数 16,301
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.14
ーー「それ」がわかった時、物語はひっくり返る……。
真実に近づく為の伏線が張り巡らされています。
あなたは何章で気づけますか?ーー
舞台はとある田舎町の中学校。
平和だったはずのクラスは
裏サイトの「なりすまし」によって支配されていた。
容疑者はたった7人のクラスメイト。
いじめを生み出す黒幕は誰なのか?
その目的は……?
「2人で犯人を見つけましょう」
そんな提案を持ちかけて来たのは
よりによって1番怪しい転校生。
黒幕を追う中で明らかになる、クラスメイトの過去と罪。
それぞれのトラウマは交差し、思いもよらぬ「真相」に繋がっていく……。
中学生たちの繊細で歪な人間関係を描く青春ミステリー。
文字数 150,576
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.02.11
「――その死に、事件性はない。『神託』である。」
神の言葉【神託】が絶対の真実となる、アルデリア王国。
ここでは、死者の声なき声は、非科学的な儀式によって一方的に決めつけられていた。
そんな世界に、前世の記憶を持つ一人の男がいた。
彼の名はリューク・フォン・ヴァルハイム。公爵家の三男でありながら、魔力を持たない「出来損ない」 。
だが彼の脳裏には、現代日本の法医学者として、数多の死体と向き合ってきた知識と経験が焼き付いていた 。
ある日、王都で起きた貴族の不審死。
誰もが「神のお召し」だと信じて疑わない中、リュークだけが、屍に残された僅かな痕跡から「毒殺」の可能性を見抜く 。
解剖は禁忌 。科学は異端。神託こそが絶対の正義。
そんな逆境の中、彼は前世の知識という唯一の武器を手に、権威と常識に支配された世界の「偽りの真実」に挑むことを決意する。
これは、一人の異端者が、屍に隠された真実を究明し、やがて王国の闇を揺るがすことになる物語。
――科学と魔法が火花を散らす、本格異世界ミステリーの幕開け
登録日 2025.08.06
いつかこの狂った犬を、愛おしいと思う日が来るのだろうか──。
東京の片隅、村上は、とある事情で小笠原と言う男の持つ小さな玩具店で働きながら、その小笠原の犬である八雲の家に居候として暮らしていた。
自由奔放で冷めた八雲と、生真面目ながらどこか斜に構える村上は意外にも相性がよく、お互い必要以上の干渉は避け抑揚のない淡々とした生活を送っていた。
ある夏の日、八雲は突如見知らぬ少年を連れて帰宅した。痩せ細った身体、落ち窪んだ暗い瞳は、彼がどんな人生を歩んできたのかを体現しているようだった。
家を空ける事が多い八雲の代わりに一応最低限の面倒は見ていたが、それでも自分には何の責任もないと一歩引いて少年と関わっていた村上。
けれど、共に暮らすうち、少年の想像を絶する異常性を知る事となる──。
文字数 192,579
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.31