「ると」の検索結果
全体で42,508件見つかりました。
①登場人物の紹介
聖矢は、余り物のパンや野菜から人の心に刺さる一皿を作る男子高校生。相手の食べ方や沈黙から弱っている部分を言い当てるせいで、「味覚のサイコパス」と呼ばれている。ただし、料理の腕は確かなのに、自分の名前で責任を引き受ける場面からは逃げてしまう。
舞桜は、派手な髪飾りとラメ入りのリップで空気を変える女子高校生。祖母が残した海辺の店「コーヒーの木」を守るため、お金も場所も信用も全部ほしいと口にする。聖矢のずれた観察眼を見て、彼を朝昼の軽食作りに巻き込む。
直樹、綾夏、裕志郎、夏波子、丈貴、彩耶加も、それぞれの言葉、会計、映像、交渉、書類、看板で店を支えていく。
②あらすじ
九月一日。光浜学園の食堂棟で水漏れが起き、始業式が一日延期される。生徒たちは「夏休みが終わらない」と笑うが、寮生や運動部員は朝食と昼食に困ってしまう。購買裏で廃棄予定のロールパンを見つけた聖矢は、即席の温かいサンドを作り、一年生を泣かせるほどの味を出す。
その場を見ていた舞桜は、祖母の空き店舗「コーヒーの木」を予約制の軽食販売場所にすると宣言する。店の奥からは、祖母が残した手描きのすごろく盤が見つかる。そこには「ほくろ」「鏡に映った君の顔」「夜明けの海」など、不思議な言葉が並んでいた。
利益を追う舞桜と、責任から逃げる聖矢。かみ合わない二人は、朝ごはん、値札、看板、会計、手紙、謝罪をひとマスずつ進みながら、終わらなかった夏休みを九月の朝へ変えていく。
文字数 85,696
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.05.19
★短編だった作品を長編に書き直しました。R18バージョンになります。
大学時代、同じサークルに所属していた高瀬恒一と後輩の三好直人は、社会人になって偶然街で再会する。流れで酒を飲み、勢いのまま一夜を共にした翌朝、高瀬は告げる。
「本命ができるまでの恋人でいてほしい」と。
結婚を案じた会社の先輩に勧められ、お見合いを控えている高瀬。
三好はその条件を承知の上で「身代わり恋人」の役を引き受ける。
期待しない、縛らない、終わるときは引き止めない。
そう約束しながらも穏やかな日常の中で、二人の距離は少しずつ曖昧になっていく。
文字数 33,931
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.26
コーヒー専門店を営む諏訪乃は株主から呼び出しを受け、そこで幼馴染の山田に再会する。
プラチナブロンドに碧眼のくせに、山田連太郎という名の幼馴染が諏訪乃は苦手だった。
今の諏訪乃は、スタイリッシュな経営者という顔をしているが、昔は中二病的振る舞いをこのむ、一部の大人から見ると痛々しいところのある子供だった。
ところが、山田はそんな諏訪乃の子供時代をそのまま再現した振る舞いで、カフェ業界での人気を高めていた。
久しぶりの再会に狼狽する諏訪乃だったが、株主の命令で、山田とブライダルカフェをオープンすることに……
しかも、猶予は120日しかない。
期間が短いというのに、トラブルが発生し工期は遅れ、さらに情報漏洩まで発覚する。
二人は無事に、オープンにたどり着けるのか。
カフェ×ミステリ おいしい謎をお召し上がりください。
illustrator:クロ子さん
==注意==
2026年に全面改稿しました。
途中までお読みいただいた方、申し訳ありません。
新たな物語を楽しんでいただけましたら幸いです。
文字数 14,575
最終更新日 2026.07.09
登録日 2021.12.31
長年社畜をしていた中野は宝くじが当たったのを機に会社を辞めて、第二の人生を調べるうちに新しく始まるVRMMOに出会った。
ゲーム初心者だったため後方支援として他プレイヤーに回復をしていると、お礼を言われて疑問を感じてしまう。今の自分には無償の愛に似た精神が必要と拗らせた考えに目覚め、隠れながら回復をする遊び方を見出した。
いつしか妖精おじさんや忍者おじさんと陰で呼ばれるようになり、イベントでは回復しかしないにもかかわらずランキング上位に……?
一風変わったプレイスタイルで元社畜おじさんが波乱を巻き起こす。
※カクヨムにて同時投稿中
文字数 385,017
最終更新日 2026.07.10
登録日 2025.08.24
灰原カイトのスキルは【魔力親和】。評価F。
「外れスキル」の烙印を押された彼は、勇者パーティで三年間、荷物を運び、素材を剥ぎ、誰よりも早く野営の火を起こし続けた。
そして、捨てられた。
「お前がいると、俺の剣が重くなる」
勇者が口にした追放の理由は、侮蔑ではなかった。恐怖だった。
行き場を失ったカイトの前に、一人の悪魔が現れる。
「あなたの魂の、死後の行き先をちょうだい。代わりに、眠っている力を起こしてあげる」
病弱な妹の薬代が尽きるまで、あと十日。
カイトは迷わなかった。
目覚めたのは、全属性魔法――歴史上、伝説にしか存在しない力。
だがその代償は、使うたびに広がる魔印と、二度と消えない「悪魔契約者」の烙印。
世界中から蔑まれる。教会に追われる。かつての仲間には化け物と呼ばれる。
――まぁ、その通りだ。悪魔に魂を売ったのは事実だし。
それでも。没落貴族の剣姫と背中を預け合い、追放された聖女と聖魔の同時詠唱を編み出し、契約した悪魔自身と夜空の下で笑い合う日々は、悪くない。
これは、世界の「調律者」だった男が、その座を追われてなお、自分の手で居場所を作り直す物語。
文字数 392,958
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.02.24
あらすじ
結婚を考えていた彼女に突然振られてしまった三十七歳の会社員・武田慎一。
失恋の痛みを抱えたまま、毎週金曜日の夜になるときまって隠れ家のようなバー〈Shelter〉へ足を運ぶ。
そこでいつも変わらぬ笑顔で迎えてくれるのは、大学四年生のバイト・及川陽斗。
ひと回り以上年の離れた二人は、ゲームや他愛ない会話を楽しむ気楽な関係だった。
――そう、及川の秘めた想いを知るまでは。
文字数 6,709
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.06
作者揚惇命の代表作待望の続編!
その物語の主人公が自分になるとは全く思っていなかったこの物語の主人公である大賢良師《おおかたりょうじ》は、修学旅行中に実家が火災に巻き込まれて、両親が身を挺して助け出した可愛い弟と妹のために朝から晩まで働いて、生活費を稼いでいた。
彼の趣味は、年に数度ある三国志のコスプレ会場にて、張角のコスプレをすることだった。
そして、彼は『えっ俺が憧れの劉備玄徳の弟!兄上に天下を取らせるため尽力します』という揚惇命という作者の書いた作品が毎日0時に投稿されるのを楽しみに待っていた。
楽しみな作品が佳境に差し迫る中、彼はいつものように配達業界最大手のハマゾンの配達人として、働いていた。
ある日、彼は配達先の氏名を見て驚愕する。
同一人物かどうかはわからない。
でも、そこには確かに揚惇命と書かれていたのだ。
彼は悪いと思いつつも自分の気持ちが抑えられず、出てきた自分よりも少し年上の青年に聞いてしまった。
本物の揚惇命先生と話せたことに心をウキウキさせながら、毎日更新されるたびに印刷して本のように持ち歩いているこの世に一つと言える雑誌本にサインを書いてもらった。
次の配達先が遠距離で、お届け日時が明日であることから、立ち寄ったサービスエリアで、最終話を読んだ後、トラックを走らせた彼は洞窟で目の前に現れたお婆さんを避けようと横転させてしまう。
意識を失い、彼が目覚めたのはだだっ広い草原で、自分見つめる2人の少年少女と四つの眼。
洞窟内に居た彼が意識を覚醒させ、ハッキリしてくると目の前の少年少女は、弟と妹にそっくりなのだ。
唯一違うところがあるとしたら、服装だろうか。
訳の分からないまま、ここが何処だか尋ねた彼は…。
これは、大賢良師が張角へと転生し、腐った朝廷を完膚なきまでに叩き潰すため内政を頑張り、信者を鍛え、黄天の世を築く物語。
※毎週月・水・金の0時投稿します。
※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
文字数 41,376
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.01
「俺だってずっとずっと秀の事好きだったし」
義理の妹を好きになってしまった朝比奈 秀は、親友である佐原 歩にその事を相談する。
すると、歩は俺と付き合えば良いと言い出して...!!
死ぬ事で異世界転生が可能になった世界で起こる『運命では無い相手とのラブストーリー』。
ラストは必ずハッピーエンド。
その過程は保証しないけれど。
(後日紹介は書き換わる可能性がありますのでご了承ください)
文字数 30,280
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.14
侯爵家嫡男ディーゼルのもとに、過去の一夜の相手ベルが子供を連れてやってきた。
結婚四年が経ってもディーゼルに子供がいないため養子を検討していると知り、息子の存在を知らせに来たのだ。
知らなかった婚外子の存在に、ディーゼルは複雑な思いを抱く。
子供を手元で育てたいベルは侯爵家からの選択肢を拒否し、ディーゼルの妻になることを望む。
しかし、どうにも逃げ腰のベルを、逆にディーゼルが追い詰めていくというお話です。
文字数 55,585
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.08.31
西園寺春の妹は兄に執着していた。
それに対して両親が危機感を抱き、父方の祖父母に兄の春だけが預けられた。これは妹から兄離れをさせるために起こったのだ。
それから数年して春は高校1年生になった。その年、両親が海外でビジネスをするため、しばらくは海外に行くということになり、春は引き戻された。
久し振りに帰った春は妹たちに会った。妹たちは容姿も言葉遣いも少し変わっていた。
何より会って数分で「にいに、結婚しよ」「兄さん、結婚してくれ」と言われた。
これは妹に好かれている兄と兄と結婚したい妹の話。
文字数 2,267
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
国民的な人気を誇る女性アイドルグループの4期生として活動する、さくらと遥香。
さくらの視点から描かれる、遥香との百合恋愛ストーリーです。
「現実に起こった活動の裏で、実はこんなことが起きていたかもしれない」という妄想と願望を物語にしています。
◆あらすじ
さくらと遥香は、同じアイドルグループで活動する同期の2人。
さくらは"さくちゃん"、
遥香は名字にちなんで"かっきー"の愛称でメンバーやファンから愛されている。
同期の中で、加入当時から選抜メンバーに選ばれ続けているのはさくらと遥香だけ。
ときに"4期生のダブルエース"とも呼ばれる2人は、お互いに支え合いながら数々の試練を乗り越えてきた。
同期、仲間、戦友、コンビ。
2人の関係を表すにはどんな言葉がふさわしいか。それは2人にしか分からない。
そんな2人の関係に大きな変化が訪れたのは2022年2月、46時間の生配信番組の最中。
イラストを描くのが得意な遥香は、生配信中にメンバー全員の似顔絵を描き上げる企画に挑戦していた。
配信スタジオの一角を使って、休む間も惜しんで似顔絵を描き続ける遥香。
さくらは、眠そうな顔で頑張る遥香の姿を心配そうに見つめていた。
2日目の配信が終わった夜、さくらが遥香の様子を見に行くと誰もいないスタジオで2人きりに。
遥香の力になりたいさくらは、
「私に出来ることがあればなんでも言ってほしい」
と申し出る。
そこで、遥香から目をつむるように言われて待っていると、さくらは唇に柔らかい感触を感じて…
◆章構成と主な展開
・46時間TV編[完結]
(初キス、告白、両想い)
・付き合い始めた2人編[完結]
(交際スタート、グループ内での距離感の変化)
・かっきー1st写真集編[完結]
(少し大人なキス、肌と肌の触れ合い)
・お泊まり温泉旅行編[完結]
(お風呂、もう少し大人な関係へ)
・かっきー2回目のセンター編[完結]
(かっきーの誕生日お祝い)
・飛鳥さん卒コン編[完結]
(大好きな先輩に2人の関係を伝える)
・さくら1st写真集編[完結]
(お風呂で♡♡)
・Wセンター編[完結]
(支え合う2人)
・美緒ちゃん卒業編[完結]
(同期の絆)
・美波さん卒コン編[完結]
(先輩への報告と、先輩からのS級ニュース)
※女の子同士のキスやハグといった百合要素があります。抵抗のない方だけお楽しみください。
文字数 165,900
最終更新日 2026.06.13
登録日 2022.05.28
異世界定食屋 八百万 -素人料理はじめましたー
八意斗真、田舎から便利な都会に出る人が多い中、都会の生活に疲れ、田舎の定食屋をほぼただ同然で借りて生活する。
田舎の中でも端っこにある、この店、来るのは定期的に食材を注文する配達員が来ること以外人はほとんど来ない、そのはずだった。
でかい厨房で自分のご飯を作っていると、店の外に人影が?こんな田舎に人影?まさか物の怪か?と思い開けてみると、そこには人が、しかもけもみみ、コスプレじゃなく本物っぽい!?
どういう原理か知らないが、異世界の何処かの国?の端っこに俺の店は繋がっているみたいだ。
だからどうしたと、俺は引きこもり、生活をしているのだが、料理を作ると、その匂いに釣られて人が一人二人とちらほら、しょうがないから、そいつらの分も作ってやっていると、いつの間にか、料理の店と勘違いされる事に、料理人でもないので大した料理は作れないのだが・・・。
そんな主人公が時には、異世界の食材を使い、めんどくさい時はインスタント食品までが飛び交う、そんな素人料理屋、八百万、異世界人に急かされ、渋々開店!?
文字数 543,035
最終更新日 2026.05.05
登録日 2022.04.03
主人公「風間章」{かざまあきら}
ある日当然意識を失い、気がつくと森の中で見たこともない景気
異世界に引き込まれたような・・・詳細は不明
しかし定番とも言えるスキルや魔法も使えない
森を彷徨う。古びた家を見つけ誰も住んでいないのでそこに住みだす。
しかし彼はまだ自分の能力に気づいていない。
人の能力を吸収して成長するその力に・・・・
【異世界でも「おじさん」は、マイペースに掃除から始める】
ブラック企業を辞め、異世界の森にある古民家へ転移したアキラ。
誰もいない静かな場所で、彼が始めたのは「自分らしく生きるためのお掃除」だった。
しかし、その何気ない動作一つ一つが、実はこの世界のシステムに干渉していた。
静寂の中に秘められた、真の力の目覚めを描くプロローグ。
主人公「風間章」{かざまあきら}
ある日当然意識を失い、気がつくと森の中で見たこともない景気
異世界に引き込まれたような・・・詳細は不明
しかし定番とも言えるスキルや魔法も使えない
森を彷徨う。古びた家を見つけ誰も住んでいないのでそこに住みだす。
しかし彼はまだ自分の能力に気づいていない。
人の能力を吸収して成長するその力に・・・・
なんとか生き延びて入るが他に人影もない
動物?のようなものを狩ってはその日を過ごす毎日
月日は流れ数カ月、なんとか生活は出来ているある日
人の声が聞こえてくる?耳を澄ませるとなにかと争っているような声と叫び!?
それは人?エルフのような不忘だ
獣と暖かっているようだったが、そのエルフは怪我をしている。
彼の能力は未知数で未だに彼自身もきづいてない能力。
そしてそれは広大な能力であり100年に1人といない珍しい能力である。
わくわくドキドキ、そしてラブストーリもありの物語。成長していく彼の物語
この作品は1話毎が短めになっています。
おおよそ2000文字前後ほどですので、話ごとにバラツキがあります。
「本作品はカクヨムにも掲載しています。」
文字数 129,713
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.03.20
「本気じゃない。ただ、一度だけ相手をしてやれば、おとなくなると思っただけなんだ。愛しているのは、マーシアだけだ。信じてくれ……っ」
涙ぐみながら必死に言い訳するのは、マーシアの婚約者である、パスカルだ。
好きだから。愛しているから。別れたくないから。許したくないのに、別れると告げてやりたいのに、マーシアはどうしても、それが口に出せずにいた。
(……わかっている、つけ込まれていることは。わたしがこんなんだから、パスカルが浮気してしまうってことも)
でも、どうしようもなく好きだった。
それは、パスカルもよく理解していたのだろう。だからよけい、哀しかった。憎かった。わかっていても、どうしても別れたくなかった。
愛していたから。
文字数 19,371
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.01.23
「あーーん!ダンテェ!ちょっと聞いてよっ!」
甘えた声でそう言いながら来たかと思えば、私の婚約者ダンテに寄り添うこの女性は、ダンテの幼馴染アリエラ様。
「ちょ、ちょっとアリエラ…。シャティアが見ているぞ」
ダンテはアリエラ様を軽く手で制止しつつも、私の方をチラチラと見ながら満更でも無いようだ。
「あ、シャティア様もいたんですね〜。そんな事よりもダンテッ…あのね…」
この距離で私が見えなければ医者を全力でお勧めしたい。
そして完全に2人の世界に入っていく婚約者とその幼馴染…。
いつもこうなのだ。
いつも私がダンテと過ごしていると必ずと言って良いほどアリエラ様が現れ2人の世界へ旅立たれる。
私も想い合う2人を引き離すような悪女ではありませんよ?
喜んで、身を引かせていただきます!
短編予定です。
設定緩いかもしれません。お許しください。
感想欄、返す自信が無く閉じています
文字数 48,851
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.06.03
「ソフィア・グラビーナ!」
卒業パーティの最中、突如響き渡る声に周りは騒めいた。
よくある断罪劇が始まる……筈が。
※小説家になろう、カクヨム、pixivにも同じものを投稿しております。
文字数 5,030
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.12.07
ブラック企業勤め。限界から眩暈を起こして倒れたはずが、目を覚ましたとたん即挙式。おまけに相手は自分と同じくらいのガタイの男。元の体の持ち主は、男との政略結婚に嫌気がさして、異世界の俺と魂を交換するという暴挙に出たらしい。さらには結婚した旦那は「日が昇ると眠りにつく」という呪いが掛けられているのを盾に、一切交流を持とうとはしない。誰一人として味方のいないこの世界、果たして――。
文字数 61,411
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.04.25
「女性向けレズマッサージを呼んでみた」の続編になります。
そちらを読んでからの方が楽しんでいただけると思います!
今回もほぼ全話プレイ中です。
変態セラピストのお姉さんと旅行へ行くことになった春花。
夜にホテルでエッチな展開は想像していたが、お姉さんは想像を超える変態さんでした。
旅行を楽しみながらも昼間から野外露出、羞恥プレイとエッチな展開に…
ナンパされた男性2人と乱交まで。
夜はもちろん、帰るまでが変態旅行。
お姉さんに責められ、ますますレズプレイにハマる春花。
レズプレイ・4p・野外露出・野外プレイ・アナル・二穴挿入・執着責め・潮吹き・失禁・中出しあり
苦手な人はご遠慮ください。
文字数 16,320
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.16
泣き虫令嬢は今日も婚約者の前から姿を消す
レンタル有り泣き虫カロリーナは食べる事と婚約者の第二王子ライオネルが大好きな由緒正しき伯爵家の令嬢。
十六歳になり、フィルジリア上級学園に期待に胸を膨らませて入学するも、そこでライオネルの女性の好みは細っそりとしたスレンダー美人で、婚約者であるカロリーナに不満を抱いているという話を耳にしてしまう。
カロリーナは名前の呪いか高カロリーな食べ物が大好き。
体型も“ややぽちゃ”というライオネルの好みとは正反対だ。
おまけにライオネルの側には常に彼の理想を具現化したような女子生徒が側にいて……。
ライオネルとキャッキャウフウフの学園生活を送れると思っていたカロリーナは心機一転、痩せるまでは婚約者の前に姿を現さないと決める。
天賦の才か祖父仕込みか隠れんぼが得意なカロリーナの珍妙な学園生活が始まる。
作者は元サヤハピエン溺愛主義でございます。
いつも無理やりこじつけからの〜捻じ曲げて元サヤに持って参りますので、アンチ元サヤの方はそっ閉じをお勧めいたします。
いつもながらの完全ご都合主義、ノーリアリティノークオリティのお話です。
誤字脱字も大変多いです(断言)何卒ご了承のほどお願い申し上げます。
コレらの注意事項をよくお読みになられて、用法用量を守って正しくお読みくださいませ。
小説家になろうさんでも投稿しています。
文字数 149,336
最終更新日 2025.02.28
登録日 2023.06.09