「ぼ」の検索結果
全体で13,196件見つかりました。
かつて敵同士だった勇者と魔王が、今では草原の丘でまったり同居生活。
天然な勇者に魔王が優しくツッコミを入れる、ほのぼのキュンなコメディ。
更新不定期。
文字数 3,204
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.08
ぼくは、ここにいるよ。
大好きなお母さん、お父さん。
毎日美味しいご飯を作ってくれてありがとう。
父と母の笑顔を守りたい。
少し切なくて優しい少年のほんの短い物語。
「小説家になろう」「カクヨム」でも掲載してます。
文字数 977
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
百人一首 第四十一首の歌のみからイメージした物語。
もしも、壬生忠見も現代設定で別話「百人一首 第四十首 恋の歌」に登場していたら…。
※ 別話「百人一首 第四十首 恋の歌」の別視点のため、初見の方には内容が把握できないかと思います。
※歌の意味はほぼ変えていませんが、主人公は現代設定のため、平安時代とも詠み手であった壬生忠見と全くかすりません。
※カクヨム様、なろう様にも掲載しています。
登録日 2018.03.03
僕はある時生きている時間が半分になったんだ。ああ、昏睡状態とかで寝てたとかじゃなくてね。ぴったり半分に分かれたんだ。
そして僕は「彼」の存在を知った…
独りぼっちの少年は己と交換日記をする。彼によって少しずつ人生が変わっていく。
試作品一号です。思いつきで書いたので、文章の乱れ、誤字脱字等あると思いますので、そこは申し訳ございません…楽しんで読んでいただけるとありがたいです。
文字数 9,702
最終更新日 2019.12.04
登録日 2019.12.04
本屋大賞2019、ノンフィクション本大賞受賞の本作を、読んでの、書評のようなものです。
作中にでてくる、「他人の靴を履いてみる」ということばが、強く印象に残っています。
是非読んで頂きたい一冊です。
文字数 1,007
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.12.19
触手は触手でもスライム触手。
スライムはスライムでも洋ゲースライム。
『スライム』と契約した落ちこぼれ魔女見習いのリンちゃんが、スライム触手の鎧を身に纏い、持ち前の剣の腕をいかして『英雄』に成り上がるまでのお話です。
――あらすじ――
建国歴324年、イリュリア王国に転機が訪れようとしていた。
イリュリアは東西を結ぶ海洋貿易の中継地として栄えた国であり、『世界の中心』の美称を持つ。
だが、それも今は昔。
新型船舶の開発、航行技術の発達、それによる新航路の開拓、ネカウⅡ世の運河の開通、そして隣国パルティアとの戦争……あらゆる要素がマイナスに働き、イリュリアは『世界の中心』ではなくなりつつあった。
盛者必衰、イリュリア斜陽の時である。
国民は不景気に喘ぎ、市井には浮浪者が溢れた。
しかし、そんな状況でも貴族たちは声高に主戦論を唱え続けた。
蔑ろにされた人民たちの恨みは、徐々に『啓蒙思想』という形で結実しようとしていた。
一方、転機はクレプスクルム魔法女学院にも訪れていた。
中等部二年生、魔女見習いのリンは『クレプスクルム開校以来の落ちこぼれ』と称されるほどに魔法の才能がなかった。
魔女見習いの本文は魔法。その魔法が全く不出来なリンは学院中の嘲笑の的だった。
絶望と逼塞の学院生活を送るリンは【契約召喚】に逆転の希望を見出す。
【契約召喚】とは、魔法使いが一人前になるまでの間に必ず行われるイニシエーションの一つ。隣り合う〝魔界〟と交信し、魂の共鳴に適う存在と終生の契約を結ぶ魔法である
そこで優秀な使い魔(メイト)と契約できれば……そんな甘い幻想だけがリンの心の拠り所だった。
だが、【契約召喚】によって現れたのは研究素材にしかならないような下等な魔物――『スライム』だった。
八方塞がりの現実に絶望するリン。
そんなリンに対して、本来なら喋ることができない筈の『スライム』が語りかける。
「――おい、お前がオレ様の契約者か?」
――今、運命の歯車は人知れず噛み合い、耳障りな軋音を響かせながらゆっくりと回り始めた。
その動きに気付く者はいない。だが、いずれは誰もが知ることとなる。
一度回り出した歯車は加速を続け、やがてイリュリア王国だけに留まらず世界中にその軋音を届かせるだろう。
その時になって耳を塞ごうとしても手遅れだ。
運命は、とっくの昔に動き出していたのだから。
幾千万の人々が織り成す動乱の渦中、リンは何を見る。
剣と魔法と革命のファンタジー、ここに開幕!
文字数 782,728
最終更新日 2023.03.28
登録日 2022.10.15
ストレス社会と言われて久しい今日。
マジョリティーからマイノリティーへと浴びせられる、悪意のない暴言。
はーやだやだ…。
面白いと思ってセクハラまがいの発言を繰り返す上司も、良かれと思って若者に世話焼くお局様も、苦労話のふりして自慢話をする後輩も。
みんなみんな、暗闇に紛れて腹をぶっ刺されちまえばいいのに。
…なんてことを口にすることは決してなく。
今日も今日とて、口角を引き上げ乾いた笑いをこぼし、夜は泥のように眠るのだ。
そう、そのはずだった。
文字数 40,246
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.04.29
# 星末害帝(ガイト)
~世界を滅ぼした魔皇帝に転生した俺は運命を変えたい~
攻略難易度SSSSS。
公式最強ラスボス。
世界の七割を征服した魔皇帝――星末ガイト。
三徹の末、ようやくその魔皇帝を倒した大学生は、エンディング直後にPCの爆発へ巻き込まれる。
そして目覚めると――
そこはゲームの世界だった。
しかも転生した先は、未来の魔皇帝。
若き日の星末レグルス本人。
世界を滅ぼす存在になるはずの男だった。
だが彼は知っている。
この世界の未来を。
数十年後、レグルスは「害帝(ガイト)」と呼ばれ、世界征服戦争を引き起こすことを。
国家が滅びる。
王族が滅びる。
文化が消える。
そして最後には、自らも討たれる。
そんな未来を変えるため、レグルスは運命への反逆を決意する。
だが最初に待っていたのは、親友アークの願いだった。
「母と妹を助けてくれ」
公爵家を襲う災害級魔物。
動かない帝国議会。
そして時間のない救出劇。
その結果、彼が選んだ手段は――
まさかの皇位簒奪。
未来の魔皇帝は、世界を救うために父である現魔皇帝へ反旗を翻す。
これは後に「害帝(ガイト)」と呼ばれる男が、世界の運命を変えようと足掻く物語。
国家運営、貴族制度、戦争、陰謀、友情。
そして運命に抗う一人の転生者の帝国戦記。
本作品はフィクションです。
登場する人物、国家、組織、歴史、制度等は全て架空のものであり、実在の人物・団体・国家とは一切関係ありません。
また、本作品に登場する政治制度、皇位継承、国家運営、軍事行動等は物語上の演出であり、特定の思想・政治体制・統治形態を推奨するものではありません。
なお、主人公「星末ガイト」は作者本人をモチーフとした要素を含みますが、作中の人格・行動・思想・発言はフィクションとして描写されており、実際の作者本人とは異なる場合があります。
本作品はエンターテインメント作品としてお楽しみください。
本作品は執筆補助ツールを活用しながら制作しています。
作品の設定・物語・キャラクターは作者オリジナルです。
文字数 5,355
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.01
色欲の女神クローティアが理不尽な異世界召喚を防ごうとした結果、現代と平行世界の魂が合わさり、優次と優美は一人の少女として救われたらしい。
そんなティアは優が好きだと告白し、ストーカー女神の想いに応えた優は異世界へと旅立った。……が、どうやらティアは、優の生命力を分けなければ生きられないらしく、精液を注いで命を繋ぐことに!?
女剣士の記憶とオタクの記憶を持つ優は、ふたなりスキルの力で美少女たちの魔力やらなんやらを回復させて、ハーレムを楽しみながら最強への道を駆け上がる――!
ただし、ほのぼのしたい時もあるから自由気ままに。勇者の役目なんてガン無視します。
ダンジョンも学園も、トラブルばかりでハーレムが増えちゃいますね! いいぞ、もっとやれ!
TS少女のえっちな冒険記――始まるよ?
文字数 13,194
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.11.25
セラフィーナ・エインズワースはお洒落に命を掛けていた。
そしてそれは、貴族社会に生きる彼女にとって間違いなく武器となる事であった。
彼女はそれをさらに磨くために、諸国漫遊の旅へと出かける。
それは、華々しい未来が待っている筈の旅路であった。
しかしそんな未来は、ある研究によって一変してしまう。
それは、レベルが遺伝にまでも影響を与えるというものであった。
数年の旅路を経て帰ってきた故郷は、お洒落など何の意味も持たず、レベルこそが全ての世界に変わってしまっていた。
そんな世界を目の当たりにして、彼女は叫ぶ。
私は絶対にレベル上げなんかしない、と。
この作品は「小説家になろう」様にも、ほぼ同時投稿されています。
文字数 256,328
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.01.31
アラフォー会社員だった私(芹奈)は、どうやらネット小説の中の雑魚悪女セレナ・ウィンスフォードに転生してしまったらしい。小説の中に転生ってどういうこと? 混乱の中で見つけた手紙には「あなたには死相が見えます」という恐ろしい言葉。しかもその手紙の送り主は小説の主人公である予言の聖女! 手紙によると、弟ギルバートの私への負の感情が上限に達すると私は弟に殺されるらしい。奴隷戦士ジードについても同様。こっちはさらに対応が難しいらしいけど、私、ついさっきその人の首を絞めてたんですけど!?
頼れるのは予言の聖女の手紙と、自分への負の感情が見えるというしょぼい特殊能力のみ。でも死にたくない。ダイエットに肌質改善、駆け引きに素直な謝罪、好感度を上げるためには何でもやります。そして「夏休み中に死ぬ雑魚悪女」という雑な運命(設定?)から逃れてみせる!【完結しました】
文字数 121,215
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.09.09
訳アリ主人と訳アリ従僕の物語。
『あなたを食べてしまいたい』の続編。
先にこちらの作品をご覧下さいませ。
前作は耽美色が強かったのですが、こちらの作品はちょっとほのぼのしてます。
なにせ、じれじれのかわいい二人なので(笑)
文字数 12,464
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.06.18
学園時代に知り合い婚約まで行った彼が裏で他の女性と関わりを持っていました。
文字数 1,261
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.28
憂鬱な日にほっこりするような些細な幸せを描いた、会社員たちの1話完結型、短編集です。
超ゆっくりペースで更新されていくと思います。
「いつものバス停」仕事にやる気の出ない三十路の夕(ゆう)と、そんな彼にひそかに思いを寄せているエリート新人、朝比奈の話。憂鬱な朝が、バスを待つ間の何気ない会話を通して僅かに心浮くショートストーリー。
#平和
文字数 2,763
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.04.06
魔界に存在するたくさんの魔物が暮らす集合住宅(アパート)、ヘルヘイム荘。
そのヘルヘイム荘のオーナー兼管理人である「大家さん」の悩みは、時々人間界から、ここを「伝説の迷宮(ダンジョン)」だと間違えて、冒険者たちが紛れ込んでくること。
大家さんが時に冒険者たちを返り討ちにし、時にアパートの住人たちと交流するほのぼのストーリー。
文字数 113,255
最終更新日 2016.07.25
登録日 2015.06.15
とっても美人さんのお月さま。
いつもみんなにチヤホヤされています。
その夜も、いつものように夜空で輝いていたら、
周囲の星たちが放っておきません。
おかげで空の上は、とっても華やか。
するとそんな彼らの眼下にて、薄暗い地面をのたのた動く者の姿が。
あまりのみすぼらしさに、お月さまはクスクス。
つられて星たちも笑いました。
文字数 1,650
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.12.21
俺はどこにでもいる高校生だったはず!容姿普通、身長も普通、それなのに何だかよく分からないけど変な白い空間にやってきたんだ。死んだから転生しますだって?
願ったり叶ったりだぜ!
まずは王道を往く、レベル99だな!
よっしゃ!あらゆる耐性つけて、無敵超人になったところで異世界へ出発進行!
文字数 16,810
最終更新日 2019.02.21
登録日 2019.02.05
文字数 976
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
いきなりだがぼくは、羽玖の彼氏だった。 ……少なくとも、ぼくの中では、ずっとそうだった。
文字数 2,367
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.09