「来」の検索結果
全体で39,903件見つかりました。
僕は思い出を旅する。大人の為の現代ファンタジーです。
出来るだけ内容を知らずに読んで貰いたい何処か優しくて不思議なお話です♪
文字数 6,634
最終更新日 2015.08.11
登録日 2015.08.11
人間に迫害され、長年森に引きこもり続けていた魔女・エレノア。
彼女はある日森で、自分と同じ魔女の特徴を持つ少女・ニナが瀕死の状態で倒れているのを見つけ、看病する。
しかし、目を覚ましたニナは魔女などではなく、実は異世界の出身で、自身の持つ「世界を渡る能力」とやらを使ってこの世界に来たという。
※人嫌いの魔女と、命の恩人である彼女に幸せになってもらいたいと願う少し、いやかなりお節介な日本人の女の子との異世界交流記。
文字数 5,685
最終更新日 2018.12.19
登録日 2016.09.04
とある男子高校生に起きた出来事。
男子高校生の佐竹 葵は
とある出来事をキッカケに
異世界へ迷い込んでしまった!?
異世界で出会った精霊ハーミンと始める
異世界攻略。
彼は、異世界でどのような出来事に
巻き込まれてしまうのか!?
初めての小説投稿なので、
よろしくお願いします!
文字数 3,033
最終更新日 2016.12.05
登録日 2016.11.29
高校一年生の杉森啓太は、高校の文化祭の準備の事で悩んでいた。一人では到底出来そうもない事を安うけ合いしてしまったからだ。そんな時、一人の少女と出会う。一度きりのその出会いを忘れる事が出来ないままの啓太は、何度も出会った場所へと足を運ぶようになる。一方、文化祭の準備では、実の姉の紹介でヘアメイクの学校に通っている月沢さんと出会う事になる。月沢さんの風変わりな性格もあってか、啓太は文化祭の出し物で乗り気では無かったヘアメイクの勉強に巻き込まれていく。また、準備を進めていくうちに、いつの間にか接する事が多くなったクラスメイト達と共に、文化祭そのものへの意欲が湧いていく。少女と出会う事が出来ずにいるまま、色々な人との出会いによって、知らなかった自分の感情を知り、啓太は少しずつではあるが、自分自身が変わっていく事を自覚し始めていた。啓太の、何というとはない普通の日常が、いつの間にか色づき始めていく。
文字数 19,277
最終更新日 2017.01.04
登録日 2017.01.04
時は西暦2045年、現代社会に生きる彼方駆は、突如、遥か遠い未来へ訪れる。
にわかには信じられなかった。
彼方駆は、当たり前を生きる日常からかけ離れた世界が、遥か遠い未来だということが。
その未来は、既に人類社会終焉という形で幕を閉じていたことが。
そして、唯一の拠り所であった筈の日常は、5年間の歳月を残すのみとなり、既に風前の灯であるということが。
2050年、人類社会は終焉を迎えた――
駆は、如何なる手段で、過去の存在である自分が未来に呼び出されたのか、その手段は如何にして、人類終焉を回避する手立てとなるのか、それを知らねばならない。
未知から既知へ、それを希望へと繋げるために。
※ タイトルは、仮のものです。今後、変更するかも知れません。
登録日 2017.01.04
北海道の旭川市に生まれた二卵性双子の二階堂洋介と準。木工家具職人の父 進は格安家具店の進出により、会社を潰され自暴自棄になる。真面目に勤めていた進は酒とギャンブルに溺れ、とうとう格安家具店の放火により逮捕され獄中で自殺した。妻 輝美は頑として聞かなかったが、祖父母は貧困で家計が厳しく共倒れする事と、借金の返済のために輝美がいない時に勝手に里子に出してしまう。それ以来、洋介と準が会うことはなかった。二人は慶応大学に進学し、世界的医療機器メーカーのライバルとして就職する。日本国立がんセンターの担当になった時に再会するが、洋介と準の胸中にあるものは異なっていた。再会を喜ぶ洋介の思いとは真逆に、準の心は荒みきっていた。洋介に対する憎しみ・妬みであふれた準は、鉄も溶かす煮えたぎるような溶岩の心しか無く、利用できるものは何でも利用した。お互いに成績優秀で若く出世を歩むが、準は日本支社長にまで上り詰め、がんの新しい治療である温熱治療の器械を発明した会社を裏工作で株式を取得し、それを日本国立がんセンターの外科副院長の佐川と内科副院長の明智を巻き込んで導入を画策する。そのために接待も裏金も使い、そしてついには自分の恋人である一之瀬麗香も取引道具に使った。洋介はそれに対抗するすべもなく身を引いたが、準のやり方に疑問を持ち調査を始める。
それに気づいた準は、洋介の婚約者である水沢しおりに近づき、安心させたところで襲わせる計画を実行した。計画はうまく運びボロボロのしおりを守るため洋介は準から完全に手を引いた。
しかし…
文字数 25,952
最終更新日 2018.07.03
登録日 2018.06.25
大学への入学を機に近くの若草寮へと入ることになった汐崎和(しおざき なごみ)は一匹の茶白猫と出会う。この話は和と初めて出来た友人伊澤千帆(いさわ ちほ)そして、茶白猫の茶々さんとの何気ない日常の話。
文字数 18,974
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.07.13
春休みを持て余している私は、偶然、路上で旅行中の由香里に出会う…というかナンパされた。
迷子になったと泣きつかれ彼女を助けたばかりに、まるで幼稚園児の休日のような退屈な時間を過ごすことに。
絵に描いたような純朴な田舎者の由香里に振り回された女子高生、私の春の出来事。
*表紙はPicrew「lococo」で作りました。
表紙背景はアイビスペイントの既存画像を使っています。
本文中のイラストはPicrew「街の女の子」で作成しました。
***
十数年前、突然思い立ち移動中の暇つぶしに、携帯でポチポチ打ったものを某サイトにアップ、その後放置、最近見つかりまして。。。
さらに1カ月以上放置の末、勇気を振り絞って読み返しましたが、携帯ポチポチ打ってイライラして読み直すこともなくアップした文章がひどい笑笑
こんなものをよく出せたなあ、いやよく読んでくれたなあとある意味感動です。当時、読んでいただいた方一人ひとりに感謝して回りたいくらい。
若干手直ししてアップしてみる羞恥プレイです。
文字数 12,723
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.12.05
※仕事が忙しすぎるので、しばらく不定期更新になります。
西暦二〇二八年。日本はかつてない危機さらされていた。巨大怪獣の出現である。
その超生命体の圧倒的な破壊力の前には、人類の全てが無意味であった。
そして為す術がなくなった日本政府は、ついに国を捨てる決断にいたる。
その日本からの脱出道中に、『村戸達人』は怪獣に襲われて補食されてしまう。
彼は、ただの人間。人智を超越した超生命体に敵うはずもなかった。
しかし彼は死んでいなかった。だが目を覚ましたとき視界に広がっていたのは剣や魔術や竜に溢れた異世界、そして超生命体と化した自分の肉体であった。
異世界でありながら、ファンタジーもテンプレも蹂躙された仕事が始まろうとしている。
●初心者ゆえに文章が下手だったり、ストーリーに矛盾が生じるかもしれません、初めて書きます。
なんとか完結できればと思ってます。アドバイス頂けたら幸いです。
●本作は小説家になろうで連載していましたが、運営から削除警告がきたため修正したものです。
ミッドナイトノベルズでも連載しています。
(注意)
残虐描写が過度すぎて、なろう運営から警告が来た作品です。
文字数 1,076,111
最終更新日 2024.09.16
登録日 2020.12.06
高校生の十六夜蓮太(いざよい れんた)は、同級生の女子生徒――愛河辺明日香(まなかべ あすか)から嫌がらせを受けていた。上履きを便器に放られたり、無理やり恥ずかしい格好にさせられ写真を撮ってばら撒かれたり。
他にもひどいことをされていた蓮太は現在、不登校であり、家に閉じこもっていた。
そんなある日、蓮太の元に一通のメールが届く。
――異世界転生したっぽい、助けて。
明日香からのメール。
蓮太は誰もが認めるオタクであり、明日香がその知識を頼ってきたのだ。
証拠として送られてきた写真や動画を見た蓮太は、本当に彼女が異世界転生したのだと悟る。
さらに、その世界では身分の低いエルフ。その姿に彼女が転生したということも知る。
その日から、明日香には出来るだけ苦痛を味わってもらうため、蓮太はメールアプリを通じて彼女を守ることになった。
文字数 18,529
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.22
退屈な毎日を過ごす高校生、佐藤太郎は突然見知らぬ場所に飛ばされる。さらに、そこで出会った謎の人物に剣を突き立てられる。気を失った佐藤が目を覚ますと、目の前には猫耳の女の子。先ほどとは全く違う場所だ。混乱する佐藤を置いて、去っていく少女。そして、再び佐藤の意識は薄れていく。次に目を覚ますと……?
二つの道を歩む主人公が掴む未来とは。
文字数 33,555
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.08.14
旧家、月瀬家。
その本家の一人娘が声をなくしたという。
彼女の名を朔良(さくら)といった。
心理カウンセラーとして修行の身の昭仁(あきひと)は、東京から遠く離れた山間の村にある本家に呼び出され、彼女の声を取り戻すことを厳命された。
蝶よ花よと育てられたはずの深窓の令嬢。
本家にやって来たものの、彼女の声を取り戻すことが出来るだろうかと悩む昭仁に、
「――――昭仁兄さん、僕、男ですから」
そう言い放ったのは、朔良そのひとだった。
※同じものをエブリスタにも掲載しています。同じものを載せさせて頂くにあたり、せっかくなのでこちらでは加筆修正(大筋に変更なし)したものを掲載しようと思っています。
文字数 49,337
最終更新日 2022.02.06
登録日 2021.11.14