「他」の検索結果
全体で15,465件見つかりました。
──ベタ惚れ屋 ガラスのぶどうに捧ぐ。
蛇の髪を生やし、青銅の手を持ち、醜い姿を見た者を石に変える化け物メドゥーサはペルセウスによって殺された後、あの世でもこの世でもない島に逝く。
人を石に変えたくない彼女は人の立ち入らない森に居を構え、刺繍をしたり花を育てたり静かに暮らしていた。
友人と呼べるのは眼が節穴の売れない物書きがたった一人きり。
花の生育の他に刺繍が得意なメドゥーサは物書きに行商を頼み、刺繍の売り上げで細々と暮らしていた。
しかしある日、行商に出た物書きはメドゥーサに断りも無くBのガラスのぶどうと刺繍を交換してしまう。
ガラスのぶどうの作家Bの作品は有名だった。
自らの作品とは値段がかけ離れている。足りない金額を支払いにメドゥーサは森から一歩を踏み出す。
文字数 16,153
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.21
俺の名前は小坂十六夜(コサカイザヨイ)。他の人からリア充と呼ばれる存在であった。ある日、彼女とデートしていた俺は通り魔に彼女を殺されてしまう。俺はそのショックでしばらく家に引きこもっていたが、ある日神様に呼ばれた同じ状況の10人は神様に愛する人を取り戻す為には魔王を倒せと言われる。俺たちはその言葉に乗り異世界に飛ばされるのであった。
文字数 1,184
最終更新日 2017.01.25
登録日 2017.01.25
後宮 尊(うしろぐ たける)は、恋愛にとんと縁のない高校二年生。女子との交流は比較的あり、良好な関係になりそうな機会も度々あったが、しかし一度たりとも発展したことはなかった。
初夏のある日、学校一の美女とキスをするという妄想猛々しい夢をよく見ていた彼の元に、その相手である三年生の神楽坂 未琴(かぐらざか みこと)が現れたことで、パッとしない日常は一変する。
「私の唇を奪った責任をとってもらいに来たよ」
唐突に、夢の出来事でしかないと思っていた事を口にしながら、手作り弁当を振る舞ったり甲斐甲斐しく世話を焼いたりと、献身的に振る舞う未琴。
そんな彼女と触れ合うにつれ、尊は混乱し、たじたじしながらもその魅力にゆっくりと吸い込まれていく。
その最中、陽気なギャルのクラスメイトや母性溢れる小柄な後輩、巨乳で眼鏡な先輩から語られる未琴の不穏な話。
彼女は、世界を混乱に貶め滅亡を目論む悪の組織の首魁にして、人類最後の敵。この世界におけるラスボスだという。
俄かに信じられない尊だったが、日々の中で生じた違和感、そして未琴の野望を阻止すべく彼を奪い合う『恋愛バトル』を始めた彼女たちを前に、現実を受け入れざるを得なくなっていく……。
恋愛経験ゼロから一転、四人の美少女に囲まれた尊は、世界の命運を分ける選択を迫られる!?
強い心象を持って周囲に影響を与える『エモーショナル・エフェクト』という特殊能力を持った少女たち。
美しくも恐ろしいラスボスヒロインと三人の美少女たちが、世界の存亡をかけ、また愛する少年のハートを奪うために競い合う、ハードなローファンタジーハーレムラブコメディ!
※バトルアクションはありません。
※イラストがある話がございます。絵:時々様( @_to_u_to_ )
※他サイト(小説家になろう・カクヨム・ノベルアッププラス)でも掲載。
登録日 2021.07.15
20代サラリーマンと中学生殺人犯の身体が入れ替わる話です。
出来るだけ身軽でいたいのだ。
責任とか、人間関係とか、エコバックとか。
そういうごちゃついたものは、出来るだけ持ち歩きたくない。
「面倒なんだよ、他人との繋がりなんて」
吉田瑛太、24歳。
大学を卒業し、ホワイト企業に入って早2年目。
人生の目標は『安居楽業』。
周りからの仕事の評価は上々。
趣味はゲームで、友達はオンライン上だけに絞っている。
俺の人生はようやく軌道に乗ってきた。
やっと掴んだ安心安定の生活を守ることに俺は、日々心を砕いていた。
そんな俺がまさか──こんな目に逢うなんて。
若手サラリーマンと殺人犯の身体が入れ替わる話です。
文字数 125,694
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.03.29
文字数 2,756
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
完璧な「多刀流」を自称し炎上したスター・雅哉が、本物の「一刀」を研ぎ続ける怪物・川上との対峙を経て、己の空虚さを悟るAI生成小説。
本作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 4,728
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
【クラス】と言われる物が存在する世界で、1番のハズレクラスと言われている【村人】として産まれた主人公、カルシア。
村人とは、神に見捨てられた者に付けられるクラスだ。
しかし、神に見捨てられているからこそ世界の定理など無視することが出来る事を発見したカルシアは、ステータス成長値の低い村人を、他クラスの人々のステータスに追いつけるために死に物狂いで自らを鍛え上げた。
結果、世界最弱のクラスで世界最強にまで登り詰める。
そんな主人公の物語。
-良ければお気に入り登録、感想お願いします!!モチベーションになります!!語彙力皆無なりに努力しますので応援お願いします!!-
文字数 5,171
最終更新日 2017.12.01
登録日 2017.11.27
自分勝手に生きた末に愚かにも事故で死んだ……筈なのに!?
気付けば知らない森に居るし、モンスター居るしでホント最悪!!
何度も死ぬ思いをしながら森を抜け出すと、あらビックリ。
そこは、紛れもない「ファンタジー的な異世界」だった!?
魔法もモンスターも人外種族も存在するこの世界で
私は、私として自由に生きていく!
もう他人に合わせるなんて懲り懲りだね。
文字数 5,395
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.05.26
前田稜は高校二年生に進級をした。
担任の先生は今年、他校より赴任してきたばかりの女性教師、南夢叶。類まれなる美貌を持つ夢叶先生に一目惚れをした稜は、その恋心にブレーキをかけることが出来ずに先生へと言いよる。
夢叶先生は教師という立場から毅然な態度を取るのだが。
稜の執拗なアピールに段々と芽生えてはならない想いが芽生えてしまう――
文字数 194,820
最終更新日 2020.02.22
登録日 2020.01.10
「今、僕は皆の前に宣言しよう! 貴様との婚約を破棄すると!」
――きたきたきた! ようやくこの日が来たんだわ!
侯爵令嬢メルティナは、胸の高鳴りを抑えられなかった。
今日は第一王子の成人を祝うパーティ。王子は愛人をはべらせご満悦で、ありもしない婚約者の罪を高らかにあげつらい、国外追放を言い渡そうとしている。
けれど残念なことに、王子は気付いていない。自分を見つめる招待客たちの、冷めた眼差しに。
メルティナがこの場面にいあわせるのはこれで九度目。王子が婚約破棄を宣言するたびになぜか十三歳まで時が逆行し、何度も同じ時を歩んでいる。
これはきっと、神さまが『道を正せ』と与えてくれたチャンスに違いない。
巻き戻るたびに色々な対策を講じたおかげで、不幸な未来を回避するための準備は万端。
――さあ、これで心おきなくパーティーの料理に手を着けることができる! あ、王子は愛人とふたり、仲良く過ごしてしてくださいね。
婚約破棄シーンそっちのけで、フォーク片手にご馳走の山へ向かうメルティナ。しかし、どこか周囲の様子がおかしくて――?
未来を変えるために奮闘していたヒロインが最後に「なんか思ってたのと違う!」となるお話です。
※他サイトにも掲載。前後編二話完結です。
文字数 25,803
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.04.15
世界とは一つの長い物語であり、数えきれない物語の連続でもある。
『そこ』にはそう記されている。
私にも、あの人にも、そこに生えている草にだって物語がある。
『それ』を見れば皆そう感じる。
『これ』はありとあらゆる物語を綴った日記。
人々は『それ』をこう呼ぶーー神話日記と。
※この作品はシリーズ物です。他の物語が気になる方は、「神話日記」で検索するか、作者の作品一覧へどうぞ。
※実在する過去の偉人の名言を借りてくることがあります。
※シリーズとは言え、ジャンルは物語によって違います。ファンタジーだったり、恋愛だったり一貫性はございませんので、ご了承ください。
文字数 848
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.06.01
講義で利用した教室に忘れ物をした氈鹿久留里は、先程まで自身が利用していた席にガタイよく目つきの悪い男が座っていることに気づいて逃げ出した。後日忘れ物を受け取った際、名前を名乗った久留里は羊森越碁に「警戒心がねェ」と指摘され、あまりの声の低さや態度が恐ろしくてみっともなく泣いてしまう。「越碁は悪気があったわけではない」とフォローした友人が「友達になってほしい」と持ちかけて来たものの、「越碁が本当に久留里と友達になりたがっているのか」がわからない。久留里は直接越碁に聞くため彼との会話を試みるが、あれよあれよと言う間に久留里の生い立ちを丸裸にした上「今すぐ家を引き払って俺の家に来い」と誘いを受けてしまい…?
*
見た目と態度で勘違いされて友達が数えるほどしかいない先輩×家庭環境があまりよくないせいで自尊心が低すぎるぴえん系ぼっち後輩が、理解のある彼くんを見つけてこれから幸せになろうねと約束する話。
*_* 2章↓
越碁と結婚した久留里は、ある日友人の鈴鹿から「久留里には3人の異母弟妹がいる」と聞かされる。自分達が精子提供によって生まれた存在であることを知りながらも、「親子鑑定を受けるか」弟妹に聞きたいと行動を開始した。異母兄妹であるにも関わらず、すでに結婚・子どもまでいる弟妹から「親子鑑定をしなければ他人のままで居られる。邪魔するな」と言われた久留里は、越碁の隣で「自分はどうするべきなのか」苦悩する。
*_*3章↓
そんな中、父親が由緒正しい女尊男卑の家に生まれた人間であると発覚し「存在が認識されて女児が生まれた場合、由緒正しい家の本家に子どもが奪われる危険性」に頭を悩ませた久留里は、自らの信念を曲げ、弟妹達の幸せを第一に考えると決めたのだった。
*_*
<本編は1章のみ>
番外編と2~3章は蛇足。
<2章~3章に「主人公以外の登場人物による」近親相姦・精子提供・地雷・注意>
*ご都合主義のシンデレラストーリー
*偏見シリーズ後編は年内別途開始(彼くん視点+過去、京都旅行詳細)
*兄妹組・鶴海の話は2023年掲載
(D軸・ハッピーエンド)
文字数 64,846
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.11
九州の片田舎で生まれ育った牛山大斗(うしやまだいと)は、大都会にあこがれ、東京の大学に進学した。 就職活動の際には、特に進みたい道は定まらず、様々な業種に応募した。苦戦したのち、一社のみ、採用内定を貰うことが出来たのは、キリンソフトという会社の、システムエンジニアの仕事だった。
就職後、次第に他の会社と比較して、給料や労働条件が劣悪なことに気づいてくる。休日出勤や徹夜残業を繰り返す中、牛山は無意識に職場を抜け出していた。そのまま、しばらく逃げて身を隠すことにしたが、キリンソフトの追っ手が逃亡先にやってくる。逃亡先の異なる価値観に触れる中での牛山の気持ちの変化や、追っ手とどのように決着をつけていくのか? という物語。
文字数 45,081
最終更新日 2023.01.14
登録日 2023.01.14
平凡なシティの一市民として人生を送っていたはずだった杉屋 亮平の人生は、その日を境に一変した。
とある傭兵が平和を享受していただけのシティにおいてテロ行為を起こし、亮平は家族、友人、そして日常の全てを蹂躙された。
復讐を果たすための手段を模索していた亮平に、アリス=R=ルミナリスが接近。亮平のコーチング、マネジメントをすると
持ちかけられ、亮平はこれを了承。彼は自分から平穏を奪った傭兵を倒すべく、自分もFAV-汎用戦闘歩行車両-を使い、
そして復讐を果たすことを誓う。
しかし、それはある思惑によって引き起こされたことを彼は全く知らず、悪鬼羅刹に変わっていくのであった。
他方、市街地襲撃の依頼を受けた傭兵、荒川 尊史は、自分が傭兵であることに意味を見失っていた。
周りの物を何も見ず、頼らず、ただただ無為に時間を過ごし、怠惰に時間を過ごす日々。
見かねた女房役兼専属オペレーター、藤木 恵令奈が経済的な危機を訴えてきた。
そして、尊史と恵令奈は手ごろな依頼を受ける。
その依頼に眠る思惑がどういったものかも知らず。
交錯する幾つもの魂。
絡まり、もつれ合う彼らの運命の先に待つものは、悲願の達成なのか。
それとも、空虚な絶望か。
※他小説投稿サイト(カクヨム様、小説家になろう様)にも投稿中
文字数 68,321
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.07.25
古の大戦で連合軍を勝利に導いた四人の英雄《導勝の四英傑》の末裔の息子に転生した天道明道改めマルス・エルバイス
しかし彼の転生先はなんと”四天王の中でも最弱!!”と名高いエルバイス家であった。
異世界に来てまで馬鹿にされ続ける人生はまっぴらだ、とマルスは転生特典《絶剣・グランデル》を駆使して最強を目指そうと意気込むが、そんな彼を他所にどうやら様々な思惑が入り乱れ世界は終末へと向かっているようで・・・。
絶剣の刃が煌めく時、天は哭き、地は震える。悠久の時を経て遂に解かれる悪神らの封印、世界が向かうのは新たな時代かそれとも終焉か────
ぜひ読んでみてください!
文字数 213,964
最終更新日 2024.06.16
登録日 2023.10.03
【2016/11/19 全11話 加筆修正致しました】
働き者の少女ラシャは、没落貴族の家でメイドをしている。ある日、姉妹同然に育ったお嬢様に、縁談が持ち上がった。お嬢様の幸せのため、ラシャは他の使用人たちと共に縁談をぶっ潰すつもりでいたのだが、しかしお屋敷にやってきたお嬢様の許嫁と、なんだか妙な雰囲気になっていき……?
登録日 2015.01.09
自分は被害者だと、世界を恨んでいた男は、
自分の没頭して来た、小さな世界に終止符を打とうとする。
その時は訪れ、彼の中の一つの世界は終わりを告げる……筈であった。
しかし、光が現れ、矮小な彼を呑み込む。
世界を恨んだ彼は、別の世界でも制約を受け、才能に愛されない。
だか、その手にある、"物"だけは裏切らないと知る。
さぁ、ここから、退屈な人生をぶっ壊そう‼︎
※他サイト様でも掲載しております。
文字数 489,351
最終更新日 2019.10.14
登録日 2019.01.04
無自覚溺愛ヒーローが、ヤりたくてヤりたくてでも約束だから最終防衛線突破はガマンして、ならむこうから「挿れて!」と言わせるしかないと肉体言語でガンバル話。
「こんなにもひなたのこと四六時中考えてて種尽きないのに、これを好きと言わなきゃ何を好きと言うんだ」
「そんなの知らないし信用できるわけないだろ!」
「1回やらせてくれよ。それでわかるだろ、俺が本気かどうか」
「嫌だよ! 他の相手連れ込むまでとか言ってるのが無理だって言ってるんだ」
「ジェラってくれんの? そういう態度がダメなんだよ。捕まえたくなる」
「嫉妬じゃないし脅す気? 犯罪だからな!」
「そうだな。でも、クアドラプルの俺なら? オメガ体のお前と俺。毎月受精卵を供給出来ちゃうかもな?」
なんなんだよ。好きってなんだ。頼むから確かめさせてくれよ。一発ヤって飽きなければ"好き"なんだろ?
※オメガとありますが、オメガバース設定ではないのでアルファとかフェロモン等は出てきません。
(適当な単語が見つからなかったのでオメガを使わせていただきました)
※大変恐縮ですが、独身・妊娠系ワードに多感な方とフェミニストの方は、ブラウザバックをお願い致します。
主人公達は現代で言うところの中高生の年代なのと、そういう世界常識のために遠慮無いです。
ナイーブな設定や言葉が多々出てきますが、差別的な意図はありません。
ヒーローの性格はリアル常識に当てはめるとクズ。この世界観の中では常識内になります。(受けの価値観が、この世界では珍しいリアルモラル寄り)
登場人物的にはシリアスですが、読者感覚ではコメディ寄り?
世界観上、5話まではヤリチンです。
変態度高そうな話のサブタイトルに*マーク付けます。
ちょっと真面目っぽいあらすじ――――
長い時をかけ、知らず知らずも自らの首を絞めてきた人類は、漸く不妊少子化の原因を突き止め、慌てて対策を打ち出した。
出生率回復の兆しを見せ始めた23世紀、授胎記録を塗り替え続ける冠城龍玖と、過去の少子化対策の一つであるTS因子によって、受胎率が高いオメガ体になってしまった香坂日向の、別に世界は救わない恋の話。
文字数 81,471
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.02.05