「思」の検索結果
全体で60,337件見つかりました。
「神に祈るだけで曖昧にしか治らない。そんなものは治療とは言わない」
男尊女卑が強い国で、女であることを隠し、独自の魔法を使いトップクラスの治療師となり治療をしていたクリス。
ある日、新人のルドがやってきて教育係を押し付けられる。ルドは魔法騎士団のエースだが治療魔法が一切使えない。しかも、女性恐怖症。
それでも治療魔法が使えるようになりたいと懇願するルドに根負けしたクリスは特別な治療魔法を教える。
クリスを男だと思い込み、純粋に師匠として慕ってくるルド。
そんなルドに振り回されるクリス。
こんな二人が無自覚両片思いになり、両思いになるまでの話。
※最初の頃はガチ医療系、徐々に恋愛成分多めになっていきます
※主人公は現代に近い医学知識を使いますが、転生者ではありません
※一部変更&数話追加してます(11/24現在)
※※小説家になろうで完結まで掲載
改稿して投稿していきます
文字数 705,980
最終更新日 2022.03.16
登録日 2021.11.18
私は騎士の家系に生まれたルーナ・カリエ・ヨランド。
自分が転生していると物心着いた頃から知っていた為に優秀だと言われてきたし、女だからと舐められないよう努力もしてきた。
そのお陰か隊長として一目置かれるように。
「隊長、私は貴女をお慕いしています。どうか私を導いてください」
そう慕ってくれる部下、アンリ・デュナン。
彼との出会いもあり、順風満帆といかない迄も悪くない人生を歩んでいた。
しかしその道が『ある任務』によって壊れていく。
「この少女を殺せ」
大臣直々の命令だったけれどそんなの絶対にごめんだった。
なんとかして女の子を助けなきゃという気持ちでいっぱいになり、命令に背いて少女を助けてしまう。
このまま逃げて平和に暮らそうと思っていた私だが、ある大きな見落としをしていた。
それは私を慕っていた部下の熱量だ。
「なんで…何故、私を裏切ったんですか…!」
なんと元部下のアンリが私に裏切られたと絶望し、追いかけてきた上に逃げられないよう脅迫してきて……!?
「覚悟しろよ。これからアンタは今まで忠犬だった男の犬になるんだからな」
ーー
ちゃんとハッピーエンド予定です。
ヤンデレが故にいろいろありますが最終的にはラブラブになるように書いてます。
文字数 25,026
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.12
女騎士であるニーナには、ガイアという専属魔術医務官がいる。エリートであり甘いルックスで令嬢たちからモテモテのガイアだが、なぜか浮いた話はなく、結婚もしていない。ニーナも結婚に興味がなく、ガイアは一緒いにいて気楽な存在だった。
とある日、ニーナはガイアから女避けのために契約結婚を持ちかけられる。ちょっと口うるさいただの専属魔術医務官だと思っていたのに、契約結婚を受け入れた途端にガイアの態度は日に日に甘くなっていく。
文字数 20,748
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.16
漸く愛しいリアンと結婚が出来たルティア。
そのルティアにモテ期がやって来て、リアンの心中は荒れているのを、ルティアは気が付きもしなかった。
リアンの嫉妬の矛先は、やはりルティアになり、皇太子夫婦に課せられる世継ぎ問題も考えないまま、リアンに貪られる毎日を送っていた。
それを面白く思わないのは、リアンの母の皇妃。
嫁可愛さに、リアンの貪り方に、物申す頻度が多くなり、ルティアの嫁姑問題も勃発。
まだ子供は要らない、と言うリアン。
子供を周囲から熱望され、欲しいと思っているルティア。とうとう夫婦間のズレも生じていき、果たして世継ぎ問題はどう決着がつくのか………。
そして、またルティアの兄スヴェンとリアンの従兄妹ローズとの恋の行方は………。
*Hシーンに♡付きます。
*此方は番外編なので、本編を読んでから此方をお読み頂きたいです。
文字数 55,560
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.25
「孤独をわかってくれるのは君だけなんだ、死ぬまで一緒にいようね」
魔王様に執着されて俺の普通の生活は終わりを迎えた。いつからこの魔王城にいるかわからない。ずっと外に出させてもらってないんだよね
俺がいれば魔王様は安心して楽しく生活が送れる。俺さえ我慢すれば大丈夫なんだ‥‥‥でも、自由になりたい
魔王様に縛られず、また自由な生活がしたい。
他の人と話すだけでその人は罰を与えられ、生活も制限される。そんな生活は苦しい。心が壊れそう
だから、心が壊れてしまう前に逃げ出さなくてはいけないの
でも、最近思うんだよね。魔王様のことあんまり考えてなかったって。
あの頃は、魔王様から逃げ出すことしか考えてなかった。
ずっと、執着されて辛かったのは本当だけど、もう少し魔王様のこと考えられたんじゃないかな?
はじめは、魔王様の愛を受け入れられず苦しんでいたユキ。自由を求めてある人の家にお世話になります。
魔王様と離れて自由を手に入れたユキは魔王様のことを思い返し、もう少し魔王様の気持ちをわかってあげればよかったかな? と言う気持ちが湧いてきます。
次に魔王様に会った時、ユキは魔王様の愛を受け入れるのでしょうか?
それとも受け入れずに他の人のところへ行ってしまうのでしょうか?
三角関係が繰り広げる執着BLストーリーをぜひ、お楽しみください。
誰と一緒になって欲しい など思ってくださりましたら、感想で待ってますっ
『面白い』『好きっ』と、思われましたら、♡やお気に入り登録をしていただけると嬉しいですっ
第一章 魔王様の執着から逃れたいっ 連載中❗️
第二章 自由を求めてお世話になりますっ
第三章 魔王様に見つかりますっ
第四章 ハッピーエンドを目指しますっ
週一更新! 日曜日に更新しますっ!
文字数 18,934
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.09.27
女尊男卑の国、綺羅の後宮には花園があった。
主が従える美しい女性が咲き誇り、種男(しゅだん)と呼ばれる男たちは種を残し消えてゆく。
花園の中で何より美しく咲き誇る禁忌の花として咲く唯一無二の存在、白露(はくろ)。
白露は男だった。
この花園の中では見てはいけない、触れてはいけない、口にしてはいけない存在。
存在しない白露は、花園で咲き続けるため日々"勤め"を果たしていた。
ある夜、他国から来た近衛兵長・朱昌(あけまさ)と出逢う。
やがて、二人は禁を破り、花園の均衡を崩していく。
――
※フィクションです(当たり前ですが)
※小さな子がひどい目に遭うので人を選ぶと思います。駄目そうな場合はスルーしてください…
文字数 55,134
最終更新日 2026.07.09
登録日 2025.10.05
恒久の月
レンタル有り★奨励賞受賞:アルファポリス歴史時代コン★
★17万字追加して李延年と武帝をW主人公で長編BL化したverがアンダルシュノベルス様より24/6/10頃出荷予定★
漢の武帝の時代、李延年という1人の宦官がいた。
その宦官は歌と美貌によって武帝に仕え、『絶世傾国』と呼ばれる歌を歌った。
北方有佳人 北方に美しい人がおります
絶世而独立 その美しさはこの世界で唯一のもの
一顧傾人城 その美しさは一目見やれば城が傾き、
再顧傾人国 再度見やれば国が傾くほど。
寧不知傾城与傾国 その美人は城や国を危険にするけれど、
佳人難再得 今を逃せばこんな美人はもう2度と手に入りません。
その後、李延年の思惑通り妹である李夫人は後宮に入り、武帝の子を賜った。
これが知られている史実。
そしてこれから語られるのは、この歌に込められた李延年の思い。
注意:前半はBL的表現ですが展開上しかたがないのです。すみません。
完結保証5/17-29 各日12:20連載
各日字数は1500-3000程度です。
文字数 242,300
最終更新日 2024.06.12
登録日 2021.05.13
ハピエン約束! 義兄にしか興味がない弟 × 無自覚に翻弄する優しい義兄
番外編は11月末までまだまだ続きます~
<あらすじ>
「柚希、あの人じゃなく、僕を選んで」
過剰な愛情を兄に注ぐ和哉と、そんな和哉が可愛くて仕方がない柚希。
二人は親の再婚で義兄弟になった。
ある日ヒートのショックで意識を失った柚希が覚めると項に覚えのない噛み跡が……。
アルファの恋人と番になる決心がつかず、弟の和哉と宿泊施設に逃げたはずだったのに。なぜ?
柚希の首を噛んだのは追いかけてきた恋人か、それともベータのはずの義弟なのか。
果たして……。
<登場人物>
一ノ瀬 柚希 成人するまでβ(判定不能のため)だと思っていたが、突然ヒートを起こしてΩになり
戸惑う。和哉とは元々友人同士だったが、番であった夫を亡くした母が和哉の父と再婚。
義理の兄弟に。家族が何より大切だったがあることがきっかけで距離を置くことに……。
弟大好きのブラコンで、推しに弱い優柔不断な面もある。
一ノ瀬 和哉 幼い頃オメガだった母を亡くし、失意のどん底にいたところを柚希の愛情に救われ
以来彼を一途に愛する。とある理由からバース性を隠している。
佐々木 晶 柚希の恋人。柚希とは高校のバスケ部の先輩後輩。アルファ性を持つ。
柚希は彼が同情で付き合い始めたと思っているが、実際は……。
この度、以前に投稿していた物語をBL大賞用に改稿・加筆してお届けします。
第一部・第二部が本篇 番外編を含めて秋金木犀が香るころ、ハロウィン、クリスマスと物語も季節と共に
進行していきます。どうぞよろしくお願いいたします♡
☆エブリスタにて2021年、年末年始日間トレンド2位、昨年夏にはBL特集に取り上げて
頂きました。根強く愛していただいております。
文字数 310,967
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.09
妻子持ちの王国騎士団長×年下の王様。
家庭があるくせに王様を愛してしまった美貌の王国騎士団長と、両思いだと知っているのに気持ちを秘める王様の一夜限りの過ち。他サイトにも掲載しています。
文字数 16,101
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.22
第一王子のチャーリーは、公爵令嬢のレイナを呼び出すなり、いきなり、婚約破棄を宣言した。そして、チャーリーの横には、そこ意地の悪い妹のイコンが笑っていた。
「あら、そうですか。それでは、この私、イコンの姉を辞めたいと思います……」
いとも簡単に婚約破棄を認めることになったレイナの真意とは????????
文字数 52,392
最終更新日 2021.02.27
登録日 2020.12.22
※注意事項※
こちらの作品はR18となっており、性的、下品な表現がされております。
そして、女の子が痛めつけられる表現もされておりますので
苦手な方、嫌いな方はブラウザバックをお願い致します。
都会生まれの都会暮らしの高校生の少年は、学校での虐め、暴力や恐喝などに堪えられずに、親の協力を経て、田舎の学校へと転向する事にした。
そして、これからお世話になる村には住んでいる人が数十名居るだけで、それぞれ食料を自身のは畑や家畜などで暮らしていた。
都会からの移住してくる者も今まで数名しか居なかったが、どんな偶然かいじめから逃げてきた男子高校生の他にも、一人の女子高校生がそんな田舎にやってきたようです。
〜ここから本題〜(簡単にシナリオ紹介)
虐めから逃げて田舎にやって来た男子高校生(稲垣安里)は、これから住まわせて頂く村に向かう。
住む家は、小屋と言っていいほど小さいが一人住むには十分な大きさだった。
が、その小屋には秘密な地下室があり、部屋自体が金属で作られており、色々な不穏な道具たちが並んでいた。
そして、その地下室から出るときにある薬をくらってしまい。一時的に地下室の記憶がなくなる。
その後学校に挨拶に行き、その帰り道…
これから通うことになる学校には、自分の他に転校生がいたのだ……しかも今までいた学校からの転校生…………
その人物と出会う、あろうことかその人物は今まで自分の事を虐めていたクラスメイトの一人(棚倉ひな)だった。
〜お知らせ〜
こちらの作品、作者はあんまり大人の玩具詳しくありません……ので、調べながらやります。誤った情報を取り入れてしまう可能性有りますので、ご注意ください。
創造した道具とかも出てくるかもですが、調教にはどちらかといいますと精神的快楽、苦痛を与えて行くことになると思います。
ゾクゾクっとくる小説があまり見当たりませんので書き始めたお話です。
文字数 61,778
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.01.27
医学部合格を目指す元カレ直哉とその親友でバスケ部出身体育会系男子幸人(さいと)。高3の秋に直哉に突然別れを告げられたマユはその後も続く元彼とその親友との不思議な関係に正直戸惑っていた。大好きな人と離れ離れになる前に、この先自分がどうありたいのかいろいろと悩みながら成長していく3人の物語。
文字数 22,995
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.24
「ノワール・エルティナス! 貴様とは婚約破棄だ!」
ノワール・エルティナス伯爵令嬢は、アクード・ベリヤル第三王子に婚約破棄を言い渡される。
理由を聞いたら、真実の相手は私では無く妹のメルティだという。
すると、アクードの背後からメルティが現れて、アクードに肩を抱かれてメルティが不敵な笑みを浮かべた。
「お姉様ったら可哀想! まぁ、お姉様より私の方が王子に相応しいという事よ!」
ノワールは、アクードの婚約者に相応しくする為に、様々な事を犠牲にして尽くしたというのに、こんな形で裏切られるとは思っていなくて、ショックで立ち崩れていた。
その時、頭の中にビジョンが浮かんできた。
最初の人生では、日本という国で淵東 黒樹(えんどう くろき)という女子高生で、ゲームやアニメ、ファンタジー小説好きなオタクだったが、学校の帰り道にトラックに刎ねられて死んだ人生。
2度目の人生は、異世界に転生して日本の知識を駆使して…魔女となって魔法や薬学を発展させたが、最後は魔女狩りによって命を落とした。
3度目の人生は、王国に使える女騎士だった。
幾度も国を救い、活躍をして行ったが…最後は王族によって魔物侵攻の盾に使われて死亡した。
4度目の人生は、聖女として国を守る為に活動したが…
魔王の供物として生贄にされて命を落とした。
5度目の人生は、城で王族に使えるメイドだった。
炊事・洗濯などを完璧にこなして様々な能力を駆使して、更には貴族の妻に抜擢されそうになったのだが…同期のメイドの嫉妬により捏造の罪をなすりつけられて処刑された。
そして6度目の現在、全ての前世での記憶が甦り…
「そうですか、では婚約破棄を快く受け入れます!」
そう言って、ノワールは城から出て行った。
5度による浮いた話もなく死んでしまった人生…
6度目には絶対に幸せになってみせる!
そう誓って、家に帰ったのだが…?
一応恋愛として話を完結する予定ですが…
作品の内容が、思いっ切りファンタジー路線に行ってしまったので、ジャンルを恋愛からファンタジーに変更します。
今回はHOTランキングは最高9位でした。
皆様、有り難う御座います!
文字数 146,486
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.02.23
『独身同盟』を組んでいた女友達に彼氏ができた。
一緒に行く予定だったシンガポール旅行をキャンセルされてしまい、失意の中で一人旅を決行することにした凛。
現地で出会った日本人の男性に危ないところを救われて、一緒に過ごしていくうちにどんどん心惹かれていく。
「今夜は、俺の部屋で寝る?」
彼と過ごした一夜の思い出を胸の片隅にしまい込み、日本での仕事を頑張ろうと帰国した凛だったが……?
きらきらしていて甘やかで、でも決してスムーズには行かない、少し複雑な恋模様を目指します。
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高階凛(26歳) 主人公。会社員
椎名玲一(27歳) シンガポールのお土産屋さん?
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※本作は一部過激です。電車、バス、職場でご覧の際は重々にご注意ください。また、過激表現はおおむねファンタジーです。
※本作はフィクションであり、実在の人物・企業・団体等とは無関係です。
文字数 126,746
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.04.22
とある学院には密会やなんやかんやに使われる秘密の庭園(狭め)がある。
そこは恋を実らせ深くしときには終わらせる場所になる。
誰もが知っている秘密の場所。
その庭園のさらに死角になる場所が僕の秘密の場所。
ここで僕は恋人たちの行く末を見守っているのです――――
……え?
覗きじゃないよ?
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とある腐男子令息が目撃したなんやかんやに対して心の中でツッコミと考察を繰り返すお話です(1〜2話)
3話以降主人公君自身の恋話です
_______________
*息抜きにどうぞ
*主人公エロ思考しかしてません
*全編エロしかありません。色々苦手な方はごめんなさい。
*ゆるゆる設定なので、そのあたりツッコミ無しでお願いします…(;´∀`)
文字数 30,020
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.19
わたしの髪の毛は珍しい黒色で、黒い髪の人間は『不幸をもたらす』という言い伝えがあります。ですので家族からは疫病神と呼ばれ虐げられていて、幼い頃からずっとお屋敷の外にある小さな物置で暮らしていました。
そんなわたしは、18歳を迎えた瞬間に――養育の義務がなくなった瞬間家族に追い出されてしまい、これから路頭に迷い辛くきつい人生を送ることになると思っていました。
でも、それを覚悟していた時でした。
「迎えにきたよ」
不意に背後から、そんな声が聞こえてきたのでした。
もう二度と会うことはできない、そう思っていた初恋の人の声が聞こえてきたのでした――。
※体調不良の影響でしっかりとお礼(お返事)をすることができませんので、6月12日にいったん感想欄を閉じさせていただきます。
文字数 45,275
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.06.04
「お前との婚約を破棄する! 僕は、聖女アリシアと共に空を駆けることに決めたんだ!」
最推しキャラ・スカイフォール(空国の王子)にそう告げられた夢を見た瞬間、私は思い出した。ここが乙女ゲーム『海・陸・空のラプソディ』の世界で、私が「断罪確定の悪役令嬢」セレスティアラであることを。
前世で貢ぎまくった「最推し」に裏切られ、おまけに聖女アリシアには嘲笑され、実家からは破門。
「お金なし・家なし・推しへの愛もなし」の三拍子が揃い、メンタルが完全にズタボロになった私は、やけっぱちで夜の海へダイブした!
「さらば!陸上! 私は来世でイワシにでもなるわ!」
……と、沈んでいったはずが。
水中で朦朧とする意識の中、私を抱きしめたのは月夜に輝く海色の髪、煌めく琥珀色の瞳。そして……美しすぎる尾鰭(おひれ)!?
「僕を救ってくれた、女神様。やっと僕のものにできる」
っていうか私、ただの悪役令嬢なんですけど!? そもそも「救った」って、何の話!?
気づけば海国マリナリスの王宮に保護され、バスタブ並みの頻度で王子オーシャノスに抱き寄せられる毎日。
これは、推しに捨てられた令嬢が、海国の王子に物理的にも精神的にも「深〜く」溺愛されて、うっかり世界を救っちゃうかもしれないお話。
文字数 51,479
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.05
文字数 8,543
最終更新日 2019.03.17
登録日 2019.03.17
駿河 湊(するが みなと)は友人が出来なかった。
話しかけると、相手が逃げてしまうのである。何度話しかけても同様に逃げてしまうのである。
湊は、友人ができないのはこの切れ長の目のせいだろうと思っていた。真顔になるとどうしても怖くなってしまうのだ。しかし、どうしようもないので開き直っていた。
しかしある日、友人ができないもう一つの理由が分かったのだ。
それは、幼馴染がすごくイケメンで過保護すぎることだった。
確かに、このままでは、幼馴染に依存したままになってしまう。
幼馴染にも迷惑だ。
そう思った瞬間、よし、離れようと決意した。
それから、幼馴染を避けるようにし始めたが、逃げても逃げても逃げた先にいつもいるのだ。
これは、どうしたものか。と悩んでる湊を見ながら、
湊に聞こえないくらいの声で彼がつぶやいたのだ。
「離れようとするなんて・・・許さないよ」と。
友達と彼女が欲しい鈍感さんと鈍感さんが大好きなヤンデレさん。
果たしてどうなってしまうのか?!
誤字脱字、意味の分からない言い回しになっていることがあるかもしれません。
その場合は、感想にてお申し付けください。できるだけ早く訂正いたします。
初めての作品なので、大目に見てやってください。
文字数 718
最終更新日 2019.06.25
登録日 2019.06.25