「俺」の検索結果
全体で23,146件見つかりました。
俺は死んだ。
事故死だ。
なぜ死んだのに死因を知ってるかって?
女神にそう言われたからさ。
死後、俺は女神に会って話を聞いた。
なんでも間違って殺してしまったから、
転生特典でチート能力をくれるらしい。
もらえるもんはもらっとく。
それが俺の信条だ。
ありがたく好意を受け入れ、俺は新たな世界に転生した。
そして気がつくとなんかやたら豪華な部屋にいたのだ。
目の前には偉そうにふんぞり返る男がひとり。
そして、その横に侍るように男がまたひとり。
その男が俺に言う。
なんでも俺は魔王を倒すために召喚された勇者らしい。
なるほどね。と俺は思った。
身体の底から湧き上がる、
未だかつて感じたことの無いこのパワー。
特典であるチート能力は貰えているようだ。
安心してほっと胸を撫で下ろす。
だがしかし。
これは転生ではなく転移では?
ま、細かいことは気にしない。
それも俺の信条だ。
そして俺は大臣と名乗る男の話に耳を傾ける。
文字数 635
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.24
25という年齢で、仲間を愛する人を亡くし、失意のままニートの生活を暮らしていたジャック・ド・マルク。
このまま誰にも気づかれず、朽ちようとするもある少女と出会い、彼はまた戦場へと足を踏み入れることとなる。
文字数 7,210
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.11
自問自答──。
中学の頃から続けていた俺の習慣。
いつしかそれは俺にもうひとつの人格を形成させるに至った。
陽菜つあき。まるで女子の名前だが、れっきとした男子である。
能力者である彼は街全体の能力者を管理している。(勝手に)
これは彼と彼の、不思議な日常と非日常。
文字数 3,397
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.13
目を細めて頬に手を当てながら、「あらあら〜」とか「うふふ〜」とか「もぅ、しょうがないわねぇ〜」なんて優しく囁いてくれるおっとりふわふわお姉さんキャラのバブみはエグい。
実年齢が上でなくても、ただ暖かく見守ってくれさえすれば、そこからは『オギャりの精神』を強制的に呼び起こしてしまう母性を撒き散らしてしまうものだ。
そんなバブみの塊に『お世話される』のは、普通の幸せ。
では、そんな属性持ちがポンコツで、逆に『お世話する』ことになったらどうか。
属性が化学反応を起こして消滅するだろうか。否だ。
可愛さ素敵さは減衰するだろうか。断じて否だ。
「あらあら〜うふふ〜。まったくもぉ〜しょうがないわねぇ〜。今日のご飯も全部焦がしちゃったわぁ〜。柊く〜ん、お姉ちゃんを助けてぇ〜。えーん」
うん、お姉ちゃんじゃないよね。むしろ誕生日俺より遅いよね。
しかも基本的にはなんでもかんでも不器用で、だいたいのことは結局俺が自分でやることになる。
「お姉さんぶろうとするおっとりゆるふわポンコツ同級生幼馴染」という属性の特盛り最強キャラをお嫁さんにもらってお世話ができる俺は、間違いなく世界で一番の幸せ者だ。
異論は認めるが俺のいないところでやっててくれたまへ。
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
文字数 14,583
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.09.14
異世界に憧れ異世界に来た主人公。
別に初期から強くはないけど期待溢れる異世界で期待大のスキル。
信頼できる仲間と可愛い女の子、熱く激しいバトルが待っている。
さて、俺tueeee系に挫折って要りますか?僕は結構好きですよ。といったお話です!
文字数 1,781
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.05
俺は30歳の会社員。既婚。現在の借金総額500万。延滞の電話や取り立ての電話が鳴り止まず、それを無視続ける毎日…。
どうしてこんなことになってしまったのか。
徐々にギャンブルにのめり込んでいった俺の人生を記す。
文字数 7,909
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.01
誰もが羨む新婚の俺の趣味は、ラジオを聴きながらボトルシップを組み立てる事。しかしある夜、ラジオが混線し、その曲が流れて来た。
文字数 2,830
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.26
『海が囁く誓い ――冤罪で島流しになった令嬢は、初恋王子と戀に堕ちる――』
聖女殺害未遂の冤罪によって、すべてを失った王太子妃――エリザベス・エリクセン。
王都を覆う陰謀の果て、「国を裏切った女」と断罪された彼女は、婚約者であった王太子にも冷たく見捨てられる。
「そんなにも王太子妃の座が欲しいか!」
「……そんな……」
信じていた愛が砕け、王太子妃の指輪は無情に取り上げられた。
その日、彼女は“罪人”として海の果ての島へと流される。
――漂流の果てに辿り着いたのは、祖国の属国・ルシエンテス王国の外れにある小島《土島》。
荒れ果てた土地、吹き荒ぶ潮風、貧困に苦しむ人々。
だが、絶望の底に沈む代わりに、彼女は“誰かを癒やす力”を選んだ。
貴族として学んだ医術と魔法で人々を助け、病を癒やし、希望を灯していく。
そんな中、海辺で倒れていた彼女を助けたのは、無邪気な双子――ハリーとアニー。
人々は彼女を“海辺に流れ着いた人魚姫”と呼び、やがて彼女の存在は島の象徴となっていく。
地魔法を使って生まれた「砂の祭り」。
彼女が創り出す美しい砂像は、人々の心を照らし、島に再び笑顔をもたらした。
その祭りは、やがて王都にまで噂として届く。
――「島流しの令嬢が、奇跡を起こしている」と。
そして、彼女の前に現れたのは、かつて仕えていた第二王子――エドワード・ヴァルメア。
冷徹な武官と呼ばれた男。その瞳には、誰にも見せたことのない後悔と熱が宿っていた。
「あなたが……エドワード様……?」
「……あのとき、俺は何も知らなかった。君を救えなかったことだけが、今も俺の罪だ」
罪と赦しの狭間で、ふたりは再び惹かれ合う。
最初は淡く、やがて燃えるように。
「君を守るために――俺の婚約者になってほしい」
仮初めの婚約から始まった関係は、やがて秘めた想いを溢れさせていく。
触れた唇に宿る熱、潮風に溶ける吐息、そして夜の帳の中で交わされる誓い。
だが、王都では再び“聖女”を名乗る女が暗躍を始める。
聖女の微笑の裏に隠された真実。
王太子の偽りの信仰。
そして、エドワードが胸の奥に隠してきた、ひとつの決意――。
海は囁く。
「真実を見つける者に、祝福を」
冤罪で島流しにされた令嬢が、
海辺の国で新たな力と愛を見つける“再生と戀”の物語。
傷ついた令嬢と、彼女を抱きしめる騎士が紡ぐ、
――赦しと情熱の王国譚。
ーーー
小説自体は書き溜め、完結しております。
【公開更新 日時】
平日7時。
土日7時.14時。
最終話は7.14.18.20時。
文字数 197,320
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.19
俺はハンターだ!
もちろん、現実世界ではない。ゲーム内での話だ。
だが俺はもし仮に……『異世界転生よろしく!』と何かの拍子で神様に言われたら、こう言い返すだろう……。
「3乙するところを2乙で食い止め連帯責任に持ち込ませたらノーカンにしてくれ!」――――と。
この話はそんな俺の……異世界奮闘記である――――ッ!
文字数 2,237
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.24
全159話+α
※「猫が可哀想な話は読みたくない!」という人は、読まない方が幸せです。
医療小説なので病気やケガなどで、猫が苦しむ描写があります。
保険としてR-15指定にしていますが、グロ描写はありません。
愛猫家の少年が仔猫へ生まれ変わり、仔猫のお医者さんとして頑張る物語。
新生代第三紀(今から約6,600万~258万年前)の日本風異世界。
霊長類(猿や人間など)は存在せず、猫が進化したIF世界線。
スローライフものなので、展開は遅めです。
俺TUEEEやハーレムなどの要素はありません。
わりと、ご都合主義かもしれません。
表紙の画像は、無料イラストサイト「illust AC」さんからお借りしました⇒https://www.ac-illust.com/
文字数 612,468
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.10.29
時は現代、科学が発展した世界で
ある日俺は、魔法少女を拾った
別に見捨てても良かったんだが、昔の事を思い出し一応拾うことに
面倒なことに巻き込まれなければいいが………
勇者が救った世界から来た少女、いったい救ったはずの世界では何が起こったのか!?
よろしければお読みください
小説家になろうにも載せています
登録日 2015.11.30
地球の日本人である宮田一之介は、不慮の事故で死んだ…と思ったら、転生して異世界で勇者の補佐しろって神様に言われた。面倒くさがりの俺なのに、次から次へと面倒な案件が勃発する。勘弁してくれ…。
無理矢理押し付けられた加護とチートな力で、近々出会う勇者と共に魔王を倒す為、今は知恵と力をつけるか。やれやれ。え、俺って王子様なの?
後に、世の理を全て見通す「万能の魔法使い」と呼ばれる彼の物語。
R15は保険です。
※自小説の「森の薬師様と私」と「伝説の騎士は伝説になってるけど、まだ現役です」のキャラが出てますが、読まなくても大丈夫です。
小説家になろうに同じ内容で連載しています。
文字数 66,626
最終更新日 2017.06.13
登録日 2016.05.28
史上初の彼女が出来た。
1度”平凡”を望んだ俺、風谷 隼は彼女いない歴18年の平凡な大学生へと成長した。
そんな時、僕の最初で最後の恋をした相手、神沢 天音(かみさわ あまね)が僕に告白してきた。
俺は一ヶ月先までの未来が見える能力を持っていた。
そして見てしまう。
「彼女が死ぬ運命」を
彼女を死なせないために、何度も続く
「彼女が死ぬ運命」を変えるために都市伝説の”願い人”に会うことに決めた。
しかし、呼び出した願い人はまさかの一年前に死んだはずの親友で?
彼女を助けるための絶対条件が異世界へ行くことで?
俺の能力は結構チートにパワーアップしてて?
彼女を助けるために異世界を救っちゃった系男子、いざご覧あれ
初めての執筆です。語彙力がなさすぎたり、誤字があったりするのでご了承お願いします。
あと、データが一部消えてます、修正がんばります。
文字数 29,107
最終更新日 2016.12.08
登録日 2016.11.22
今日俺は、ついにスマホデビュー!
長い時間ショップで待ち続けて、ようやく手に入れた最新機種『MyPhone 7』!
手続きを待っている間に暇つぶしに書いていたアンケートに載っていたのは、「異世界に行ってみたいですか?」の項目。
適当にアンケートに答えていた俺は、項目に気づかず「はい」にしてしまう。
スマホを受け取った途端にそのまま異世界へと飛ばされてしまった。
持ち物もない、異世界の知識もない、武器もなければ、特殊な能力もなければ、手元に残ったのはスマホだけ。
でも、このスマホ・・・異世界では最強の魔導書だったみたいです。
登録日 2017.01.07
俺は、元巨人でエースナンバーを背負っていたが、脳腫瘍の悪化で引退した。
その後、LP学園野球部再興を託されて、監督に就任した。しかし、集まったメンバーはギリギリの人数で、名門復活の道は果てしなく遠い。
それでも、甲子園優勝を目指して、部員たちと熱くぶつかり合っていく。
なお、この話は、「エースナンバー」の続編です。「エースナンバー」もお読みいただければ、この話をより楽しんでいただけると思います。
登録日 2018.07.28
僕、神谷光毅は18にして、珍妙な人生を歩み始めた。
事の発端は誤って閲覧した『呪いのビデオ』。
TVの向こうから現れた美少女怨霊に呪殺される!!......と思いきや、同居を迫られた。
生涯彼女なしの僕はついにリアルな恋愛に報われたと内心悦喜していたが、次の日、世界が変貌した。
突然現れたダンジョン。そこら中を蔓延る魔物。世界はRPGゲームのように変化した。
死と隣り合わせの日常。
そんな中、真剣に役職を選択した俺と、先天的な異能を持つ(呪力という名の)彼女とのサバイバル生活が幕を開けた。
登録日 2019.06.26
向かいのマンションでは、居住者が一様に寝具を干していた。ベッドの敷きパッド、タオルケット、毛布、とにかく寝具を干すことが規約に定められているのかと思うほど、晴れた日にはベランダに寝具が並んでいた。それは居住者が変わっても同じで、俺はずっと不思議に思っていた。
ある時、俺はそのマンションに住む女子大生のエリカと仲良くなる。暑い夏の夜、仕事を終えて俺が帰宅すると、エリカが俺のマンションの前で待っていた。
事情を訊くと、エリカはこう言った。
「干せなかったんです、今日」
なぜ干さなければならないのか。
干さなければどうなるのか。
その夜、俺は身を以て知ることとなる。
文字数 13,369
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.08.24
俺が冒険者ギルドに行ったら、チンピラに絡まれた。
俺の正体も知らないのに。
俺はただのガキじゃないよ!
※小説家になろうとツギクルに投稿中!
文字数 2,919
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.09.09