「花嫁」の検索結果
全体で1,458件見つかりました。
ウエディングドレスを作り続けて40年になる狼獣人尾上(おがみ)ジロウと、彼の作ったドレスを着る予定だった花嫁唐藤(からふじ)みさと。
二人はひょんなことから同居生活をすることになる。
※【人外×人】要素あり
文字数 26,987
最終更新日 2019.04.05
登録日 2016.09.01
「鮫の人魚だから碌な恋愛、出来ねえと思ってたハズなのにな……」
鮫の人魚であることを理由にないがしろにされていたことで拗れ、気を紛らわすために非行に走っていた王家出身のイタチザメの人魚・砕波(さいは)。しかし、ついに素行の悪さを咎められ、更正名目で南の人魚界に追いやられてしまう。誰にも心を開けないまま南の人魚界で過ごしていたがある日、怪我をして衰弱していたところを盲目の少年・内海琉璃(うつみ ゆり)に助けられる。鮫…特にイタチザメが好きだと言う琉璃に心を癒されていることに気付き始め、徐々に心に変化が訪れていく。捻くれ者なイタチザメの人魚×鮫の好きな盲目の少年の恋物語……人魚シリーズ第二弾、遂に始動。
※この話は人魚シリーズの第二弾となり舞台は違えど前作シロワニの花嫁とリンクしているお話となります、砕波の過去の所業はシロワニの花嫁をご覧になっていただくと幸いです。
※性的描写が入る際は*マークがタイトルにつきます。
※こちらはムーンライトノベルズで完結済みとなった作品をアルファポリス版にとして書き換えたものです。
文字数 205,682
最終更新日 2019.03.27
登録日 2019.03.05
昔から好きだった人はやっぱりちょっとおかしかった。そんな夫を止めるのは夫のことが大好きな私の役目。そんな私のことを愛してくれる他の夫達。そんな日常の話。お願いだから異世界の花嫁様に迷惑をかけないで!
拙作、乙女ゲームの余り物たちと結婚させられるために異世界から召喚されましたのスピンオフ、番外編です。
夫は4人だけど、最初は嫌だったって話。タイトルの話になるのは3話から。
文字数 15,525
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.13
何に対しても中途半端。
そんな自分に嫌気がさしていた主人公、倉塚朝陽。
そんな朝陽の前に、ある男が現れる─
無気力少年 倉塚朝陽×東陵組組長 東陵 要
最初はないと思いますが、ちょこちょこ性的表現入れていきますので、一応【R18】指定しておきます。
【R18】の章には*を題名の横につけておきます
年の差BLです
文字数 1,488
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.11.29
妖狐の娘・直は、生まれた瞬間から「捨てられる運命」を背負っていた。双子の姉は寵愛され、直は鬼に喰わせる毒餌として蔵に隠される。それが、妖狐の一族の選択だった。直は鬼の花嫁制度を利用し、人間に化けて鬼神家へ嫁ぐ。夫となった鬼神影一郎は、なぜか彼女を溺愛する。影一郎の血には重大な秘密があり、彼にとって直は偶然選ばれた花嫁ではなく初恋であり世界の全てだった。やがて直は知恵と才能で実業家として頭角を現すが、その優秀さが鬼と狐、両一族の歪んだ支配構造を揺るがし因縁の争いを引き起こしてしまう。「毒餌」として捨てられた娘が愛される花嫁となり、やがて世界の運命をひっくり返す。これは、大正浪漫の街を舞台に、虐げられた妖狐の娘と彼女しか愛せない鬼が紡ぐシンデレラストーリー。
文字数 58,120
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.28
悪役令嬢?であるセシリア・ミキャエラ・チェスタートン侯爵令嬢は第一王子に好いた男爵令嬢を虐めたとか言われて断罪されあげく禿げたローレンス・アラスター・ファーニヴァル伯爵と結婚することになってしまった。
花嫁衣装を着て伯爵家に向かったセシリアだが……どうなる結婚生活!!?
文字数 64,628
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.11.14
勇者に一目惚れした魔王、最強のクセに――優しくて、甘い。
***
幼い頃から【人類の希望・勇者】として育てられた少女・ミトス。
最終的なその役目は、魔王討伐などではなかった。
「魔族との平和協定のため、花嫁として魔王へ差し出すこと」
死を覚悟し、たどり着いた魔王城で待っていたのは――
「私は君に、一目惚れをした」
そう言って照れたのは、魔王・ウィル。
威厳と力を併せ持ち、魔王なのにやたらと優しい。
さらに、元・本命魔王で最強の兄・ソリン、
褐色美女の魔族ミリア、世話焼きオーク・ガァトにナイスミドル執事のクルシュ……などなど、クセが強すぎる魔族家族たちに囲まれ、ミトスは人生初の【幸せ】を知る。
けれど、過去は彼女を放してくれない。
人間たちが【勇者】を利用するために動き出す――
「私が守る。君は私の妻なのだから」
溺愛に癒し、シリアスから笑いにざまぁも詰まった、異種族スローライフ×恋愛ファンタジー、始めます!
※
暴力表現の含まれる回があります。
この話は、他サイトでも公開しています。
※
【更新について】
既に完結済みのものを、
・投稿初日は5話+1話
・翌日からは平日1話、土日1話
・9月は火木土1話
・10月以降は水曜1話
の更新予定で、ブラッシュアップしながら最終回まで進めていきます。
文字数 131,607
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.08.16
この辺りの大地主の娘である深層の令嬢である雅は、二百年に一度狐王である九尾狐の花嫁としての生贄として捧げられることになった。
恐怖と不安の中、棺で稲荷神宮へと運ばれ、稚児狐に案内され、雅は九尾狐と対面する。
文字数 5,907
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.20
別個の人である限り抱えている秘密は見抜けない。それぞれがそれなりの理由による秘密を抱え、島の秘密・十二神将に立ち向かう。
遥か昔、天の使役神(しえきしん)である十二神将(じゅうにしんしょう)は、万物を創生するという豊饒石(ほうじょうせき)の所有権を巡って争った。この争いを見かねた仙人・泰(たい)元璋(げんしょう)は、十二神将と豊饒石を封じ込める。この封神(ほうしん)により六十年に一度目覚める一神将と鼎国(ていこく)の王は、豊饒石の所有権を争わねばならない。
六十年目の王となった緋逸(ひいつ)は、他に公子がいなかったというだけで王位を与えられたことに悩んでいた。王族と有力貴族の勢力を抑えるため、後宮にとどめている花嫁候補の中から結婚相手を選べと宰相・俚韵(りいん)から責められていることにも苦悩している。憂鬱な日々の中、気晴らしに出向いた泰山(たいざん)で小人・紫翠(しすい)に出逢う。不思議な存在の紫翠から、霊符(れいふ)や妙に的確な助言を与えられることで緋逸は支えられ、二人の距離は近づいていく。
幾多の騒動を乗り切った緋逸は紫翠との会話から、監修国史(かんしゅうこくし)・彪之(ひょうし)や俚韵、筆頭貴族の次男であることに雁字搦めにされている大将軍・羲奎(ぎけい)との結びつきを思い出す。
そんな折、緋逸が拾った仔犬が甲戌(こうしゅつ)神将の仮の姿であることを花嫁候補・嬋玉(せんぎょく)から聞かされ、紫翠をさらっていった神将を追って泰山へ。そこで緋逸は紫翠から、これまでの騒動が来羅(らいら)の身体を乗っ取っていた神将の仕業であることを教えられ、豊饒石を所持しているが故、紫翠が神将に狙われていたのだと気づく。
神将との勝負に王が勝った後(のち)のこと。嬋玉の存在を疑わしく思っていた羲奎は、彼女を推挙した理由を俚韵に訊いてみた。俚韵は、嬋玉の母である婉麗(えんれい)夫婦に憧れていた過去を告白する。婉麗が不老不死の元璋の子を身籠ったのには絶対的な理由があるはずと仮説を立てて、元璋の子と王を廻り合わせようと画策したのだった。
豊饒石を返しに行ったまま行方不明となっていた父・泰元璋を捕まえた紫翠は、豊饒石を持たされた故の多くの苦労を訴えながら、六十年ごとに神将が目覚めるからくりを仕掛けた理由を父に問うてみた。
だが、返る答えはあやふやで。それは島の秘密なのだった。
文字数 97,011
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.23
平凡な女子高生の私――姫路優愛は高校からの帰り道、車に轢かれそうになっていた男の子を助けようと道路に飛び出したところ、まばゆい光に包まれ、気がついたら異世界に召喚されていた。
「異世界より召喚されし勇者がこの世界を救う」という大国――クロストリアの宮廷占い師、マリオネットの予言に従って私をこの世界に呼んだのだと、目の前の玉座に座っていた男――イリア・アルゼウスは言う。
イリアのことを王様かそれに準じる高貴な身分の方だと思い、彼から命じられて魔王――もとい反逆者達とその配下の怪物を倒さなければならないのかと考えていた私。しかしそんな中、イリアと二人で出掛けたクロストリアの城下町で起きた出来事で私は気づく。
もしかして私が召喚されたところって……。イリア達ってまさか……。そして勇者の私を花嫁にするって……!?
恋愛感情というものがわからない平凡な女子高生が突然召喚された異世界で奮闘する物語です。
登録日 2020.05.06
私はアンリエッタ。
王族の末娘。
花よ蝶よと育てられた私が、獣の血を引く蛮族に攫われ、獣王の花嫁になる為に淫らなレッスンを受ける事に…。
山奥の邸宅に軟禁され、豹の耳を持つ優しいけどドSな執事ジェイドに毎日めくるめく調教をされー。
庭師の粗暴な獣人バーナードからも迫られてしまい……。
何も知らない箱入りお嬢様が、流されるまま官能の喜びを知り、男2人に翻弄されるラブロマンス。
文字数 36,097
最終更新日 2016.05.02
登録日 2016.02.11
主人公である神結瑠璃は、16歳になったら神結家の守り神の花嫁(生贄)になるはずだった。
けれど、誕生日を控えた晩に守り神から、とある取引を持ち出されたのだ。
場所は【異世界】
(日本とそんなに変わらない!?)
用事は【とある人に会ってきて】
(それって誰ですか!?)
けれど異世界に召喚された途端、私は謎の美丈夫に囚われてしまった。
理由はわからないけど、私に異常な執着を持つ彼は、何やら訳ありのようで……。
えっと……どうやらこのお遣いは、寄り道だらけになりそうです。
※基本的に一人称での小説となりますが、★は三人称になります。
※BL要素を含みますが、過度な描写は含んでおりません。
(基本的に異世界ファンタジーの恋愛モノなので、BLワードは外してます)
※他サイトと重複投稿になります
文字数 128,746
最終更新日 2018.12.08
登録日 2018.06.21
登場人物紹介
バンプレスト・ドラクーラ公爵320歳 吸血鬼ドラクーラ
アンレッテ・ブルガリア伯爵令嬢18歳 ドラクーラの食料、腹8分目でご馳走さましてる。
執事セバスチャン代々執事を任されている。50代
侍女ソフィア身寄りがない娘で雇用した。50代
登場人物紹介
バンプレスト・ドラクーラ公爵20歳 戦争で屋敷に居なかった。
マリアンヌ・ドラクーラ公爵夫人20歳 最愛の妻、5歳の男子と屋敷に暮らしている。
ルーベンス・ドラクーラ公爵令息5歳
初代、執事セバスチャン50歳
エギング王様 40歳
シェーン王太子21歳王様
ジュリエット王女18歳
アンジェリーナ・バタフライ伯爵令嬢18歳ドラクーラのルビー色の瞳を見ても動ける。
10代目執事セバスチャン28歳。
子供の頃から怪しが見えていたアンジェリーナは人より霊能力が多く持っていて人の身体を癒やす事ができる人間でした。
お祖母ちゃんが昔から言い伝えで夜遅くまで窓を開けてると吸血鬼ドラクーラが来て血を吸われる、若い娘は連れ去られ花嫁にされると話してくれたのを思い出していました。
文字数 5,426
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.22
希少種オメガバース、それは発症するまで誰にも分からない。そして発症すれば人はそれを幸運と言う。世界から手厚く保護され、大事に扱われるから。アルファ、ベータ、オメガ、その貴重な第二の性を持つ者は各々特殊な能力を持つ。だが結樹はそれを幸運と思えなかった。いくら大切に保護されようとも、それは国に飼われた家畜も同然なのだから。
文字数 32,942
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.14
義理の妹に婚約者との関係を終わらされてしまいましたが、その後良い出会いに恵まれたことで幸せな花嫁になれました。
文字数 946
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.03
俺はある男の元へ、花嫁としてその身を捧げる。
その男は邪神と言われ、恐れられる存在だった。
「何が花嫁だ、俺はただの供物と同じじゃないか……。」
未来に失望し心を閉ざす俺と、そんな俺に愛を注ぐ邪神の男。
男の一途な愛は、冷え切った俺の心に変化をもたらし──?
【本編6話+番外編5話で完結です。番外編③は元婚約者との描写がありますので、ご注意下さい。】
文字数 13,568
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.06