「白」の検索結果
全体で17,554件見つかりました。
高校に入学した佐々木 晴斗(ささきはると)は高校での生活に緊張していた。
色々と不安な気持ちになっていたが、なんとか高校初日を終えることができたかに思えた。なんと隣の席の高田 桜(たかだ さくら)に告白されるのだった。
しかも彼女は昔晴斗をいじめていた幼なじみだと発覚
いじめていた相手を好きになった彼女の行動に戸惑いを感じる晴斗
この告白受けるべきか?
晴斗の決断は決まっている
否!断じて否!
少年少女が織り成す青春ラブコメディーが今始まる!
文字数 24,466
最終更新日 2023.04.28
登録日 2022.08.24
とある島に漂着した兄妹を待ち受けていたのは精霊からの獣人化のススメだった。
そして兄はゴリラの獣人、妹は白虎の獣人に!
※カクヨムでも公開しています。
文字数 21,858
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.06
この世界は、なぜか同性カップルが8割を占めている。男は勿論、女もだ。
そんな俺も抗えない運命のもと生まれてしまう。だが名前はあるけど、自称モブ男を極めるがため、生まれた時から徹底して名乗らないを貫いていた。お陰で25年間平穏な生活をして生きてきた。
だが、そんな俺にも強敵はいる。なぜなら生まれた時から俺を好きだという幼馴染の【男】がいた。名前はソラティオ。貴族の息子だ。
生まれた時からは大げさだが、それくらい俺が好きらしい。母さんから聞いた話によると隣同士でベビーベッドに寝ていた時だ。キラキラした眼差しで俺を見ていたらしい……。
これも運命の悪戯か、本来なら家で出産する所を2人とも病院で産む状況を作られていたからだ。貴族と平民が同じ病院なんて本来ならあり得ない。そんな訳で、モブ男を貫きたい俺はソラティオことソラの恋愛フラグを回避する!
【超絶イケメンの恋人は瓜二つ】
王都にある有名な魔法学校で教師をしている俺の名前はシュテルン。回復魔法使いだ。約1年前、26と言う年齢で誘拐されかけたとき。丁度赴任してきた双子のソルとルアに助けられる。そのときに、一目惚れしたって言われて告白されたあと、一度は断ったが2人から猛アピールされて陥落した…。同僚ということもあって、周りにバレないよう付き合って約半年。まさかの事態でバレることになるなんて――。
✦『瓜二つ』の方は、ほのぼのメイン。
✦同じ世界線の短編集となります。
一旦完結予定。続きを書くかはネタ次第です。
✦別の短編集でR18を書けたら書く予定です。
文字数 31,500
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.11.28
数宮すずは、
数学が苦手だった。
というより、
算数の頃からずっと苦手だった。
分数も、
方程式も、
「なんでそうなるのか」が分からない。
周囲が簡単そうに解いていく問題が、
自分だけ理解できない。
そのたびに、
少しずつ「考えること」が怖くなっていった。
⸻
そんな彼女の前に現れたのは、
不思議な少女――白泉ルナリア。
数学を愛し、
数式を“美しいもの”として見つめる少女だった。
⸻
「分からなくてもいいの。
一緒に考えればいいんだから」
⸻
放課後の教室。
ノートの落書き。
消せない途中式。
そして、
少しずつ近づいていくふたりの距離。
これは、
“正解”を目指すだけの物語ではない。
* 分からないこと
* 伝わらないこと
* ひとりでは解けないこと
そんな“人生の問題”を、
ふたりで少しずつ考えていく物語。
⸻
数学×百合×成長物語。
「分からないままでも、
誰かと一緒なら前へ進める」
学習書房格物堂がおくる、
やさしい数学百合作品。
文字数 23,722
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.28
俺・宮内巧(19)は、都内の某大学に通ってる健全な男子。今年の学園祭で行われた「ミス上甲コンテスト2017」でTOP(1年の部)に輝いた我らがアイドルの国広友里ちゃん(18)に告白して、付き合うことに相成った。
そして、この夏休みに初めてのお泊まりデートで、長浜海水浴場に行く事に…
文字数 12,750
最終更新日 2017.08.19
登録日 2017.08.18
加奈子は夫修司から10年も前に終わった浮気をカミングアウトされた。何故今なのだろう、もし、その時そのことを素直に告白していてくれたら……
「切り取られた青空」の10年後のお話。
文字数 32,292
最終更新日 2018.02.01
登録日 2018.01.16
ここは城塞都市アルガスタ。
華やかな上流階層と卑しき下流階級が一体化したこの都市に私は住んでいました。
この国は今戦時中で下流階級の人たちはその日食べるものにも困るありさまですが、私は貴族階級の身なので問題ないです。
この世界は持っている者が勝ち、持たらず者は死するだけの残酷な世界だという事に、私は7歳の時には気がついていました。
幼い者にすら感づかれてしまうこの国の杜撰さが目に浮かんで来る様子は、この国の終わりを暗示させるかのようですね。
まあ、こんな国ですがよろしければ覗いてみて下さい。
「きっと面白い結末が見られますよ...」
頰に涙を滴らせながら...幼い彼女はそう呟いた。
文字数 5,129
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.12.11
皇紀2490年4月13日、テレビの天気予報は晴れ。ニュースでは桜が咲き始めたらしく、来週には満開になる報道。そんな時期から始まる社会人の主人公で個人事業主のワタヌキトオルには変わった婚約者がいた。身長はワタヌキより高く、足は8本あり、腹部や下半身に目が4つもついた体。その先端から伸びる腰のラインが美しく豊満な胸を持つ女性。種族をアラクネと言う半獣半人の化け物と彼は一つ屋根の下で同居していた。
何処から見ても異形な姿な女性だが、そんなのはこの皇国では当たり前の日常になっていた。法改正により辞書のような法書はバベルの塔のように積み重ね。異種族用施工要領書によって街並みは数倍に大きくなった皇国の過去に書かれた夢が現実となった世界。
そんな世界の大きい賃貸の一軒家で『トオル君、おはよう』と優雅で綺麗な可愛らしい声が響く。その声の主、トドロキアヤメは異世界からの渡航者、転移者である。婚約者を示すように貰った価格の下がった白金指輪を着けてワタヌキを起こし、献身的に彼を支える。そんな彼女に対して愛を向けるワタヌキ。
そんな二人のお仕事は業種は『異種総務』と言われる『何でも屋』『傭兵』『派遣社員』である。バベルのような法律書でも決めきれない事や、揉め事。手伝いなど。何をするかは二人で決める。結婚資金を稼ぐために今日も仲良く二人は家を出る。異世界と混じったこの世界で一番いい『依頼』を手にして報酬を得るために今日も多くの異種族を相手にする日常が続く。
~~~~以下~~~
ノベルアップで行われている。「異世界 × エロ」をテーマとしたマンガ作品プロットを募集中のプロット作品です。
1,000文字以内の「物語全体のプロット」となるエピソードを投稿・公開する。
「1話~3話までのプロット」を投稿・公開。(各300文字目安、合計1,000文字以内。)
「主要キャラクターの魅力」を説明した1,000文字以内のエピソードを投稿・公開する。
アルファ問い合わせ結果大丈夫との事で投稿します。
文字数 1,850
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.22
部員不足で廃部寸前の漫画研究部部長の文車あやかは何とか部員を増やせないかと募集の呼び掛けや、ポスター作成に勤しんでいた。
そんな中、中間テストでしばらく部室を空けてしまい、テスト明けに久々に顔を出したら、何か変なのがうようよしていた。
裃姿の白狐耳男と変わった忍装束のような格好の黒猫耳男が部室のど真ん中で将棋を指していた。
驚いたあやかは──
「もしもしポリスメン! お縄二本よろしく!」
文字数 15,145
最終更新日 2021.01.11
登録日 2020.12.31
篠山明人は、周囲の学校にファンクラブができるほどの美少女である梛原安奈に告白し、案の定振られてしまう。
だがしかし、商店街でチョコレートを売る女性と出会う。
なろう、カクヨム、ノベルアップ+、アルファポリスでも投稿しています。
文字数 15,759
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.03
次第に心と身体が近くなる2人、心が先か身体が先か、リエは今までにない程の快楽を覚える。ケイタは出会い系サイトで会った会社員で、サイトを始めたばかりだった。リエもそうだったが、タイミング良く好みのタイプに出逢えた。顔は童顔で、笑うと爽やかさが増したイケメンだ。細マッチョで、背は176㎝、何より聞き上手で仕草が柔らかかった。会えば癒されて、満たされていた。リエは30歳、旦那と子供が2人、旦那とは仲が悪いわけではなかったが、夜の方は満足出来ないでいた。ケイタは35歳、妻子がいて、妻はリエと同い年だった。お互いに不倫だったが、お互いの家庭を優先する約束で交際が始まった。ケイタは爽やかで優しかったが、ベッドではSの部分が見え隠れした。リエは普段淡白な夫の行為に比べ、ケイタの行為にはドキドキしていた。悪いことをしているという思いもあってか、ケイタとの行為は妙に快感が強かった。日々快感に溺れていく中で、ある日思いもよらない事実を知ることになる。
文字数 10,194
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.02.05
【小説家になろう日間現実世界〔恋愛〕ランキング10位を獲得した短編の連載版です!】
ずっと片思いしてきた住み込みメイド、久遠澄花への一世一代の告白に失敗し泣き寝入りしていた御曹司、獅童司。しかし目が覚めると日にちが昨日のまま。司は自身がタイムリープしていることに気がつく。「このタイムリープで告白を成功させる!」その決意を胸に、司は告白しては振られ、告白しては振られという繰り返しの日々を送ることに。あらゆるパターンを試し、振られ続けても諦めない司。「なにがあっても次の日には元通りなんだから、ちょっと大胆になっても大丈夫でしょ」
しかし、対する澄花は気が気でなかった。そう、澄花自身もタイムリープしていたのだ。最初は難なく振っていた澄花も怒涛に押し寄せる御曹司の告白に次第に心が揺れ動いていく。「もう無理……好きって言いたいよ……」
この物語は、御曹司である獅童司とメイドの久遠澄花とのタイムリープラブコメである。
注)小説家になろう、カクヨムでも閲覧できます
文字数 73,020
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.03
登録日 2022.11.05
東京の都心にある大正時代創立の帝東京医師大学、その大学には実しやかにささやかれている噂があった。20年に一度、人が死ぬ。そして、校舎の地下には遺体が埋まっていると言う噂があった。ポルターガイストの噂が絶えない大学で、刃物の刺さった血まみれの医師が発見された。他殺か自殺か、その事件に連なるように過去に失踪した女医の白骨化遺体が発見される。大学所属研究員の桜井はストレッチャーで運ばれていく血まみれの医師を目撃してしまう……。大学の噂に色めき立つオカルト研の学生に桜井は振り回されながらも事件の真相を知ることになる。今再び、錆びついていた歯車が動き出す。
※ライトなミステリーホラーです。
文字数 110,202
最終更新日 2026.03.22
登録日 2024.11.23
余命わずかな君と一生分の恋をした
レンタル有り旧題:嘘つきな僕らの物語
──二度読み必至の切ない青春恋愛小説──
高校二年の古野白夜は無気力な日々を過ごしていた。
ある夜、こっそり家を抜け出してみると、白杖を持った視覚障がいの少女と遭遇する。
少女は同い年で名前を青砥瑠唯という。瑠唯は白夜をかつての想い人だと勘違いし『カゲヤマ』と呼んでなついてしまう。
彼女の視力が完全に失われるその日まで、白夜は『カゲヤマ』として瑠唯と付き合うことに。
不思議な彼女の明るさに、無気力だった白夜も心を動かされていくが──瑠唯は嘘をついていた。
そして白夜も重大な秘密を抱えていて……。
文字数 116,042
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.02.20
JRを定年退職し、週3日だけ嘱託職員として働く65歳の正雄と、専業主婦の63歳の智子。45年間連れ添った夫婦の日常が、正雄の定年を境に変化していく物語です。
正雄は定年退職後、夢だった北海道への一人旅に出かけます。旅行から戻ると、家にいる時間が増えた正雄は、智子の行動に干渉するようになります。友人とのランチ中に夕食のメニューを尋ねる電話をかけ、スマホを無断で見るなど、かつては仕事に没頭していた時には見せなかった行動に出始めます。
一方、智子は正雄の存在がしだいに煩わしく感じられ、自分の時間が失われていくことにストレスを感じていました。長年、夫や子ども、姑のために生きてきた彼女は、自分のための時間を求めていたのです。
やがて二人は激しい口論になり、お互いの本音をぶつけることになります。そこで正雄は北海道旅行中に気づいていたことを告白します。「お互いの時間を尊重すべきだ」という気づきです。
二人は新たな関係を模索し始めます。正雄は嘱託の仕事がない日に家事に挑戦したり、趣味の時間を持ったりする中で、古い価値観との葛藤も経験します。智子も自分だけの時間を楽しむようになり、離れている時間があるからこそ、一緒にいる時間が大切になることを二人は学びます。
「熟年離婚」という言葉が世間で囁かれる中、この夫婦は互いを尊重し合いながら、新たな人生の春を迎えていくのでした。
文字数 6,010
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.14
小学校に通う小六の猫大好きな主人公の凪咲。
夜中、眠っていると起こす何者かがいた。それは騎士のような恰好をしたモフモフの猫だった。その猫騎士に連れていかれた先は妖国という妖怪がいる猫異世界だった。妖国の王様が「密偵になってほしい」と頼まれ……。
結川凪咲:主人公(小6の女の子)
ノアム:イケメン妖騎士(元猫:たぶん百歳以上)
猫魈(ねこしょう):神猫世界の王様(幽世)
猫将軍:神猫世界の王様の臣下(幽世)
霜雪(そうせつ):白猫で人間界の貓鬼のボス(現世)
赤坂澪:同級生(陰陽師の末裔)
赤坂快斗:中二(陰陽師の末裔)澪の兄
井口光莉:凪咲の友だち
大山川真奈美:同級生
大山川家
登録日 2025.07.30
志音は引っ込み思案のあまり秋になってもまだ友達がいない高校一年生。
そんな志音の心の慰めは週末に誰にも内緒で爆盛りスイーツを作って食べること。
ある日、いつものようにお菓子を作るため買い物に出かけた志音は道すがら、鍵を忘れたせいで家に帰れなくなったという一人の少年と出会う。
話の流れで一緒に超巨大プリンを作ることになったのだが、プリンが完成した頃に少年を迎えに来たのは彼の兄と名乗る人物で、気づけば三人でスイーツを堪能することに。
しかも後日その相手と学校で再会して……!?
「クラスの人気者×色白ぽっちゃり男子」の秘密がいっぱい詰まった甘くてほろ苦い週末恋愛譚。
第13回BL大賞 にエントリー中です。よろしくお願いします。
文字数 146,690
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.10.03