「デジタル」の検索結果
全体で282件見つかりました。
拙著長編ファンタジー「3年2組ボクらのクエスト〜想像✕創造の異世界修学旅行」のイメージイラスト集です。
画才も美術スキルも無い著者ですが、チャットGPT+アイビスペイントを駆使し、脳内イメージに住む原作キャラクターを現実世界に引き出してみました!
シーン毎にキャラクターの姿形が「若干別人?」になっていたり、修整が行き届いていないツッコミどころは多々ありますが、それなりに「ほぼイメージ通り」のイラスト化が出来たと思います。あくまでも「イメージイラスト」ということで、多少の「統一性の無さ」は御容赦下さい。
導入部分は「アニメ漫画版風」に構成しましたが、作者の気力・体力・能力の限界とチャットGPTの諸制限により、「お試し1話」以降はイメージシーンのみのイラスト集となります。
AIとの対話・駆け引きの都合上、週に3シーン作れるかどうかの超スローペースで製作中です。
原作と合わせて、どうぞお楽しみ下さい。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
【イラスト作成の手順】
①元絵となる下書きイラスト(手書き又はアイビスペイント使用で自作)をチャットGPTにアップロード
②「このイラストを条件に合わせて修整して下さい」と条件(テキストプロンプト)を付けて依頼。もしくは直接条件を出して作画を依頼しイラストを生成
③生成されたイラストをアイビスペイントで修整・加工
④完成したイラストを「グーグルレンズ」で類似画像を検索(著作権対策)
⑤「オリジナル性」を確認後に採用して加工。そして投稿
……というアナログ的なデジタル処理での投稿のため、第1集の作成だけで3ヶ月ほどかかってしまいました。第2集以降は完成目途がつき次第、順次投稿を予定しています。何年かかるか分かりませんが・・・
応援下さる方は、どうぞ繰り返し原作読まれながら気長にお待ち下さい!
文字数 10,091
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.30
23歳のプログラマー、佐藤アキラは、ある日突然スマートフォンに謎のアプリ「スキルマスター」がインストールされていることに気づく。このアプリは、現実世界で使える「スキル」を提供するというものだった。しかし、アキラが手に入れたのは「バグフィクサー」という、一見役立たずなスキルだった。
IT企業でのリストラを経験し、フリーランスとして細々と生活していたアキラは、このスキルを使って何かできないかと模索する。そんな中、街のあちこちで起こる奇妙な電子機器の誤作動に遭遇。これらが単なる偶然ではなく、何者かの仕業であることに気づく。
アキラは、自身の「バグフィクサー」スキルを駆使して、現実世界に潜むデジタルの脅威と戦うことになる。そして、この戦いを通じて、テクノロジーと魔法が融合した現代社会の裏側にある真実に迫っていく。
文字数 77,140
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.10
ーー君の心笑-こえ-を聞かせて
幼馴染のあいつが死んだ。
会いに行くと約束したのに、その日が来ることなく、世界は彼女を連れ去った。
離れていた間、彼女は何を想っていたのか。
彼女は最期に何を想って死んでいったのか。
知りたいという思いと後悔。それらは入り交じって、有りもしない場所へと俺を誘う。
最期に見ていたであろう景色。
その視界にふわりと、彼女の白い帽子が見えた。
彼女を思わす白。落ちていく帽子。
それは彼女そのもののような気がして、、
俺は不意に手を、伸ばしていた。
これは遺された少年と頑張った少女のお話。
※初心者の作品です。誹謗中傷コメントは作者に猛毒となりますのでお控えください。
イラストもデジタル初心者で汚いですが気になさらずお読みください。(イラスト背景はIbis paint様からお借りしました)
最後に、ズラズラとすみません(´・ω・`)
文字数 20,124
最終更新日 2019.03.28
登録日 2018.07.03
自動車評論家の得大寺有恒氏の「間違いだらけのクルマ選び」にあやかってこんなタイトルにしてみました。もちろんジョークですけど。オーディオの世界でみんなが間違っている…、とか言うつもりもありませんし。ともあれ、徳大寺さんのあの本は好きでしたね。
だけど私はオーディオ評論家ではありません。だから特定のオーディオ機器がどうだのこうだのを論ずるのが、本稿の主目的ではありません。ただ、私の50年近いオーディオの経験に基づいて、いろいろ書きました。私の「いい音」へのこだわりです。
だけどだけど、私は素人だし、だからここにあるのは「私の感想」だと思ってください。
文字数 70,946
最終更新日 2026.10.09
登録日 2026.09.30
システムエンジニアの山下は毎日遅くまで残業をし、家では深夜までオンラインゲームに没頭する日々を送っていた。
ある雨の日、山下の目の前に突然、正体不明の真っ白な〝〇〟が浮かび上がる。
そして、怪しい少女の声と幻が……
いったいこの〝〇〟は何なのか、そして彼女は何者なのか……
9chに書き込まれた謎の噂。
デジタルデトックスを試みた若者が自殺をした。
次第に交差する異世界と現実。
デジタル世界にどっぷりとはまった世代に送る驚愕ホラーファンタジー
――――――――――――――――――――――――
登場人物
山下・・・システムエンジニアとして毎日夜遅くまで残業する生活を送る。内向的な性格で、趣味はオンラインゲーム。
牧本・・・デジタル断ツアーを扱う会社で働く社会人。明るく健康的で、デジタルには疎く、対面での会話を好む性格。
時任・・・牧本の上司。端正な顔立ちだが、どこか冷ややかな感じを醸し出す。国家主導の次世代通信インフラに関するプロジェクトにかかわる。
巧・・・牧本の弟。異世界転生モノの小説を読むのが趣味の中学生。
加藤・・・山下の職場の上司。貼り出たお腹をさすりる、見た目通りの陽気な性格。一方で、仕事はできて、部下思い。
文字数 1,936
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.23
舞台は東京。時代は昭和……でありつつ、平成・令和のデジタル機器も混在する、ふしぎな世界観。
主人公は、大財閥に育ったヤンキーでナンパな御曹司・白鷺邑治(しらさぎゆうじ)。
物語は彼を中心に、シリアスだったりコメディだったり、ときにミステリーにも転がって……?
※ ショートショートと短編との構成です。
邑治のほか、彼の親友や幼馴染み、周囲の探偵などなど、話を進める『視点』が様々に切り替わったりします。
※ 性的な描写は皆無ですが、主役が主役なので(笑)卑猥なセリフはあります、ご容赦ください。
※ 挿絵が時折、あらわれます。完成度のブレの激しさは、ソレが作者の精一杯の力量なので、こちらもご容赦ください(苦笑)……
文字数 120,822
最終更新日 2022.07.03
登録日 2018.07.30
二〇二八年――。高校三年生の泉秋人は、奇妙な願望に取りつかれていた。
それは「九十年代の日記サイト《アンナの日記》の作者に会いたい」というもので、しかも現在の作者ではなく、運営当時の女子高生の作者に会いたいというものだった。
もちろん秋人は、それがタイムマシンでもない限り不可能だとわかっていた。
だが、進路が決まらず受験勉強にも集中できずに悩み切っていた秋人は、追いこまれすぎた結果、なぜかアンナに会えばすべてが解決できると信じこみ、なんとか実現しようとする。
そして二つのアイテムの活用を思いつく。
ひとつは日記やSNSなどの個人情報から人格を再現できる《人格再現ソフト》。
もうひとつは、メガネレンズ越しの現実世界にデジタル情報を重ねて表示できるメガネ型コンピュータ《スマートグラス》。
秋人はこの二つを使って《アンナの日記》の膨大な情報から作者の人格を再現した人型AI《アンナ》を、スマートグラス越しに作りだす。
登録日 2019.12.25
サイバーパンク×京都!バグが巣食うネオキョウトを美しき少女が斬る!
千年の歴史を誇る古都、京都。
今やそこは、AR(拡張現実)の煌びやかなフィルターで補正された、世界一美しい電脳都市「ネオキョウト」へと姿を変えていた。
しかし、華やかな輝きの裏側では、サーバーの隙間に蓄積されたデータの澱みが「バグ」となり、人々の平穏を蝕み始めている。
特殊デバイス『呪眼』を操るの少女・イオ。
彼女は相棒の式神AI『K.U.D.A(クダ)』と共に、デジタルな怪異――通称「ガラクタ妖怪」を闇に葬る日々を送っていた。
一方、多発する原因不明の「神隠し」を追うのは、普通の市役所職員・タカト。
本来出会うはずのなかった二人は、鴨川に現れた「機械の龍」の襲撃をきっかけに、ネオキョウトの最深部で蠢く巨大な陰謀へと巻き込まれていく。
「大丈夫よ、タカト。――この街の不具合(バグ)、私が全部消してあげる」
刀と電脳が交差する、新時代和風サイバーパンク、開幕!
登録日 2026.05.11
このエッセイは、漫画ド素人がマンガの描き方が分からないとつぶやきつつ右往左往するだけのお話です。アナログ派ですが(デジタルについて行けなかっただけ)スキャナーを買う知識もお金も設置する場所もパソコンもありません。叶えるのが夢だけど叶わなくても夢は夢さ、的なスタイルでのんびりグダグダと進みます。おそらく最後まで大した進展はありません。
※この作品は元々カクヨムに投稿するつもりで書いたものです。アルファポリスにたどり着く以前の話から始まります。
文字数 18,199
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.27
今から20年以上も前に、まだ二つ折り携帯が主流でスマホなんか存在しなかった時代に、「ケータイ小説」というジャンルが一大ブームとして流行ったんです。
当時から活字離れが懸念されていたのですが、このジャンルは携帯のエンターテインメントとしても、小説を読まない若者に対しても画期的だと思われていたので、文学好きには新たなる希望の存在でもありました。
しかし試しに読んでみたら想像より1億光年も遠く、女子高生の妄想純度100%の雑記のようなもので、既に30を過ぎていた文学好きの男からしたら、小説の肩書を名乗っている事さえ憤慨を禁じ得ない内容ばかりだったのです。
そして世間は二匹目や三匹目の「恋空」を探す為に様々なケータイ小説を募集していたので、ネット界では小説のような形を取った粗悪な文章が垂れ流され続け、そういった流れに対抗しようと従来の形の小説を書いて応募したら即効黙殺されたので、虎視眈々と業界に一矢報いる機会を探していました。
そこで無頼を気取っても誰にも相手にされない事には気付いていたので、敢えて懐に飛び込む為、ケータイ小説のフォーマットに近付けながら、それをトコトン馬鹿にする小説を書こうと心に決めたのです。
底意地の悪い考えだったのですが、世間に相手にされない自分の唯一の手段だったので、それはもうこれ見よがしにケータイ小説へのアンチテーゼを盛り込みながら創作していったのです。
すると不思議と徐々に人気が出てきて、某サイトでのコンテストでは第三次予選まで通る結果になったのです。
或る程度読者が着くと心が安定してきたせいもあり、最初は大嫌いだった設定やキャラクター達にも愛着が生まれ、これはなんとかしてハッピーエンドに導かなればいけないなと使命感に捕らわれるようになりました。
なので生まれた経緯は恨みつらみを吐き出す為だったのに、いつのまにか人生賛歌を伝える話に変わっていった良く分からない小説ですが、そういった変遷を今思い出すと面白いなって客観的に思えるようになりました。
作中には当時のオタク文化やデジタルツールの描写に対してピンとこない読者も多いでしょうが、2005年頃の空気を味わえてもらえたら幸いです。
それではお楽しみください。
文字数 769
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
山あいの町に暮らす62歳の茂は、定年後の時間を使って「地域の歴史を残す」活動を続けている。古い祭りの写真、廃校になった小学校、かつて賑わった商店街――。町の宝物のような記憶を集めてきたものの、膨大なデータを整理し、誰かが見られる形にすることができず、途方に暮れていた。
そんな茂が出会ったのは、AIという“若い頃の自分のような部下”。
恐る恐る指示を出すと、AIは散らかった写真を瞬く間に整理し、美しい「町の記憶ダッシュボード」を作り上げてしまう。
やがて都会から遊びに来た孫のあかりも巻き込み、三人でサイトを育てていくうちに、町の人々から次々と温かなメッセージが届き始める。
消えかけていた記憶が、再び息を吹き返す瞬間だった。
AIは魔法ではない。
けれど、誰かの想いを形にする“聞き分けのいい部下”にはなれる。
これは、
定年後のじいじが、AIと孫とともに「二度目の現役生活」を始める物語。
そして、ひとつの町の記憶が未来へつながる、静かで力強い再生の物語でもある。
文字数 6,335
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.09
<第32回岐阜県文芸祭佳作受賞作品>
そのさほど大きくない私鉄の駅を降りて駅前の商店街を歩くこと数分、そろそろ商店街も尽きようかという少し寂しい場所に、その写真館は建っている。正面入口の上には福野写真館という看板がかかり、看板の下には昔は誰でもお世話になったカラーフィルムのロゴが今も残っている。
入口の左右のウインドウに所狭しと飾られているのは、七五三や入学記念、成人式といった家族の記念写真。もう使われなくなったのか、二眼レフのカメラも置かれている。
どこにでもある写真館、いや、どこにでもあった写真館と言った方が正しいか。
デジタルカメラ、そしてスマートフォンの普及により、写真は誰でも、いつでも、いくらでも撮れる、誰にとってもごくごく身近なものとなった。一方、フィルムで写真を撮り、写真館に現像や引き延ばしを頼むことは、趣味的なものとしては残ってはいるが、当たり前のものではなくなっている。
人生の節目節目に写真館で記念写真を撮って、引き延ばした写真を自宅に飾るということは根強く残っているものの、写真館として厳しい時代となったことは否めない。
それでも、この福野写真館はひっそりではあるが、三十年以上変わらず営業を続けている。店主は白髪交じりの小柄な男性。常に穏やかな笑顔を浮かべており、その確かな撮影技術とともに、客の評判はよい。ただ、この写真館に客が来るのはそれだけ故ではない。
この写真館は客の間で密かにこう呼ばれている。「想い出写真館」と。
文字数 25,182
最終更新日 2026.05.03
登録日 2024.06.29
深夜のVTuber配信で偶然出会った二人。
画面の向こうの彼女と、ほぼニート生活を送る元サラリーマンの「俺」。
まさかの同郷、そして驚くほど近い距離。
オンラインの世界で芽生えた絆が、現実世界へと伸びていく。
FF14の参加型配信で、二人の関係はどう変わるのか?
視聴者と配信者。
現実と仮想。
偶然と必然。
これは、デジタルの海で出会った二つの魂が、リアルな世界で交差する瞬間を描いた物語。
深夜の静寂を破る柔らかな声が、あなたの人生を変える。
夜更かしが導く、予期せぬ出会いと冒険の行方は?
文字数 4,552
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.17