「ハル」の検索結果
全体で2,696件見つかりました。
男爵家三男、ベルンハルト・フォン・バーデン。
家督継承権はなく、本来ならどこかの官職に就くか、他家へ仕えるか、婿入りするか――そんな将来が待っているはずだった。
しかしベルは少しだけ優秀すぎた。
小遣い稼ぎのつもりで始めた商売は成功し、気付けば父親より金を持ち、長男より領地経営に詳しく、次男より商売が上手くなっていた。
本人に出しゃばる気はない。
ただ普通に生きていただけだ。
それでも、優秀すぎる三男の存在は家族との距離を少しずつ広げていった。
家に居場所がなくなった。
だからベルは学園へ来た。
貴族だから一応入学した。
家にいるより気楽だったから。
静かに暮らしたかったから。
寄付金を積んで手に入れた広い寮部屋で、本を読み、昼寝をし、卒業後は適当な文官になって平穏に生きる
そのはずだった。
だが現実は違った。
男装令嬢に懐かれ。
王太子に目を付けられ。
商会には囲い込まれ。
気付けば平穏はどこへやら。
本人はただ平穏に暮らしたいだけ。
周囲はなぜか放っておいてくれない。
これは、面倒事を嫌う規格外の天才が、静かな人生を目指して失敗し続ける物語である。
文字数 231,197
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.06.16
「アリア・フォン・ルーヴェル。お前との婚約を、今日この場で破棄する」
王宮の大広間に、冷たい声が響いた。
侯爵令嬢アリアは、静かに顔を上げた。
目の前にいるのは、この国の第一王子――レオンハルト。
幼い頃から婚約者として隣に立ち、いつか夫になると信じていた人だった。
けれど今、その人はアリアを見ようともしない。
隣には、美しい少女が寄り添っている。
文字数 21,205
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.09.03
「アリアーナ・ベルフォード。君との婚約を破棄する」
大広間に、冷たい声が響いた。
国王主催の夜会。
煌びやかなシャンデリアの下で、侯爵令嬢アリアーナは静かに目の前の男を見つめていた。
彼女の婚約者――第一王子レオンハルト。
今日まで、幼い頃からずっと彼の婚約者だった。
けれど今、彼の隣には一人の少女が寄り添っている。
文字数 19,767
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.16
冷徹と噂される公爵様は、何度も私を呼び出します。……治療のためだと思っていました。
一年ぶりの夜会で、倒れた老紳士を救った地味な回復士令嬢ライラ。
翌朝届いたのは、公爵ヴァルター・エーベルハルトからの呼び出しだった。
朝も夜もなく働き疲れ切っていたヴァルターは、ライラの治療と、まっすぐな純粋さに少しずつ心を癒されていく。
毎回違うお菓子を用意し、ライラが帰ったあとに無自覚に口元が緩み、周囲にはニヤニヤされ……。
けれどライラは「患者さんだから私は心配しているだけ」と信じて疑わない。
そんな折、領地の北の森で魔獣が凶暴化する事件が発生。
原因を探る中で起きるライラの誘拐、不思議な力を持つ霊脈樹をめぐる騒動。
すべてが解決した時、二人の恋は、ようやく少しずつ進み始める。
――何気ない日々が一番幸せ。だから明日もあなたに会いたい――
※ゆっくり進む恋愛です。完結まで執筆済み。
長編。15〜16万文字。60話前後。
表紙、挿絵・AI
文字数 87,520
最終更新日 2026.10.11
登録日 2026.09.13
「アリア・フォン・レイヴェル。君との婚約を、今日この場で破棄する」
華やかな音楽が流れていたはずの大広間が、一瞬で静まり返った。
大勢の貴族が見守る中、私――アリアは、目の前に立つ婚約者を見つめていた。
レオンハルト・グランディア公爵令息。
幼い頃から婚約を結び、十年以上を共に過ごしてきた人。
淡い金色の髪に、青い瞳。
文字数 19,561
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.09.01
魔王を討ち果たした勇者エリオは、王国主催の祝祭のさなか、王女と多くの要人を殺した──。
王国の英雄は一夜のうちに大罪人となり、大陸の果てにある“忘却の尖塔”に流刑されることになった。
監視兼護送任務にあたることになったのは、少し魔法の心得があるだけの部隊長一人であった。
勇者を護送するには心もとない体制だが、やむを得ない事情があった。
勇者にはとある呪いがかけられていた。
それは、周囲の人物の記憶を改ざんし、“いるはずのない人物”を生み出すというもの。
特務先遣部隊の部隊長ハルはその呪いに対抗しながら勇者を流刑地に護送する。
文字数 2,778
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.10.12
目を覚ますと、私は乙女ゲームの悪役令嬢になっていた。
しかも、よりによって私が演じることになったのは、最後には婚約を破棄され、国外へ追放される運命を持つ公爵令嬢――アリシア・フォン・ローゼンベルク。
けれど、私はゲームの結末を知っている。
ヒロインをいじめなければいい。
攻略対象たちに近づかなければいい。
そして、婚約者である第一王子にも余計なことをしなければいい。
そうすればきっと、私は静かに卒業を迎えられる。
恋なんていらない。
王妃の座だっていらない。
ただ、自分の人生を自分で選びたい。
そう思っていた、はずだった。
ところが、婚約者である第一王子レオンハルト・アルヴェインには、私と同じ前世の記憶があった。
「俺は、このゲームが嫌いだ」
完璧な王子様として振る舞う彼が、私にだけ見せたのは、そんな言葉だった。
彼もまた、自分が乙女ゲームの攻略対象であることを知っている。
そして何より、彼が嫌っているのは――自分が誰を愛するのかまで、最初から決められていることだった。
「俺は、誰かに決められた相手を好きになるつもりはない」
「……私も、決められた未来なんて欲しくありません」
こうして私たちは、ゲームのシナリオから逃れるために、誰にも知られてはいけない秘密を共有することになった。
最初はただの共犯者だった。
けれど、共に過ごす時間が増えるほど、少しずつ変わっていく距離。
彼の何気ない言葉に胸が揺れ、彼の隣にいることを心地よいと思うようになる。
それなのに、私たちは知っている。
本来の物語では、彼が愛するのは私ではない。
そして私が彼を好きになることさえ――本当に自分自身の意思なのか、分からない。
やがて、ゲームには存在しなかった出来事が起こり始める。
本来なら存在しない選択肢。
あり得ない偶然。
そして、私を悪役令嬢へ戻そうとする世界の力。
これは、本当に乙女ゲームの世界なのだろうか。
誰かに与えられた役割を演じるのか。
それとも、自分自身の意思で未来を選ぶのか。
悪役令嬢と攻略対象の王子。
二人の共犯関係から始まる、運命に抗う異世界学園恋愛。
文字数 22,216
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.10.09
敗戦国の王子レオンハルトは、祖国を滅ぼした騎士団長ヴィルトフリートのもとへ「監視役」として引き取られる。すべてを失った捕虜の身。誇りだけを支えに生きるレオンだったが、無口で不器用なこの男の、飾らない優しさに触れるうち、凍りついていた心が少しずつ溶けていく。
だが穏やかな日々は長くは続かない。政略の駒として引き離そうとする王宮の陰謀。すべてを失う覚悟で、ヴィルトフリートはレオンを迎えに行くことを選ぶ――。
敵として出会い、囚われの身として始まった二人の物語。それは、誰よりも深く結ばれる未来への始まりだった。
文字数 11,764
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.08.22
乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまったことに気づいた、侯爵令嬢リリアーナ。
待ち受けるのは婚約破棄、断罪、そして破滅エンド――のはずだった。
だからこそ彼女は決意する。
「攻略対象には近づかない。目立たない。平穏に生きる!」と。
しかしなぜか、氷の公爵令息レオンハルト・ヴァイスブルクが、彼女にだけ異常な執着を見せ始めて――!?
冷たい視線の裏に隠された独占欲。
逃げれば逃げるほど深まっていく溺愛。
さらには本来ヒロインを愛するはずの攻略対象たちまで、次々とリリアーナを囲み始め……!?
「お前を誰にも渡すつもりはない」
破滅回避したい悪役令嬢と、彼女を決して逃がさない最強攻略対象。
運命が大きく狂い始める、甘く危険な溺愛ファンタジー♡
文字数 102,315
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.27
「――婚約を破棄する!」
大広間に響いたその宣告は、きっと誰もが予想していたことだったのだろう。
けれど、当事者である私――エリス・ローレンツの胸の内には、不思議なほどの安堵しかなかった。
王太子殿下であるレオンハルト様に、婚約を破棄される。
婚約者として彼に尽くした八年間の努力は、彼のたった一言で終わった。
だが、私の唇からこぼれたのは悲鳴でも涙でもなく――。
文字数 12,120
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.26
臆病な少年シアは、初恋である第二王子ジークハルトの身に危機が迫っているのに気付く。
気付いているのは自分だけ。
震える体を叱咤して、彼は一世一代の大芝居に出る。
『愛しています、どうか嫌って僕を見てーー』
こちらは前作を大幅に加筆修正した改訂版となります。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 5,623
最終更新日 2026.10.11
登録日 2026.10.08
わたくしリィナ=ユグノアは小さな頃から病弱でしたが今は健康になり学園に通えるほどになりました。しかし殆ど屋敷で過ごしていたわたくしには学園は迷路のような場所。入学して半年、未だに迷子になってしまいます。今日も侍従のハルにニヤニヤされながら遠回り(迷子)して出た場所では何やら不穏な集団が・・・
強制的に修羅場に巻き込まれたリィナがちょっとだけざまぁするお話です。そして修羅場とは関係ないトコで婚約者に溺愛されています。
文字数 7,225
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.20
悪魔界への生け贄として、5人の悪魔皇子に嫁いだ兎獣人のミチル。
「一族の恥」と疎まれていた彼は、唯一与えられた役割を果たすため残虐な死を覚悟する。…が、待っていたのは、皇子達との想像を絶する夫婦生活だった。
※ヤンデレ、暴力的な性描写、流血シーン、近親相姦を含みます。
⬇以下(2025/10/31 08:10:30)は、別紙
『ホストクラブ~借金返済のための奴隷契約~』
へ移行しました⬇
☆番外編、ホストクラブを掲載中です☆
※本編のストーリーやせっていとは無関係です。悪魔皇子のイケニエを読んでいない方もお楽しみいただけます。
✧• ────あらすじ──── •✧
あらゆる欲望が渦巻くエンターテインメントの街───新宿歌舞伎町。
カサ・ディアブロ(Casa Diablo)は、その街最大規模の売上を叩き出す高級ホストクラブだ。
店が客を選別し、キャストが相手をするのにふさわしい身なりかを見定める。
そんな、ほかとは一線を画した舞台の中で、ミチルは今日も担当ホストのハルキを待ちわびていた。
裕福だが複雑な環境の家庭に産まれ、対人恐怖症により人生の大半を孤独に過していたミチル。3年前のある日、ハルキに救われたことをきっかけに彼へ盲目的な熱を孕むようになる。一方、カサ・ディアブロNo.1ホストのハルキはミチルを都合よく利用し、思い通り弄ぶことを楽しんでいた。
ホストに通いつめる生活は、思いがけぬ事態により崩壊する。売掛金の返済に追われることになったミチルに、カサ・ディアブロ代表取締役のダンから、ある提案が成されるが·····────。
他とは違うミチルを面白おかしく揶揄うNo.3や、妙な関心を寄せるNo.2、ミチルを乱雑に扱いながらも、拘り嫉妬に狂うハルキ。金、愛憎、欲望が渦巻く世界で、ミチルと彼らの向かう結末とは。
文字数 826,214
最終更新日 2025.10.31
登録日 2022.05.08
「氷の王子」
——それが、この国の第一王子であるレオンハルトにつけられた異名だった。
冷酷無比で感情の起伏を見せず、政治においても戦場においても一切の容赦がない。
そして何より、彼は人間ではない。
王家に時折発現する「龍族」の濃い血を引いており、すでに数百年という途方もない時間を生きている。
彼にとって、人間の短い一生など瞬きのようなものだった。
その日、レオンハルトは深い森へ視察に訪れていた。
鬱蒼と生い茂る木々の隙間から差し込む光の中、彼の鼻腔をある匂いがくすぐった。
それは、何百年も凪いでいた彼の魂を激しく揺さぶる、甘く、それでいて狂おしいほどの引力を持った匂いだった。
(……番、か)
龍族にとって「番(つがい)」は絶対の存在だ。
本能が惹きつけられるままに森の奥へ進むと、苔むした大樹の根元に、それはあった。
淡い真珠色に輝く、美しい模様が刻まれた大きな卵。
レオンハルトはひざまずき、そっとその卵に触れた。
かすかな温もりと、中に宿る小さな命の鼓動が伝わってくる。
間違いない、この中にいるのは自分の運命の番だ。
氷のように冷たかった彼の赤い瞳に、初めて熱い執着の火が灯った。
彼は自分の外套を脱ぎ、卵を大切に包み込むと、誰にも触れさせまいと自らの腕で抱えて城へと帰還した────。
文字数 25,907
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.09.03
父が残した借金とモラハラ気質の婚約者から逃げるため、アリアーナは名前を偽り、帝国の後宮で女官として働くことになった。
後宮といえば、皇帝の寵愛を得ようとする令嬢たちが集う華やかな場所。しかしアリアーナにとって恋も出世も関係ない。ただ働いてお金を貯め、いつか誰にも見つからない場所へ逃げ出すことだけが目的だった。
ところが、配属されたのは後宮の中でも最も奥宮に近い場所。そこは、気難しく冷徹だと噂される皇帝アゼルハルトの執務室があった。
できるだけ皇帝陛下とは関わらないようにしよう。
そう強く心に決めていたアリアーナだったが、なぜか彼のほうから声をかけてくるようになり、気づけば皇帝付きの侍女になってしまう始末。
「お前は、私に何か望みはないのか?」
「できれば何も望まず、静かにお暇をいただきたいのですが……」
アリアーナは、無事に己の望む生活を送ることができるのだろうか。
文字数 63,040
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.09.06
月の砂漠に銀の雨《二人の騎士と異世界の神子》
レンタル有り★書籍版発売されました!レンタルページ&書籍情報ページにて50ページ分試し読みできます。
【(若き騎士団長+皇帝の筆頭近衛騎士)×神子として召喚された男子高校生】
慈雨の神子として召喚された春瀬 櫂《ハルセ カイ》はこの砂漠の帝国に恵みの雨をもたらすことが出来るらしい。
そんな事を言われてもどうすれば雨を降らせることが出来るかわからず不安に怯えている時に二人の騎士と出会う。
いつでも真摯にカイを守り励ましてくれるサイード。
寡黙で少し怖いけれどなぜかひどく惹かれてしまうダルガート。
三人で力を合わせて砂漠に雨を降らせるファンタジーBLです。
※攻め二人は「受けくんを幸せにしたい」同志で元々仲がいいので、二人が争ったり仲違いすることはありません。
三人が三人ともお互いを大事に思ってる完全両想いハッピー3Pです♡
文字数 703,128
最終更新日 2024.09.01
登録日 2021.02.17
生まれたばかりの息子エドガーの名前を聞いた瞬間、セリーナは前世の記憶を取り戻した。エドガーは将来、第二王子の言葉を盲目的に信じ、その婚約者である公爵令嬢を断罪した末に、自らも破滅する運命にある。
「この子を、絶対にそんな未来にはさせない!」
そう決意したセリーナは、エドガーをたっぷり愛しながらも、悪いことをすればきちんと叱り、失敗しても自分で考え、間違いを間違いだと言えるよう育てていく。
やがて成長したエドガーは、第二王子レオンハルトと親しくなりながらも、決して言いなりにはならなかった。
そして迎えた学園生活。原作と同じように婚約者への疑惑が広がる中、エドガーは噂だけを信じることを拒む。
母の愛情によって育てられた少年は、果たして運命を変えられるのか――。
これは、我が子を溺愛する母と、愛されて育った息子が「破滅の未来」を覆していく、親子の愛と成長の物語。
文字数 5,516
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.18
ある日、トゥルエノ王国に一通の親書が届く。それは北部統一を果たしたシュネーヴェ王国から送られてきたもので、現国王の甥であるレオンハルト・パウル・ヴァステンブルクと、トゥルエノ王国の王女との婚姻を望むものだった。
会ったこともない相手との間に持ち上がった縁談話に、王女であるルシアナ・ベリト・トゥルエノは頭を悩ませる……というようなことは一切なく、己の気の向くまま、流れのまま、ルシアナはマイペースに異国での生活を始めるのだった。
●この作品は他サイトにも投稿しています。
●R-18の話には「※」マークを付けています。
●毎週日曜に更新予定です。
文字数 844,036
最終更新日 2026.10.11
登録日 2024.01.20
「これからすることは……美香さんにすべて教えてあげます」
30歳処女を隠して、家柄の良い年下男子・玲人と「1年間の契約結婚」をした美香。
初夜をやり過ごそうと画策するも、敏腕な年下旦那様にすべてを見抜かれ、逃げ場のない「お仕置き」でナカまで甘く暴かれてしまい……。
始まったのは、仮面の夫婦生活――のはずが、待っていたのは絶倫な彼による快楽調教!?
歪な契約で結ばれた二人の、甘くて背徳的な蜜月記録。
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【第1話:初夜・開発編】初めての夜。~無知な身体を熱く暴かれて~(公開中)
絶倫な年下旦那様に、心もナカも甘く暴かれてしまう。
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【第2話:実家・背徳編】声を殺した実家の秘め事。~ガニ股アクメと、隠された契約~(公開中)
久しぶりに訪れた私の実家。
扉の向こうにお手伝いさんがいる極限の緊張感の中、声を殺して、無様な「ガニ股アクメ」で絶頂を飲み込まされて……。
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【第3話:ラブホテル・お仕置き編】道具と指で焦らし絶頂。~夫の嫉妬でお仕置きアクメ~(FANBOXにて公開中/サンプル掲載)
目隠しをされ、拘束された私に向けられるのは、隠しきれない彼の猛烈な【独占欲】。
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【第4話:看病・ご褒美編】疲れの出た夫の看病。~ご褒美は、パジャマ1枚で跨る私をご所望~(FANBOXにて公開中/サンプル掲載)
病上がりの玲人くんに押し切られ、素肌にパジャマ1枚の「裸パジャマ」で彼の顔の上に跨ることに!?
…..*…..*
【サンプル】第5話:【最終話・プロポーズ編】契約結婚の旦那様と「本当の初夜」~一生の契約更新と、運命に導かれた真実の生ハメ初夜♡~(FANBOXにて公開中/サンプル掲載)
結婚から1年の契約終了。離婚届を差し出す私に、玲人くんが渡してきたのは……婚姻届⁉
…..*…..*
※本作はpixivに投稿している短編をシリーズ化した再録です。サイトの傾向に合わせてタイトルや構成を調整しております。
【Pixiv】
https://www.pixiv.net/users/122950621
【FANBOX】
https://yoimachi-haru.fanbox.cc/
文字数 40,318
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.02.22