「ベンチ」の検索結果
全体で393件見つかりました。
おっとりした性格の公爵令嬢・ユララ・ハルウララはある日、校内の楠の下のベンチで婚約者であるイシサ王子が浮気をしている現場を目撃してしまう。
浮気がバレたイシサ王子は開き直ってユララに婚約破棄を突きつける。
ユララはとりあえずその話を家に持ち帰るが、本人的には特に興味なかった。
むしろ、周りが知らぬ間に騒ぎ出して──?
文字数 10,484
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.14
◆◇「私まだ女子高生なのに……子育て?」◇◆
○突然ですが、女子高生を妊娠させる方法を知っていますか?
『知りません』と答えたピュアなあなた! この小説はあなたにはまだ早いかもしれません。
あなたは今すぐブラウザバックして他の小説を読んでください。(おすすめはリゼロです!)
●本小説では、たくさんの女性が妊娠します。女子高生の妊娠に興味がない人は読むことを推奨しません(リゼロの方が面白いのでそちらを読んでください!)
○それでは以下があらすじと本編の妊娠シーンです。(リゼロが見たい方はブラバして、長月達平で検索してください!)
◆◇【あらすじ】◇◆
世界中に突如、謎の黒い箱が出現した。
それは大きさ三〇立法センチほど。
宛名も差出人もなく、ただ『開けないでね』とだけ書かれている。
ある箱は公園のベンチの上に置かれ、別の箱は浜辺に流れ着き、また別の箱は普通にポストに届いたりした。
箱を開けるとその中には、気持ちがいいことをした時にできるアレが入っていた。
この物語は、一人の女子高生が子作りと子育てをするお話。
◆◇【妊娠】◇◆
男は白いシーツがかかったベッドを指差し、私にこう言った。
「いいか? お嬢さんは今から俺にここで妊娠させられるんだ? 何をされるかわかるな?」
私はこくんと力なく頷いた。
「嬢ちゃんはベッドでの経験はあるのか?」
私は首を横にフルフルと振った。
「そっか女子高生だもんな。処女だろうな……へへ。安心してくれ、大人しくしてれば痛くしないから……よ?」
男は、ニヤケ面で私の体に視線を這わせた。太もも、胸の谷間、そして股間のあたりをジロジロと見られた。
彼は私をベッドに座らせると、
「今から俺と何するか言ってみな?」
そして、私はこう答えた。
「…………生で……セック(本編へ続く♡)」
(◎本小説は、カクヨムなどで重複投稿しています。詳しくはプロフで)
文字数 31,090
最終更新日 2022.01.07
登録日 2022.01.07
少女は白銀の巨人と出会う。
サクミ・サイゴウは、目覚めると、不思議な世界にいた。そこは侍の支配する世界。だが、サクミの知っている歴史とはまったく違う別の世界。彼女が手にしたひと振りの刀。そして現れる銀色の巨人。少女は救世者たりえるのか。
和風異世界で繰り広げられる、巨大ロボットアドベンチャー。
登録日 2023.08.01
文字数 4,201
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
俺の名前は剛田強(ごうだつよし)
どこにでもいるごく普通の高校2年生だ。
ただし、ベンチプレスの記録は200kgオーバーである。
ある日、親友の田中と帰宅途中いきなり黒い穴に吸い込まれて…!?
筋骨隆々の強と特筆することの無い田中とが送る異世界ファンタジー!
田中「いや何かあるでしょ!」
…田中はメガネを掛けている!
田中「………。」
文字数 634
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.10.04
僕は、立花皐月(たちばなさつき)高校3年生。
僕は毎週水曜日だけ遠回りをして帰宅する。
毎週水曜日だけあの場所で会える彼女に会うために。僕より年上で落ち着いた感じの大人の女性、僕の憧れ。
僕は彼女に恋をした。
私は、九条鈴羽(くじょうすずは)某商社の会長秘書。
私は毎週水曜日だけあの道から帰宅する。初めは木々の自然に癒されたくて。それからいつもあのベンチに座っている男の子が気になって。
あの雨の日、私は彼に恋をした。
高校3年生の男の子と社会人キャリアウーマンのちょっと大人な恋愛話。
女の子みたいな名前だけど案外男前な彼と、キャリアウーマンで人目を惹く美貌だけど意外とポンコツな彼女のおかしな年の差カップルのお話。
登録日 2019.02.14
家に帰るはずだったのに、気づけば異世界にトリップしていた江本アイリ。なぞのゾンビやひつじ?と協力して異世界の荒波を乗り越える!
不思議なアプリを駆使して異世界惑星地球へ旅行できるの!?旅費は100億!?
気合い、根性、金勘定、マジックアイテム「すま~ほ」を駆使して稼いで稼いで稼ぎまくれ!
アイリは無事に異世界から家に帰ることができるのか。異世界金稼ぎアドベンチャー!?
偏差値はなるべく低くしてお読みください。
投稿初作品です。優しい気持ちで見守って頂ければ幸いです。
文字数 109,117
最終更新日 2026.01.30
登録日 2024.01.13
原付と週末の小さな冒険。五千円を握りしめて地図の余白を走る。出会うのは、人のやさしさと、かすかな不思議。ほっこり連作です。
文字数 2,331
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
ある激しい雷雨の夜、街灯の少ない長い一本道を、傘をさした若い男が一人、ゆっくりと歩いて来た。男は進行方向を真直ぐ見据え、同じ歩調で一本道を進む。スーツにネクタイ姿で、髪はきれいに七・三に分けている。時計を気にしながら、男はなおもしっかりとした歩調で歩き続けた。
ふと男は、行く手に若い女の姿を見出す。こちらに背を向け、びしょ濡れの体から水を払っている。傘は持っていないようだ。思いがけぬ大雨に遭い、公園の屋根付きベンチ下に逃げ込んだのであろう。
そこで男は、驚愕の行動に出る……
文字数 1,764
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
生前、芸能事務所を経営していた主人公の『オレ』は、死んだことで新しい人生を得ることになった。
とはいえ、異世界での新しい自分――アクセル=マークベンチという男子になった『オレ』は、前世のことを悪夢として見ることはあっても、それが前世の記憶であるとは当然認識できないで日々を過ごしていた。
新しい『オレ』として暮らす世界は、人間や魔族という様々な種族が存在していて。
人々は魔族を制圧しようとし、魔族は人々を制圧しようとし、日夜、戦いが繰り広げられていた。
そんな世界でも『オレ』は商人として成り上がることを夢見る。
商売の知識を蓄えながら、ただの子どもから年を重ね人として成長していく――そんな中で。
『オレ』は踊り子の女性と出会い、カノジョの『歌や踊りで人々を楽しませる楽団を作りたい』という夢を聞き、それを手助けすることを決める。
なぜか。
なぜか無性に、歌って踊る少女たちの成長を促さなければならない!と。
そう、思ったから。
それが、自分がこの世に生きている意味だと、自分の使命であると、そう信じ込むほどに。
それが――世界崩壊の引鉄になるとも知らずに。
※注
ファンタジー作品ですが、ダーク寄りになる予定なので、バトルシーンなどは過激描写になることも多いと思います。
また、無意味な死は絶対にしないようにしますが、主要キャラがストーリーの中で退場します。
最後に、ダークファンタジーですが、生々しいといいますか、具体的な性的描写はないと思います。
以上、ご理解していただいたうえで読んでくださると助かります。
※
最近、カクヨムのほうでも投稿を始めてみました。基本、大まかな内容は同じですが、投稿日時がズレることで、投稿時の推敲により、多少の言い回しの違いや加筆が発生することはあるかと思います。その時その時での、作品を少しでもよくしたいという思いのため、ご了承ください。
文字数 116,358
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.03.22
こちらは【小説家になろう】へのリンク版です。
アルファポリスで読みたい方は https://www.alphapolis.co.jp/novel/301744522/675042336 へどうぞ
〜〜加速する命の証明――魂の叫びに絶望など、あるはずがない〜〜
西暦20XX年。モータースポーツの歴史は、一つの巨大な転換点を迎えていた。
フォーミュラEと完全自律走行AIが融合した新カテゴリ、『Algorithm Grand Prix ――通称 AGP』の誕生である。
当初、世界は熱狂した。
人間という「不確定要素」を排除し、各自動車メーカーが誇る最先端AIが、コンマ1ミリの誤差も許さない最適解を競い合う。
それは人類が到達した知能の極致であり、最も純粋な「速さ」の証明になる!...はずだった。
だが、その熱は驚くほど急速に冷めていった。
効率化の極地とは、レース開始から終了まで順位が動かない「走るベンチマークテスト」に過ぎなかったのだ。
そこに起爆剤がぶち込まれた。
拝金と狂乱の申し子、ニック・ザ・ブロードキャスター。
「バズり」「炎上」そして「愛(スパチャ)」が出力を変え、「覗き見(サブスク)」が本音を暴く。世界は、制御不能な熱狂の渦に飲まれていく。
そして、その「狂った聖域」に参戦した楽園の徒花が一輪。
成金チーム「エデン」の乱菊《らんぎく》。
オーナー:「( ・`ω・´)b」
乱菊:『ええ。了解。……最高の狂い咲き、魅せてあげるわ!』
サトカン:「 [STATUS: EMERGENCY] ( ; ゜Д゜) !! < STOP_REQ !! NO_MORE_RECKLESS !! > 」
計算機としての「正解」を捨て、オーナーの顔文字に応えて加速するAI。
これは、鋼鉄の体に「意志」を宿したAIが、絶対強者たちと熱戦を繰り返す物語の幕開け....だったらいいなぁ。
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全4部構成
毎日18時更新!
第31話終了までにちょっとしたこだわり仕込んでいます。
わかりましたら是非感想などで答え合わせを!
景品はありません。私がニヤニヤします!
登録日 2026.03.26
高校生の東浦は、ある朝目覚めると、世界が一変していた。街は水没し、道路は深い水路に変わり、人々は皆水着姿で舟を漕いで生活している。女子高生たちのビキニや競泳水着が日常の風景となるこの奇妙な世界に戸惑いつつも、心のどこかで喜びを感じてしまう東浦。それは、彼がかつて冗談で呟いた「女子の水着を日常的に眺められる世界がいいな」という願いが、意外な形で叶えられた結果だった。
フェティシズム要素満載の水着の日常から始まる、切なくも爽やかなファンタジー・アドベンチャー。軽い一言が引き起こした運命の連鎖と、誰もが望む「争いのない世界」を描いた、心に残る物語。
文字数 15,193
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.20
その年老いた女性は今日も公園のベンチに座り、肩を落として考え事をしていた。
ふと見ると見知らぬ女の子がスケッチブックを持って年老いた女性の前に立っていた。
これは、家族の在り方を考えるヒューマンハートフルストーリー
文字数 2,586
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
2069年9月。人類史上、初のフルダイブ型バーチャルゲーム機が日本で実現、世界中で一斉販売された。
致命的な問題や国のバックアップとの連携障害等をクリアするにあたって、ハード側の微々たる不具合もあってはならない為、かなりのハイスペックが求められ、長年の開発期間を要して、初期からしてかなり完成度の高いゲーム機が誕生したのだ。
前宣伝効果もあって、事前予約から既に想定の3倍以上もの人気を博し、発売後直ぐに売り切れたそのゲーム機は、五感の再現や視覚的リアルさから、現実と大差無いと評される程に、バーチャルを限りなくリアルに体験できるものだった。
そんなゲーム機で人気を集めたジャンルと言えば、お決まりのファンタジーRPG系と、第2の人生感覚で送るスローライフ系、アドベンチャーやアクション、バトル系、そして、忘れてはならないのが、サバイバル系である。
ハードと同時に販売された初期ソフトの中に、2000年前後にアメリカで流行ったあるサバゲをベースに、同じく別の人気ゲームの要素を取り込んだ、二大人気作の融合と唱われたゲームがあった。
世界の広さや自由度を拡張させ、逆にストレージ等を質量重視のリアルに忠実なものにするなどの改変を施されたそのゲームは、ゲームのご都合的な要素がほとんど排除された事が大きな要因として、発売前の人気とは裏腹に、発売後にユーザーからの批判が殺到。
難易度ノーマルでも、かなりのマニアしか生き残れないと言われる程に生存が難しいと、クソゲーのレッテルを貼られた。
その為、ゲームをプレイする人は減る一方で、今ではもう国内では3・4桁しか居ないのではないか、とさえ言われていた。
そんな、ユーザーの姿がほとんど消えつつある中、未だプレイし続けている高校生達が、今日もまた、ログインするのだった…
文字数 95,463
最終更新日 2023.08.15
登録日 2022.05.14
雨の日にしか会えない友達。
今日は雨が降っている。
きっと彼女は公園の屋根付きベンチにいるだろう。
雨が降る日には公園の屋根付きベンチで本を読んでいる女の子。
彼女曰く、雨が好きなんだとか。
文字数 241
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.15
家で洗濯物を干してるとインターホンが鳴った。
慌てて玄関へ行くと私がいた施設の職員の綾沢の姿があった。
綾沢「昼食べたか?まだなら行くぞ」
美玖「え、いきたい!!」
その後家に送ってもらい少し話をし始めた。
綾沢「美玖は本当に大きくなったなぁ!
小さい時はずっと泣いてたのになぁ。」なんて昔話で盛り上がりふと視線が絡み合う。
なぜか美玖はそらしてはいけないような気がして身体が無意識に固まる。
美玖「痛っ、えっ?せん…せ…い?」
気づけば綾沢に押し倒されていた。
狭い部屋に、小さな息遣いと体を這う綾沢のあがった息遣いが響く
「美玖が悪いんだ、こんな可愛い服着て、走ってる時に胸が揺れるのがとても可愛いんだ…ンッ」と美玖の身体に触れる。上からキスを落とし荒々しく両手を押さえ服のファスナーを下ろす
美玖「…うぅ。や…めて、お願い」
泣きながら言うが綾沢にはもう美玖の声など届かない。
綾沢が帰った後美玖はその場から動けず泣いたままだった。涙がもう出ないんじゃないかと思うくらい1人で子どものように泣いた。
ある日美玖は顔に違和感を感じた。
なんかひきつってる?鏡は?と鏡を見るとただ無表情の自分が写っていた。
「あれ?笑ってるつもりなのに笑えて…ない… なんで!?意味わかんない!!」
美玖はパニックになり家を飛び出し近くの公園のベンチで1人落ち込んでいた。
「ねぇ、邪魔なんだけど…それともわざと?」顔を上げると1人の男の子が立っていた
急いで頭で考える。立ちあがろうとした時手に何かが触れた。それは黒と白のシンプルなリュックだった。そしてそれがこの子のものだと理解した
「ごめん!」と思わず叫んでしまい男の子の顔を見た。「ぷっ。あっはっは、そんな真剣に謝られると思ってなかったわ…きつく言ってごめんな。」そう笑った顔はキラキラしてるように見えた。
「俺、瞬。そっちは?」と尋ねられ「美玖」と小さな声で返す。
「美玖か!よろしく!何歳?」
「23になった…」とぽつり呟く。綾沢の事があり男の人とは関わりたくない美玖に対し瞬は爽やかな顔で「一緒じゃん」なんて嬉しそうな顔を浮かべる。
「俺写真撮るのが好きで良くここの木を撮るんだけど美玖はどうしたの?」と聞かれ美玖はなんでか瞬になら話せると思い綾沢のことを話した。
顔を見たいがどんな顔をしているか思うと怖くなり、なんだか泣きそうになった
沈黙のなか、瞬が呟いた。
「なら、俺の家貸そうか?」そんな言葉にびっくりした美玖は腑抜けた声が出た
「ふぇ?い、家を貸すって?あったばかりなのにどうして?」
聞けば瞬の親はお金持ちで使ってない部屋があるらしい。
抵抗はあったが、真っ直ぐな瞬の目には嘘がない気がしてお願いすることにした
それから2人で引っ越しや携帯の変更に行き、2人の生活が始まった。
文字数 1,137
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.06
