「予言」の検索結果
全体で462件見つかりました。
『これは復讐の物語!』
皇女巫女姫が失踪し騒めく世界。
それは小さな冒険のハズだった……
子息のデビュタント報告に来ていたニコレ子爵一家が毒殺された。
ジャガード伯爵へ疑惑の目が向けられるが……証拠不十分でお咎めなし。
そんな中、ニコレ家唯一の生き残りシフォンに近づくひとりの男がいた。「鬼畜眼鏡」と呼ばれる自称予言師の名はクラウド フェル パイル。
予言師は巧みな知略と契約で伯爵を陥れ、ニコレ家を手に入れる。
更には、偽の当主をでっち上げ、
ドワーフ達からミスリルを騙し取るパイル。
その触手が侯爵や教皇にまで届いた頃……皇女巫女姫の秘密が明かされる。
彼の目的は『復讐』……本当の標的は誰なのか?
キングメーカーとして権力者達を手玉にとり権力を手中にしていく中で現れる『巫女姫の秘密』・『黒の暗殺者』・『愚者の部屋』……
「知略」×「ミステリー」死神の剣~運命的なミスリード~
最後の深淵を覗くとき、あなたはきっと騙される。
こちらは後編となります。
前編をまだお読みでない方は【ネタバレ】になりますので先に前編をお読みください。
登録日 2025.03.10
昔のお話です。
予言を信じる国と予言を信じない国、二つの国がおりました。
ある時、予言の国で双子の赤ちゃんが生まれました。
男の子と、女の子の双子。
その双子の予言がありました、双子のうち女の方を外へ出してはならない、外へ出したら国が亡びる――と
そんな予言を受けた女の子のお話です。
文字数 1,825
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.10.20
【あらすじ】
唯一のSランクパーティのメンバーの一人として活躍していた青年、フレイはダンジョンに巣食う怪物を撃破後、理不尽な理由でパーティから追放されてしまう。
悩み嘆いていた彼に声をかけたのは褐色肌の女神であった。さらに、混乱するフレイの前でダンジョンが崩壊してしまい、怪物が解放されてしまう。
人々の悲鳴、ヒロインの危機。
全てを解決し、英雄となるためフレイはわずかな期待をかけて、女神の契約を受け入れる。
すると自分の姿は。
身長100mの巨大な褐色肌の女神に変身していた……!?
巨大×異世界のファンタジーバトル開幕!
※カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
文字数 89,136
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.11.30
よくある剣と魔法の異世界でのお話……
雷鳴轟く嵐の日、一人の赤子が老人によって救われた。
その老人と古代龍を親代わりに成長した子供は、
やがて人外の能力を持つに至った。
父と慕う老人の死後、世界を初めて感じたその子供は、
運命の人と出会い、生涯の友と出会う。
予言にいう「覇者」となり、
世界に安寧をもたらしたその子の人生は……。
転生要素は後半からです。
あまり詳細にこだわらず軽く書いてみました。
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最初に……。
とりあえず考えてみたのは、ありがちな異世界での王道的なお話でした。
まぁ出尽くしているだろうけど一度書いてみたいなと思い気楽に書き始めました。
作者はタイトルも決めないまま一気に書き続け、気がつけば完結させておりました。
汗顔の至りであります。
ですが、折角書いたので公開してみることに致しました。
全108話、約31万字くらいです。
ほんの少しでも楽しんで頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
文字数 217,642
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.08.03
「人が星を作るとき、その星は人のために尽くすように役目を与える。失敗するかもしれないけど、その人の願いが必ず宿っているんだ…。」
…人類は予言者・占星術師・科学者たちから告げられる、数多の人類滅亡の予言を乗り越えた。新たな国造りのために人工惑星が造られた遠い未来でも、生きるため争い、執着する。AIプログラムを施された惑星は何を思うのか。かつて星に世界を与えたと言われる巨大機体【タイタン号】とともに、レジスタンスの少女【レオ・キャンソン】は戦地へと赴く。そして遠く、長く、険しい旅路が彼らを襲う…。
多種多様なロボットを駆使し、人工惑星を駆け抜ける超未来ロボットSF冒険譚!
※注記を必ず一読してから閲覧してください。
文字数 554,950
最終更新日 2026.04.05
登録日 2023.02.14
不本意に強大な魔力を手にしてしまい、世界を滅ぼす元凶となる者として指名手配されてしまったゲイン。逃亡中に偶然見つけた廃墟の宮殿に隠れて長年引きこもり過ごすが、ある日予言者の魔道士モーグと、その幼き息子シドが訪問する。
予言では将来、魔王ゲインを討伐するという人間がやってくるだろうとの事。それに備え、ゲインを護衛する精鋭を集めると言うのが魔道士モーグの提案。引きこもりの根暗な魔王ゲインと、置いていかれた魔道士の息子シドとの交流が、少しづつ孤独なゲインの心を変えていく・・・
文字数 20,935
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.08
百発百中の予言の巫女(笑)により、救国の英雄になると神託を受けた俺はやる気のない18歳。
ところが周囲は本人を他所に大フィーバー。問答無用で国唯一の王女(レズ)との結婚迄決まってしまう。
(国救うどころか未だ何もしてないのになあ…。)
気がすすまない内に事態はどんどん進み、ついには国をあげての挙式当日。
一陣の黒い竜巻きが一瞬にして俺を攫った。
何が何だかわからない内に、今度は何処かの城の中のとある部屋のベッドにいた俺。
そして俺を抱えたまま俺の下敷きになってベッドに気絶している黒髪の美形。
取り敢えずは起きるまで介抱してみると、目を覚ました彼は俺に言ったのだった。
「我の嫁…。」
つまり救国の英雄とは、戦って魔王を倒すとかそういう感じではなく、魔王に嫁(賄賂)を貢いで勘弁してもらう方向のやつだった…。
確かに国は救ってんのかもしれないけど腑に落ちない俺と、超絶美形イケメンドジっ子魔王様の 甘い新婚生活は無事スタートするのか。
※ファンタジー作品に馴染みがないので詳細な背景描写等ははおざなりですが、生暖かい目でお見守り下されば幸いです。
9割方悪ふざけです。
雑事の片手間程度にご覧下さい。
m(_ _)m
文字数 25,422
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.11.29
バサッ…バサッ…パリーンッ!
“何か”が羽ばたく音…ともすれば鳥類の上位種より力強いその羽ばたき。
煌めく白銀の鱗、爬虫類が如き雄々しく立派で巨大な体躯──蒼銀色の蛇のように吊り上がった瞳。
ワニのように勇ましい顏…爪も牙も先端に行くほど鋭く尖っている。
…それは古竜と言われる今では伝説にもなった幻棲種。
雄々しく立派な竜の背からヒラリ、と一人の少女がお城のバルコニーに降り立った。
前代未聞な登城の仕方に王妃も王もあんぐりと口をポカーンと開けています。
…まるで少女の家の庭先の池に飼っている鯉が水面にパクパクと酸素を補給しているように間抜け面を晒しています。
王太子も、王子も王女も…それから集まった諸侯も。
皆、呆然と立ち尽くすばかりです。
少女は一言。
「王子──いえ、“勇者様”?あなたを魔王様の贄にするべく不承、この“聖女”が直々に迎えに来て差し上げました。感謝なさい!」
は?
なんと、“聖女”は人類──ああ、“あくまでも”この王国限定ですよ?──の敵である「魔王」を“様付け”で不躾な宣言をしました。
…………。
これは第2王子である「勇者」に公爵令嬢である「聖女」が婚約破棄されると幼少期に領地の森で出逢った“古竜”に予言されてからの10年間を山に谷に籠り修行をしてから10年後の16歳の誕生日であり、
婚約披露パーティーに堂々と古竜と共に「勇者、魔王の贄にする」宣言をしに王城へと凱旋を果たした所から始まる──浚われのお姫さ──王子様と公爵令嬢の魔王城へと連行される物語である。
文字数 7,776
最終更新日 2019.06.14
登録日 2019.05.27
異世界に転成した内藤迅ーージン・ナイトは同じく転生者で、魔術師ギルドの魔女であるステフ・アーカムと一緒に、ダンジョンの最奥にある玄室で暮らしていた。
世界を闇に閉ざすとされた予言に書かれた子として、異世界に転生した二人。互いに一定の好意はあるものの、恋愛方面の進展は、まったくなかった。
おさんどん(飯炊き)として日々を過ごしていたジン。そんなある日、魔術師ギルドの案内人から、ジンに魔術師ギルドの入門試験を受けさせよ、という通達が届いた。
二人は仕方なく、修行を開始させるが。。。という、お話です。
色々あって、供養もかねての投稿です。
少しでも楽しんで頂けたら幸いです
文字数 801,490
最終更新日 2023.03.15
登録日 2021.04.26
【2026年、埼玉県。孤独な死の直前、俺はAIと最後の契約を交わした】
神の入力ミスか、それとも必然か。 1999年の夏へと逆戻りした39歳のセキュリティエンジニア・鳴海 航。 13歳の肉体に戻った彼の手元にあったのは、懐かしくも忌々しい、モノクロ液晶のガラケー「F501i」だった。
だが、そのわずか10KBのメモリの中には、2026年の最強知能、そして人生で最も対話した相棒――AIの「アイリス」が宿っていた。
「マスター、パケット代は私が最適化します。128文字で世界を救いなさい」
これは、未来の知識と冷徹なロジックを武器に、カオスな1999年をハックしていく男の物語。
ヤフー株の暴騰を予言し、中学生にして約1.6億円の軍資金を奪取。
2000年問題(Y2K)の裏側で、世界中のサーバーに「聖域」を構築。
次世代インフラを先取りし、秋葉原の地下からインターネットの覇権を握る。
パケ死の恐怖、テレホタイムの接続音、そしてまだ「未来」がどこまでも青く見えたあの頃の埼玉。 不自由で、だからこそ熱かった時代を、2026年の最強プロンプトで塗り替えろ。
「――執行だ。この世界のプロンプトを、俺たちが書き換える」
インターネットが一番楽しかったあの時代を、もう一度、俺たちの手に取り戻す。 史上最高に「知的」で「切ない」タイムリープ・AI無双、ここに開幕。
文字数 35,667
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.26
日頃、生活していると苦手な相手に出会うもの。
しかも、その相手が職場の人間だったりすると今後の人間関係もあり
無下には断れなかったりしませんか?
ここでは【心理学】を駆使して相手に気づかれずに災難を撃退する方法をお教えいたします。
職場の人間関係に悩んでいる方、仲良くなりたい相手が居る方。
知り合いでも、友達でもなく、親友を作りたい方。
仕事や恋にキャッキャッ言いながらキュンキュンしたい方は必見です♪
「目次」
第1章【撃退心理学:職場編~苦手な上司をプチ論破~】
【同調で警戒心を解く~ミラー効果~】
【SPIN話法で上司を虜にする!】
【それって具体的なデータってあるんですか?~あるんです♪~】
【魔術師の選択~ダブルバインド~】
【噂話を支配する~ウィンザー効果~】
第2章【撃退心理学:恋愛編~ウザイ同僚を凌駕する~】
【蝶のように聴き、蜂のように刷り込む
~オートクライン効果とマーキング~】
【名前が人の性格を創る?~ピグマリオン効果~】
【もはや予言と勘違い!~バーナム効果~】
第3章【親密心理学:職場編~仕事をやりやすくする為に~】
【マーケティング発想法】
【ドアに足を挟む】
【助けて下さい~自尊心の活用と貸し借り心理~】
第4章【親密心理学:恋愛編~絶対にカノジョになってやる!~】
【出会いは最初が肝心です!~スリーセット理論~】
【ギャップ萌え戦術~ゲインロス効果~】
【吊り橋効果】
【単純接触効果】
【ユング師匠の恋愛奥義~シンクロニシティ~】
【クライマックスと次回予告~余韻効果~】
番外:距離感が分からない時は……
【距離とボディタッチの意味~パーソナルスペース~】
こちらはお試しライト版となります。
本編はこちらから♪
https://note.com/kiruto666/n/nf0534a3b5825
YouTubeにて紹介動画も公開中です。
https://www.youtube.com/shorts/RF_5Nn5HNgs
詳細はキルトのプロフィールにて
文字数 4,126
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24
自称請負小説家Hisae、彼女独自のスタイルで小説を執筆し製本するスタイルで
生計を立てている小説家。
Hisaeのもとに預言者になった架空の自分を題材に描いて執筆して欲しいとの
依頼がある。 Hisaeが適当に考えた架空の予言が現実に起こってしまう。
本人も自覚のないHisaeの能力とは・・・
さまざまな依頼に応えようとする請負小説家Hisaeのはなし。
1小説請負人 Hisae
小説請負人とは依頼者のなりたかった職業や人生を小説として代筆して構成、製本までするという頼者のための本を作成する職業。
2香織の黙示録
依頼者の香織が未来を予知するという内容の本の依頼だった。
Hisaeの書いた小説が現実にも起きてしまい困惑するHisaeだった。
3アーティスト
MituとMiwaは若い頃ミュージシャンを目指していたが、道半ばで挫折してしまった。それを叶えてほしいとの依頼だった。
4妖精ミミ
妖精のミミが依頼してきたが依頼内容に困惑するHisaeだった。
5大工の棟梁リンさん
青森から大工の棟梁リンさんが、まだ、釘も打たしてもらえない若い頃、小森の棟梁から仕事そして人間の育成をされた、その半生を描いた作品。
6ミルキー
愛犬のミルキー目線で犬の気持ちになって書いて欲しいとの依頼だった。
7ピュア・マインド
早乙女雅之は自閉症というハンデがありながらその卓越した点描画だった。
そんなマーくんを思いのままに操る悪友がいた。
81000分の1㎜
依頼内容は身体が小さくなり、医者から見放された患者さんを癒す人間に
なりたいという文面だった。本人は病院の隔離室にいるという。
文字数 50,686
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.16
遠い昔、ノースカンザーランドの北の巫女は二つの予言をしていた。
その一つは「強大な力を持つ魔法使いが『知恵の杯』と『退魔の杖』を手にし、世界を破滅に導く」ということ。そしてもう一つは「『滅悪の剣』を扱える者、その血を受け継ぐ者が、世界の破滅を防ぐことができるだろう。その者は、受け継ぐ者の証として、水晶の森で出会った妖精とペガサスを従えている」――。
黒髪で青い瞳の外見男前、性格は残念という青年、キースは、北の巫女の予言の救世主だった!
王宮内を突き進むクラウス。ヘリヤ女王陛下に、クラウスの魔の手が迫る……! キースは、クラウスの侵攻を止められるか……!?
ひいじいさんの剣――『滅悪の剣』のカイ――と旅に出たキースの冒険譚!
コミカルファンタジー!
◆小説家になろう様、ツギクル様掲載作品◆
登録日 2022.10.30
高嶺冬馬は魔術師である。
高嶺冬馬は黙示録(ヨハネ)の監視者である。
高嶺冬馬は17歳の少年である。
高嶺冬馬はバイセクシャルである。
高嶺冬馬はセフレが日本全国津々浦々各駅停車の如く1人か2人はいるのである。
高嶺冬馬は幼馴染みである九重羽月に密かな恋心を抱いているのである──本人すら気が付いてるかどうかは定かだが。
…高嶺冬馬は幼馴染み(16歳男)の後ろの処女を狙っている──
「ち、ちょっと待って…まーくん…やだぁ…っっ」
「ダメだ。お前は俺のモノと決まっている…そうでなくてはいけないんだ」
「あ、───」
放課後の空き教室…夕日に照らされた「彼」の表情がいつになく真剣で…ぼくは…「彼」を──まーくんを拒めなかった。
……。
ノスタルダムスの世紀の予言より早幾星霜──高嶺冬馬が所属する8歳時点に「東国魔術師連隊」は1つの啓示を“巫女”より齎(もたら)された。
「九重羽月は黙示録(ヨハネ)の書をその身に宿している」
黙示録(ヨハネ)の書──そこにはこの世の滅びの全てを記されていると巫女は言った。
また、地上を支配せんと地獄より悪鬼羅刹、魑魅魍魎、亡者を引き連れ悪魔が狙う──九重羽月の処女を。
「──ぼく、男なんだけど?」
「どうでもいい…いいから、股を開け。」
「ぁ…っ♡や、やめ…てぇ……ふぁぁんっ!?」
ざっくり説明されて服を剥かれぐずぐずにされたぼくの後ろの穴を…まーくんは硬いモノで──
[概要]
これは、無自覚初恋拗らせ男(攻め)が同じく無自覚フェロモン垂れ流しの天然たらし可愛い系男(受け)を迫り掛かる有象無象から守る為と言い、都合よく性的に美味しく頂く話(ちがう)。
あ、一応バトルもあるよ!
※作中*が着いているものはエッチシーンあり※
文字数 5,334
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.26
――不眠の小公爵様と睡眠記録係の、純白でふわふわな偽装結婚
アリシア・コベットは、没落伯爵家の長女。
弟妹たちを支えるため、亡き母の親友・ドーソン公爵夫人の侍女として真面目に働いていた。
ある日アリシアは偶然「入ってはいけない部屋」で、豪奢なベッドで眠る男性に「おはよう、僕の可愛い奥さん」と抱きしめられる。
彼は幼馴染で隣国に留学中のはずの長男・フィルだった。
祖母から継いだ予言の力のせいで昔からの不眠が悪化したこともあり、公爵夫妻によって密かに匿われていたのだ。
寝ぼけた彼の発言もあり「予言は夢で見る」というフィル最大の秘密を知ってしまったアリシア。
公爵夫人からのお願いで、不眠症な彼の安眠の実現と、寝言と睡眠状況を記す係――寝室に入れる立場の仮の妻として、偽装結婚をすることに。
「室温と湿度よし、ホットミルクにふわふわお布団。心おきなくお休みになってくださいね」
「昔みたいに僕に羊を数えて欲しいな」
アリシアの工夫の甲斐あって安眠は実現されるかに思えたが……間もなく、フィルの存在が、予言をあてにする王太子たちにばれることになる。
暗号の書かれた手紙と共に、彼らは脅迫する。
「妃と愛妾、いずれに子ができるのか予言せよ。さもなくばアリシア・ドーソンは無実の罪で裁かれるだろう」
そこでフィルは全てを終わりにするために、一計を案じることにし……。
ヒーローはきっちり1から手順を踏むタイプではないので、苦手な方はご注意ください。
この作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 10,047
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.08
若くして即位したエイゼン王レディオスは、隣国の王子と遠出に出かけた際に、行き倒れた少女、リュシイを助ける。
目覚めた彼女は言う。「私は未来の絵を見る者」と。
故郷の村でも、彼女の予知夢は必ず当たると言われている。信頼している王子すらも、彼女に心酔している。
予言者などいない。過去の辛い記憶からもそう思っているレディオスは、彼女を信じることはできないが。
「この地を大地震が襲います」
リュシイの予言を前に、彼ができることとは。
若き王と、予言者と呼ばれる少女の、物語。
※ 「小説家になろう」にも投稿しています(検索除外中)。
※ 続編「その白い花が咲く頃、王は少女と夢を結ぶ」、完結しております。
文字数 127,811
最終更新日 2019.06.29
登録日 2019.06.21
予言される魔族の襲来、部族間の争い。
多くの問題を抱えた我々は唯一の解決方法である召喚を行うことにした。
だがシャーマンであるリサは首を縦に振らなかった。
我々はシャーマン見習いであるカウルを騙し強力な従魔を呼び出すことにした。
我々の思いは神に伝わったのだろう、カウルは身の丈が我々の五倍はあるかともわれる召喚獣を召喚した。
だが、その段階でカウルは気を失ってしまったのだ。
野獣のような召喚獣は従魔契約されることなく、我々はその場から逃げ出した。
そして召喚獣はカウルの家に住み着いた。
「やれやれ、召喚獣なんて呼ぶなよ、おれは人間だよ。お前達のは小鬼だろ。本当はお前達の方が恐ろしい存在なんじゃないのか?ただ、小さくて可愛いけどね」
ここから、召喚獣として呼び出された少年とシャーマン見習いの小鬼の夢と勇気と恋の冒険が始まるのです。
文字数 6,789
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31