「保育」の検索結果
全体で294件見つかりました。
ゆきちゃんとこはなちゃんは保育園の仲良しさん。
ある日、こはなちゃんが保育園をお休みしてしまいます。
ゆきちゃんはお手紙を書くことにしました。
※子どもの無邪気な無神経さを書いています。お嫌いな方はご遠慮ください。
文字数 3,491
最終更新日 2020.07.18
登録日 2020.07.18
文字数 4,929
最終更新日 2020.02.05
登録日 2020.02.05
__例え底無しの沼に堕落しようとも、構わない。
男、湯井谷は監禁されていた。
保育士、大和は第一発見者となった。
デザイナー、待田は記憶を思い返していた。
数々の物語が交差する時、彼らは何を思うのか?過去と未来がぐちゃぐちゃに絡まった彼らの群像劇が幕を開ける。
(ノベルゲーにする予定の創作物の、脚本みたいなものです)
文字数 3,077
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.08
世界には、稀に「神眼」と呼ばれる特異な力を宿した人間が生まれる。彼らの目には漢字が刻まれ、その文字にまつわる異能を発揮することができる。しかし、その力は祝福と同時に呪いでもあり、神眼を持つ者はしばしば恐れられ、時に利用される存在だった。
13歳の少年、七星天斗(ななせてんと)は「転」の目を持つ神眼の持ち主だが、自身の生い立ちや幼少期の記憶を一切失っている。田舎の小さな学校で学童保育に育てられた彼は、窮屈な日常から抜け出し、自分の力で世界を変えることを夢見ている。そして、そのきっかけとなるのが「魔王」と呼ばれる存在の討伐だった。
天斗は旅立ちを決意し、渋々ながらも付き合うことになった親友の香良洲陽(からすよう)と共に、広大な世界へと足を踏み出す。陽もまた「逆」の目を持つ神眼の持ち主だが、その力を嫌い、自分の運命を呪っている。
旅の途中、天斗と陽は次第に自分たちが背負う運命、神眼の真実、そして「魔王」の正体に迫っていく。そしてそれは、天斗の失われた記憶や自分の「転」の目に隠された大いなる謎へと繋がっていくのだった。
果たして、天斗が「夢」として追い求める未来は何なのか?
その先にあるのは愛か、それとも破滅か――。
文字数 14,425
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.12.11
ぼくとテツは乳母車の頃からの付き合いだ。
幼馴染というやつだ。
ぼくは絵本や本が大好きなどっちかと言うとインドア派。テツは山や川で遊びまくるアウトドア派。
なのに物心ついた頃から一緒にいる。
凸凹コンビだ。
保育園も幼稚園も小学校ももちろん同じだ。
二人とも親が共働きで商売をしてたので気があったのかもしれない。
ぼくらが通う保育園は村のお寺がやってる保育園だ。
当時珍しかった鉄筋3階建ての建物には、3階から下まで続く滑り台が設置してあった。
危ないからか、はたまた事故があったからかはわからないが、ぼくらが通園する頃には使用禁止で滑り台の途中は花壇になっていた。
テツは言った。
「あれ、上から滑りたいなあ」
「そやな。でも途中に花壇があるから無理やん」
「滑ろうや!」
「どうやって?」
「花壇を落とす!」
「あほな事言うな」
「おまえも滑りたい言うたやんか」
「そら滑りたいけど、、、」
「お昼寝の時間に三階に来てな」
と、いうとテツは自分の教室へと入って行った。
ぼくは「無理やろ」と思いながら大きな滑り台を眺めていた。
和田あき子にそっくりな、ぼくの担任の保母さんがぼくを探しにきた。
「あっ!いた!またこんなとこで何してるの?みんなお部屋に集まってるよ」
と、無理やり部屋に連れ込まれた。
お遊戯やなんややってお弁当を食べたあとに必ずお昼寝の時間がある。教室の窓に分厚いカーテンをして部屋の中は真っ暗だ。
みんなも保母さんも寝た。
そのタイミングを見計らってぼくは教室を出て、3階に行った。テツはもう来ていた。
「はじめようで!」
嬉しそうに3階の窓を開けて滑り台に乗り出した。
「おまえも来いよ」
しかたなく、ぼくも着いていった。滑り台に飾ってある花壇を二人で持ち上げて、下に落とす。
「ガシャーン」
陶器や花の入れ物が割れる音。当然、大きな音が保育園に響く。
そんな事にはおかまい無しに、二人でつぎから次へと花壇を落とす。
音に気がついた保母さんたちがワラワラと出てくる。下から「やめなさい!」と叫んでいる。
それでも、ぼくらはやめない。
結局、全部の花壇を下に落とした。保母さんも。どうして良いかわからないみたいだ。
「さあ、滑ろうか」
と、テツは勇躍滑り台に乗り出した!
だが、花壇を止めてあった金具や器具がじゃまになってすぐに滑れない。
そうこうしているうちに、和田あき子にそっくりな保母さんが3階に駆けつけてきて、身体の小さなぼくはヒョイと持ち上げられて滑るどころではなかった。
勿論、親を呼び出されて散々怒られた。
そんなやりたい放題の保育園生活の中で、童謡を歌う時間があった。
ある日、習って歌ったのは「焚き火」だった。
さざんか さざんかさいた道 焚き火だ 焚き火だ 落ち葉焚き
文字数 2,784
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18
水乃町のパン屋『ルーブル』。
そこがあたし、水城桜乃(みずき さくの)のお家。
あたしの……大事な場所。
お父さんお母さんが、頑張ってパンを作って。たくさんのお客さん達に売っている場所。
あたしが七歳になって、お母さんが男の子を産んだの。大事な赤ちゃんだけど……お母さんがあたしに構ってくれないのが、だんだんと悲しくなって。
ある日、大っきなケンカをしちゃって。謝るのも嫌で……蔵に行ったら、出会ったの。
あたしが、保育園の時に遊んでいた……ままごとキッチン。
それが光って出会えたのが、『つくもがみ』の美濃さん。
関西弁って話し方をする女の人の見た目だけど、人間じゃないんだって。
あたしに……お父さん達ががんばって作っている『パン』がどれくらい大変なのかを……ままごとキッチンを使って教えてくれることになったの!!
文字数 134,357
最終更新日 2024.04.12
登録日 2023.11.30
文字数 53,246
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.21
「奈月先生、夫を殺してください」
目の前の女は確かにそう言った。
園児の親から殺人依頼を受けた保育士奈月はどうする?
文字数 135,366
最終更新日 2023.01.02
登録日 2023.01.02
文字数 19,772
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.29
【完結済】全20話
だったら、俺がやるべきことはただ一つだ!
誰かの声が怒りに変わる前に、ちゃんと届く仕組みを作ること。
子どもも、大人も。不安を飲み込まないで済む社会を——。
失言で炎上した新人議員、増子大我(ますこたいが)。
元・動画配信者で、現・新人議員。口が滑ってSNSで大炎上。
その汚名を返上するため、党首から言い渡されたのは——保育士としての出向!?
出向先の保育園で待ち受けていたのは、個性あふれる園児たち。
ホストのようなキザ男児。
おままごとの鬼監督の女児。
政治家家系の男児。
そして、“鬼軍曹”のような美人保育士。
最初は「保育園、なめてました、すみません…」状態だった大我。
でも、子どもたちのまっすぐな成長、
親たちの涙ぐましい育児のリアル、
そして保育士がすべてを受け止める懐の深さに触れるうち、
大我の心は少しずつ動き出す——。
「保育園は、子どもを預ける場所じゃない。未来が育まれる場所なんだ」
政治家として、人として、大我は大事な一歩を踏み出す。
子どもたちの未来に、票を。
文字数 55,256
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.08.13
キミとは保育園で出逢って、
幼馴染でライバルで腐れ縁だった。
僕が恋心を自覚したのは中学二年の夏。
キミが告白されているのを見てしまったときだ。
告白を断ったキミとそいつには距離が出来ていた。
……キミに告白なんてしたら、僕はキミの、幼馴染でライバルで腐れ縁の、僕だけの位置をなくしてしまうんだろうか。
それなら、僕は一生片想いでいい。
キミを失うくらいなら。
そう決めていたのに。
……キミからのキスで、
僕は全部壊れてもいいと思ってしまった。
全部壊れても、キミと僕の間に、
新しい関係を、僕が繋ぐから。
僕の頭はときどき、キミへの感情で埋め尽くされる。
可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛いか(∞
通報されないだけ有難いと思うしかないくらいだ……。
※『六花の恋』のタイトルですが、『六花の恋』のキャラは出て来ません。
あくまで『外伝』です。
続編では登場予定です。
+++++
碓氷 想
Usui Sou
語り部。
成績は常にトップ。バスケ部員。
尚曰く『ど天然』
塚原 美結
Tsukahara Miyu
長年の想のライバル。バスケ部員。
想曰く『俺の死因は『美結が可愛すぎるから』』
藍田 尚哉
Aida Naoya
愛称『尚(なお)』。男子バスケ部マネージャー。
想曰く『毒舌魔王』
新垣 玲奈
Aragaki Reina
尚の彼女で美結の部活仲間。
美結曰く『尚を素直にさせる子』
後藤 東輝
Gotou Touki
想と尚の友達。
想曰く『しっかり者』
愛染 小唄
Aizenn Kouta
想と尚の友達。
尚曰く『お調子者』
碓氷 里宇
Usui Riu
???
2022.1.15~
Sakuragi presents
文字数 77,180
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.15
高校1年生の佐々木律は、スタイリッシュな眼鏡の奥に「一級建築士」並みの空間ロジックを秘めたシュールな少年。彼が人生で最も恐れるもの――それは「ラブコメのお約束(イベント)」×「異性」という不条理な確率バグだった。「女子が最も少ないはず」と冷徹に計算して選んだ建築学科だったが、近年の業界の人手不足による広告効果のせいで、教室には普通に女子が大量発生! 心のそろばんに亀裂が入る律。そんな彼の前に立ちはだかるのは、曲がり角の食パン少女、令和の柄杓水撒き、窓際最後列の呪いといった数々の時空のバグ(フラグ)。律は、保育園からの幼馴染で学園一の美少女・桜庭結衣を「観測手(ナビゲーター)」に迎え、完璧な建築理論でこれらのフラグを「デバッグ(神回避)」しようと共同戦線を張るが……!?「何ミリ単位で避けてんのよバカ律!」と的確にツッコむ結衣だが、実は律が回避に失敗して撃沈するたびに、「……ふぅ、別の女子とフラグ立たなくて良かった」と健気に胸をなでおろしていて?不条理な世界の強制力に、建築ロジックと空回りする乙女心で立ち向かう、新感覚の学園構造改革ラブコメディ、ここに竣工!
文字数 24,725
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.14
保育園、小学校、中学校、高校……全部クラスが一緒。引っ越ししてもついて来る。そんなガンコな油汚れ以上の腐れ縁のルカとクウガ。トラックに突っ込まれ、死ぬのも一緒。死後の世界のマッチョ神から前世から続く腐れ縁と教えられ、ルカは異世界転生でこの腐れ縁を切ろうと試みる。
だが細マッチョなエルフに転生したルカの前に現れたのは、クウガの姿をした騎士。転生しても切れない腐れ縁にうんざりしつつ、魔物にかけられたクウガの呪いを解くためにルカは弟分アグードを引き連れ、解呪の旅をする。しかしルカも魔物に呪いをかけられるが、体に浮き出たのは淫紋――クウガたちに慰めてもらいながら、今度こそ腐れ縁を切るためにルカは解呪の旅を続けていく。
ガンコな腐れ縁をめぐる、異世界転生ストーリー。悪ノリ&エロス御免のコメディBL(たまにシリアスあり)。第10回BL小説大賞参加作品。よろしくお願い致します!
※R18シーンは話タイトルの前に『●』がつきます。
文字数 47,077
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.10.28
その国には古くから言い伝えられている事がある。
「国が危機に陥るとき、異世界よりこの世界に存在しない知識を持つ勇者が現れる」
言い伝え通り異世界よりやってきた一人の女性がいた。
だが、国は危機に直面していないし、異世界よりやってきた女性も冒険者ではなかった。
ただのお伽噺なのだろうか?
いや、確かに異世界より勇者はやってきた。
勇者という自覚はなく、ただ「自分が作る世界」を作りに来た女性は、裏方に徹しながら、知り合った青年を知らず知らずのうちに【言い伝えの勇者】へと育てていた。
ゲーム大好きな女神さまによって支配されている異世界で、彼女たちはどんな物語を作っていくのだろう…。
文字数 671,191
最終更新日 2020.06.17
登録日 2018.07.17
ジャニス・リベラはダイナー(大衆レストラン)で働くシングル・マザー。
彼女が働く店で酔いつぶれた男のホームレスを助けると、荷物をなくしたと言う。仕方なく探すのを手伝うジャニスだったが、探すのは荷物ではなく女性の革靴だった。それも片方一足のみ。靴は見つかり、それを大事そうに抱えるホームレス。
そうこうしていると娘のモリーが通う保育園から電話があり、風邪で熱がでたと言う。娘を迎えに行くと、それは仮病で、この日は街のスケートリンクが無料だから行きたいと駄々をこねる。ホームレスの男が「僕が連れて行こうか?」と言うので、絶対に断ろうと思っていたら、シャワーを浴びてでてきた男はホームレスではなく、立派な紳士だった。
紳士はスケートも得意なようで、娘に優しく教えてくれた。だがスケートの途中にツルッとすべって気を失う!運び込まれた病院は超VIPが使うような病室だった!この男はいったい何者なのか?そして、なぜ女性の革靴を持っていたのか?
有名すぎる「おとぎ話」をモチーフに、ジャニス・リベラが過ごしたクリスマスから大晦日までのお話。ジャニスとモリー母娘が出会う「秘密のお城」をお楽しみ下さいませ。
※カクヨムにも掲載あり
文字数 108,369
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.11.19
桃瀬丹護(ももせ たんご)
今年から新社会人の青年。
疲れ果てた毎日を過ごしていたが、鬼頭達との優しい毎日によって癒されていく。
鬼頭凛華(きとう りんか)
桃瀬の右隣の部屋に住む28歳バツイチ。
赤茶けたセミロングの髪をデコ出しスタイルにしている高身長のお姉さん。
鶴羽京(つるはね みやこ)
38歳バツイチのオバサ……お姉さん。
丹護の会社の先輩でもあり、彼の熱狂的なファン。
犬養美琴(いぬかい みこと)
今年短大を卒業した保育士。
清楚系腹黒女。
丹護の左隣に引越してきた。
最初は小馬鹿にしていた丹護に少しずつ惹かれていく。
文字数 4,972
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.05.22