「回想」の検索結果
全体で284件見つかりました。
勘違いをしあっている婚約者のお話
果たして気持ちは伝わるのか...
(初めの方は綾の回想の話)
三話目の終わりから一話目の最初にある本筋に戻っていきます。
★⭐︎⭐︎★
前のアカウントの作品です。
文字数 2,323
最終更新日 2020.03.17
登録日 2020.03.16
「貴方を召喚したのは間違って殺してしまったからでも魔王を倒して欲しいからでもない。推理劇が見たいからなの」
かなりのミステリー好きってこと以外目立った特徴のないごく普通の高校生、緋色 慎司はある日目覚めると真っ白い部屋に立っていた。
そこで出会った怪しさ満載の魔女曰く、俺は魔女によって最近はやりの異世界召喚されたらしい。
待て待て。
異世界召喚ってなんだ?
俺が好んで読むのはミステリー。ファンタジーのことなんてこれっぽっちもわからないやつを異世界に召喚したって意味ないだろ!
そんな抗議も空しく、有無を言わさず異世界に飛ばされてしまった俺。
だが予想と反し、たどり着いたのはファンタジー世界でよくある中世ヨーロッパではなく、俺が憧れている小説の探偵が活躍した。
十九世紀のロンドンに似た街だった。
『マジか! こういう異世界なら大歓迎だ!』
そう思ったのも束の間、どういうわけか目の前に遺体が降ってきたのだ。
しかも現場に居合わせたせいで殺人犯として捕まってしまい……
魔法や異世界召喚などのファンタジー要素もありますが基本、ミステリーです。
殺人事件を取り扱っているので遺体のシーンはありますが謎解き中心なのでグロくはありません。
絵は自作。
この作品はフィクションです。実際の人物・団体・事件とは一切関係ありません。
話の筋は変わりませんが誤字脱字などのミスを直したりするので変更があることがあります。
文字数 31,515
最終更新日 2018.06.22
登録日 2018.04.29
文字数 1,023
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.29
天正十年六月三日未明、明智光秀は、沓掛という街道にいた。右に向えば、山崎・天神馬場を経て摂津へ行ける。そして、沓掛を左に向えば、信長が居る京の都までは、すぐの距離にあった。
光秀は、正に歴史の分岐点に居た。物語は、本能寺へと向かう光秀の状況と過去の回想を視点に、展開していく。
信長に出会った日から、幕府再興を果たした時。そして、信長と共に進む天下布武の道で、立身出世を果たしていく光秀。
しかし、いつしか信長の描く野望と、光秀が見る夢とが乖離した時、物語は一つの方向へと進んでいくのであった。
新説を取り入れながら、作者が独自の視点で描く、戦国最大のミステリー「本能寺の変」の真相にも目が離せない。明智光秀物語の後編。決定版です!
文字数 123,022
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.21
大学4年生の冬。
福山友明率いる東響大学医学部の10人が、
今度はゼミの教授であるサメをドイツに送りがてらに起こす欧州旅行。
パスポートを取っていないのが半数近くもいる。
欧州旅行はできるのだろうか?
はたして、みんなは無事に日本に帰り着くことができるのでしょうか?
今回は、滅多に出てこない学長が登場です!
そして、
ジュンヤ視点の回想話になります。
登録日 2024.12.31
メインキャスト
市川 柊(しゅう)36歳♂
1回目の回想時21歳
2回目の回想時26歳
川奈 琳(りん) 32歳♀
1回目の回想時17歳
2回目の回想時22歳
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
滴を落とした水面に
水紋が拡がるように
ワタシの心もザワつかせる
4つ離れた幼なじみ
小さい頃から家族のように過ごしてきた。琳は柊を兄のように慕っていた。
そんな二人の関係は
琳が高校2年生の時、転機が訪れる。
今までの関係がガラリと変わる
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
※拗らせ両片思いの溺愛系を目指して
執筆させていただきます。
文字数 3,471
最終更新日 2019.05.26
登録日 2019.05.18
学生時代からの音楽の夢に破れた達也は東京都内中野のアパートを引き払い、両親が暮らす実家に身を寄せることになる。
両親は達也が上京する前に暮らしていた持ち家を手放し、母が癌治療の為に通院する大学病院がある「夢ヶ丘」という街で質素なアパート暮らしをしていた。達也はアパートでの家族との暮らしに息苦しさを感じる。
人生のエアポケットのような時間で目に映す「夢ヶ丘」の景色。その景色の中で達也はふと別れた恋人の桃子が話していた彼女の故郷の話を思い出す。「夢ヶ丘」が桃子の故郷だと知った達也は桃子の話したエピソードを回想しながらそれをなぞるように「夢ヶ丘」の街の中を歩いていく。
「夢ヶ丘」で出会う街の人々との交流
その中で新たに知る、別れてからの桃子の事
夢を追いかける人
かつて夢を追いかけた全ての人に
読んでもらいたい青年の再生の物語
文字数 28,926
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.11.20
還暦を過ぎ、余命宣告を受けた作家が学生時代に暮らした街、北陸、富山に青春の残骸を探しに行く。
大人の恋の回想録。
文字数 51,206
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.09.04
文字数 6,080
最終更新日 2020.03.15
登録日 2019.11.07
ドラゴンクエストでありがちな人間の勇者が魔王を倒すという物語は昔流行ったというか王道だったが今やそんなものは影が薄くなった。逆張りというやつか。なにしろ最近のファタジーはなろう系が主流でフリーレンみたく回想とはいえ王道なものは漫画主流になっている。
文字数 957
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.04.06
文字数 877
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.14
その夏、俺は初めて本気の恋をした。だぶん、一生で一度の本気の恋を――。平凡なサラリーマン生活を送る俺の生き方を変えたのは、初恋の人との再会だった。
初恋の女性との再会から始まる、ひと夏の切ない恋と友情と別れの物語。
★基本的に主人公・佐々木浩二(25)視点ですが、三池陽花(25)視点のエピソード『陽花の回想録』が交互に入ります。
★ライト文芸コンテスト応募用の完全新作です。
書下ろしのため亀更新ですが、完結目指して頑張りますので、お付き合いいただけたら嬉しいです。^^
感想等ありましたら、お気軽に書き込みいただけると大変励みになります。
文字数 27,763
最終更新日 2019.04.20
登録日 2019.03.31
過去のトラウマや実家との関係に縛られ、この場所から離れたいという葛藤や悩みについて。
幼少期から実家や学校で居場所を見つけることが出来ず、親兄弟との摩擦や孤独な体験を通して、自己肯定感を失いました。
人間関係や間違った選択ばかりして、何度も自分の価値を問い直し、心が壊れてしまうような感情に苛まされています。
今、私はシングルマザーとなり、子供に対してどのように向き合うべきか、また自分が経験したような辛い思いをさせたくないと葛藤しています。
その気持ちをまとめたくて、書き始めました。
※不定期更新です。ただ書きたいことや自分の気持ちをまとめるために書いています。
※誹謗中傷はやめてください。
文字数 1,479
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.11.08
明らかにヤベー告白台詞(?)を理論武装して正当化する話。
現在と回想を交互に挟んで進行するので、シーンの時間軸にご注意ください。
演技をしていることを自覚して演じると楽しめるタイプの台本です。
・演者:2名(男1、女1)
・時間:約10分
・アドリブ、性別変更、改変などはご自由にどうぞです。特に使用制限もございません。
文字数 3,703
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.05
本編は47話で完結済です。
番外編としていくつかの別エンディングを執筆予定ですが、しばらくお時間を下さい。
以下あらすじ↓
乙女ゲームの世界に転生した少女達の物語。悪役令嬢であるオリヴィアは穏便に婚約を解消した。ヒロインであるロザリーは、立派な王妃になった。家からは絶縁されたが、全てオリヴィアの望み通りだ。
慰謝料代わりに貰った小さな家でのんびり暮らそう。もう面倒な貴族や王族とはおさらばだ。そう思っていたら、自宅に攻略対象達が押しかけてプロポーズしてきた。
ヒロインであるロザリーまで現れて、気を失うオリヴィアを支えたのは…。
※第一話、第二話の後から回想シーンが続きます。
※ヒロインと悪役令嬢が会うのは、二十四話以降です。
※長くなったので長編にしました。
※最後あたりに少し血の描写があるので、念のためR15にしました。
文字数 120,794
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.03.31
《くだけたあらすじ》
エルフの美少女魔法使いルーコが退屈な日々から抜け出そうと、
お姉ちゃんに絡まれたり、
お姉ちゃんから理不尽な特訓を受けたり、
お姉ちゃんにお説教されたり、
才能の差にちょっぴり嫉妬したりしつつも、頑張るお話。
《簡潔なあらすじ》
魔法使いの頂点である〝魔女〟
そして〝凡才〟の二つ名と共にその称号を持つ〝ルルロア・アルラウネ・アークライト〟
その生涯は挫折と後悔を何度も繰り返すものながらも、彼女は決して諦めなかった。
〝凡才〟という何もない二つ名を笑い誇って魔女は旅の果てへと進んでいく。
《少し長いあらすじ》
とあるエルフの集落に生まれた少女はある出来事をきっかけにエルフという種族のおぞましさを知り、外の世界に旅立つ事を決意する。
それがその先の未来を後悔だらけのものに変える選択だとは気付かずに……。
旅路の果て、絶望と対峙した彼女はそれでも折れずに向かっていく。
━━私は物語の勇者でもなければ英雄でもない……才能の乏しいただのエルフだ…………けれどそれは諦める理由にはならない。
――――絶対に助けてみせる。
これは凡庸な一人のエルフが醜く足掻き、分不相応な願いへと手を伸ばしていく過程の話。
少女の挫折と苦難を記した成長譚。
大切な人達との出会いと別れ、そして自らの非力さを呪った魔女の間違いだらけの回想だ。
文字数 568,365
最終更新日 2025.06.25
登録日 2024.01.26