「宮殿」の検索結果
全体で208件見つかりました。
太陽宮殿の巫女である第一王女エステリア姫より太陽の力を与えられた一人の少年。
太陽の力と呼ばれる強大な力で戦果を上げて英雄となった若き将軍エリオの物語。
文字数 5,953
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.02.23
ヴィエナス王国の宮殿魔導師である天才魔導師アルベルトは人生に嫌気が差し、自身の研究の粋を集めた魔法で自殺して転生。リーゼリットという孤児の少女として新たな人生を歩み始めた。
何にも囚われない、自由を目指す少女(?)の物語である。
多分。
登録日 2023.06.09
世界で最も偉大なタロット占い師とうたわれる向星鏡。
弟子の小乙女も世界中の若手タロット占い師のなかでもすば抜けた才能を持っていると評判だった。その小乙女が彼女のフォーチュンテリング・ルームで失踪した。小乙女の行方を探していた向星鏡のところに「チュイルリー宮殿の赤い男」のような謎の男が現れ、小乙女は、とあるカード世界にダイヴし、戻ってこれなくなっていると告げられた。向星鏡は、小乙女を救い出すために、自らも危険をかえりみずカード世界へダイヴした。そこはグレートリング、偉大なる指輪の世界だった。
文字数 36,953
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.26
清純派聖女として人気のカレンは実はじゃじゃ馬娘だった!?
勝手に決められた聖騎士との婚約を突っぱねて逃げ出したもんだから宮殿は大騒ぎ!
幼い頃からカレンに思いを寄せる従者のイッシュと、ひょんなことから巻き込んでしまった青年セムとの三人で国外逃亡を目指すドタバタラブコメディが始まる!
初めはうんざりしていたセムも行く先々の問題に首を突っ込んでいくカレンにだんだん絆されていくけれど、実はセムにも大きな秘密があって……
文字数 70,061
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.02.21
「お前との婚約は今日までだ、宮殿から出て行けディアナ」
第三王子のアクロス・ボルミールは侯爵令嬢のディアナ・オルキスとの婚約を破棄した。浮気によって別の女性と付き合うというのが理由だが、ディアナは動揺することになった。
しかし、その直後にジェイド・ボルミール第一王子殿下から婚約の話が出て来て……。
文字数 4,737
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.15
父も母も宮廷の服飾課で働く、一流仕立て人のリリアは自身も住み込みで宮廷服飾課で働く19歳の天才仕立て人。
彼女の暮らす国は「身なりに気を付けよ、さすれば政治は上手くゆく」という古語があるほど何故か見た目に気を配る人が多い。
リリアは以前ある令嬢の依頼で、仕事を通して令嬢の恋の手引きをしたような形になってしまった。
それからというもの恋愛関係の仕事が急激に増え、もはや恋愛課のようになっている。
何度も恋愛のスペシャリストではないと訴えても、困った宮殿の住人たちは
「お願い、7Fのキューピッドさん!」と泣きついてこられると、断るに断れない。
ひどいときはデートのお膳立てまでさせられる。
そんな彼女の噂が広がり、王子は次第に彼女に関心を寄せていくが、彼女にはニコイチの幼馴染で美少年の
ロイがいつもそばにいて、、、。
文字数 33,776
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.05.26
「聖女なんて迷信、もういらない」
「安心して下さい!婚約も破棄ですの!」
婚約者であるハインリヒは一方的に告げ、妹であるアンナは彼女を嘲笑った。
マナは第一王女かつ聖女ながら、宮殿の奥深くに幽閉され、会話も上手く出来ず、外の世界も知らないまま、一人孤独に聖女として勤めを果たしていた。
しかし聖女は迷信と言われ、帝国から追放されてしまう。
世話係だった騎士の青年と共に宮殿から脱出し、生まれて初めて自由と希望を知り、行方知れずの母親が向かったという、"海"を目指す。
一方、彼女が帝国に居たことで自分達が守られていたことは誰も知らず、帝国は破滅していく。
これは幸せを探し、愛を知る物語。
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◇の付く話は、マナ視点
◆の付く話は、ヒーロー視点です。
何も付いていない場合はそれ以外になります。
※のついた話は閲覧注意です。
この作品は『聖女は婚約破棄の上に追放されて、自由になりました。〜私は騎士と幸せを探しに行きますね〜』のリメイクになります。
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作品の転載(スクショ含む)を禁止します。
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文字数 90,535
最終更新日 2022.11.29
登録日 2021.06.24
煌びやかな宮殿では夜会が開かれていた。しかし、浮かべた笑顔の下で男――『金の国』の皇子カイルは思っていた。退屈だ――社交よりも商談がしたい、と。
そして女――『山の国』の男爵令嬢メリッサは、壁の花となりながら思っていた。帰りたい――が、帰るわけには行かない、と。やり繰りをして出て来たこの夜会で没落(寸前)から脱却する為、『金の国』の皇子と面識を得なければ! 何とか領地に招待するお約束を取り付けて、そして交易の交渉を……! ああ、でもだけど、あらあらウフフと皇子を囲むご令嬢たちの壁は厚すぎるし靴擦れは痛いし、ここは一時退却で作戦を立て直し――って!?
*他サイトにも投稿しています
文字数 8,019
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.21
自然の法則を破ってはいけない。
それは罪深く、月の女神セレナの禁忌を破る行為だ。掟にそむいた者は、それ相応の罰を受けるのだ━━
そんなこと知らない。だってぼくは彼のことが好きだから。守られるだけなんて嫌だ。今度はぼくが彼を守る番だ。きっとうまくいく。
だからぼくを置いていかないで。
お願いです、女神セレナ。ぼくから彼を奪わないで━━━
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本作は前作「恋するバンビと絶対君主な主さま」のスピンオフです。
/登場人物紹介/
〇アンジェラス・ジュリオ・ラタトスク
獣王ティグリスと聖獣ルーとのあいだに生を受けた恋する男の子。
行く行くは父であるティグリスから王位を継承し、神殿の長に立つ身分にある。
従兄弟のユエに恋心を抱く。自らのチャームポイントを把握し、自慢の虎耳をぴこりと立て愛くるしさを発揮するとともに、手入れにも余念がない。
〇ユエ・アスター・ホルト
人間と獣とのあいだに生を受けたハイブリッド。
父、近衛騎士団隊長オーウェンを尊敬し、努力し鍛錬を重ね入団を果たす。現在は准尉として任務に努め、故あって国王よりアンジェラスの警護を任される。
〇ラニ・アーサー・ヘルナンド・モジェ
三方を海に囲まれた最端の国モジェ王国が王太子。
若くして現世を去った父親、ジェラルドの跡を継ぎ国王となるべく教育を受けながらも、今ひとつ王位継承者としての自覚がうかがえない。
幼い頃に遊びにきたアンジェラスの愛らしさに心を奪われ、それ以降ラニは度々宮殿を抜けだしアンジェラスに逢いにグランディーを訪れる。
〇ティグリス・ミルミドル・ラタトスク
アンジェラスの父親。聖獣にして虎の王。
ハリマウ神殿の獣王として、聖王都グランディーの地に加護を与える。妻であるルーと我が子アンジェラスを大切に想う、善き夫にして父親だ。
〇ルー・ラタトスク
アンジェラスの母親。鹿の聖獣。
ハリマウ神殿の神官長としてティグリスの補佐をしながら、日々を甘いお菓子に囲まれ幸せに暮らす。ほんのり舌足らずがチャームポイント。
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★深月くるみさんのイラストは、すべて著作権放棄しておりません。
無断転載、無断加工は禁止です。
No reproduction or republication without written permission.
【公開開始/2018年11月2日】
文字数 27,343
最終更新日 2018.11.09
登録日 2018.11.02
以前に投稿した話をベースにしたもので主人公の名前と年齢が変わっています。
エステティックで働いている霧沢 奈緒美(24)は、擦れ違った数人の女子高生と共に何の前触れもなく異世界に召喚された。
そんな奈緒美に付与されたスキルは【手】と【種】
異世界人と言えば全属性の魔法が使えるとか、どんな傷をも治せるといったスキルが付与されるのが当然なので「使えねぇスキル」と国のトップ達から判断された奈緒美は宮殿から追い出されてしまう。
だが、この【手】と【種】というスキル、使いようによっては非常にチートなものだった。
設定はガバガバ+矛盾がある+ご都合主義+深く考えたら負けである事だけは先に言っておきます。
文字数 38,691
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.08.06
水底にあるという宮殿。そこに住む河の神の花嫁として選ばれた少女・ルディグナは嫁入りの日を心待ちにしていた。しかし、ある日、彼女の住む御社に一人の侵入者が現れたことから、彼女の運命は大きく変わってゆく。
清らかに保ってきた足の裏を地面につけられてしまい、河の神の花嫁の資格を失ってしまったと嘆く彼女は必ずやあの侵入者を追いかけ、わたしの身を辱しめた(勘違い)復讐をするのだ、と固く心に誓うのだった。
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文字数 29,499
最終更新日 2023.08.18
登録日 2022.11.08
少し角度の違うリストラざまぁ系です。
実際のざまぁ系とは若干違うかもしれませんので、通常のざまぁ系をお求めの方はご注意ください。
具体的に言うと、パーティのひとりがとても酷い思いをしますが、なんかズレています。
コメディ感覚で読んでいただけると良いかと思います。
魔王討伐の旅の途中、主人公のカルマはパーティから戦力外通告を受けて、交易都市クレアドールへと置き去りにされてしまう。
だが、そのリストラは優しさに満ちたものだった。
手切れ金として使い切れないほどの資金。宮殿クラスの家屋に大勢のメイドや召使い。生活に困らないよう、近隣の企業や店も買収していってくれていた。
『あいつら、俺のこと好きすぎるだろ……』
パーティのリーダーは、カルマの姉――勇者フェミル。子供の頃からの凄まじいブラコン。現在進行形でカルマを甘やかしたくて仕方がなかった。凜々しく美しい姫騎士イシュタリオンも、カルマのつくるご飯が大好きで好意を抱いている。ツンデレな賢者リーシェも、努力家のカルマのことが好きでたまらない。断腸の思いでリストラしたのだろう。そもそも、カルマは強い。ギルドではSランク判定を受けるほどの実力なのだ。チート級に強い姉たちのせいで霞むだけなのである。
しかし、姉の気持ちを察したカルマは、自分が町でぬくぬくと暮らすことこそ、姉ちゃんたちが安心して旅を続けることができると思い、この贅沢な環境を受け入れることにする。
――だが、勇者フェミルたちは、カルマ離れできないでいた。
旅の最中、カルマに会いたい衝動に駆られる。なにかと理由を付けて、彼女たちは町へと引き返してしまうのである。カルマを甘やかすため、屋敷の改築に私兵団の結成、さらなる企業の買収、交通網の整備などの内政を行い、なかなか旅に戻ろうとしない。
ひたすら発展していく町と、自分の生活環境を眺めて、カルマは思う。
――このままでは魔王討伐ができない。俺のせいで世界が滅びる。
旅に戻ってもらうため、カルマは甘やかしを振り切って、姉たちを町から追い出そうとするのだった。
文字数 127,847
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.04.27
少女波有は、どこにでもいるような、地味で「冴えない」平凡な門下生にすぎなかった。しかしある日、一匹の不思議な小亀を助けたその時から、運命の歯車は加速し始める——。
それが、連鎖するように続く奇遇と冒険の始まりだった。
猛烈な暴風雨の襲撃、偶然迷い込んだ「人魚の島」、招待を受けた「南海の宮殿」、さらには雪山の頂を超え、砂漠での秘宝奪還に命を懸ける。
山を越え海を越える過酷な旅は、かけがえのない仲間たちとの絆を育むと同時に、波有の隠された身世を一枚ずつ剥いでいく。
最強の闇が降臨する時、名もなき雑草のようにひたむきな少女が逆流に立ち向かう。
たとえ記憶はなくても、たとえ力が及ばずとも。 彼女はその細い手で、前世から続く縁を掴み取るために。
——これは、失われた自分を探し、勇気と共に歩む「帰還」の物語。
※執筆済み・ほぼ毎日更新
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登録日 2026.05.31
そこは、一年を通して雨量が少ない乾いた土地だった。
灌漑設備を駆使して、遊牧民達が都を作り出した。その国の名は、アズベール。
大国アズベールの第一王子は内気で女嫌いの変わり者だと噂されている。
アズベールに戦争で負けたルビトリア王国の王の孫娘のジゼル。
アズベールに引っ越して以降、ディディと名前を変えて男の子のふりをして生活していた。書記として宮殿で働いていた。
そんなディディが、ある日、薄暗い書庫でレイ王子と知り合う。噂とは違っていた。美しくて皮肉屋だった。
ディディは、レイ王子と接しているうちに魅かれていく。そして、そんなディディの恋をセルディーも後押しするようになるが、レイ王子は反対勢力から命を狙われるようになる。
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文字数 107,313
最終更新日 2023.07.30
登録日 2019.01.18
ロードという名を持った逆立つ金髪の目立つエメラルド色の瞳を持つ主人公がいた。
10才の頃からストンヒュー王国の宮廷使用人見習いだった。
ストンヒュー王国とは動物と人が言葉を交えて共存する異世界である。
お目付け役として3匹のネズミにロードは見守られた。
記憶を無くしていたので王様の意向で宮殿に住まわせてもらっている。
12才の頃、レジェンドオーブ・スライムという絵本と出会い竜に乗って異世界に旅立つことを夢見る。
それからは仕事に勉強に体を鍛えることで忙しかった。
その頑張りの分、顔が広くなり、国中の人と動物たちと友達になった。
そして彼は19才にまで育ち、目標だった衛兵になる道を諦め使用人になる。
しかしスライム勇者に憧れた青年ロードの冒険は、悪い竜が現れたことによりここから始まる。
文字数 1,933,051
最終更新日 2025.11.26
登録日 2023.01.01