「従妹」の検索結果
全体で164件見つかりました。
高校1年生の神楽颯人は目つきがとても鋭く、髪が白いため小さい頃から「狼」「白狼」「アドルフ」などと恐れられていた。
梅雨の日の夜。颯人は趣味で育てている花の様子を見ていると、人気のあるクラスメイトの美少女・月原咲夜と会う。すると、咲夜は、
「あたしのニセの恋人になってくれませんか?」
颯人にそんなお願いを言ってきたのだ。咲夜は2年生の先輩からラブレターをもらったが、告白を断りたいのだという。
颯人は咲夜のニセの恋人になることは断るが、クラスメイトとして先輩からのラブレターについて解決するまで側にいると約束する。このことをきっかけに、それまで話したことがなかった咲夜の関係や颯人の高校生活が変化し始めていく。
時には苦く、鋭く、シニカルに。そして、確かな温かさと甘みのある学園ラブストーリー。
※「微笑」は「ほほえみ」と読みます。
※完結しました!(2020.8.17)
文字数 299,570
最終更新日 2020.08.17
登録日 2020.07.23
田舎に住んでいた主人公、安国忠宏は親の反対を押し切って上京し、都内の大学へと進学した。
都内に夢を見た彼だが、大学を卒業後受かったのは小さなサービス企業。
しかもそこはパワハラ、サービス残業上等のブラック企業だった。
他に再就職できるあても自信もなく、親の反対を押し切った手前に辞めることすらできないでいた忠宏は、
ブラック企業で働き続けた。しかし、四年目でとうとう精神が耐え切れなくなる。
そんな限界的状況に陥った忠宏の元に、母からの電話が。
「仕事を辞めて実家に帰っておいで」
母の優しい言葉に吹っ切れた忠宏は、仕事を辞めて実家である田舎に帰る。
すると一週間後には従妹である、真宮七海がくることになり、疎遠だった友人たちとの緩やかで楽しい生活がはじまる。
仕事だけが人生ではない、少しくらいゆっくりした時間が人生にあってもいいと思う。
文字数 96,787
最終更新日 2019.01.18
登録日 2018.11.28
レティエは裕福な男爵家の娘であるが『とある目的のため』に平民の娘のふりをしてモナード伯爵家のメイド募集に応募することになった。
しかしそこでセユンと名のるブティックに勤める男に、無理やり他の仕事に就くよう頼み込まれる。それはモデル。
一緒に育っている美しい従妹と比べてしまい、自分の容姿に自信が持てず、お洒落をすることにもどこか引け目に感じていたレティエだったが、セユンの熱意に負けてその申し出を受けることになった。
セユンは品があるのに行儀が悪いようなつかみどころがない青年だが、レティエの全てを褒めたたえ、美しく装わせることに夢中になる。対照的に彼のビジネスパートナーであり過去に彼の恋人であったと噂のあるクロエは、レティエを冷ややかに扱う。
自分を全面的に認めるセユンの態度に戸惑いながらもレティエは徐々にセユンが気になる存在になっていくが、彼は自分を単なる美の対象と見ていて女性と見ていないことにも気づいていて――。
5/5 ホットランキング入りありがとうございました<(_ _)>
文字数 136,238
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.03
文字数 2,081
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.20
港の国で予知夢の能力を持つ姫が大国の王との結婚間近に自害した。
姫の従妹であり侍女だったラビリエは、身代わりに大国の王と結婚する様迫られる。
そこへ謎の少年が途方に暮れる彼女に会いに来て―――。
彼の目的は皇女を迎えに来る大国の飛空艇を乗っ取り、『呪い封じの門』を開けさせる事だった。
運命に翻弄される少女、謎の少年、捨て鉢の若い騎士、『呪い封じの門』の先で番人をする男、罪を背負う男……彼らが出会った時、物語は急速に転がり出す。
秘密を隠す豊穣の土地を巡り、三国の人間たちの想いに揺れるミステリーファンタジー。
※冒頭、女性向けっぽいですが、イヤイヤ、そうでもありませんので、どちらの性別でも遊びに来て下さい!
登録日 2015.12.23
動画配信者である主人公、松尾莉乃(まつおりの)は、かつて、デスゲーム事件と呼ばれる、まるで漫画のような殺人事件があった廃校へと動画配信のために、従妹の尾去沢依鶴(おさりざわいづる)と共に訪れていた。
しかし、探索をしていると、気が付けばその廃墟へと閉じ込められてしまう。かつて、デスゲーム事件で亡くなった被害者の亡霊に憑りつかれた莉乃たちは、デスゲーム事件と全く同じ内容のデスゲームに参加させられることとなる。
文字数 42,130
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.02.01
数えて十五の正月、『元服式』に臨む美矢の前に、突然降りてきた女神。それは一族の『一の姫』である同い年の従妹・弓佳が扮した『斎姫』だった。
※「平成イツキヒメ」番外編。本編より10年前の話。元服式を美矢視点で描いたものです。
登録日 2014.07.17
フランス革命前の事 占い師は二人の従妹同士の少女達を見て言った。
「二人とも皇妃になる」・一人はナポレオン・ボナパルト皇帝の皇妃ジョゼフィーヌ
・もう一人はオスマン帝国の皇帝、その妃として献上されたエーメ・デュ・ビュク・ド・リヴェリ
後のナクシディル皇妃 次期皇帝の母
※マリ―アントワネットの首飾り事件なども出てきます トルコのお菓子なども
※塩野先生のイタリア異聞、ネット等より
伝承、異説等
※フィクション等含みます 一部、史実と違う分など 私のミスの可能性も
デュ・バリー夫人は史実を元にしてますが
ジョゼフィーヌとは実際は会ってません
文字数 2,204
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.05
30歳まで童貞だと、魔法使いになれるらしいーー
なんてそんな馬鹿なことあるかー!!
そこそこのスペックのイケメンゆえに、経験豊富に見られがちな金田栄太郎(30)。だが、実際には奥手で硬派、かなりウブな男と自認している。
見た目と中身が一致しないがゆえに、なかなか一歩を踏み出せない栄太郎にアプローチしてきたのは……なんと12歳年下の従妹!?
*全編通してエセ関西弁でお届けします(関西の方すみません)
***
拙作『明日のために、昨日にサヨナラ』のヒーロー視点です。キャラクターは多いですが、単品でお楽しみいただけるはず。
そこはかとなくギャグ要素強め(主人公はいたって真面目なつもり)
★展開の都合上、礼奈の誕生日は親世代の作品と齟齬があります。一種のパラレルワールドとしてご了承いただければ幸いです。
文字数 265,037
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.08.08
幼い頃に決まった婚約者は、私の従妹に恋をした。
そんな二人を円満に結婚させたのは私だ。なのになぜ「悲劇の女」と思い込むのか……。
地方大領主マユロウ伯爵の長女カジュライアは、誰もが認める次期女領主。しかし年下の婚約者は従妹に恋をした。だから円満に二人を結婚させたのに、2年経った今でも「悲劇の女」扱いをされてうんざりしている。
そんなカジュライアに、突然三人の求婚者が現れた。いずれも女領主の夫に相応しいが、野心や下心を隠さず一筋縄ではいかない人物ばかり。求婚者たちに囲まれて収拾がつかないのに、なぜかのどかな日々が続く。しかし心地よい日々の中で求婚者たちの態度が少しずつ変わっていく。
※他所で連載した「すべては運命のままに」を一部改稿したものです
文字数 106,613
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.02.22
王弟を父に持つ公爵令嬢レオノーラは、とある出来事で王国一の猫好きとして有名になった。
しかし猫好きとして知られれば知られる程、レオノーラは一人頭を抱えていた。
「言えない……今更、実は猫より犬派だなんて!」
そう。レオノーラはどちらかというと犬派なのである。
おまけに、密かに想っている相手は犬獣人の青年。
そんな日々を送る中、従妹の王女からいつものように面倒事を押し付けられ、世話をすることになった他国の皇子はなんと、美麗な猫獣人で、おまけに甘い言葉を囁いてくる……。
犬好き令嬢レオノーラの明日はどっちだ!?
※特定の動物やペット、またその飼い主の方を貶める意図はございません。
文字数 7,829
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.17
一之瀬潤 31歳。
潤は高名な投資家一族である一之瀬家の次期後継者だった。
そんな彼が8年ぶりにルクセンブルグから帰国した。
従妹・雫の入籍祝いをするからと呼び戻されたのだ。
だが、妹・明日香から急遽トルコから来客があったため一晩どこかで時間を潰してきてくれと言われる。
そんなとき、タイミングよく連絡をくれたは高校の先輩・雨水顕政。
潤は顕政に連れられて小さなバーに入る。
そこにいたのは初めて愛した人・望月真央だった。
お酒に弱い御曹司とそんな彼にカクテル言葉で思いを伝えようとするバーテンダーの彼女が織り成す恋物語
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文字数 42,723
最終更新日 2017.01.16
登録日 2017.01.06
あるチームに、突然現れた女子高生レナ。
彼女は三人の下っ端くんたちに興味を持った。
これは、
そんな下っ端くんたちが
それなりイケメンを目指して頑張るお話。
四人の仲良しラブコメディー
……なのかもしれない。
そう言えば、総長たちの話を従妹にしたらさ。
『主要キャラ補正だよ、それ』
なんてわけわかんないこと言ってたな……
しゅようきゃらほせい? なんだそれ!
も、もしかして、
それがあれば俺たちもかっこよくなれるのか……?
文字数 15,282
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.13
久しぶりに帰った田舎には暫くあっていない従妹がいるはずだった。数年ぶりに帰るとそこにいたのは驚くほど可愛く、そして積極的に成長した従妹の姿だった。昔の従妹では考えられないほどの色気で迫ってくる従妹との数日の話。
二話毎六話完結。だいたい10時か22時更新、たぶん。
文字数 14,052
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.21
アデリーナ=ヴァレンティーナ公爵令嬢は、王太子アルベールとの婚約者だった。
しかし、彼女には王太子の傍にはいつも可愛がる従妹のリリアがいた。
アデリーナは王太子との絆を深める一方で、従妹リリアとも強い絆を築いていた。
ある日、アデリーナは王太子から呼び出され、彼から婚約破棄を告げられる。
彼の隣にはリリアがおり、次の婚約者はリリアになると言われる。
驚きと絶望に包まれながらも、アデリーナは微笑みを絶やさずに二人の幸せを願い、従者とともに部屋を後にする。
しかし、アデリーナは勘当されるのではないか、他の貴族の後妻にされるのではないかと不安に駆られる。
婚約破棄の話は進まず、代わりに王太子から再び呼び出される。
彼との再会で、アデリーナは彼の真意を知る。
アデリーナの心は揺れ動く中、リリアが彼女を支える存在として姿を現す。
彼女の勇気と言葉に励まされ、アデリーナは再び自らの意志を取り戻し、立ち上がる覚悟を固める。
そして――。
文字数 2,503
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
俺は鳥羽凱士。名前にすら大した特徴がない、どこにでもいる普通の引きニートだ。ライトノベル作家を目指して新人賞への応募を何年間も続けている……のだが、一回も一次選考すら突破できずにいる、弱小ワナビである。
そんな俺の癒しは、たまに部屋に訪れてくれる従妹の少女、静宮花音。彼女は俺の書く小説を楽しみにしてくれて、毎回笑顔で読んでくれるのだ。……すみません、嘘つきました。彼女は確かに毎回読んでくれるけど、感想はおろか、一つのリアクションもしてくれません。
◇
キャラクター、静宮花音の作成にあたって、紫ずきん様(https://twitter.com/ZUKIn369)に協力していただきました。小説家になろうにも、別名義で投稿しました!
文字数 35,219
最終更新日 2018.06.25
登録日 2018.06.17