「新聞」の検索結果

全体で383件見つかりました。
369 45678
BL 完結 長編 R18
再録。一番重要なシーンで文字間違いしたので詫びます。すんません。 君を知れば知るほど好きになる。そういうのっていいなあぁと。そういう人に自分は出会うのだろうかという希望。 描いた時期がかなり古いのですが、毎日連載新聞小説って感じでチャレンジしてみた。同性愛メインの少し不思議な話。シャイな私が殻を脱け出すかのように、糞恥ずかしいと思う自分の殻をぶっこわしぶちかまし、『好きだ』を表現したかった。懐かしい作品です。 あまり不必要の人物像とか、抜かしてもいいかな程度の落ちの文章とかは他所でキャプション入れているのでこちらにはそういうところをメイン小説の中にやっぱり入れるのもあれなのでやめとく。  めんどいのでカットシーンも入れておく あと、「領収書提出アプリ」だとか、「会社に必要だから残って!」のテコ入れいざこざ系も今どき過ぎて(昔はなかった)追加加筆は辞めました。 修正捕捉おしまい 2020年12月1日改訂 言葉にできなかった謎の部分を説明しました。1秒に満たないが、それが18時間という録音時間ってやつです。おちまい
24h.ポイント 0pt
小説 220,365 位 / 220,365件 BL 30,667 位 / 30,667件
文字数 51,961 最終更新日 2020.10.09 登録日 2020.10.09
大衆娯楽 連載中 短編
元新聞記者が全国の祭り取材をしながら、その地域の人情、観光地、お祭りの取材雑誌の作成、その地域の人たちからも探偵調査を受けて、祭り旅する社会派サスペンス小説、その地位の人情、グルメなどの取材も加わっての旅ロマン小説
24h.ポイント 0pt
小説 220,365 位 / 220,365件 大衆娯楽 5,965 位 / 5,965件
文字数 258,951 最終更新日 2025.06.07 登録日 2023.06.24
恋愛 連載中 短編
これは僕が〇〇するまでの話。 「僕は足元の雑草の根毛だ。」平凡で単調な日々を過ごし、自分に自信のない鈴木浩太。明るく太陽のような友人の川島京介。可憐で礼儀正しい瀧本鈴音。3人の出会いが交差し、日常を変えていく。ある大学の新聞部で起こった出来事の記録。これは僕が、、、
24h.ポイント 0pt
小説 220,365 位 / 220,365件 恋愛 64,240 位 / 64,240件
文字数 2,186 最終更新日 2018.01.26 登録日 2017.12.30
児童書・童話 完結 短編
 俺はあの涼しい夏の頃、正確には高校二年生の時にラウム国を救った。    俺はさすがに記憶があるわけではないけれど、いつもこう思うんだ。母さんの腹の中でも羊水で体を洗っていたのではと考えたくなるほど、とにかく綺麗好きだった。  そんな俺の朝はいつも忙しい。  朝一でさっさと入浴をして、体を洗うこと5回。髪を洗うこと6回。顔を洗うこと7回。歯を磨くこと6回。  洗顔クリームやシャンプーとリンス。歯磨き粉は一週間もしないうちに空になってゴミ箱入りだった。    階下から母さんの声が聞こえる。 「聡――! 洗ってないで! 早くご飯食べなさい!」  階下へ行って、夏の日差しが映えるキッチンのテーブルで、コーヒーを飲んで新聞を読んでいる父さんの肩を少し揉んでから、朝食のベーコンエッグの乗ったトーストと、蜂蜜入りの紅茶を食し、リビングにある鞄をかっさらうと、急いで外へと出た。
24h.ポイント 0pt
小説 220,365 位 / 220,365件 児童書・童話 4,006 位 / 4,006件
文字数 6,351 最終更新日 2019.04.21 登録日 2019.04.21
現代文学 完結 長編 R18
私はさほど優秀でもないサラリーマン。人には言えない嗜好を持っている。 ある日帰宅途上、いつのまにか不思議なことに周りは女性だけになっていた。 そのうち、深い森に彷徨いこんでそれを抜けると思いもしないような世界に・・・ 「なろう」にR15で投稿済の作品ですが、内容微修正のうえ章立てを整理、R18で完全公開とします。 新聞小説にならって、毎朝1話づつ公開。 全体で17章、おおよそ3か月間で完了の予定です。 なお、日曜日は休刊とさせていただきます。 プロローグのあと各章タイトルは次のようになります。 第1章 一方的な仕打ち 第2章 強制労働(女子高にて) 第3章 強制労働(市街地にて) 第4章 放逐刑 第5章 出会い いったいこの国は1 第6章 新たな生活 いじめに耐える 第7章 再会 いったいこの国は2 第8章 消えていく人たち 第9章 深まる疑問 第10章 初めてのお仕事 第11章 今度は自分の意志で 第12章 また別の出会い 第13章 もう一人の指導者 第14章 思いもかけない変身 第15章 ここから出ることはもう 第16章 様々な侵入者 最終章 リーダーは誰?
24h.ポイント 0pt
小説 220,365 位 / 220,365件 現代文学 9,248 位 / 9,248件
文字数 160,851 最終更新日 2018.09.28 登録日 2018.05.18
恋愛 完結 短編
人気俳優の窪田拓斗(30)が自殺した。クリスマスの夜、ニューヨークのブルックリン橋から飛び降りたのだ。衝撃的な出来事だったから、二ヶ月くらいはテレビや新聞で騒がれた。海外のニュースでも取り上げられた。彼の死は、人びとの記憶にしっかりと刻みこまれた。そういう意味では、予言通り…サンデー湯河の願いは叶ったわけである。予言通り…?いや、もしかしたら、あれは呪いだったのかも知れない。
24h.ポイント 0pt
小説 220,365 位 / 220,365件 恋愛 64,240 位 / 64,240件
文字数 10,043 最終更新日 2023.12.06 登録日 2023.11.26
恋愛 連載中 長編 R15
我が社は今回、数日前に起こったあの婚約破棄事件の取材をする事になった。 あの日に至るまで何があったのか…。 あの事件の真相を我々は、関係者に取材をして解明しようと思う。 ×月×日 アースケイム新聞社 『事件の始まり』より
24h.ポイント 0pt
小説 220,365 位 / 220,365件 恋愛 64,240 位 / 64,240件
文字数 51,824 最終更新日 2019.06.28 登録日 2019.04.25
実際に私が行った新聞奨学生体験で交通事故で右足切断するまでの話です
24h.ポイント 0pt
小説 220,365 位 / 220,365件 エッセイ・ノンフィクション 8,629 位 / 8,629件
文字数 1,069 最終更新日 2021.09.27 登録日 2021.09.27
恋愛 完結 長編
見た目、中身共にクールで、気品を漂わせている、お嬢様タイプの女子大学生、中田亜美子(なかたあみこ)は、その佇まいとは裏腹に、今まで母子家庭で育ってきており、苦労を重ねて生きてきた。また、そんな亜美子には、幼なじみで、亜美子に密かに想いをよせる、緒形浩一(おがたこういち)という友達もいた。  そんな亜美子のヘッドホンから、ある日、男の人の声が聞こえる。ヘッドホンの故障ではないかと、男の人の声を不審がる亜美子。しかし、それは故障ではなく、「トシ」と名乗る男から、亜美子に対して無線での通話を申し出るものであった。そして、トシは、自分は1985年の人間で、亜美子の暮らす2015年、トシにとっての未来へ、通話していると亜美子に語りかける。始めはそのことを信じていなかった亜美子であったが、トシの残した証拠(1985年の新聞とトシのサイン)を目の当たりにし、トシの言うことは本当であると、亜美子は思い知らされる。  その後、トシと亜美子は仲良く話すようになり、通話にもコミュニティネームとして、「20kHz(キロヘルツ)」という名前をつける。(ちなみに、これはトシの発案で、超音波のヘルツ、という意味であった。)また、その頃から亜美子の気持ちに、変化が訪れていた。通話の向こうのトシに、徐々に惹かれていく亜美子。そして、今まで生活に苦労し、恋をして来なかった亜美子にとって、それは「初恋」と呼べるものであった。  そんな亜美子の様子を、気にかける浩一。そして、亜美子はクリスマスイブの日、トシに、 「明日、クリスマスの日に、会いたい。」 という旨の申し出をする。それは、亜美子にとっては明日だが、トシにとっては30年後となるため、約束が果たされるか不安になる亜美子。そんな中、トシを信じて待ち続けてきた亜美子であったが、ついにトシが来ることはなかった。  さらに、 「この通話、終わりにしませんか?」 と、亜美子はトシに告げられてしまう。一方的にトシに別れを告げられ、ショックを受ける亜美子。またこれが、亜美子にとっての初めての「失恋」であった。  そんな中、年が変わり、2016年、亜美子は成人式に出席していた。年をまたいでも亜美子のトシへの気持ちに変わりなく、落胆した様子の亜美子。そんな亜美子を見かね、浩一は亜美子に、声をかけるのであった。  その声に元気づけられ、亜美子は何とか成人式を終える。そして、式が終わり家に帰った後、亜美子は母より、 「大事な話があるの。」 という旨のことを告げられる。それは、亜美子が今まで気になっていたが、亜美子からも、そして母からも語られることのなかった、亜美子の父親に関することであった―。
24h.ポイント 0pt
小説 220,365 位 / 220,365件 恋愛 64,240 位 / 64,240件
文字数 39,711 最終更新日 2019.06.09 登録日 2019.05.08
SF 連載中 長編
 数年前「小惑星地球に衝突か」という新聞記事が世間を騒がせる。実際には軌道が交差しているだけで衝突はしないのだが、これに端を発したパニックが社会問題となった。政府の大々的な安全宣言によりパニックは収束したが、今日にあっても未だ収束できていない女がいた。御陵未亜(みささぎみあ)である。  松ヶ崎高校漫画研究部に所属する未亜は、接近する小惑星をエイリアンの侵略宇宙船だと主張し、これを迎え撃つため漫研を拠点に「地球防衛軍」の設立活動をしていた。未亜の幼なじみで同じ漫研に所属する主人公の「俺」は、この妄想による異常行動を半年前の彼女の入院に原因があるものと考え悩んでいた。
24h.ポイント 0pt
小説 220,365 位 / 220,365件 SF 6,388 位 / 6,388件
文字数 141,704 最終更新日 2021.09.25 登録日 2015.07.11
児童書・童話 完結 長編
※第2回きずな児童書大賞 エントリー作品です。 世界一のスクープを夢見る少女と、天狗の少年が体験する、楽しくて、ドキドキで、ちょっぴり恐い一夏の物語。 (第1話 天狗の占い屋とちびっ子天狗) 天倶小学校新聞部長の新道深織は小学6年生。 スクープをゲットしたい深織は、ある日『天狗の占い屋』を取材することになった。 そこで出会ったのは美青年占い師と、その息子で天狗の末裔を名乗る生意気少年の神保楓林。 信じられないと思う深織だったが、楓林が団扇を一振りすると、深織の前に亡くなったはずのおばあちゃんの幽霊が現れた!? (第2話 天倶町七不思議のヒミツ!?) 深織は天倶町七不思議の噂を知る。 深織は楓林と共に以下の七不思議の正体を取材することになった。 ・よく当たる占い屋 ・トイレの花子さん ・泣き声の聞こえる祠 ・動き回るお地蔵様 ・ありえないラーメン ・怪奇現象の映るレンタルビデオ ・夜な夜なお墓に漂う鬼火 取材を進めるとほとんどの七不思議に「オチ」がついてがっくり。 だが、七不思議には実はちょっぴり恐くて物悲しい真相が…… 全ての真相を知ったとき、世界一のスクープを目指す深織は何を思う? 凸凹小学生コンビが夏に体験する、ちょっぴり恐くてドキドキのジュブナイル物語。 ---------------------- ※過去にカクヨムに掲載した作品を、改題、改稿したものです
24h.ポイント 0pt
小説 220,365 位 / 220,365件 児童書・童話 4,006 位 / 4,006件
文字数 48,713 最終更新日 2024.08.07 登録日 2024.07.26
ファンタジー 連載中 長編 R15
小さい頃から好奇心旺盛で興味があると何でも知ろうとする少年 瓜生蒼14才 誰に言われたわけでもなく小学生一年生に母親にお願いして新聞配達をしたり夏休みになると祖父の家で武道を学んだり学校が終わると近くのジムで試合したり、休みの日は、母親と料理を楽しんだり色々な種類の本を読んで知識を溜め込んで楽しんでいた。ある日小学生五年生になって母親が交通事故で死に六年生に父親が再婚中学生になった頃に女顔とバカにされいじめにあい、家族からも邪魔者扱いされ、荷物をまとめて祖父の家に家出を決心して歩いてる途中階段から滑り気がついたら異世界に迷いこむ話しです。
24h.ポイント 0pt
小説 220,365 位 / 220,365件 ファンタジー 51,268 位 / 51,268件
文字数 30,232 最終更新日 2021.08.31 登録日 2019.06.05
ファンタジー 連載中 長編
日本で起こる日常を、珍事に仕立てて記事にします。
24h.ポイント 0pt
小説 220,365 位 / 220,365件 ファンタジー 51,268 位 / 51,268件
文字数 2,322 最終更新日 2019.03.05 登録日 2018.11.20
青春 完結 短編
トワコとサオリは、新聞部の石倉さんに屋上へと呼び出された。 「放課後の教室で、二人がキスしていたことは黙っておく」 と、石倉さんは言う。 二人はビートボックスの練習をしているだけなのが……。 弁解すればするほど、話があさっての方向へ! 勘違いラブコメ、開戦!
24h.ポイント 0pt
小説 220,365 位 / 220,365件 青春 7,697 位 / 7,697件
文字数 6,183 最終更新日 2019.09.26 登録日 2019.09.21
児童書・童話 連載中 ショートショート
児童小説のコーナーです。大人も楽しめるよ。 / 小木田十(おぎたみつる)フリーライター。映画ノベライズ『ALWAIS 続・三丁目の夕日 完全ノベライズ版』『小説 土竜の唄』『小説 土竜の唄 チャイニーズマフィア編』『闇金ウシジマくん』などを担当。2023年、掌編『限界集落の引きこもり』で第4回引きこもり文学大賞 三席入選。2024年、掌編『鳥もつ煮』で山梨日日新聞新春文芸 一席入選(元旦紙面に掲載)。
24h.ポイント 0pt
小説 220,365 位 / 220,365件 児童書・童話 4,006 位 / 4,006件
文字数 28,439 最終更新日 2024.06.02 登録日 2024.05.28
そのものズバリです。今日は、午前四時に、篠崎家を出て、猿渡新聞店へ行って、新聞を集荷し、中宮野地区と立野、八坂、山後(全部、朝倉市の集落の地名です)を回った後、午前八時に篠崎家に帰ってきて、水風呂に入って、午前十時に、比良松の公民館に、敬老会のお世話に行きます。寝るのが、午後六時ごろで、午後から、山後と八坂の新規ルートをもう一度回って、配達の復習をします。英子さんも、応援してくれています。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
24h.ポイント 0pt
小説 220,365 位 / 220,365件 エッセイ・ノンフィクション 8,629 位 / 8,629件
文字数 1,975 最終更新日 2022.09.23 登録日 2022.09.23
青春 連載中 長編
久住 彩葉(くすみ いろは)は、生徒会役員を務める高校三年生。生徒会では広報として、生徒にインタビューをする学内新聞を書いている。 最近は、いろいろなところがドンピシャかつ学内新聞でも取り上げたい隣の席の桐谷くんに、「推させてください」と告白したばかり。結果は、見事に玉砕。 気まずい関係になってしまったものの、いろはには学内新聞で桐谷くんのことを書きたい理由があって――。
24h.ポイント 0pt
小説 220,365 位 / 220,365件 青春 7,697 位 / 7,697件
文字数 19,187 最終更新日 2024.07.05 登録日 2024.06.16
ホラー 完結 短編
晃一と伸介は新聞部に所属している。だが、せっかく晃一が立ち上げたその部は、今や存亡の危機にあった。起死回生をはかり、二人は町外れの古びた館の探索に赴くが……。※他所にも登校しています。
24h.ポイント 0pt
小説 220,365 位 / 220,365件 ホラー 8,182 位 / 8,182件
文字数 13,713 最終更新日 2020.03.28 登録日 2020.03.27
恋愛 完結 長編
一宮高校の放送・新聞部に所属する佐々木望海(ささきのぞみ)は、生徒会選挙が始まる直前、仲の良い女子クラス委員の光石琴(みついしこと)から、「私が生徒会長になったら、お付き合いしてほしい」と申し込まれた。 内心で浮かれつつも、生徒会選挙を精力的に取材しようとした望海と放送・新聞部のメンバーだったが、そこにバスケットボール部の部長・石塚雲照(いしづかうんしょう)のシゴキ・パワハラを告発する文書が飛び込んできた。新聞部の報道を受け、クラブ連合会の代表者で組織される十条委員会が開催されることになるが、被害とバスケ部の現状を訴えた生徒は委員会の開会前に学校を自主退学してしまう。 開催された十条委員会で、石塚はのらりくらりと答弁を続けたのち、生徒の間での評判が地に落ちる中、なんと、生徒会選挙への立候補を表明する。 さらに、他の生徒との理由に、何度も停学処分を受けている不良生徒・古屋通(ふるやとおり)まで、生徒会長選挙への出馬の意向を明らかにした。 こうして、SNSや動画投稿サイトを駆使した過激な情報戦が繰り広げられる生徒会選挙が幕を開ける――――――。 ※この物語はフィクションであり、どこかの首長選挙に関わった人物・団体とは一切関係ありません。
24h.ポイント 0pt
小説 220,365 位 / 220,365件 恋愛 64,240 位 / 64,240件
文字数 157,799 最終更新日 2025.03.02 登録日 2025.01.01
現代文学 連載中 長編
 大学生の煌は、交通事故の後遺症により、大好きな野球が続けられなくなってしまう。  将来の目標も失い自宅に閉じ込っていた時、高校時代に同じクラスだった真咲と会い、大学の裏に捨てられていた猫を、拾ってきた。  優等生だった真咲は、アルバイトをしながら地元の大学に通っていた。  明るい真咲は、生まれつき片耳がなく、周りにそれを知られないよう隠してきた。耳のせいで、いろんな事を諦めてきたという真咲。  ある日、真咲の家であるお寺が火事になり、1名の遺体が発見されないまま、家族5人みんなが死亡とされた。  真咲の死が信じられないまま、相変わらず後遺症に悩んでいた煌は、姉の優里が連れて行った病院で、脳腫瘍と診断された。  北海道の病院で手術をする事になり、入院中に真咲に似た女の子を見掛けた。    大学を卒業し、地元の市役所へ就職した煌は、野球の試合で、再び北海道へ行った時、病院の看護助手として働く真咲と再会した。 「橋川くんに、耳の事、教えるんじゃなかった。」 真咲から届いた手紙を、煌の家に遊びに来た汐里が新聞社の父に伝えた事で、真咲が自宅に火をつけて逃亡した疑いが掛けられてしまう。    火事に遭ってから、精神状態が不安定だった真咲は、煌と面会した後、自殺してしまう。  煌は市役所を辞め、大学時代にバッテリーを組んでいた京吾と、社会人野球のチームに所属した。  野球に打ち込む2人。煌は少しずつ明るさを取り戻した。
24h.ポイント 0pt
小説 220,365 位 / 220,365件 現代文学 9,248 位 / 9,248件
文字数 39,418 最終更新日 2024.07.23 登録日 2024.07.14
369 45678