「日課」の検索結果
全体で306件見つかりました。
高校、大学と同じところに通った同級生であり、親友である藤塚里見と穂積近衛。
慣れた人との距離が近く親友だと思っている藤塚と、親友をしつつ、片思いをしている穂積の特別な時間。
藤塚は、外では女性の口調、素では男性口調と使い分けて、自分の気持ちが男性なのか女性なのか分からず、毎日悩みながら、素を一生懸命ひた隠してきたが、あることがきっかけで、自分の素が穂積にバレてしまった。自分の素を知ってもなお変わらずに接してくれる穂積との不思議な関係は、社会人になっても続いていた。ふざけあって、じゃれあって、安心感のある不思議な関係。
穂積は、藤塚の素がどうであろうと、離れるつもりはない。隣の部屋になったのは偶然ではあったが、毎日一緒にごはん食べることと、夜にベランダで藤塚と話すことが日課となった。お互いふざけあったり、じゃれあったりする関係を気に入っているが、いつか告白しようとも考えている。
そんな二人の夜の特別な時間。
ふざけあいつつも、二人の忙しい心の声は、とても焦れったい。
ぜひ、暖かい目と気持ちで読んでくれると嬉しいです。
文字数 429,343
最終更新日 2026.02.18
登録日 2025.02.13
ある日、カミラが日課である散歩しているとうめき声が聞こえた。声のする方へと向かうと大怪我をおった少年が倒れていた。力を使ってその少年を助け命を救う。するとカミラは少年にノアという名をつけ弟子にした。
カミラとノアの行く先には何が待ち受けるのか…。
(時々話を書き直すことがあります。大きく話を変えることはありませんので気にせず読んでください。)
文字数 73,386
最終更新日 2024.01.24
登録日 2020.06.03
魔法学校の優等生ノエル・ヴァレンは、片思いであるアッシュ・レオナルドとの妄想を日課としている。誰にも迷惑をかけない素晴らしい趣味だと思っていたら、何やら先生に呼び出されてしまって……?
文字数 12,545
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.15
文字数 777
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
虹をこよなく愛する紅月空(あかつきそら)は、日課のように虹を見に行っていた。ある日も虹を見に行ったとき、一人の少女と出会った……。彼女は不思議でそれで可憐で美しかった。
登録日 2017.08.15
★作者個人でAmazonにて自費出版中。Kindle電子書籍有料ランキング「SF・ホラー・ファンタジー」「児童書>読み物」1位にWランクイン!
「お前みたいな無能は分家がお似合いだ」
幼い頃から魔法を使う事ができた本家の息子リーヴは、そうして魔法の才能がない分家の息子アシックをいつも笑っていた。
東にある小さな街を領地としている悪名高き貴族『ユーグ家』―古くからその街を統治している彼らの実態は酷いものだった。
本家の当主がまともに管理せず、領地は放置状態。にもかかわらず、税の徴収だけ行うことから人々から嫌悪され、さらに近年はその長男であるリーヴ・ユーグの悪名高さもそれに拍車をかけていた。
容姿端麗、文武両道…というのは他の貴族への印象を良くする為の表向きの顔。その実態は父親の権力を駆使して悪ガキを集め、街の人々を困らせて楽しむガキ大将のような人間だった。
悪知恵が働き、魔法も使え、取り巻き達と好き放題するリーヴを誰も止めることができず、人々は『ユーグ家』をやっかんでいた。
さらにリーヴ達は街の人間だけではなく、自分達の分家も馬鹿にしており、中でも分家の長男として生まれたアシック・ユーグを『無能』と呼んで嘲笑うのが日課だった。だが、努力することなく才能に溺れていたリーヴは気付いていなかった。
自分が無能と嘲笑っていたアシックが努力し続けた結果、書庫に眠っていた魔法を全て習得し終えていたことを。そして、本家よりも街の人間達から感心を向けられ、分家の力が強まっていることを。
やがて、リーヴがその事実に気付いた時にはもう遅かった。
アシックに追い抜かれた焦りから魔法を再び学び始めたが、今さら才能が実ることもなく二人の差は徐々に広まっていくばかり。
そんな中、リーヴの妹で『忌み子』として幽閉されていたユミィを助けたのを機に、アシックは本家を変えていってしまい…?
◇過去最高ランキング
・アルファポリス
男性HOTランキング:10位
・カクヨム
週間ランキング(総合):80位台
週間ランキング(異世界ファンタジー):43位
登録日 2024.12.18
俺、佐々木拓海は図書委員で、放課後は静かな図書館でのんびり過ごすのが日課だ。ある日、そこで読書をしていた可憐な女子生徒・三浦真央に話しかけられる。
「ねえ、この本のこのシーン、どう思う?」
それがきっかけで始まった、本と恋の話。二人だけの静かな時間が、少しずつ特別なものに変わっていく。静かな図書館で芽生える、知的でほんわかしたラブストーリー!
文字数 7,872
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.10.08
男運ナシ、彼氏無し、年上ダメ男ばかりをつる20代も後半に差しかかった結婚適齢期にもなる女。仕事帰りにBarで年下カワイイ系男の子と話すのが日課、後輩や年下の面倒見がよい。
その面倒見の良さからダメ男ばかりを引き寄せるとは本人は知らない。
Barで接客仕事をし女に惚れていてよく世間話をする。自分が年下が故に見てくれないのかとグルグル考えている。
そんな2人の話です。
文字数 1,073
最終更新日 2017.02.25
登録日 2017.02.23
文字数 1,190
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.05
憧れ、推しを眺めてたどんくさネズミこと、筒井のどか。彼とカノジョらしいマネージャーとの恋を眺め、影から応援するのがのどかの日課。推しとカノジョの間に割り込む気はない。ただ同じ空間で、同じ空気を吸っていられれば、それで幸せ。
そんなある日、推しの君、志乃くんが流したパスボールが、のどかの頭を直撃して?
――今日は、僕の家で養生してください。
――心配なんです。
言われ、請われて彼(とカノジョ)の家に行くのだけど。
(ちょっと待って! 今のあたし、どういう状況なのっ!?)
推しの恋を邪魔することは、オタクのご法度。なのに。
言えない思いを煮詰めすぎた、恋愛方向音痴物語。
文字数 12,389
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.04
宮地獄神社の息子である高校生の僕は、日課である境内の掃除の途中、参道の石段に座り込む絶世の美女と出会う。
千鶴と名乗る美女は、とある目的のために僕を尋ねて来たと言う。時を同じくして、時空の歪みに迷い込んだらしい幾人かの旅行者が僕の元へやってきた。
性来義勇任侠の僕は彼女たちを救うため、密かな下心を抱きつつ奔走する——
文字数 7,495
最終更新日 2017.05.17
登録日 2017.05.17
高校三年生の城崎高広は、友人の村田元貴の姉である美世とつきあっている。だが、そのことは元貴には内緒だ。美世は亡き母のあとをついで定食屋を経営している。高広と元貴は、美世の店で受験勉強をするのが日課だ。しかし、高広は美世の店に毎日のようにやってきては、美世と楽しそうに話している男の存在が気になっていた。そして、そんな高広の嫌な予感が現実のものになっていく。
文字数 62,326
最終更新日 2018.12.16
登録日 2018.12.07
不満はないのに、なにかしっくりこない日々。
マンションのベランダから見える、隣家の縁側でネコたちがのんびり暮らしているのを、缶ビール片手にながめるのが、俺、泉裕太の日課だった。
あの中に混ざりたいなぁ。
なんて思っていたら、隣家でやってる習字教室のチラシがポストに入っていた。
教室の見学も兼ねたお茶会の誘いに、いそいそと出かけて行った俺。
縁側に座ってネコの眠っている隣で、おいしいお茶と饅頭をいただいて。
ずっと、ここでこうやって、のんびりと過ごしていたいな。
だからつい、つぶやいてしまったんだ。
「ネコになりたいなぁ」
って。
だけど、本気でネコになるなんて思わなかった!
この家に猫又がいるなんて、わかるわけないじゃないか!!
猫又のオシロが言う。
「ネコになりたきゃ俺様に抱かれな」
人間に戻りたいなら、この家の主、里見仁志さんに抱かれろって。
いやいやいやいや!
どっちも無理だろ?!
文字数 82,248
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.06.22
ちょっとサイコな考え方をもつ会社員河野篤人は会社帰りに、故郷からついてきた心を病んだ青年、文(ふみ)の部屋に寄り夕飯を食べるのが日課になっている。
ある日、いつものように文の部屋を訪れると、彼の姿はなく…………
他、同じ世界線のプチS×健気受けの利休色の恋も収録
文字数 25,241
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.12
里來【りら】は、童顔で150センチしかないからなのか…いつも中学生に間違われている20歳の大学生。
恋人は居なかったけど友達にも恵まれて、充実した毎日を過ごしていた。
家族とも仲良しで、若くして結婚し里來を育ててくれた両親と里來が溺愛してやまない3歳になる双子の兄弟と5人家族。
賑やかで楽しい我が家。
双子は、里來が大好きすぎて離れるときは大号泣。寝る時も里來にぎゅうって引っ付いて寝て…朝起きた時も、里來にぎゅうって抱きついてる2人のほっぺにキスをして起きるのが日課。
……..ん?アレ?
寝てたはずなんだけど?
どこ?
これはきっと夢ね…
だって横にしーちゃん もひーちゃんも居ないから。
んー?いろいろと私の知ってるのとは少し何かが違う感じがするんだけど…
今私を見てるのって王子さまだよね?
もしかして…私…
絵本の中にいる?
チェリーボノン・ボノン国?
え?!
誰か教えてくださぁ~い!!
文字数 28,578
最終更新日 2024.09.05
登録日 2023.12.01
夏休みを利用して田舎のおばあちゃんの家に遊びに来た“ボク”。
友達もいなければゲームセンターもない寂れた町には娯楽が無くて。
暇をつぶすために毎日おばあちゃんの家からほど近い裏山を探検するのが日課になっていった。
ある日、カブトムシを追いかけて野山を駆け回っていた“ボク”は、二本の触覚と黒光りする虫みたいな羽を持つ“お姉さん”と出会った。
文字数 12,514
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
独り暮らしの中村は、毎朝「Have A Wonderful Time」と刻まれた真空マグカップでカフェオーレを飲む日課を持っている。このマグカップは、3年前に会社の上司である佐伯麻衣子から、誕生日プレゼントのお返しとしてもらった大切な品だ。
既婚者で二児の母である佐伯への秘めた想いを抱える中村。彼が彼女の誕生日に贈ったルビーのペンダントへのお返しとして、彼女は中村が毎朝コーヒーを飲む習慣を覚えていて、この真空マグカップを選んでくれた。
昨年、佐伯は本社への異動が決まり、送別会の日に中村のデスクを訪れ、マグカップの使用を確認する。その後も中村は社内報で彼女の活躍を追い続けている。
マグカップは中村にとって、叶わない恋心の象徴であり、同時に前を向いて生きていく勇気を与えてくれる存在となっている。毎朝の儀式のように、このマグカップでカフェオーレを飲みながら、佐伯の幸せを願い、自分の想いを静かに受け入れている。
届かない愛を知りながらも、その想いを大切に持ち続けることで、人生の豊かさを見出していく―それが、この物語の本質である。
文字数 2,347
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24