「月」の検索結果
全体で30,816件見つかりました。
規約改定に伴い作製した物です。
ブログに掲載した最新寄りの短編及び、アルファポリス内に投稿した作品を古い物から順に追加していく場所となります。
またこちらに移動した古い作品は当時未熟さ故に犯していた文法の間違いや誤字脱字を最低限修正した状態となっております。
文字数 3,068,651
最終更新日 2026.10.31
登録日 2024.01.12
前世、大好きだったBL小説のかませ犬である悪役令息に転生した主人公。お話を改変したくないので、お話通りに動くことを決意。だけど、キャラたちは全然違う動きを始めて…?!
本当なら恋しないはずの悪役令息に恋しちゃった公爵様×思い込みの激しい転生悪役(?)令息のラブコメです。
【書籍化が決定いたしました】
読んでくださっている皆様のおかげで紙書籍&電子書籍化が決定いたしました…!
本当にありがとうございます!
出版レーベルさんや発売日など、詳細決まり次第ご報告いたします!
【第14回BL大賞期間中のアルファポリスさんでの更新について】
現在、更新が停滞しており申し訳ありません🙇♀️
本作の更新ですが書籍化進行中なこともあり、BL大賞期間中はアルファさんでの更新をストップ予定です。
アルファさんでの更新は12月より再開いたします。
11月30日までの期間は、なろうさんでのみ更新予定です。よろしくお願いいたします🙇♀️
文字数 193,924
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.06.22
「口約束は信じない。書面にすれば、誰も傷つかない」
大手不動産会社の法務部で働く真柴紗月、28歳。住んでいるマンションが建て替えで立ち退きになり、行き場を失った彼女に手を差し伸べたのは、よりによって同期の久世怜司だった。
誰にでも愛想がいい営業部のエースなのに、なぜか紗月にだけ冷たい男。入社以来、お互いに嫌い合ってきたはずの彼が、「部屋なら余ってる」と言う。
背に腹は代えられない。紗月は条件として、全十二条の同居契約書を突きつける。家賃は折半。私室には入らない。社内では秘密。そして第七条――恋愛禁止。
ところが同居が始まると、怜司は当番でもないのに夕食を作り、雷の夜には暗闇で手を握り、熱を出せば何も言わずに看病してくれる。
嫌われているはずなのに、どうしてそんなに優しいの?
紗月はまだ知らない。怜司が署名の日、自分の控えにだけ書き足していた、小さな一行のことを。
契約書のプロと、7年分の片想いを隠した同期。恋愛禁止から始まる、一年間の同居ラブストーリー。
文字数 107,068
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.10.13
学園に通う公爵家令嬢のセレスティアには婚約者がいる。
伯爵家のジュリアンだ。
そこに平民特待生のマリアが現れる。
マリアはジュリアンを手に入れるため、セレスティアにいじめられていると嘘をつく。
すると、不思議なことにしばらくたつと、ついた嘘が本当になってしまうのだ。
それも何倍にもなって。
私は火傷を負わされたと言っただけよ?
なんで家が火事になっているのよ!!
毎朝8時に1話ずつ更新。
完結済み予約投稿済みです。
本編17話と別エンディング1話の全18話です。
17話(最終話)を10月11日更新。
18話を(悩んでボツになった方の最終話)10月12日更新です。
引き続きよろしくお願い致します。
文字数 20,351
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.09.29
残業続きの事務職OLだった私は、締め日前夜に経費精算の一円の誤差を追いかけたまま力尽きた。
目覚めた場所は異世界の冒険者ギルド。私は受付嬢アリサ・ミルフォード、二十三歳になっていた。
剣も魔法も使えない。だけど帳簿なら読める。
ところが勤め先の辺境ギルドは、三か月後に閉鎖が決まっている潰れかけの職場だった。依頼書は積みっぱなし。掲示板は十年放置。お人好しのギルド長は「かわいそうだから」で報酬を上乗せし、帳簿には中身の書かれていない支出がずらりと並ぶ。そして毎月百八十万ゴルドの赤字。
「赤字は仕方ありません。でも、理由がわからない赤字は放置できません!」
番号札、比較表、冒険者適性管理表。前世で鍛えた事務スキルを武器に、アリサはギルドの立て直しに乗り出す。
改革に猛反発する古参冒険者。仲間を失い孤独を選んだ無愛想な元Sランク冒険者レオンハルト。無茶な依頼に挑もうとする新人たち。数字の向こうにいる一人ひとりと向き合ううちに、少しずつギルドに笑顔が戻っていく。
けれど帳簿を読み解くほどに、おかしな数字が浮かび上がってくる。
終わっていない依頼に支払われた報酬。相場とかけ離れた魔石の買取価格。書き換えられた記録。そして討伐依頼に出たまま帰らない冒険者たち。
これは本当に、ただの経営不振なのか。
小さなギルドの赤字の裏には、王国の冒険者制度そのものを揺るがす巨大な闇が潜んでいた。
数字は人を切り捨てるためではなく、人を守るために使うもの。
元事務職の受付嬢が、ペンと帳簿で世界の歪みを立て直していく。笑いあり、涙あり、ちょっぴり胸の熱くなるお仕事ファンタジー、開幕です!
※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。
※この作品は「小説家になろう」でも同時投稿しています。
文字数 58,858
最終更新日 2026.11.01
登録日 2026.10.21
母がサラ金で作った借金のカタとして暴力団に囚われた竜一は、若頭の辰川に預けられ、風俗で借金を返すことになる。
調教師から性技を仕込まれる日々の中で、竜一は辰川の不器用な優しさに触れ、彼に惹かれていく。
竜一には秘密があった。オメガとして生まれたが、18歳を過ぎても発情しないことから、ベータを装っていたのだ。
恋を知った竜一は、辰川と体をつなげ、オメガとして覚醒する。
【アルファの極道若頭(34)×健気なオメガ少年(18)】年の差/甘々/運命の番/ハッピーエンド
母に捨てられた孤独なオメガの少年が、運命のアルファに出会い、大きな幸せを手にする物語です。
年齢差16の、甘々溺愛系ハッピーエンドです。結婚・男性妊娠あり。
R18のエピソードには(☆)を付けております。
総受けに見える表現が含まれますが、体をつなげるのは若頭ひとりだけです。
【総文字数12万字・脱稿済み・毎日更新】11月22日(いい夫婦の日)完結予定
【更新時刻】本日このあとの更新は、12時・18時・21時です。
現在開催中のBL大賞にもエントリーしております。
よろしければ、お気に入り登録・投票・感想等で応援していただけますと、とても励みになります。
皆様に少しでも楽しんでいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 21,646
最終更新日 2026.11.01
登録日 2026.10.29
※ 第四部ゆっくり更新中
12歳で受けた選定の儀で俺が思い出したのは、この世界が前世で流行った乙女ゲームの世界だということだった。深夜アニメ化までされた人気作品だったはずだけど、よりによって俺はそのゲームの中でも悪役の公爵令息レイナルド・リモナに生まれ変わってしまったのだ。
さらに最悪なことに、俺はそのゲームの中身を全く知らない。乙女ゲームやったことなかったし、これから俺の周りで一体何が起こるのか全然わからないんですけど……。
内容は知らなくとも、一時期SNSでトレンド入りして流れてきた不穏なワードは多少なりとも覚えている。
「ダメナルド安定の裏切り」
「約束された末路」
って……怖!
俺何やらかすの!?
せっかく素敵なファンタジーの世界なのに急に将来が怖い!
俺は世界の平和と己の平穏のために、公爵家の次男としてのほのぼの生活を手にするべく堅実に生きようと固く決心した……はずだったのに気が付いたら同級生の天才魔法使いの秘密をうっかり知ってしまうし、悪魔召喚を企てる怪しい陰謀にすっかり巻き込まれてるんですけど?!
無事約束された末路まで一直線の予感!?
いやいや俺は退場させてもらいますから。何がなんでもシナリオから途中退場して世界も平和で俺も平和なハッピーエンドをこの手で掴むんだ……!
悪役になりたくない公爵令息がジタバタする物語。(徐々にBLです。ご注意ください)
第11回BL小説大賞をいただきました。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。(2024年11月に書籍化しました)
文字数 1,530,555
最終更新日 2026.08.15
登録日 2023.07.08
感じすぎる体にされた後、とにかく乳首とクリトリスをこねくり回されて潮吹きしながら連続絶頂でいっぱいイかされちゃう女の子の話。
以前に載せたストーリーのリニューアルです。
※そちらは1ヶ月の猶予期間の後削除させてもらいます
筆が乗ったら続きを掲載するかもしれませんが今のところ未定です。
文字数 11,449
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.12
霧深きセレスタ王国、ヴェルナの町。
断崖に佇む屋敷に暮らすラスヴェート伯爵は、かつて魔女から「痣の呪い」を掛けられた。以来、住民たちから忌み嫌われ、誰とも心を通わせることなく、孤独な日々を送っていた。
一方、隣町で天涯孤独の画家として清貧な暮らしを送る青年・エンディミオン。ある日、肖像画の依頼を受け、伯爵の屋敷を訪れることになる。
しかし、そこはすべての窓が板でふさがれ、鏡も銀食器も一切置かれていない、異様な空間だった。
顔の左半分を仮面で覆ったラスヴェートに、戸惑いを隠せないエンディミオン。それでも、不気味な屋敷で肖像画を描き進めるうちに、ふたりは少しずつ心を通わせていく。
だが、そんな穏やかな時間の中、ベータであるはずのエンディミオンの身体に、突如として異変が訪れる。
医師から告げられたのは、「遅咲きのオメガ」という診断。そして、アルファである伯爵と自分が「運命の番」であるという、残酷な真実だった。
けれど、ふたりが結ばれる未来はない。
なぜなら、伯爵には五年もの歳月をかけて手紙を交わし続けてきた「婚約者」がいたのだから――。
呪われた孤独なアルファと、遅咲きのオメガとなった画家。
決して結ばれるはずのないふたりが紡ぐ、身を焦がすような愛と再生の物語。
(表紙イラスト・デザイン:あわのすい 様)
文字数 2,469
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.10.31
『断罪希望の悪役令息は何故か断罪から遠ざかる』書籍化となりました。
2026・11月中旬発売予定。
お手に取って頂けたらとっても嬉しいです(。>ㅅ<)✩⡱
病魔に倒れ命を散らした僕。あんなこともこんなこともしたかったのに…。
と思ったら、あるBLノベルゲー内の邪魔者キャラに転生しちゃってた。
断罪不可避。って、あれ?追い出された方が自由…だと?
よーし!あのキャラにもこのキャラにも嫌われて、頑張って一日も早く断罪されるぞ!
と思ったのに上手くいかないのは…何故?
すこしおバカなシャノンの断罪希望奮闘記。
いつものごとくR18は保険です。
文字数 743,171
最終更新日 2026.07.08
登録日 2024.06.16
「私は真実の愛を見つけた。故にこの婚約を破棄する!」
とあるパーティで婚約者がわたくしに婚約破棄を仕掛けて来た。
別に義務だけで結んだ婚約だったので構わないけど、
やり方が気に食わない。
わたくし、黙ってやられる女じゃなくてよ?
(9月23日におまけを追加しました。)
皆さん、お気に入りなどをしてくれてありがとうございます‼︎
嬉しくてもっと小説を書いてみたくなりました。
短いですがオマケという名の次回予告を書いてみました。
イメージは某事件簿の犯人たちのアレです。
わかる人いてくれたら嬉しいです!
文字数 8,580
最終更新日 2026.10.15
登録日 2026.09.21
「お母さん、何もしてないじゃん」
小学四年生の息子に言われた。翌朝、夫も言った。そっちは家にいるだけだろ、と。
専業主婦十年。渡される生活費は白い封筒の月3万円。家の通帳は見たこともない。
期限切れのファンデーションを塗り、フォロワー48人のアカウントに写真を上げた。「ダメ出しお願いします」。止まらない通知の中に、短い返信が一つ。
――ひとつずつでいいよ。
早朝の新聞配達に、時給1200円の品出し。夜は簿記の参考書を開いた。額面22万円の雇用条件通知書。初めてのPR案件は、2万5千円。
その秋、夫が昼に誰と会っているかを知った。離婚届は12月24日。
一年後、私の会社の月商は500万円、フォロワーは200万人。港区のタワーマンションの鍵は、私の名前で受け取った。
「家にいるだけだろ」と言った人が、その数字を口にする番が来る。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
全9話。
文字数 33,330
最終更新日 2026.10.15
登録日 2026.10.12
悪役令息の役どころからはサクッと離脱することにする。
レンタル有り鏡に映る自分の顔を見ていきなり頭の中に前世の記憶が蘇った。
「あ。俺、悪役令息だ!」
この顔、腐女子だった姉に頼まれて無理やりクリアさせられたBLゲーム「ボクの王子さま」の悪役令息ことスノーデン公爵家長男、ミルリースだ。
確か、プライドが高く、主役である人気者の次男レオリースを妬み虐げまくるザ・悪役。
ということになっている。
そう。俺は何もしていない。なのに一方的に「人気者の次男を妬んで虐める性格の悪い長男」という役所にされてきたのだ。
いかんせん俺はクールな美少年すぎた。
伶俐な美貌と目の下のクマのせいで、黙っているだけで近寄りがたく見えてしまう。疲れてため息を吐けば「気だるい怠惰な空気を滲ませ」ているように見え「何を思うのか、その瞳を忌々しげに燻らせていた」となるわけだ。
何をしても妬まれる。
成績が上がった弟に「お前も頑張ったな」と微笑みかけただけで「首席だからと弟を見下し、蔑むような笑みを口元に浮かべた」と言われた。さすがにその日は夜ベッドでこっそり泣いた。
成績だって学年トップを維持してる。なのに「公爵家の権力を利用して裏から手を回し成績を操作している」と思われている。
なんでなんだ!なんなら寝る間も惜しんで頑張っているのに!
こんな感じで全てが「悪役ムーブ」に変換されてしまう。
弟が可愛らしいタイプで人懐こい愛されキャラなのもまた俺を悪役に見せるのに一役かっていた。
このままいったら主人公を虐げた冷酷な兄として断罪され、僻地で無念の死を遂げることになる。
おかしいだろうが!
そのどれもこれも俺が「悪役令息」だから。
そういう役回りだから。
俺の心は折れた。
これまでは皆に誤解され遠巻きにされてきた。
親には「可愛げがない」と言われ、弟は何をしても褒めて可愛がるくせに、俺は主席になろうが「長男なのだから当たり前」。
それでも「頑張っていたらいつか分かってくれる」と不平不満もいわずに我慢してきた。
だが、何をしたって「悪役令息」なら意味なんてない。
どうせ悪役にされるのなら、いっそ好き勝手に生きてやろう。
悪役上等!これからは我慢なんてしない。
家の為だとか長男だとか知ったことか!
こんな家、レオリースにくれてやる!
俺は俺で独立して裕福な平民として生きる。
幸い前世の知識も思い出したから、生活能力はあると思う。平民暮らしもなんの問題もない。
前世の知識を活かし、自分の道は自分で切り開くのだ。
※※※※※※※※
お陰様で、アルファポリス様よりアンダルシュノベルズbにて書籍化されました♡
ありがとうございますううう!!
2巻は書下ろしがかなりありますので、お楽しみに!
イイネやコメントおまちしております♡
文字数 538,562
最終更新日 2026.10.15
登録日 2025.01.06
『だってお義姉様が…… 』『いつもお屋敷でお義姉様にいじめられているの!』と言って、高位貴族令息達に助けを求めて来た可憐な伯爵令嬢。
ところが正義感あふれる彼らが、その意地悪な義姉に会いに行ってみると……
他サイトでも掲載中。
文字数 3,718
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29
婚約者に見向きもされないまま誘拐され、殺されたΩ・イライアス。
目覚めた彼は、侯爵家と婚約する“あの”直前に戻っていた。
二度と同じ運命はたどりたくない。
家族のために婚約は受け入れるが、なんとか相手に嫌われて破談を狙うことに決める。
だが目の前に現れた侯爵・アルバートは、前世とはまるで別人のように優しく、異様に距離が近くて――。
文字数 109,280
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.05.09
「再現性、ありますよ?」――魔法を手順書にした男。
40歳、社畜歴15年。品質管理一筋の志摩恒一は、早期退職の勧告をあっさり受け入れた。 送別会もない最終日、辞めた先輩から引き継いだ鍵束に、どこにも合わない鍵が1本だけ残っていた。試しに実家の物置の戸に当てて回すと――開いた先は、剣と魔法の世界だった。 向こうで1か月過ごしても、こちらでは一晩しか経たない。暇になった恒一は、宮廷魔導師も匙を投げる魔法を「作業手順」に分解して覚え、ついでに地球へ持ち帰ってしまう。 それを面白がった姪が「おじさんの手品」として配信に乗せたことで、事態は恒一の知らないところで大きくなっていく。
文字数 212,355
最終更新日 2026.11.01
登録日 2026.10.07
両親を亡くし、どんなにさびしい時も周りを思いやって笑顔をたやさずに暮らしてきた五才の女の子・さくらは、ある雨の夕方、古いお社のおくにあった『ひすいの箱庭』の中へとまねかれます。
そこは、人の思いがうすれて草木がすっかりかれかけていた小さな世界『日向(ひなた)の里』でした。
さくらが持って生まれた「にこにこ笑顔」には、冷えた空気をあたため、かれた大地に草花をめぶかせる不思議な力が宿っていました。
里でさくらを出むかえたのは、料理上手なたぬきの豆蔵、世話好きできれい好きなきつねのこはく、水と天気を動かす小さなりゅうのあお、大きくて力持ちなくまのげん、歌の上手な白い小鳥のちよ、そして草花にくわしいうさぎの雪丸という、六ひきのやさしい生き物たちです。
あたたかいおだしの手打ちうどんや、お日さまのにおいがするお布団、みんなで耕した畑でとれた小豆のどら焼きなど、六ひきの深い愛情とふかふかの毛並みに包まれ、さくらは生まれて初めて安心できる「家族」を手に入れます。
さくらが幸せそうに笑うたび、箱庭の世界は白いもやが晴れて少しずつ広がり、美しい桜並木や青い竹の林、実りゆたかな果物の森や田んぼが次々と姿をあらわしていきました。
春のお花見やたけのこほり、初夏の温泉と小さな夏祭り、秋の焼きいもや十五夜のおもちつき、そして冬のあたたかいおなべやこたつ。
四季折々の自然とていねいな暮らしをみんなで分かち合いながら、大みそかやお正月をすぎ、さくらは里に来て一年となる「六才のおたんじょう日」をむかえます。
おたがいに感謝のおくりものをわたし合ったその日、さくらの満開の笑顔によって山から『七色のたき』が流れ出し、箱庭は二度とかれることのない楽園へと生まれ変わりました。
少しお姉さんになったさくらは、自分でつめたお弁当を持って遠足に出かけたり、新茶つみやほたるの夜の流しそうめんを楽しんだりと、大好きなもふもふの家族といっしょに、今日もひだまりの中でにこにこと幸せな毎日をすごしています。
文字数 117,991
最終更新日 2026.10.30
登録日 2026.10.25
隣の部屋のサラリーマンがしょっちゅう貢ぎにやって来る。
隣人のストレートな求愛活動に困惑する男子学生の話。
社会人×大学生の日常系年の差ラブコメ。
【作品の無断使用厳禁】
この作品はアルファポリス・エブリスタ以外では公開いたしておりません。
他の創作サイトや動画サイト等、記載した二箇所以外の媒体で公開されている同一内容の作品は、文章・音声等の表示方法に関わらず全て無断使用です。
人物像や物語の背景、創作の意図をはじめ、無断使用によって作品のイメージが損なわれるリスクが高いことも想定されます。
見かけても閲覧・再生等をなさいませんよう、皆様方のご協力を頂けると幸いです。
タイトルや見出しは差し替えたうえで本編・本文に同一性が認めらる無断使用のケースもあるため、同様にご注意くださいませ。
『作品の無断使用禁止・無断転載禁止・AI学習禁止|アルファポリス及びエブリスタに私自身がわこ名義で掲載した全作品は、私わこ自身が著作権を有するオリジナル作品であり、創作物の全部・一部を問わず無断使用の一切をお断りします。』
※この物語はフィクションです。
※現時点で小説の公開対象範囲は全年齢となっております。しばらくはこのまま指定なしで更新を続ける予定ですが、アルファポリスさんのガイドラインに合わせて今後変更する場合があります。(2020.11.8)
■2025.12.14 285話のタイトルを「おみやげ何にする? Ⅲ」から変更しました。
■2025.11.29 294話のタイトルを「赤い川」から変更しました。
■2024.03.09 2月2日にわざわざサイトの方へ誤変換のお知らせをくださった方、どうもありがとうございました。瀬名さんの名前が僧侶みたいになっていたのに全く気付いていなかったので助かりました!
■2024.03.09 195話/196話のタイトルを変更しました。
■2020.10.25 25話目「帰り道」追加(差し込み)しました。話の流れに変更はありません。
文字数 1,508,277
最終更新日 2026.10.31
登録日 2017.07.20