「わな」の検索結果
全体で5,663件見つかりました。
前世、面倒くさがりの姉に無理やり手伝わされて、はまってしまった……BL異世界ゲームアプリ。
召喚された神子(主人公)と協力して世界を護る。その為に必要なのは魔導書(グリモワール)。
この世界のチートアイテムだ。
魔導書との相性が魔法のレベルに影響するため、相性の良い魔導書を皆探し求める。
セラフィーレが僕の名前。メインキャラでも、モブでもない。事故に巻き込まれ、ぼろぼろの魔導書に転生した。
ストーリーで言えば、召喚された神子の秘密のアイテムになるはずだった。
ひょんな事から推しの第二王子が所有者になるとか何のご褒美!?
推しを守って、悪役になんてさせない。好きな人の役に立ちたい。ハッピーエンドにする為に絶対にあきらめない!
と、思っていたら……あれ?魔導書から抜けた身体が認識され始めた?
僕……皆に狙われてない?
悪役になるはずの第二王子×魔導書の守護者
※BLゲームの世界は、女性が少なめの世界です
好みに合わない時は、そっと閉じていただけると幸いです
文字数 147,686
最終更新日 2025.02.23
登録日 2024.10.30
「ねぇ、知ってる?
1番好きな人とより2番目に好きな人との方が幸せになれるんだって」
「それって選ぶ方は妥協だし、選ばれる方は…知りたくないよね」
「そう?
幸せになれるなら良いと思うけど」
「…それでも1番好きな人と幸せになりたくない?」
「まぁ、理想としてはそうだよね」
そんな会話をしたのは楽しかったあの頃。
1番でも2番でも一緒に幸せになりたかったけれど、1番にも2番にもなれなかったボクに残されたのは苦い初恋の思い出。
これは3人の初恋の物語。
敗れた初恋、叶った初恋、綺麗な思い出のまま大切にされる初恋。
「初恋は叶わないものだよ」
その言葉にボクは、苦笑いを返すことしかできなかった。
文字数 196,533
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.10.08
わたくしが卒業する年に妹(自称)が学園に編入して来ました。
久しぶりの再会、と思いきや、行き成りわたくしに暴言をぶつけ、泣きながら走り去るという暴挙。
いつの間にかわたくしの名誉は地に落ちていたわ。
ずるいずるい、謝罪を要求する、姉妹格差がどーたらこーたら。
わたくし一人が我慢すればいいかと、思っていたら、今度は自称・婚約者が現れて婚約破棄宣言?
もううんざり! 早く本当の立ち位置を理解させないと、あの子に騙される被害者は増える一方!
そんな時、王子殿下が彼女を引き取りたいと言いだして────
※この話は小説家になろうにも同時掲載しています。
※設定は相変わらずゆるんゆるん。
※シャティエル王国シリーズ4作目!
※過去の拙作
『相互理解は難しい(略)』の29年後、
『王宮勤めにも色々ありまして』の27年後、
『王女殿下のモラトリアム』の17年後の話になります。
上記と主人公が違います。未読でも話は分かるとは思いますが、知っているとなお面白いかと。
※『俺の心を掴んだ姫は笑わない~見ていいのは俺だけだから!~』シリーズ5作目、オリヴァーくんが主役です! こちらもよろしくお願いします<(_ _)>
※ちょくちょく修正します。誤字撲滅!
※全9話
文字数 31,750
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.18
気弱根暗攻め(アルファ)×能天気コミュ強受け(オメガ)
『第二性による性差があるという通説は過去のもの、私たち一人一人の個性に性別は関係ありません』
アルファだオメガだベータだと第二性によって区別されていた時代は終わり、第二性のカミングアウトなんかも行わないでいい令和の時代。
茉理(まつり)はオメガだった。
だけども実際のところ教科書で習うような特性はほとんど無い。今まで彼女とのエッチも男性器を使っていて、だから番とかヒートとか、そんなのはフィクションの話で自分とは無関係だと思っていた。
そんな中、ヒート期間中に幼馴染のひかるが、突然茉理の匂いに充てられてしまい……!?
オメガパースモノで、独自解釈で描いています。
幼馴染の仲良しの2人がメインで、大切な友達だからこそ本能と理性の間でゆらゆらするお話。
※付きはR18です。
文字数 111,632
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.02.07
名門貴族の家に生まれたレイナは、王国の悪役令嬢として、物語の中で王位を奪う存在として描かれていた。美しく冷徹な彼女の役目は、王家を倒し、王座を奪うこと。しかし、ある日、突然の裏切りにより家族が滅ぼされ、王国は崩壊の危機に瀕する。
絶望的な状況に追い込まれたレイナは、悪役令嬢としての役割を放棄し、王国を救うために王位を継ぐ決断を下す。自分が立ち上がらなければ、王国の民が困窮し、未来を失ってしまうという覚悟を決めた彼女は、戦乱の中で仲間を集め、次々と試練に立ち向かっていく。
しかし、王位を継ぐことで新たな敵が現れ、心を閉ざしていたレイナは、恋愛や友情という感情に向き合わなければならなくなる。彼女の周りには、忠義を誓うヴァルターや、かつての敵セルジュも関わり、運命が絡み合っていく。
悪役令嬢から王国の守護者へと変貌を遂げるレイナの戦いと成長、そして彼女が選ぶ未来とは──?
文字数 1,783
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
異世界に転移した元秘書・瀬名律の新しい役目は、竜王ゼルに「愛されること」。
「お前は、我の番だ」――艶めいた囁きに、心も身体も溶かされていく。
濃密な“番契約”の儀式により魂が共鳴し、魔力と快楽に目覚めていく律。
二人の絆は、王国全体をも揺るがす――
――竜王の執着と、魂の深くで結ばれる、溺愛異世界ロマンス。
目を覚ましたら、竜王陛下の“番”になっていました――。
「お前は、我の“番”だ。……誰にも渡さない」
ゼル=ドラグリス。竜王。
“番契約”という甘く濃密な儀式。
名前を囁かれ触れられ深く繋がれていくたびに、律の中の何かが目覚めていく。竜の魔力に応える“器”としての本質――。
誰かに必要とされることもなく働いてきた律。
ゼルは、寂しさや痛みまで
「だからこそ、お前がいい」と抱きしめる。
律の持つ力は、王国の未来に関わるほど大きく、
その存在を快く思わない者たちも現れる。
“番”として与えられる寵愛ではなく、
“あなた”だからこそ愛されたい。
竜王の番として選ばれ、抱かれ、支えられていくうちに――
今度は、自分の足で、隣に立ちたいと願うようになる。
***
『竜王陛下に囁かれて、異世界で恋人契約結ばれました。~元社畜秘書、今では夜の寵愛係!?~』
孤独だったふたりが出会い、心と身体を通して結ばれていく異世界転生BLファンタジー。
甘く、切なく、そしてあたたかい――恋と運命の物語。
『番になれない僕〜』
『喰われる秘書、囁く社長』
と関連してます❣️
スパダリ攻め 甘々 前世の記憶 不器用受け 運命の番 再生 ボーイズラブ 異世界転生 溺愛 竜王×元社畜 魔法 ハッピーエンド 独占欲強め攻め 執着攻め 魂の絆
文字数 31,480
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.23
芭乃は将軍様の嫡子の傍付きとして仕えていた。
菊童丸と呼ばれるその子が赤ん坊としてこの世に生まれたその日から。
そして日々は過ぎ、菊童丸も芭乃も成長した。
芭乃は女性として、そして菊童丸は少年に。
そんなある日、芭乃は代々将軍家に仕える父から「もしもお伽の話があればお受けするように」と言われる。
しかし、まだあどけない少年である菊童丸とそんな関係になる日が来るなど、芭乃は夢にも思わなかったのだが――。
※サイドストーリーを更新しました!(03/18)
※お気に入り登録、ありがとうございます!!
文字数 84,157
最終更新日 2018.03.18
登録日 2018.02.21
病気の母の治療費を稼ぐためヤクザの鉄砲玉として生きていた廉の人生は、恩人を庇って21歳でその幕を閉じた。
……と、思っていたらひょっこり異世界に転移した結果生き残ってしまった。しかし生き残ったところでお金もなければ、知り合いもいないし、知識もない。異世界からやってきた人は国から大切に保護してもらえるらしいが、なにせ鉄砲玉なのでそんな生活は性に合わない。
やっとのことで騎士団に仕事を見つけたが、そこには破茶滅茶な上司がいた……。
無い物づくしの世界で、底辺から自力で幸せを掴むことは出来るのか。
鋼メンタルのチート無し主人公が、剣と魔法の世界でしぶとく生きていくお話。
不定期更新です。気長にお楽しみいただければ幸いです。
文字数 56,687
最終更新日 2023.02.04
登録日 2021.10.21
私、文頭らんはもとコミュ障。
人と目をあわせて話すのが怖い。
『らんってオドオドしてるから話しててイラッとする!』
『文頭って前髪長くて目合わないし、キモくね?』
そんな陰口を聞いてショックを受けてからは自宅に籠り自作の漫画を描いていた。
そしてある日、絵を描いていたら突然絵の中の魔方陣が光りだして……?
このお話は女神様にある島国を救うように頼まれた主人公のお話。
主人公はコミュ障なので、最初は言いたい事を言えません。
後で一気に爆発します。
タイトルに【R18】付いてますが、途中までは性描写ほとんど無いです。
性描写ある時はサブタイトルに※付けます。
※ゆるゆるなお話です。
※感想欄ネタバレ配慮ないのでご注意ください。
※R18/タグ注意
文字数 23,379
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.18
「オ、オレ、こいつとはいやです!団長!」
騎士団に入ったナティスはゼノという強くて容姿端麗の獣人とバディを組むことになる。
獣人の一部に出現する《ギフト》はお互いに信頼し合わなければ貰えない。
それは平穏な生活を壊す獣人の成れの果て「獣鬼(じゅうき)」を倒すため、騎士団にいる人間に必要なものだった。
もちろん、獣人にとっても《ギフト》の譲渡は、生きるために必要だった。
「ナティス、そんなに嫌なら騎士団なんて辞めろ。邪魔だ。もし、しがみついてでもここにいたければ体繋げてでもギフトをもらえ」
その副団長の言葉でナティス達の関係は大きく変化する。
どうしても体を繋げたくなかったナティスは思いつく。
それは、「じゃんけん」だった。
「最初はグー!じゃんけん」
「「ぽん」」
負けたのは、ナティスだった。
ゼノによって変えられていくものに耐えられず、ナティスはバディ解消へと舵を切る。
「一週間後、お前と離れられることが楽しみで仕方がねぇよ」
そして、ナティスは獣人の執着を身を持って知ることになったのだった。
※はR18描写あり。
推しカプを見つけて楽しんで頂けたらと思います。
表紙素材:ぱくたそ
文字数 88,380
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.07
西外れにあるウェルズ高等学園という寮制の夜間学校に通うリック。
その昔、この国では人ならざる者が住んでいたらしく、人間ではない子どもたちが夜間学校に通っていたそうだ。でもそれはあくまで昔の話。リック自身、吸血鬼や悪魔、魔法使いを見たことがない。
そんな折、リックの寮部屋に時期外れの編入生がやってくるという。
そいつは青い瞳に艷やかな濃紺の髪、透き通るような肌を持つ男で、リックから見てもゾッとするほどに美しかった。しかし、性格は最悪でリックとは馬が合わない。
とある日、リックは相性最悪な編入生のレイから、部屋を一時的に貸して欲しいとお願いされる。その間、絶対に部屋へは入るなと言われるリックだったが、その約束を破り、部屋に入ってしまって――
「馬鹿な奴だ。部屋には入るなと言っただろう?」
吸血鬼✕人間???の人外BLです。
文字数 129,693
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.10.31
王女アルネシアの影武者である私は、隣国の王子ドルクス様の元に嫁ぐことになった。
私の正体は、すぐにばれることになった。ドルクス様は、人の心を読む力を持っていたからである。
しかし、両国の間で争いが起きるのを危惧した彼は、私の正体を父親である国王に言わなかった。それどころか、私と夫婦として過ごし始めたのである。
しかも、彼は何故か私のことをひどく気遣ってくれた。どうして彼がそこまでしてくれるのかまったくわからない私は、ただ困惑しながら彼との生活を送るのだった。
文字数 18,430
最終更新日 2022.01.07
登録日 2021.12.28
ベビーベッドの上からこんにちは。
私はセレスティア・ラル・シャンデール(0歳)。聖王国のお姫様。
私はなぜかRPGの裏ボス令嬢に転生したようです。
何故それを思い出したかというと、ごくごくとミルクを飲んでいるときに、兄(4歳)のアレスが、「僕も飲みたいー!」と哺乳瓶を取り上げてしまい、「何してくれるんじゃワレ!??」と怒った途端――私は闇の女神の力が覚醒しました。
闇の女神の力も、転生した記憶も。
本来なら、愛する家族が目の前で魔族に惨殺され、愛した国民たちが目の前で魔族に食われていく様に泣き崩れ見ながら、魔王に復讐を誓ったその途端目覚める力を、私はミルクを取られた途端に目覚めさせてしまったのです。
とりあえず、0歳は何も出来なくて暇なのでちょっと魔王を倒して来ようと思います。デコピンで。
--これは最強裏ボスに転生した脳筋主人公が最弱クラスで最強を目指す勘違いTueee物語--
※最強裏ボス転生令嬢は友情を謳歌したい!の改稿版です(5万文字から10万文字にふえています)
※27話あたりからが新規です
※作中で主人公最強、たぶん神様も敵わない(でも陰キャ)
※超ご都合主義。深く考えたらきっと負け
※主人公はそこまで考えてないのに周囲が勝手に深読みして有能に祀り上げられる勘違いもの。
※副題が完結した時点で物語は終了します。俺たちの戦いはこれからだ!
※他Webサイトにも投稿しております。
文字数 106,010
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.02.08
キルク伯爵家のレックスはヤラカシ当主。
学園生時代に平民の特待生に構ったばかりに家族や親戚一同からも総スカン。
悪い意味で知れ渡った家名など不要とレックスにキルク伯爵家を継がせ、両親は縁切りをした上で1つの寂れた小さな領地以外を売り払ってしまった。
王都の屋敷も無くなり誰も買い取らなかった領地に来たが、痩せた土地で育つのはカボチャだけ。
オマケに周辺の領民がゴミを不法投棄していくので処分費がバカにならず何とかせねばと頭を抱えていた。
かたやゾッコロ男爵家のクラリッサは父や領民と唯一の稼ぎである木の靴を作って生計を立てていた。
昔は木の靴は売れたのだが、祖父の代で赤字に転落。今では作るだけ大赤字だが他に産業がない。
爵位の返上をしようとしたがあまりにも貧しく国のお荷物のような領地の管理者がいなくなるので認められず、代わりに赤字の時は売り上げの税と爵位税は免除になった。
赤字でも国に報告はせねばならずゾッコロ男爵は報告書を王都に持って出かける日、ぎっくり腰になってしまい代わりにクラリッサが行くことになったのだが出立し4日目の夜、野盗に襲われてしまった。
這う這うの体で逃げたが高さのある雑木林で足を滑らせ滑落してしまった。
翌朝、見回りでゴミの中に埋もれるクラリッサを見つけたレックスは屋敷に連れ帰る。
クラリッサは足を骨折しているにも関わらず「王都に行かなきゃ」と頑な。
仕方なくレックスが連れて行く事になったのだが、療養中や道中で過去の事を話す機会があった。
クラリッサは言った。
「見返してやろうとは思わないの?」
レックスは「昔の事だ」と流すが常に前向きなクラリッサに惹かれていく。
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★5月1日投稿開始、完結は5月5日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 106,944
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.01
それぞれ1話完結の物語を7話ほど集めた短編集です。
7つの話に繋がりはありません。1話ずつ全く別の物語です。
1〖 お詫び婚 〗
姉が駆け落ちをした。
姉は豪商の次男と恋に落ちた。公爵家の長女である姉が平民の彼と一緒になれるはずがない。しかも姉は王太子殿下の婚約者だったのだ。姉と恋人は逃げるしかなかった。
それから1年後。私は王太子殿下と結婚した。言ってみれば、この結婚は「お詫び婚」である。
2〖 拗らせて17年 ~乙女ゲームの端っこの更に裏~ 〗
「お母様みたいな地味な女性が、この私の母親だなんてあり得ませんわ!」
私は一体どこで娘の育て方を間違えたのだろう? 目の前で母親である私に向かって暴言を吐く、この美しい令嬢は私の実の娘である。
やはり自分と釣り合わない美し過ぎる夫と結婚したことが、そもそも間違いだったのかもしれない。
3〖 優しい嘘 〗
「例の【罰ゲーム】の内容を考えたぞ」
放課後の空き教室から聞こえて来たのは、この国の第2王子カールの楽し気な声だった。
「ハインツ。お前、エリーザ・クラッセンに告白しろ」
突然、自分の名が出て来てエリーザは驚いた。思わず空き教室の扉に耳を寄せる――
4〖 王太子殿下の地雷 〗
5〖 コメディ「婚約破棄」 ~異世界劇場~ 〗
6〖 コメディ「就活令嬢」〗
7〖 コメディ「ミッション ❆君を愛するつもりはないと告げられた花嫁❆」〗
文字数 59,202
最終更新日 2022.12.25
登録日 2020.12.24
「聖女が妊娠したから、私とは婚約破棄?!冗談じゃないわよ!!」
私は10歳の時から王子アトラスの婚約者だった。立派な王妃になるために、今までずっと頑張ってきたのだ。今更婚約破棄なんて、認められるわけないのに。
「残念だがもう決まったことさ。」
アトラスはもう私を見てはいなかった。
「けど、あの聖女って、元々貴方の愛人でしょうー??!絶対におかしいわ!!」
私は絶対に認めない。なぜ私が城を追い出され、あの女が王妃になるの?
まさか"聖女"に王妃の座を奪われるなんて思わなかったわーー。
文字数 20,058
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.18
大好きなお母さんがこの世を去った。
月に一度やって来るお父さんは男爵って貴族だった。
私はお父さんに連れられて男爵令嬢になった。
男爵令嬢になった私は、貴族の令息、令嬢が通う貴族学園に入学した。 入学式が終わり、教室へ移動中、誰かとぶつかり倒れた私は気を失い、前世の記憶を思い出した。
友達に進められた乙女ゲーム、私には合わなくてすぐやめちゃったけど、その世界のヒロインに転生してた。
王子ルート? 時期宰相ルート? 時期騎士団長ルート? 隠れルート?
嫌嫌、全部スルーして、ヒロインを謹んで回避させて頂きます。
文字数 27,048
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.10.24