「孫」の検索結果
全体で1,329件見つかりました。
平凡な人生を歩む康夫と美代子は、取引先での偶然の出会いをきっかけに、自然と惹かれ合い夫婦となる。派手さはないが、お互いを受け入れる心地よい関係が続く中、二人は子育てや仕事、病気など数々の困難を乗り越え、絆を深めていく。孫に囲まれる老年期を迎えた二人は、出会いではなく、その後の関係こそが運命を決めることを実感する。縁側で詩を読み交わす彼らの姿は、人生の豊かさと愛の本質を静かに物語っている。
文字数 4,806
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.13
~あれから二十年…時は流れても、お婆ちゃんの心にはいつまでも生きている~
《あらすじ》
老人介護施設に入居してきた麻子は、サックスブルーの長い手編みのマフラーをぐるぐると首に巻いていた。
何とか麻子から取り上げようとするが、麻子は強く拒否して離さない。
それは亡くなった孫の形見の品だった。
*表紙はpicrewあまあま男子メーカー、背景は悦さんのフリー素材「沈丁花」を使用させていただきました。
*****
沈丁花サイドストーリー
沈丁花から20年近く時が経った頃の、蒼葉くんのことを一番理解していたお婆ちゃんの物語です。
文字数 6,610
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.18
ベルティータ・エオリア子爵令嬢には、前世の記憶がある。
前世は桃山祥子という料理と裁縫が得意な日本人で、
大勢の孫やひ孫に見守られながら100歳近くで大往生。
孫の影響で異世界転生モノの小説を嗜んでいた祥子は、
前世の記憶を活かして海モンスターの食用化に成功。
王家に目をつけられた彼女の元に末っ子第五王子がやってきて…?
長年連れ添った二人が、転生先で再会を果たす幸せな物語。
文字数 14,529
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.21
現代日本から転生し、魔王を倒した勇者クウト。
なんとか平和な世界を取り戻したはずが、彼だけは戦い続けていた。
その期間、120年。しかも年中無休、24時間営業である。
「さすがにこれは、ちょっとおかしくないか?」
戦いに疲れ果て、クウトはようやくそのことに気づいた。
自分を道具としてしか見ていない、かつての仲間の子孫にも飽き飽きだった。
会議の場で引退を宣言し、勇者の証も放棄。清々しく立場を強引に捨てることに成功。
遂に手に入れた自由な日々。
そんなクウトの前に、転生にも関わった女神が現れる。
想像よりも酷い状況を見て、女神は新たな力を授け言う。
「とりあえず、スローライフでもしてなさい」
そんな言葉と共に送り出された元勇者は、田舎でのんびり暮らすべく新生活を開始した。
しかし、そんな彼の前に現れたのは別世界に行ったはずの二代目魔王。
似たような事情を抱えた彼女の話を聞き、クウトは同居生活を提案する。
こうして、元勇者と元魔王の田舎暮らしが始まった。
無理のない範囲での畑仕事。
冒険者としての活動。
町の人々との触れ合い。
慣れない普通の生活に苦戦しつつも、二人は穏やかな日々を少しずつ手に入れていく。
たまに起きるトラブルは、その有り余るパワーで粉砕しながら……。
文字数 112,217
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.12.11
レティシアは五歳で、ディアナ王国の王弟殿下のところへ、嫁ぐことになった。
レティシアには日本で社畜OLだった前世の記憶がある。叶わなかった前世の夢はごく普通の家庭を持つことだ。ごく普通とは言いがたいレティシアの結婚相手、変人と噂
に高いフェリス王弟殿下は、ディアナ神話の竜王陛下レーヴェに瓜二つの美貌で、初めて逢ったレティシアに「あなたは私に属するものになるのだから、必ず私が守るから」と言ってくれた。
前世では流行の「推し活」に憧れていたものの、「推し活」未経験のレティシアは、本当は優しい人なのに、何だか生きにくそうな王弟殿下を、二度目の人生の「推し」と心に決める。氷の美貌と歌われるフェリスは、レティシアが何か言うたび笑い転げて……、いつの日か推し友との御茶会を夢見る呑気なレティシアと、心が狭いので同担拒否な王弟殿下のお話です。お姑様の王太后様の御茶会では大失敗してしまいましたが、歳の近い王太子様とはお友達になれるかも?
物語のヒーローは婚約者のフェリスなのですが、結構いろんなとこに竜神のレーヴェが出てきます。もふもふ的なレーヴェ(そんな可愛くない!?)モテモテじぃじと爺コン子孫の漫才。陰謀とか魔法とかありつつ、基本、フェリスとレティシアと、二人を取り巻く人々の、ふんわり甘い暮らしです。
2023/07/10に書籍化しました
2023/11/10に書籍版②巻発売です! コミカライズも準備中!
◇他サイト(なろう カクヨム)にも掲載してます
◇AI学習含む転載使用禁止 / Do not repost or use my art.
登録日 2023.10.22
この世には、『陰陽』『魔術』『異能』が存在する。
蛇園 樹は現代で高校に通う青年だが、ふとしたことをきっかけに自分が陰陽師の家系だということを知り、『陰陽師』としての力を手に入れる。
安倍晴明の子孫だった樹は、安倍晴明の力の継承者としてかの『蘆屋道満』という永遠の宿敵を目標とし、様々な困難に立ち向かう。
陰陽師である『蛇園樹』と『蘆屋道満』
安倍晴明の家系でありながらも陰陽を使えず
そのまま捨て去り魔術を手にし魔術師となった『黄道十二家』
魔術や陰陽のように歴史はないが、突然変異やその他が原因として生まれる『異能者』
三つ巴の戦いが今始まる。
これは水面下で世界をも巻き込む伝説の始まり。
「俺が負けることはねえだろ。なんでかって?
そりゃあ旭達や『十二神将』の皆。あと『*¥〆』っていう心強い仲間もいるからな。」
※なろう、ノベプラでも投稿しております。
文字数 8,019
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.18
ひょんな事から異世界転生した三匹のおっさん達は、チート能力こそ貰えなかったもののそれぞれの環境を活かして成長。15歳の成人日に再会した。
だがこの三人、妙にキャラが濃い。
辺境伯三男坊、ジオグリフ―――SFオタ。
大商会会長の孫娘マリアーネ―――百合豚(TS済み)。
普通の村の猟師レイター―――ケモナー。
満を持して再会した三人は、無駄に鍛えた魔力とオタク特有のアイディアで奇人?変人?だから何?とばかりに異世界を蹂躙し始める。西にシリアスあらばノリと勢いで破壊し、東に鬱展開あらば「いるさっ。ここに三人な!!」とクラッシュ。
色物三匹がゲラゲラ笑いながら異世界を楽しむ脳みそ空っぽ痛快ファンタジー、ここに開幕。
ネタに走っている転生モノです。後、制作に関して今まで個人的に禁じ手としていた物を解禁しております。以下、その要素。
・パロネタを自重しない(作品名は流石に伏せ字)。
・なるべく1話辺り2000文字前後に抑える(もう無理)。
・難しい設定は考えない(多分)。
・地の文をなるべく増やさない(個人主観)仕様にする。
・書き出し当初想定していた物語は第一部まで。
・第二部以降は設定から何から書籍版準拠で書き始めております。
・尚、小見出しの『三馬鹿どうでしょう』は短編(閑話)となっております。
そんな本作ですが、割り切ってギャグ特化で行きます。鬱っぽい要素が出てきてもクラッシュする前フリの安心設計です。
お陰様でカクヨムコン9にて特別賞を受賞いたしました。
カドカワBOOKS様から4月10日に書籍版が発売されました!
下記URLからカドカワBOOKS様の書籍紹介ページへ飛べますので、興味のある方は是非どうぞ。
https://kadokawabooks.jp/product/sanbaka/322411000854.html
登録日 2026.06.28
ルイノアルには死後、強力な魔石となる瞳を持つものが数多く現れる。
ルイノアルの魔石を持つ者は、そのほとんどが短命である。
魔石は持つものが生前相棒と認めた者と、その子孫にしか扱うことは出来ない。
魔石を持つものの外見は普通と変わらない。が、その魔力を秘めた瞳は紫色である……。
ちょっとした悪戯心を持った短編。
昔書いた物を加筆訂正しました。
小説家になろう・カクヨム・エブリスタにも投稿
文字数 3,316
最終更新日 2017.06.11
登録日 2017.06.11
松田組 組長の孫でありながら普通の生活に憧れを持つ青年 春詠に、ある日、護衛が付けられることとなった。
彼の護衛係に任命されたのは、両親に借金のカタとして松田組に売られてきた少女 菊乃。
菊乃が借金返済の為に提示された仕事内容は、春詠の護衛と『不要品の処分』
ーー「俺の半径1キロ以内に入ってくんな」
普通の生活を送りたい春詠は、菊乃の護衛を避けようと彼女を突き放す。
……しかし、借金を早く返済したい菊乃は、拒絶されても春詠の側から離れようとしなくて……?
文字数 12,669
最終更新日 2019.12.05
登録日 2019.12.01
Twitterで突如として始まったいもねこ( I ) と ミドリ( M ) によるリレー小説。
すぐにいちゃつかせようとする( M ) と、それを必死に正しい進行の方に戻そうとする( I ) の攻防戦を是非お楽しみください。
事前打ち合わせゼロのぶっつけ本番、本人たちもこの話がどこへ進むのかは全く分かっていない。
※流石に大枠プロットは打ち合わせしました。アメリカ飛んだ辺りで。アメリカに飛ばしてごめんなさい、Iさんw
【2021年のお知らせ】
完結して「ふ~やれやれ」と言った数日後、盛大な回収漏れが発覚!
続編、あるかも!? です。
尚、元々のふたりはそれぞれまともな小説を個別で書いております。
《なろうさんでのURLはこちらとなります。ハイパーリンクになってないです。すみません…》
いもねこ のマイページ
https://mypage.syosetu.com/1939897/
ミドリ のマイページ
https://mypage.syosetu.com/1999351/
Twitter投稿後にこちらに載せていきます。
【あらすじ】
ある日突然口座に振り込まれた見に覚えのないお金に、主人公の愛は慄く。
そこへ現れた軽そうなイケメンは、何とあの有名人の孫だった。
【注記】
2020/12/3以前はこれまでの履歴です。
2020/12/3以降はTwitterでの各自140文字 x 2ツイを1話として載せていきます。
【NEW】2020/12/16以降はよりスムーズな投稿の為、各話の題名を省きます。その代わり、その日の投稿分が終わり次第章に題名を付けていきます。途中での変更となりますがご容赦ください。
なろうさんで掲載しておりましたが、複数アカウント保持が規約に違反する事が判明した為こちらに転載する事に致しました。
文字数 105,173
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.08
文字数 3,197
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.07.02
ペガサス乗りの女王と勇者と衛兵の身分差よりも恋が勝つ! 三角関係の異世界ファンタジー
冒頭のあらすじ
女王エシアは先の大乱により、荒れ果てた国の再建のため、力を注いできた。あの恋慕う人が帰ってくるという思いを秘めて。間もなく、再建する時、兵が攻撃を受ける。その姿はその恋慕う人との報告を受けて、エシアは困惑する。
完結までのあらすじ
ペガサスを飼い慣らす王国の女王。辺境の村から争いの煙が立つ。村の襲撃した者は、女王の恋慕う勇者だった。一昔前に勇者は忽然と王宮から去り、女王は密か帰りを待ち続けていた。女王は一件に勇者は関係ないと擁護するも、次の襲撃に鉢合わせする。勇者は女王に攻撃する。衛兵が迎え撃ち、勇者を撤退させる。女王の判断の遅さが露呈して、元老から不振議案を出される。何故、捕らえなかったのか。国の存亡の危機だと煽り、女王の後継者を考えるべきだと迫り、元老の孫息子との縁談を申しつける。女王は断るが朝廷の皇帝陛下の命令だと書状を見せる。女王は勇者への想いを秘め、王国の為に縁談を承諾する。結婚式前日、女王は側近に誘拐される。誘拐し、「結婚式当日に出席できなければ、不成立になる。僕の身分でお慕いする事はできません。でも、守る事はできます」しかし、女王は自らの意思で結婚式に立ち、意思を示すと決意して、その場を離れる。結婚式当日、女王は民衆の集まる中、勇者と不貞して不埒になった為にペガサスに乗れない事を明かし、王冠を地に置こうとする。勇者登場。元老は魔法で瓜二つの勇者を作っていた事が発覚。元老と紛争し鎮圧後、勇者と結婚。
文字数 13,481
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.06.23
山形の山奥にある限界集落、奥島。ここに住んでいた最後の住民、タエが亡くなった。だが、その孫、雄輔がここに住み出す。
文字数 3,117
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
個性が溢れるジジイとババアそしてまごの三人の日常の一部です。顔を合わせれば高齢者夫婦の本気の喧嘩が勃発するのに何かと言っては一緒に居るジジババ。来世でも結婚したい?と聞くとジジイは恥ずかしがって答えてくれませんがババアは絶対にSnow Manの阿部亮平君がいいともっとイケメンで優しい人が良いと即答するババア。そんなババアの言葉に密かに傷つき寝るとき枕を涙で濡らすジジイ。そんなジジイは亭主関白で男尊女卑の男です。でも最近は孫を含めて振り回されて高齢にしてババアと孫の尻に敷かれつつあるジジイに少しでも同情して頂けたらと思います。こんな個性溢れる三人ですがほぼ実話です。こんな夫婦でもこんな孫でも一日一日を必死に生きている姿から読んでくれた方が少しでもクスッと笑いこんな人間でも生きているのだと思って頂けたら嬉しいです。
文字数 5,463
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
現(元)勇者と魔王で逆行転移。どうせなら、さんざ遊んで帰りたい!
地球での大往生の果てに勇者が見たものは、走馬燈ではなく非情な現実(おまけ付き)だった――。玄孫の成長を見たい勇者、御前 昭吾(ごぜん しょうご)と最新ゲームで遊びたい銀髪美少女(?)魔王クラインが、地球へ帰るために奮闘する。――しかしまあどうせ帰るなら、稼ぎまくって遊んでから帰ったっていいだろう。面倒くさいしがらみは勘弁。
極悪楽天家チートタッグの出稼ぎ生活が、いま始まる。
文字数 4,222
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.26
村を守るために代々妖である滝の大百足に生贄を捧げてきた覡家。
現在の巫女であり贄である覡琥珀は、数日後の新月の夜、滝に落とされることになっていた。
死を待つしか無いのかと思っていた琥珀の前に、見知らぬ男、八津房尽があらわれて、外へと連れ出される。
覡家の呪いには、遠い過去に存在していた妖を操る術士が関係しているという。
呪いを解くためには、術士の子孫である、漆間涼を殺す必要があるのだという――。
文字数 133,187
最終更新日 2025.01.11
登録日 2022.08.27
ネタバレありのあらすじ
弱肉強食が色濃く残る魔界。インキュバスで魔王の孫、ニコはそんな世界を憂いていた。
日々ニコが通う学校で行われる『洗練』という名の暴力が、ニコは嫌いだった。自分は奇跡的に授かった命、そのおかげで殺しが嫌いなニコは、暴力で殺される魔族を一人でも救おうと人間を真似して風紀委員を始める。
しかし、そこで現れたのは『洗礼』を好んで行うバーヤーンという青年。彼の目に余る行為を止めているうちに、彼にもそれなりの矜持があることに気付く。
どうしても『洗礼』をして成り上がりたいバーヤーンと、『洗礼』を止めさせたいニコ。二人は対立しつつも、お互いの矜持が似ていることに気付いていく。それは、大切なひとを守りたい、というものだった。
ところがある日、バーヤーンの家族が奪われ彼は暴走状態に。これ以上殺しをして欲しくないと彼を止めたニコは、大人しくなった彼を配下に置き夜伽の相手をお願いする。インキュバスであるニコは精気を得られ、バーヤーンは成り上がりの足掛かりとしてニコを利用する。一見ウィンウィンのように見えたけれど、その頃のニコは本当は優しいバーヤーンに対して恋心を抱いていた。
これは処理としての夜伽、そこに感情は要らないと、心を押し殺して抱かれるニコ。いずれ魔王になる身だから自由恋愛は諦めようと思うけれど、バーヤーンへの想いは募るばかりだった。
そしてニコの推薦が魔王に通り、バーヤーンは魔王に仕えることになる。ニコは寂しさに押し潰されそうになりながらも、これでいいんだ、と自分に言いきかせて過ごしていると、バーヤーンの故郷で不穏な動きが。魔王の命によりニコは紛争を鎮めに行ったバーヤーンの手伝いに行く。最初は魔力で戦闘を止めさせることができていたニコだったが、傷付けられたバーヤーンを見て暴走する。気付けば辺り一面瓦礫と死体の山になったバーヤーンの故郷を見て、ニコは自己嫌悪に陥る。殺しをしたくないと思っていた自分が、ここまで跡形もなくバーヤーンの故郷を壊してしまったことで、彼に顔向けできないと思ってしまったのだ。
やがて時は過ぎ、ニコは魔王になった。バーヤーンは先代魔王の誘いを断りニコに仕えていた。自分の首が飛ぶかもしれないのに、先代魔王の誘いを断ったバーヤーンの行動の意味を、ニコは考えたくなかった。なぜならニコはもう、魔王として生きなければならなかったから。世継ぎを産むことができない恋愛など、している場合ではない、とニコはバーヤーンの告白やプロポーズを断り続ける。けれど、バーヤーンは「お前のそばにいられないなら殺してくれ」と首を差し出し、ニコは彼のその想いの強さに折れるのだった。
【陰キャなインキュバスは襲われたい】の二人の子供、ニコのお話です。
この作品は、ムーンライトノベルズ、fujossyにも掲載しています。
文字数 100,531
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.03.01