「心配」の検索結果
全体で1,361件見つかりました。
僕は妹の大好きなゲームに転生した。
妹の大好きなゲームはR18禁BLゲームだった。
しかも僕はそのゲームの中の妹の推しの僕とは正反対のオレ様総攻めキャラに転生してしまった。
僕はちゃんとこの世界でやっていけるのか心配だ。
見た目はオレ様、中身は気弱な可愛い主人公はどうこのゲームの世界で動くのかを見守って下さい。
視点がコロコロしますがそれでも良いという方は読んでください。
※※はr18です。
文字数 14,600
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.10.31
高校の入学式の朝、宇佐美真は車に轢かれて命を落とした——。
その様子を空中から見ていた真は、自分の身体が運ばれていく様子を、そして双子の妹の希の様子を見ていた。
……何で私はここにいるの!?
でもまあなってしまったものは仕方がない。
幽霊として生きていくか……妹から一定距離しか離れられないんですけど!?
寂しかったり暇だったりしながらも、何かと出会いもあるもので。
そうしているうちに、希に恋人が!
人の恋愛をのぞき見するのもなんだけど、応援したいし幽霊だからいいよね。
と思ったらその彼氏には私の姿が見えていて——。
文字数 35,360
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.10
女子高生の百瀬雛(ももせひな)は幼馴染の立石茜音(たていしあかね)に恋をしていた。
自分よりもしっかり者で、友人も多く、常に人に囲まれているような彼女に昔から惹かれていたのだ。
そんな気持ちを抱く高校2年生の秋。高校生活の中で最大のイベントともいえる修学旅行中のバス移動で、茜音の隣の座席に座ることになっていた雛は、自分が休んでいた日にバスの座席が決められていたことを知る。
実は茜音が隣の席に雛を指定していたのだ。だが移動中は周囲の生徒と会話をするばかりで、雛とは一切話そうとはしない様子に、不思議と苛立ちを覚えてしまう。
更には車酔いをしがちな雛は酔い止めを服用し忘れてしまい、バスの中で意識を失ってしまう事態を引き起こしてしまった。
雛が意識を取り戻すと既に宿泊予定のホテルのベッドで横になっていた。
隣を見れば茜音が心配そうにしている。
雛が慌てて時間を確認すると、修学旅行のしおりでは自由時間として組まれている時間だった。
折角の修学旅行にもかかわらず、体調不良で眠ってしまった雛の元にいてくれた茜音に申し訳なさを感じてしまう。
しかし茜音は「あたしは雛と一緒にいたいからいるだけ」と、雛に告げるばかり。
自分のせいで、茜音の貴重な時間を奪ってしまったことに悲しみ以上に怒りが膨れ上がる。雛は先ほどまでの車酔いをも気にせず、はっきりとした意識で茜音に言葉をぶつけてしまう。
茜音にしか本心を訴えられない雛は、その流れで言うつもりのなかった好意を伝えてしまった。
すると茜音も、雛を好いていた気持ちを漏らし、修学旅行中にカップルが誕生することになる。
「私たち、もうただの幼馴染じゃないんだよね?」
最高の思い出が生まれる修学旅行で、また一つ強い想いを秘めた雛の物語。
登録日 2023.10.30
歴史好きな女子、通称・歴女の高校二年生 桜真望慧流(さくまのえる)。歴史人物の中で一番好きなのが独眼竜伊達政宗だった。伊達政宗とは独眼竜と通称、現代で言うところのあだ名があった。正室に田村家の娘である義姫(愛姫)を迎える、が一向に子供ができず不仲。しかし最終的には二人の間に子供ができ夫婦仲も良くなっていく。そして2人は不仲説があったのにも関わらずお互いを心配し生涯を終えていく、、、そんな感動する夫婦物語が好きだった。「あぁー!伊達政宗カッコよすぎるよォ愛姫が羨ましいよ」桜真が口にした瞬間辺りは光に包まれた。「ここは、どこ?」見たこともない世界そこはまさかの伊達政宗が生きている時代、しかし桜真知ってる歴史世界とは程遠かった。放心状態になっている桜真にとある人が話しかけた
「愛姫様ですね?」
文字数 6,420
最終更新日 2018.04.03
登録日 2018.03.11
美容オタクというか休みの日は料理を作ったり、アロマオイルマッサージをしたり、アロマオイルを垂らしてバスタイムを楽しんでいるアラフィフ女な私こと桐谷 瑞穂はどうやら【平安艶話~光源氏の恋~】という源氏物語がベースになっている乙女ゲームに似た世界に、それも入内したら桐壺の更衣と呼ばれる女性に転生した・・・らしい。
だって、私の父親が按察使の大納言で母親が皇族だったのだもの!
桐壺の更衣ってあれよね?
父親が生きていれば女御として入内出来ていたかも知れないのに、父親が居ない為に更衣として入内するしかなかった、帝に愛されちゃったが故に妃達だけではなく公達からも非難されていた大納言家の姫にして主人公である光源氏の母親。
そして主人公が母親の面影を求めて数多の姫達に手を出すと同時に、彼女達を苦しめ不幸となる切っ掛けともなった女性──・・・。
ゲームでは父親の遺言から幼い光源氏を残して逝くところまでが語られるけど、実は後見人が居ない状態で入内する前に私を心配して保護しようとしてくれている年上男性の存在が語られているし立ち姿もちゃんとあるのよね~。
その男性は智寿といって受領で超金持ち!長身のゴリマッチョ!しかもセクシーな低音ボイス!
実は女性受けしそうな外見をしている帝や光源氏、頭中将達といったキャラよりも筋骨隆々な智寿様が推しだったのよね~♡
今の私は大納言の姫とはいえ根は二十一世紀の日本で生きていた庶民。
そんな私が帝の妃として・・・否!何もかも占いで行動が決められるという窮屈な場所で生きて行けるはずがない!
よしっ!決めた!
二十一世紀・・・とは言わないけれど、せめて健康的で清潔な生活を送る為に私は智寿様の妻になる!!!
私が入内しなければ藤壺も葵の上も六条の御息所も・・・皆不幸にならないもの!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
文字数 12,602
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.19
私の2人の弟たちの妻に向ける好意が露骨で、妻もそれを楽しんでいる。
ある日兄弟たちが揃った自宅での夕食兼飲み会で、私の心配と嫉妬が現実になる。
義姉の妻が弟たちと淫らな行為に溺れていく寝取られ話になります。
文字数 25,986
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.02.07
土砂降りの雨の中、傘もささずに川面を眺めている少年がいた。
「まさか、身投げ!?」
声が出せない戸川紬は慌ててペンを手に取り、彼――日向悠紀を励ました。
それから一週間後、学校帰りの紬を待っていたのは悠紀と彼の兄にして国民的アイドルの真紘。
彼らは遠縁の家で虐げられている紬を心配し、うちに来ないかと誘う。
迷った末、彼らの家に行くことにした紬。
日向家で待っていたのは、優しい使用人たちと、少し不思議な日常でした。
文字数 124,713
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.06.26
理由も教えてもらえずとりあえず異世界へと行くことになった俺は、最初に一つだけ魔法を使えるようにしてくれるということに喜びその話に飛びついた。だけどくれる魔法は選べるわけではなく、しかも召喚魔法しか無理だと言われる。それならば役に立つ召喚魔法がいいだろうと思ったのだがそれは叶わなかった。与えられる召喚魔法はここに来る前に最後にいた場所にあるものしか召喚出来ないというものだった。
俺が最後にいたのはバイト先である『ドンナー』という麺、丼を扱う飲食店。つまりこの店にあるものが召喚対象というわけだ。折角の異世界なのにいきなりこれはひどいと思いつつも、とりあえず食料の心配はなさそうで俺は安心した。魔法は現地で覚えればいいだろうと思ったから。だけどその召喚魔法で召喚された店のメニューはただのサンプルで…?
試行錯誤しながら召喚魔法を駆使し異世界を練り歩き、もちろんそこらをはびこる化け物や悪者は待ってもくれない。召喚魔法ドンナー使いな俺はただこの世界を楽しむためだけに生きるのだった。
文字数 60,421
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.04.21
領主ハロルドは仕事に追われ、妻シシリーと全く時間を作れていない。そんな中友人夫婦が別居したと聞き、他人事ではないと心配にかられる。このままでは自分も妻の愛を失ってしまうのでは…侍女たちもハロルドの様子を監視しているようで、いよいよこれはまずい状況だ。妻の心を取り戻すために部屋を訪ねると、彼女は顔を真っ赤にして叫んだ。「だ、駄目ぇ―――っ!!!」―― 多忙領主×おっとり夫人の、ある日のちょっとしたトラブルストーリー。
【※他小説サイトでも同タイトルで公開中です】
文字数 6,431
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.09.05
【弱体術師】に選ばれし者、それは最弱の勇者。
それに選ばれてしまった高坂和希は王国から迫害を受けてしまう。
唯一彼の事を心配してくれた小鳥遊優樹も【回復術師】という微妙な勇者となってしまった。
なのに昔和希を虐めていた者達は【勇者】と【賢者】と言う職業につき最高の生活を送っている。
理不尽極まりないこの世界で俺は生き残る事を決める!!
文字数 475,597
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.08.12
冒険者パーティー、『稲妻の狩人』に所属していたヴィクターは、いきなり追放されてしまった!落ちこんで、ギルドで一人、ご飯を食べていたら、レオンと名乗る男に心配され、愚痴を聞いてもらった。話を聞く限り、彼も追放されたようだ。そしたら、1人で泣きながらギルドにはいってくる少女を見かけ、声をかけた。どうやら彼女も追放されたらしい。
そこに、もう一人の少女(幼女?)が勝手に相席をしてきた。彼女も追放されたみたいだ。
そして、何だかんだで、四人でパーティーを組むことになった。
もっといい感じのタイトルにしたい……。
思いついたら変えるかもしれません。ご了承下さい。
今のタイトルの“意味”は変えないので、そこはご安心ください。
文字数 12,367
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.07.02
「――剣は、やめろ」
目の前の少女の唐突な発言に、アルスランは思わず眉をひそめた。
目の前にいるのは十二歳にして王国一の騎士から最年少で宝剣を授かった少女だ。同年代の少女と比べても小柄だが、その身に秘めた力はそこらの騎士をはるかに凌駕する。
アルスランが忠誠を誓った王の娘であり、この王国の正当な後継者でもある少女だった。
「何を急に……?」
アルスランは戸惑いながら聞き返した。
先ほどから剣の鍛錬をしていたので、それを見ていた少女が急に止めたことに疑問を覚えたのだ。
「だから、剣をやめろと言ったんだ」
「……それは命令でしょうか?」
「違う」
アルスランの言葉に少女は首を振った。だが、その表情にははっきりとした意志が込められていた。
命令ではないとしたら、それは何を意味するのか。
「……理由をお聞かせ頂いてもよろしいでしょうか?」
「そんなものは決まっているだろう」
アルスランが尋ねると、少女は力強く答えた。
「私がお前を鍛えるからだよ」
その発言に、アルスランは目を見開いた。それからゆっくりと首を振り、少女に対して笑顔を見せる。
「……いくら殿下と言えど、それは無理です。剣の鍛錬をやめろと言われてやめられるはずがありません」
冗談めかして言うと、少女が不満そうな表情を浮かべる。
「私は本気だ」
「本気なのは十分伝わっておりますよ」
アルスランは苦笑しながら言うと、剣を鞘にしまった。
「ですが、私の剣は殿下をお守りする為のものです。いくら殿下でも、それは譲れません」
そう伝えると、少女は眉根を寄せた。どこか寂しそうな表情を浮かべながら口を開く。
「それは分かっているが……しかしな……」
そのまま黙り込んでしまう少女を見て、アルスランは困ったように笑った。そして少女に向かって優しく話しかける。
「殿下、ご心配なさらずとも大丈夫です」
「……アルスラン?」
少女は不思議そうな顔をしながら彼を見た。彼は穏やかな笑みを浮かべながら続ける。
「殿下が私に剣を捨てろと仰るなら、私は喜んで捨てましょう。ですが、私が剣を捨てるのはあくまで『守るべきものがある時』です」
少女はじっとアルスランを見つめ、彼の言葉を聞いていた。そして静かに口を開いた。
「……そうか。それならいい」
少女のその答えに、アルスランは思わず安堵の息を漏らした。
「ありがとうございます、殿下」
アルスランが礼を言うと、少女は小さく頷いて踵を返した。そのまま歩き出す少女の背中に向かって声をかける。
「殿下?」
「……剣は好きか?」
少女が振り返って尋ねる。彼は微笑んだまま答えた。
「ええ、もちろんです」
その言葉を聞いて、少女は再び歩き出した。そのまま足を進めていくと、城の出入り口の前で立ち止まった。彼女は振り向くと、少しだけ寂しそうな表情を浮かべながら言った。
「……私も好きだぞ」
文字数 1,328
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
蒼井凪(17)は、夏休みのある日、図書館で1冊の本を見つける。
大正時代に書かれたその本の著者である常盤満に、凪は一目惚れをしたのだった。
その本には、彼が運命の女性と出会い、結ばれ、別れが訪れるまでが書かれていた。
彼は凪と全く同じ名前の女性と結婚していた。しかも、二人の出会いは、彼女が凪と同じ年齢の時だった。
運命を感じた凪は、二人の出会いの場所となる海辺を訪れる。誰もいない静かな海だった。
海を眺めながら歩いていると、溺れている少年を見つける。
思わず海に飛び込む凪だったが、凪も溺れてしまい、意識を失う。
目が覚めると、目の前には、心配そうに凪の顔を覗き込む青年がいた。
彼は、凪が恋した常盤満その人だった。
タイムリープから始まる初恋と一生分の恋の物語。
文字数 1,330
最終更新日 2021.01.19
登録日 2021.01.18
大陸の北側に位置する小国・エグレットの王女シャルロッテは、同盟国レーヴェの王子、ユリウスと婚姻の儀を交わした。
しかし、ユリウスは政務が忙しいのを理由にあまりシャルロッテの寝所を訪れない。
毎晩、遅くまで起きてユリウスを待つシャルロッテを侍女は心配するが、当のシャルロッテは自分一人の時間が増え、これ幸いとばかりに趣味に没頭していた。
シャルロッテ姫の趣味、それは小説を書くこと。
エグレットの貴族女性の間では、ロマンス小説が流行っていた。シャルロッテは、そこで随一の人気を誇る覆面作家だったのだ。
シャルロッテは、レーヴェでも自分の小説を流行らせようと画策するが――!?
文字数 25,860
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.19
口悪し頭悪しのヤンキー秋山貴哉は、部活動を頑張るというミッションをクリアする為に、臨時部員となった演劇部で文化祭に向けて奮闘中。そんな貴哉に文化祭までに中間テストという大きな壁がたちはだかる。いろいろな困難も何とか乗り越えて来た貴哉だが、勉強だけはどうにも出来なかったのだ。再び貴哉の脳裏に「退学」の文字が浮かぶ。
そしてとうとう貴哉に恋のライバル現る!それは子供の頃に数回遊んだ事のある人物で、それでも貴哉が鮮明に覚えていた嫌な思い出の相手だった。
同時に貴哉の元彼の早川空にも異変が。すっかり前のチャラ男に戻ってしまった空。そして抱えている心の闇に、心配をする貴哉は超やきもち焼き彼氏の桐原伊織と付き合いながら、元彼である空を救う事が出来るのか!?
青春ドタバタラブコメディ。
貴哉総受け。総愛され。
他にもカップル出てきます。
基本コメディ多めですが、性的描写、暴力描写も有ります。
BLです。
今回の表紙は、王子様キャラの中西直登くんです。
こちらは5th seasonとなっております。
前作の続きとなっておりますので、より楽しみたい方は、完結している『どいつもこいつもかかって来やがれ』から『どいつもこいつもかかって来やがれ4th season』までを先にお読み下さい。
貴哉視点の話です。
※印がついている話は貴哉以外の視点での話になってます。
文字数 428,027
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.09.30
房本優利子はそれなりの進学校に通う高校一年生。高校時代からの親友で同じ文芸部に所属する樋上千夏に影響され百合・BL・乙女・萌え系深夜アニメなどオタク趣味に嵌るようになってから学業成績が酷くなる一方だった。二学期中間テストの総合順位もやはり悪かったことから母にスパルタ教育式進学塾、烈學館行きを命じられてしまう。そのあと幼馴染で成績優秀な光久実希から電話がかかって来て、烈學館行きが決まったことを伝えると心配してくれて通信教育の受講も勧めてくれた。優利子は小中学時代に投げ出した経験からまた長続きしないだろうと乗り気でなかったが、結局父のパソコンを利用し萌え系の女子高生向け通信教育はないものかと根気強く探してみると、なんと見つかった。さっそく母に烈學館へ行く代わりに例の通信教育で勉強したいとプリントアウトした広告も見せて懇願した結果、期末も成績が悪いままなら烈學館へ強制入塾という条件付きで認めてもらえた。後日、その教材を取り寄せてみると……
登録日 2015.01.26
高校生2年生の佐伯秋良(さえきあきら)は、幼馴染の雨宮愁一(あまみやしゅういち)と10年前から一緒のベッドで寝るのが日課になっている。
身長が高く顔もいいので男女共にモテるのに自分以外に一切懐かない愁一。それを心配しつつも手がかかる可愛い弟のように思っていた。
けれどある日、秋良はクラスメイトから首にキスマークがあることを指摘される。
「そのキスマーク、つけたの俺だって言ったらどうする?」
愁一から言われ、戸惑う秋良。
その夜、秋良は体を触られる夢を見る。夢の中で自分を愛撫して来たのは隣に寝ている幼馴染で――。
なんで俺、こんな夢を? そこから少しずつ、2人の関係が変化していく。
(*)はR18の回です
※攻めのキャラ口調を少し調整しています。ヤンデレっぽくなってしまいました…!
文字数 29,987
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.06.28