「日々」の検索結果
全体で13,343件見つかりました。
桜を見ると思い出す、叔父と過ごした穏やかで、温かくて、幸せだった日々を
叔父から譲り受けたロールピアノと共に僕は生きていく
彼が教えてくれた宇宙の音を今度は僕が世界に落していくのだ
「大好きだったよ、叔父さん」
今は亡き愛しい人の名前は春風に消された
かつて叔父の身体を蝕んだ花吐き病、桜
憎らしい桜、だが美しい
僕は桜散る街道を1人、歩いていく
「草々不一、だね」
伝えられなかった言葉は音にて贈られるのだと、彼はそう言った
草々不一、後悔の念
伝えられずに消えた言葉は桜と共に
そう。これは僕と叔父の気づくことの出来なかった恋の物語
文字数 3,246
最終更新日 2019.09.09
登録日 2019.09.08
愛する恋人に手ひどくフられて幸せいっぱいの結婚ドリームを粉砕された、一六歳のアンジェリア。加えて父親の事業が傾き、アンジェリアは一二も年上の、離婚歴のある男に嫁ぐことになる。最悪の状況に置かれたアンジェリアだったが、次第に自らの「悲劇のヒロイン」っぷりを楽しむようになって行く。恋人はとられ、父親の事業は傾き、スクールでは嘲笑に晒され、自分とは距離をとりながら不可解な行動を繰り返す夫――。そんな「悲劇のヒロイン」な日々に満足感を覚えていたアンジェリアだったが、不意に夫が日に日に憔悴して行くことに気づいてしまい……?
※18歳未満の登場人物の性交渉をにおわせる表現があります。
文字数 86,198
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.02.24
不眠気味の青年・片桐大地の前に何度も現れる半獣人の少女サヤカ。
「ドリームランド」で交わされる逢瀬の日々。謎に包まれたサヤカの正体とは?
※別サイトの企画に出していた作品を転載したものです※
文字数 16,485
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04
伯爵令嬢クリス・ローズクォーツは、氷の貴公子・ディスノミアと婚約を交わす。幸せな日々を送れると思っていたのに――ある日、秘密の部屋を見つけてしまう。そして、婚約破棄を言い渡されるが……。
ある魔法使いを頼っていたクリスは仕掛けていた秘密で運命を下す。
文字数 3,651
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.13
2年前の冬、4歳上の兄が失踪した。
その兄が、首を吊っている夢を見た。
私立菖蒲ヶ崎高校に入学した御子柴陽は、隣の家に住む幼馴染と共に兄と同じ軽音部に入部する。雑談の中、先輩の1人が「怖い話は好き?」と問い掛けてきて──?
学校の中に潜む数々の怪談、土地が持つ忌むべき記憶。先輩の秘密と、兄の失踪の真実。
「怪異の当たり年」と言われた日々の中を、音楽とともに歩く青春時々ホラー群像劇。
※本作品は2021年に投稿した同タイトルを再編集、加筆修正したものです。内容に大きな変更はありません。
note・カクヨムでも同時連載中です
文字数 308,737
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.06.27
「僕を誘惑するつもりか?」――生意気なメス猫は、ドS皇子に勝てない。
伯爵令嬢ミラは、自分の美貌を武器に男を手玉に取る「自称・小悪魔」。
社交界でただ一人、自分に見向きもしない「氷の皇子」アレクを攻略ターゲットに定めます。
「あの堅物、私の色気でイチコロにしてあげるわ!」
大胆にも夜会のバルコニーでアレクを挑発するミラでしたが、彼の反応は予想外のもの。
「自分から誘惑してきたんだろう。その気にさせた責任を取ってもらう」
冷酷な瞳で私室へと連行されたミラは、「私に逆らえばただじゃ済まない」と、自分に夢中な他の男たちの名前を出して脅しをかけますが――。
「それが、どうした? 羽虫の名前を出せば、僕が怯えるとでも思ったのか?」
圧倒的な力の前にプライドをへし折られたミラは、彼の徹底した「躾」によって、反抗心から「逆らえない悦び」へと目覚めていきます。
小悪魔の仮面を剥がされ、泣かされた果てに待っていたのは、氷の王子の独占欲と、身も心も従属する甘美な日々でした。
最上級のドS王子に完膚なきまでに「わからされた」溺愛ロマンス!
文字数 5,695
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.15
ヴァイス・リンスリード15歳。
夢は勇者か、その仲間になる事。
日々魔王討伐や、姫を狙った他国、悪の組織から救う英雄になることを夢見た少年。
ー現在職業は"盗賊"です。
生まれた時から盗賊として生きて行かなければならない少年が、正義感を持ちながらも少しやさぐれながら知らぬ間に夢が叶っている物語である。
文字数 158,752
最終更新日 2018.09.18
登録日 2017.07.22
「おい、人間! もっとなでなでして!」
「はいはい」
二十歳のフリーター、無田勝人(ムダカツヒト)は、ある日異世界人の手違いにより、剣と魔法の世界へ召喚されてしまう。勇者としての適正が無かったカツヒトは、悪逆無慈悲な異世界人により町を追い出されてしまう。
飢えと渇きに苦しんでいるところを魔王軍に拾われたカツヒトは、衣食住完備のお客様待遇でもてなされ、現代に戻るまでの日々を魔王の元で暮らすことになった。
そんな中、カツヒトは魔王の娘、ラキアと出会い、彼女が抱える「何をやっても報われない」という問題に向き合っていくこととなる。
「人間! もっと私を褒め称えろ! ほら、早く早く!」
「うわーすごーい」
こんな感じのファンタジー・ヒューマンコメディ!
※小説家になろうでも同名作品を発表してます。同じ作者ですので気にしないでください。
※テスト投稿の側面もあります。不慣れですので、使い方について指摘があればお願いします
文字数 61,484
最終更新日 2018.06.18
登録日 2018.06.09
文字数 24,649
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.05.25
社畜として日々疲弊している社会人三年目の一ノ瀬美紀は、向かいの大豪邸に住むお嬢様女子高生のことを人生をかけて推していた。苗字しか知らない佐久間ちゃんのために、似合いそうな服を買い漁り、推し貯金という名の現金を三百万円ほど貯めている。それらの推し活が気持ち悪いと自覚しており、その所為で生活は苦しいが、佐久間ちゃんのことを思うと満たされた気持ちになることができた。
そんなある日、一ノ瀬が出勤しようとボロアパートから出ると、突然推しから声を掛けらる。仕事も手につかない程舞い上がった彼女は有休を取り、今朝の出来事を思い出しながら眠りについた。
夜、誰かが訪ねてくる声で目を覚ました一ノ瀬は愕然とする。玄関の扉の向こうにいたのは、なんと推しの佐久間ちゃんだったのだ。
文字数 4,022
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
2080年、荒廃と再生を経て二層構造の世界が生まれた。上層の「ネオ・トウキョウ」では富裕層が化学的に管理された快適な生活を送り、下層の「アンダーシティ」では貧困層が過酷な環境で搾取される。地下の住民たちは「生体リサイクル」と呼ばれるシステムによって臓器や肉体を提供する運命に縛られ、希望のない日々を送っている。
青年カイトは幼い妹を「提供」によって奪われた過去を抱え、無力感の中で生きていた。しかし、幼馴染のリョウや、地下に渦巻く抵抗組織「血涙」との出会いを通じて、彼の停滞した日々に変化が訪れる。地下世界で育まれる微かな人間性と、臓器に記憶が宿るという奇妙な噂を手掛かりに、カイトは腐敗した秩序を覆そうとする闘争へと巻き込まれていく。
地下と地上、絶望と希望が交錯する中、彼らの行動は理不尽な世界にどのような影響を与えるのか――未来を切り拓くために戦う者たちの物語が、静かに、そして確実に動き始める。
文字数 84,147
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.21
親から抑圧されて育ってきた菜緒は、親にお見合いをさせられ二十歳の時に夫となる紘一と結婚する。良き妻になろうと、年上の夫に従いそれなりに幸せな結婚生活を送っていたが、ある日紘一が初恋の相手と再会して全てが変わり始める。
紘一は初恋の人に夢中になり、妻に対しては嫌悪感を表し暴言をはくようになってしまった。
追い詰められた菜緒は藁にも縋る思いで疎遠になっていたいとこの望のもとを訪ねるのだった。彼はかつて己の養父母の会社を倒産させ一家離散させたという恐ろしい過去を持つ。突然訪ねてきて夫の相手の素性を調べたいと言う菜緒に対し、望は怒りをあらわにして「つまらない奴になった」と罵るが、それと同時にとある提案をしてきた。
「夫が好き勝手やっているなら、お前も好きなことをして過ごせばいい」
望の言葉に目が覚めた菜緒は、彼の手助けを受けつつ「やりたかったこと」を始めてみる。すると夫への執着が薄れ、菜緒の日々は忘れていた輝きを取り戻し始める。
すると今度は逆に紘一が菜緒に対し嫌がらせのような執着をみせるようになり――――。
文字数 89,171
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.11.07
文字数 1,815
最終更新日 2019.03.06
登録日 2019.03.06
基本的に男性向けとなっておりますが、女性でもそれなりに楽しんでいただけるように調整したつもりです。
ご都合主義でもかまわない!
いや、むしろその方が好きだ!
そんな方々に少しでも楽しんでいただけたなら幸いです。
二転三転する展開と約束されたエンディング。
プロローグを読んだだけでラストが予想できるという自信のある方は一話から読んで下さいませ。
つまり、この物語はプロローグのすっ飛ばしを推奨しております。
なぜかって?
プロローグ自体が答えの半分もしくは、それ以上をを示唆しているからなのです。
文字数 32,034
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.22
過酷な社会人生活に疲れ切っていた『私』アリサは、ある日偶然、高校時代の親友マコと再会する。
当時からマコに対し友達以上の恋心を募らせていたアリサは、その再会に荒んだ日々の希望を見出す。
疲れ切ったアラサー女子がかつての恋心を思い起こして拗らせる、不器用な女たちの恋物語。
※本作品は、百合作品・ガールズラブ作品です。
※若干の性的描写を思わせる表現があります。
※他サイト(小説家になろう・カクヨム・ノベルアッププラス)でも掲載。
文字数 59,883
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.19
騎士であるシルファは男爵令嬢でもあった。彼女には義妹とは違って男爵令嬢であるがために彼女たちから虐げられ、嫌われ、蔑まれた日々があった。空腹に喘ぎながら義母たちのために決められた醜い婚約を前にシルファは決めたのだ。元々なりたかった騎士になり自立して、貴族の身分を捨てようと。目をつけたのはシルファが好いている王子付きの騎士ガイア。酒に酔わせて自分を襲うよう促し、貴族令嬢には大事な処女を捨てよう。その一晩で全てを終わらせるんだ。そう計画しているシルファは知らない。シルファを取り巻く国の思惑を。シルファの友人とその婚約者の物語を。シルファの恋の行先を。
文字数 21,338
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.11
異世界最高峰の料理スキルを持つ冒険者リオンは、伝説の食材を求めて旅をしていた。
ある日、領民を苦しめる悪役令嬢アリシアと遭遇。
彼女の暴虐を止めるため、リオンは魔性の料理を振る舞う。
一口食べたアリシアは全身を震わせ恍惚の表情を浮かべ、完全に屈服。
「もっと…お願い」と懇願する彼女はリオンの料理の虜となる。
やがて旅には美しい仲間たちも加わり、美食と冒険、そして甘美な胃袋調教の日々が始まる。
文字数 23,484
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.26