「終」の検索結果
全体で16,817件見つかりました。
寿命を終えようとする老人と、そこに現れた死神のおはなし。
死神は、これまで一人で生きてきたおじいさんを不憫に思い、一つだけ願いを叶えてあげることにした。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
初投稿なので拙い文章ですが、どうぞよろしくお願いします。
二千字程度の短い作品となっております
文字数 2,630
最終更新日 2019.12.09
登録日 2019.12.09
それは誰の五分間? この世界のどこかにいる誰かの五分間かもしれないし、目の前にいるあなたの五分間かもしれない。あるいは、世界が終る五分前かもしれないし、むしろ始まって五分なのかもしれない。
これは、あらゆる五分間の夢幻。
これは、あらゆる五分間の悲喜交々。
これは、あらゆる五分間の妄想である。
文字数 945
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.22
傷つき、大破し、活動終了間際の軍用バトルパペットの前に、瀕死の女性が現れ、すべてを賭けた復讐を望んだ。彼女の願いを引き受け、転生したら――悪役令嬢⁉
悪役令嬢を悪役令嬢たらしめた犯人を捜せ! 決して交わることのない二つの要素が複雑に絡まりあった復讐劇!
「当機は悪役令嬢アリス。彼女の意思を継ぎ、復讐を果たして見せよう」
はたして軍用AIは悪役令嬢として生き、復讐を遂げることはできるのか⁉
文字数 75,872
最終更新日 2022.08.10
登録日 2020.12.28
やっと終わった開墾。畑に種を植えるんだとうきうきしているリアを聖女候補と連れ去る神官達。
ほぼリアの独白です。
聖女でなんとなく思いついて書いてみているものがこれでした。数話で終わる予定です。ご都合でゆるいものですが、よろしければ。
お気に入りとしおりありがとうございますの番外はリアのその後です。よろしければ。
他サイト掲載ございます。
文字数 10,543
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.07
パパーッ!大きなクラクションの音が迫ってくる。
ああ、逃げきれない。その影の大きさと時間が止まったような周囲に、これが走馬灯かと。
自分の人生に全部満足とはいかないけど、いい人生だった。光に包まれるように終えた人生の次は。。
文字数 618
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.06.25
『陰鬱の臆病者《チキン》』
と呼ばれた冒険者が居た。
必要最低限の会話しかせず、魔物にも腰が引けているという雑魚。
そんな彼の道の話
※
手を広げ過ぎて収集着いてないため短編で出した後に他の作品を終わらせてから書く予定です。
ずっと眠らせておくのも勿体無いので載せます。
文字数 9,691
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.11.25
戦場に聖女として派遣されてましたが、終戦と同時に婚約者に捨てられました。
文字数 1,403
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
3月になり『千要中央草野球リーグ』が始まった。
初戦の相手は常勝チームで都市対抗野球のOBばかりで構成された『菱川重工豊川』。
このチーム対策に監督のかなめは誠のキレるフォーク対策に妹のかえでをキャッチャーに指名。さらにファーストに試合中の喫煙でリーグを永久追放処分を受けていた嵯峨を起用する。
冴えわたるかえでのリードに敵チームの打線は沈黙し、乗りに乗った島田の巧打と好守備で試合は勝利に終わった。
その島田はバイクの慣らしと言って出かけるが、そこに謎の白いバンが襲い掛かる。
白いバンの持主『神聖聖書教会』は末期の肝臓癌を患っている教祖を島田と同じ不死人にするために島田を拉致してその肝臓を移植しようとしていた。
同時期、東和共和国でも多くの不死人が住んでいるとされる三谷の簡易宿泊所街に三人の白人女性が現れるという報告が法術特捜主席捜査官である茜の元に届いた。
その目的もまた不死人の日雇い労働者を地球に拉致してアメリカの有力政治家の娘を不死人にするのが狙いだった。
不死人をめぐる二つの犯罪に立ち向かう誠達。
そしてかなめとかえでの姉妹の間にも確かな溝が生まれつつあった……。
SFギャグコメディーは次なる段階へ!
登録日 2026.01.31
突如ゾンビが溢れ、世界は壊れたーー
大学生の心(しん)は、幼馴染の駿と実家に戻るため、岐阜から山梨へ向かっている。射撃ゲームで鍛えた駿の銃の腕前に、幾度も助けられている心は、自身を情けなく感じているものの、死人とはいえ元は人であるゾンビに危害を加えることに抵抗があった。
2話は暴力描写があるので、読み飛ばして大丈夫です。3話のオチは読んでほしいです!
文字数 8,783
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
※作者はあらすじ書くのが下手です。 主人公「異世界に召喚されたけど、フラグを自由自在に操作する能力で、どうにか生きていく物語」 あらすじ終了
登録日 2016.03.19
人の感情が、世界を壊していく。
他人の感情を“ノイズ”として聞いてしまう少女・白峰瑠美音。
そんな彼女にとって、同級生・御影陽太の隣だけが、唯一静かな場所だった。
文化祭前の放課後。
少しずつ集まる、小さな居場所。
けれど世界では、識能暴走事件が増え続けていた。
――これは、壊れていく世界の中で、
静かな居場所を探す物語。
文字数 22,658
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.24
「僕」は海と空以外に何もない海岸近くの小高い丘にいた。「僕」は、なぜ自分がそこにいるのかも、何者なのかもわからないまま、ただぼんやりと、目の前青い風景を。その中に溶け込みそうなくらいに見つめていたのっだった。だが、「僕」がふと思い立ち、丘の斜面を降り始めた時に聞こえてきた、謎の「声」。「僕」は、その声の予言のような「君は君に会う」と言う言葉に導かれ、砂浜を放浪するうちに、「思い出す」のであった。
それは、学生と転勤者の多く住むある地方都市の、九十年代半ばの頃のことだった。バブルが終わり、果てしなき不況の中に落ちて行く日本で、それでも落ちて行く者なりの浮遊感を楽しめた最後の時代。毎日毎日が、思い返せば特別で、濃密で、しかし飛ぶように過ぎていった日々。そんな毎日の中で、大学生ユウは、大音量のダンスミュージックに満ちたクラブSで、気のおけない友人や、気になる二人の女性、マイとサキに翻弄されながらも楽しく過ごしていたのだった。
しかし、そんな日々がしだいに終わって行く、そんなすべてを「僕」は思い出していくのだった……
文字数 92,887
最終更新日 2018.07.31
登録日 2017.08.19
卒業式が終わった後僕のいる3-4では、
「高校行っても頑張ろう会」があった。
その際3-4のリーダー的存在成瀬陽
が「マインやってるやつでグループつくらねぇ?」と言った。
今思うとその言葉で僕の人生はおおきくかわった。
文字数 720
最終更新日 2018.03.25
登録日 2018.03.25
怪談 順番
私が心筋梗塞で倒れ、入院し、明日退院、という深夜のこと。
ふと、目が覚めたので、トイレに起きた。
トイレは病室の廊下側にある。
用を済まして、ベッドに戻りかけると、廊下がなんだかざわざわしている。気になったので、病室扉をそっと開けた。
廊下には、パジャマ姿の人の列。数十人はいる。
こんな深夜に何をしているんだろう?と訝ったが眠いので、そのままベッドに戻った。
翌朝、退院の準備が終わり、担当看護師さんに、ふと、昨夜の患者さんの列について、聞いてみた。
すると、その看護師さんの表情がみるみる蒼ざめていった。
結局、あの列の意味は教えてもらえなかった。
想像するに、あの列は、順番なのだと思う。少なくともあの列に、私の姿はなかった。
順番、を思うと、二度と入院はしたくない。
文字数 1,648
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.14