「僕」の検索結果
全体で14,596件見つかりました。
僕ら四人は同じ中学に通う親友。
そんな僕らは学校の近くに住むホームレスの男性、ジョーさんから耳寄りな情報を聞く。
僕らは一度しかない「14歳の夏休み」を忘れられないものにする為、ひとなつの冒険に出発する
自叙伝的な作品です。
文字数 6,467
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12
世界を股に掛ける大手企業、宗田ホールディングの御曹司である宗田北斗(そうだ・ほくと)は半年前に交通事故で大怪我をした時に助けてくれた園田未希(そのだ・みき)と結婚が決まり、両家の顔合わせをする事になった。
シティーホテルで行われた両家の顔合わせの日。
突然、未希に逮捕状をもって刑事が現れた!
容疑は「殺人罪」だった。
容疑を否認しながらも連れて行かれる未希を遠い目をして見ている北斗は、逮捕状を持って現れた刑事に目を向けた。
刑事は女性で早杉(はやすぎ)トワと言う名前だった。
北斗はトワを見るとズキンと頭に強い痛みを感じた。
未希が逮捕され顔合わせは見送りになり、北斗はそのまま病院へと連れて行かれた。
病院に連れていかれた北斗は交通事故で記憶を失い思い出していなかった事があった事に気づき、その記憶の中に本当に心から愛して結婚を決めていた女性がいた事を思い出した。
北斗が思い出した心から愛する女性。
その女性は…未希を逮捕する為に現れたあの女性刑事のトワだった。
半年前の交通事故。
助けてくれたのは未希ではない。
本当に北斗を助けてくれた人は…トワだった。
北斗を助けるために、トワは右手を車に引かれていた。
その後どうなったのだろうか?
北斗は空白だった半年を知るために、兄の幸弥(ゆきや)に頼みその後の事を調べてもらう事にした。
調べてゆくうちに、トワは北斗が事故にあった後、身内をすべて失っていた事が判った。
生き残ったトワはその後どうなったのか…今現在どうしているのかは全くの不明だった。
幸弥の調べて空白だった半年が完全に思い出された北斗は、ショックが大きく暫く気持ちが沈んでいた…。
そんなある日。
港のお気にいりカフェにやって来た北斗は、あの女性刑事トワと会った。
「ねぇ、僕の事好きでしょう? 」
トワに北斗は言った。
頭で考えるよりハートで感じる声だった。
「名前を教えて」
総北斗が尋ねるとトワは。
「早杉…愛です…」
と、亡くなった姉の名前を名乗った。
この出会いがきっかけで北斗はトワに夢中になり、距離を近くして行った。
失った記憶に隠されていた本当の愛に気づいた北斗。
あんなに酷い過去を思い出さないで、忘れたままでいて欲しいと願うトワ。
2人の想いが再び動き出し、本当の愛を手に入れる壮大なラブストーリー。
文字数 53,620
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.09
賢者、剣豪、魔道士。あらゆる「称号」により優劣が決まる異世界に呼ばれた真也含めた10人の社畜たち。
皆それぞれ神やら英雄やらチート性能の称号を与えられる中真也に授けた称号はまさかの「サランラップ達人」だった…。
仲間とサランラップを相棒に、今日もまったりスローライフ。目指すは世界一の発展国家!そして知る、サランラップの凄さを。
文字数 35,567
最終更新日 2022.11.06
登録日 2021.11.27
あの日、僕は懐かしい声を聴いた。
その声は、僕をいざなっているかのようであった。
過ちを犯した僕には信じられない声だった。
※2023年1月初旬 書き出しと終わり診断メーカーにより『兎猫まさあき』『抹茶@小説家』名義で自動生成された課題をもとに作成した一人二役・二人一作品です。
文字数 2,975
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.08
「ねえ、君、死ぬ前に私と将棋しようよ」
突然僕の背後から聞こえた声。振り返ると、そこには一人の女性。その正体は、まさかの死神。彼女は、僕と将棋をしたがっているのです。
「僕、今から自殺する予定なんですけど」
「知ってるよ? だから、死ぬ前に将棋指そうと思ったんだ」
「……あなた、頭大丈夫ですか?」
「えっと。特に問題はないはず、だよ?」
これから自殺する予定の僕と死神である彼女との将棋。紡がれる思い。
どうして僕が自殺をしようとしていたのか。どうして彼女は僕に将棋を挑んできたのか。最後に分かる、二人の共通点とは。
ハチャメチャで、アワアワで。そして、アマアマな二人の物語。
将棋を知っている方でも、もちろん知らない方でも楽しめる作品を目指します!
表紙のイラストは、徒人(とびと)様からいただきました。
徒人(とびと)様のTwitter → https://twitter.com/tobito_sosaku
文字数 112,047
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.03.28
※1、2日おきで、18時に更新します。
都心から離れた山間部には、金持ちの子息しか入る事のできない、晴嵐学園があった。
別名[金持ちの監獄]
そう呼ばれる理由は、幼小中高一貫の男子校であり、ゲイやバイの割合が全体の9割だという事。そんな環境で中学生から寮生活を強いられ、長期休みの間しか家に帰れない事。そして、特に高校生にもなるとあらゆるところで発情しまくる事。
そんなヤバい学園に、とある理由で主人公の小鳥遊秋人が転入することになる。
秋人が手にするのは、幸せか、絶望か。
これは、不器用で未熟な僕らの話。
文字数 13,621
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.04.05
異能バトルのチャンピオンが僕の推し! 推しのことは大好きだけど、推しは住む世界が違うからね。僕は推しを陰から支えられてればそれでいいんだ。だから、ビッチな僕は交わるターゲットを探してる。
◇◇◇
及川奈津生さま主催、現代異能バトルBL企画参加作品。
ムーンライトノベルズにしか投稿していなかったので、転載しました。ムーンは1話完結ですが、こちらでは全中後で3分割投稿です。
文字数 7,595
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.09
親からの最初の贈り物である名前。
僕はそれに苗字とはまた違う特別を感じている。
初めて名前で呼びたいと思った人がいるのに、言えない、でもある日…
文字数 1,211
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.06
彼女はとても美しい人だった。
そして、スキャンダラスな人でもあった。
であるのに僕がみたその人は、ただ静かに丘の上に立ち、眼下に広がる海を静かに見ていた。
彼女の何が、大衆を惹きつけるのか。
それは彼女が『黒衣』しか纏わなかったからなのかもしれない。
そこに秘された想いを、誰もが暴きたいと駆り立てられるからなのかもしれない。
僕は彼女の真実に触れたその時、初めて恋をしったのかもしれない。
※近世・産業革命初頭が舞台だと思っていただけましたら有難いです。
※誤字・脱字、改善などで推敲・改稿を加えている為、お目汚しが多々あるかと思います。本筋は変わらないですが、大変ご迷惑おかけしております。どうぞご容赦くださいませ。
※一度公開していた冒頭部分を2回に分けて投稿し直しています。ややこしくて申し訳ありません。
稚拙な作品ではありますがご覧くださいましたら凄く嬉しいです。よろしくお願い致します。
文字数 5,298
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.14
人生は選択によって決められている!
僕は23歳です。
産まれてから今までの人生について考えた時ある事に気が付きました!
それは「選択」です!
自分がした選択や他人がした選択で人生が成り立っているのではないか?
そう考えるようになりました。
何をするにも絶対に選択しなくてはいけない場面が出てきます!
例えばの話をします。
目の前にチーズケーキとショートケーキがありました!
どちらか1つ食べていいとした時に選択としては2択になります!
しかしこんな言葉があります!
何かを選ぶ時にすぐに答えが出ずに悩む場合。
本当はどちらも必要では無いから悩む!
という言葉があります!
確かに納得いきますよね?
もし、現金とケーキとかなら多分大概の方は現金をすぐに選ぶと思います!
そりゃそうですよね?
お金は必要ですから!!
このように本当に必要な物を選ぶ時って悩まないと思います!
それが直感であっても正しいと思っています!
少し話を戻しますが
チーズケーキとショートケーキどちらか1つ食べていいという2択!
じゃあ本当に2択でしょうか?
視点を変えるともう1つ選択出来るものがあります!
それは2つとも食べない!という選択です!
問いは1つ食べていいです!
もちろん食べなくてもいいんです!
このように選択とは視点を変えるだけで違う意見が出てきます。
成功された方なんかはその視点が常に見えているのかなとも思います。
今回はこの「選択」について自分の過去の経験をもとに書いていきます!
もしこの小説を読んで人生について考え方が変わり楽しくなれば幸いです!
文字数 1,338
最終更新日 2019.02.14
登録日 2019.02.14
僕には好きな女の子がいる。もちろん、異性として。
僕にとって彼女の存在は特別で、僕がこの先の人生において彼女以外の人間を好きになることなんてきっとあり得ない。
彼女も同じ気持ちであればいいと思うけれど、彼女にとっての僕はただの幼馴染。
朝、迎えに行けば一緒に登校してくれる。
放課後も、僕が行けば一緒に下校もしてくれる。
でも、それだけの関係。
この関係から脱却して1歩先の関係へ踏み出したいけれど、どうしても、踏み出せない理由があった。
彼女は、男性恐怖症だ――
*****
【中原マナ×三好小春】
「こはるちゃーん! あそぼーのハグー!」
「いやあああああ!!」
「……」
「ま、まなくん……くるしい……」
文字数 23,117
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.12
【初恋を知った魔法使いは世界を崩壊させる】
童話《シンデレラ》をというか、とあるボカロを元にして書いた詩を小説化したものです。
一応本編はこれで完結済み。
気が向けばその後とか、番外編書きます。(必ずするとは言ってない)
◇その他話
【僕らのカタチ】
これは共依存な恋人の話
タグ|死ネタ/ヤンデレ/共依存/メリバ
※初めて書いた作品なので、今よりもかなり低クオリティです。これでも改稿してます
【2人きりの王国】
2人でいる今が1番幸せだから
タグ|病み気味/近親相姦/メリバ?
【少女はかえらない】
とある少女が死んだ話
タグ|死ネタ/バドエン/メリバ?
※野いちごの方に投稿しているモノを大幅改稿したものです。大分初期に書いたものなのでクオリティは低い
【花言葉は】
〜孤独と甘い束縛〜
愛されたい少女と、やっと見つけた唯一を囲いたい青年(恐らく人外)の話
タグ|微ヤンデレ/人外(推定)/異世界
文字数 19,850
最終更新日 2025.04.03
登録日 2023.06.10
ぼくらの村の神様。子どもたちを見守る歌聖と謳われた柿本人麿が神様として祀られる神社が僕らの遊び場だ。
文字数 1,003
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.27
40代の営業マン佐藤 正一は、豚肉の仕入れで訪れた秩父の街を歩く。
昭和の面影を色濃く残す商店街、古びた喫茶店のカレーとメロンソーダ、軒先の駄菓子屋や小さなゲームコーナー。
その風景の中で、彼の心には「子供の頃の夢」がよみがえる――ゲームを作りたかった、という記憶だ。
自由帳に描いた拙いステージ、方眼紙で練った敵の配置、文化祭で展示した模造紙のマップ。
あの頃はただ夢中で線を引き、誰かに「すごい」と言われるだけで胸がいっぱいになった。
だが大人になった今、彼は数字と効率を優先する流通の世界にいる。
「もしあの道を選んでいたら」「自分の夢は消えたのか、形を変えただけなのか」――答えは出ない。
夕暮れの秩父の街で、主人公は問い続ける。
夢を諦めたのか、それとも別の形で生きているのか。
過去と現在を重ねながら、心の奥底にまだ残る「ゲームを作りたかった頃」の自分と静かに対話する。
文字数 6,931
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.09.15
