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あらすじ:最強の「拳」と「魂」が異世界へ
物語の主人公は、新宿二丁目でその名を知らぬ者はいないガチムチのオネエ、「ケンちゃん」。不慮の事故で命を落とした彼が目を覚ますと、そこはドラゴンが空を舞い、魔導師が呪文を唱えるファンタジー世界でした。
絶世の美貌(ただし筋肉密度は鋼鉄並み)を手に入れたケンちゃんは、自らを「ケンコ」と名乗り、新たな人生を「乙女」として歩むことを決意します。しかし、この世界は魔法の強さがすべてを決める超格差社会。か弱き乙女(自称)であるケンコに対し、理不尽な魔法使いや魔物たちが次々と襲いかかります。
「あらやだ。詠唱なんてまどろっこしいことしてたら、お肌が荒れちゃうじゃない?」
魔法? 属性? 守護障壁? そんなの関係ありません。ケンコが繰り出すのは、ただの「正拳突き」。空気そのものを爆砕するその拳の前では、伝説の魔王の禁呪も、難攻不落の城壁も、ただの「風通しのいい置物」へと成り下がります。
本作の魅力:3つの「爆笑・爽快」ポイント
「魔法 vs 物理」の極致
ファンタジーの醍醐味であるはずの「魔法システム」を、主人公が真っ向から「無視」するのが本作の最大の特徴です。
• 魔力測定の水晶を握力で粉砕。
• 大火球魔法をデコピンで消火。
• 物理無効のスケルトンを拳圧の真空波で塵に。
既存のファンタジーの常識が、ケンコのハイヒール(と筋肉)によって次々と踏み倒されていく様は、これ以上ないストレス解消になります。
主人公・ケンコの強烈なキャラクター性
ケンコは単なる脳筋ではありません。心は常に「美しく気高い乙女」です。戦いの最中でもUVケアを欠かさず、敵を粉砕した後には「姿勢が悪いわよ」と美意識を説く。その強烈な「オネエ・アイデンティティ」が、殺伐としがちな戦いの場を一瞬でシュールなコメディへと変貌させます。
王道展開を「斜め上」に突き抜けるテンポ
ギルド登録、初依頼、ライバルとの遭遇……。ファンタジーの王道イベントをなぞりつつも、解決策が常に「音速の右ストレート」という潔さ。全30話という構成の中で、ケンコが街を救い、国を揺るがし、ついには世界の神話さえも書き換えていく(力技で)プロセスを、無駄のないハイスピードな展開で楽しめます。
こんな人にオススメ!
• 複雑な魔法の設定を覚えるのに疲れた人。
• 圧倒的なパワーで理不尽をなぎ倒す「俺TUEEE」ならぬ「私TUEEE」が見たい人。
• 笑いと爽快感が同居したコメディを楽しみたい人。
「筋肉は裏切らない。でも、お肌はもっと裏切らないのよ」
愛と拳で異世界を浄化するケンコの物語。果たして彼女は、世界を救う「聖女」になるのか、それとも「破壊神」として語り継がれるのか。
全30話にわたる、史上最もやかましく、最も美しい冒険が今、幕を開けます!
文字数 12,030
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.30
婚約破棄して勝った気になっている愚かな婚約者を見ていたら、笑いがとまりません。
文字数 650
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.09.03
何も知らず、何も考えず、ただ言われるがままに女王を目指して生きてきた。
────その結果が、破滅だった。
後継者争いに敗れ、謀反者として処刑された悲劇の王女、クリスティア・グリンバルデ。
彼女は時を遡り、後悔と覚悟を胸に新しい人生を歩き始める────。
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タイトルは仮なので、後で変えるかもしれません。
文字数 11,561
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.25
転生したら乙女ゲームの悪役令嬢でした。婚約破棄イベント前日に過去の記憶を取り戻した侯爵令嬢アンジュ・バーネット。シナリオ通りに、公衆の面前で王子から婚約破棄&王都追放を言い渡されたけれど、堅苦しい王妃候補生活&陰謀渦巻く学園生活とはこれでおさらば。
追放された辺境村の古びた屋敷で、のんびり自由な独り身ライフ……のはずが、成り行きで、パーティーを追放された元勇者「剣聖ユースティス」を家政夫に雇い、その娘・幼女ココも同居人に。
家事全般は元勇者の家政夫に任せて、三食昼寝付きスローライフ&まったり錬金術生活!
こうなったら、思う存分自由気ままな人生を楽しみたいと思います。
文字数 16,126
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.21
贄の望む姿になるカタチを持たない神様が、贄の死んだ想い人の姿で妻問いに来てしまった話。
和風ファンタジー異類婚姻譚です。もしくは、誰でもない誰かが、誰かになる話。
一章『神様の上面を破壊する』
二章『生贄たちの裏事情』
三章『神様を恋に落とす』
四章『神様に血が通う』
終章『神殺し、結び』
の全五章。
じれじれ、つかず離れず、胸キュン、こじれあい、ヒロインに冷たいヒーローからの溺愛を目指しております。
表紙はかんたん表紙メーカーさんで作らせて頂きました。
Pixivスキイチ企画『神々の伴侶』に投稿している小説の細かい修正版です。
十二ヶ月に割り振られた神さまと同じ誕生月の若者が贄として伴侶に捧げられるお題から。
六月の「見るものが望む姿で現れる幻神」とその贄になる娘のお話です。
カクヨムさん、ぴくしぶさんでも投稿しております。
企画元様。
スキイチpixiv6月企画「神々の伴侶」(小説部門) https://www.pixiv.net/novel/contest/kamigami
作中、未成年の飲酒表現がありますが、この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 244,532
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.01.02
デュラは小国フラテスで、10歳の姫、グランティーヌの専属近衛をしていた。
ある日、グランティーヌの我儘に付き合わされ、家出の片棒を担ぐことになる。
しかしそれはただの家出ではなく、勝手に隣国の問題児との婚約を決めた国王との親子喧嘩によるものだった。
駆け落ちだと張り切るグランティーヌだったが、馬車を走らせた先は隣国カナチス。
最近悪い噂が後を絶たないカナチスの双子こそ、グランティーヌの婚約者候補なのである。
せっかくここまで来たのなら、直接婚約破棄を突き付けに行こうと言い出す。
小国の我儘で奔放な姫に告白されたデュラは、これから先を思い、深い溜息をつくのであった。
文字数 39,867
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.04
四ツ井 葉緩は主と姫をくっつけようと試行錯誤するくノ一。
壁に擬態して二人を見守るのが務めであり、趣味だ。
任務を全うしたいのに、クラスメイトの望月 葵斗に振り回され、任務に集中できない日々。
「隠れ身の術」をしてるのにキスされ、ぎゅっとされ、パニック状態!
なぜ葵斗の気配を探れないのか。
ふてくされていると、ついに葵斗が壁を破って「葉緩が番」だと言い出して――。
気配も香りもわからない。思いがけない番の登場に葉緩の運命が変わっていく。
「イケメンな番(手が早い)にふりまわされる優秀なくノ一(仮)の運命の歯車にほんろうされる切なさありのラブストーリー」と「主と姫を応援する忍びの推し活物語」
文字数 112,530
最終更新日 2025.01.25
登録日 2024.12.04
婚約破棄中に前世の記憶を思い出してしまった第三王子リエル。
これが冤罪による断罪であることに気が付くが、公爵令嬢アイビーの濡れ衣を晴らせぬまま婚約破棄は成立してしまった。
しかし彼女の最期の言葉で恋に落ちてしまうリエル。
アイビーを前にするとバカ王子の言葉しか出てこない呪い?
彼女を奪い取ろうとする辺境貴族なんかも現れて……!?
文字数 26,311
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.08.23
公爵令嬢フレア・アーガストは、ある日突然思い出した。
ここが前世で知っていた乙女ゲームの世界であり、自分が物語の終盤で婚約破棄され破滅する運命にある悪役令嬢だということを。
そして神から乙女ゲームの中に転生し、自分の婚約者とゲームのヒロインを幸せにする使命を授かっていた事を。
乙女ゲームなんてやった事がないよ! と嘆きながらも、攻略本こと『神様のメモ帳』を片手に、僕は今日も奔走する──
細かいことは気にせずどんどん突き進んでいく脳筋な主人公に、原作キャラ達の様子がおかしくなり始め、貴族学園を舞台に、少しだけ勘違いと騒動の混じった日常がゆっくりと動き始める。
※以前作者が小説家になろうに投稿していた作品を、加筆して再投稿しています
※文章校正の検討にあたり、AIを補助利用しています
※カクヨムでも投稿しています
文字数 43,232
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.02
それは、たまたま見つけた素敵なひとときでした。
それでも私の恋は叶わない。
とりあえず明日に向かって出発します。
文字数 1,754
最終更新日 2020.01.06
登録日 2020.01.06
「レビューが欲しいだなんて100年早いのよ。あなたは小説の沼に浸かりなさあーーーい!!」
作家志望の無能男子高校生のユメオは、不思議系女子の青島沼が口から吐き出した瘴気に包まれて、なろう空間という「異世界」に転移させられた。
そこから生還する方法はただ1つ。
異世界で活躍して、人気者になることだ!
でもどうやったら、人気者になれるんだろう?
ユメオは試した。ハーレムを。最強を。学園ラブコメを。バトルを。婚約破棄を。追放を。
でも全部、微妙に外しちゃうんだよなー。
そんなユメオの、基本ほのぼの異世界チートなしスレ集です!
【コンテンツ】
第1章から第3章の舞台はRPG
(謎解きでダンジョン攻略)
第4章の舞台はアクション・ホラー・ゲーム。
(バイオチックな世界)
第5章の舞台は学園。
(ギャグ・ラブコメ)
第6章の舞台は王道ファンタジー。
(7つの罪を犯した蜂とは……)
第7章の舞台はバトル小説
(ユメオスレの外伝・世界最強は誰だ)
第8章の舞台はふたたびRPG
(第1章と第2章のリプレイ・ハーレム物)
第9章は他作品とのコラボ。
(別作者による猫が主役のファンタジーとタッグ)
第10章と第11章の舞台は婚約破棄テンプレ。
(子爵令嬢の復讐譚。ユメオはブラック伯爵に)
第12章と第13章の舞台は追放物のテンプレ。
(追放された9人・はしたないメイド、銀髪美人剣士、メガネ女教師、最弱勇者、仙人、小鬼、魔人、異能者、王)
それぞれ独立して楽しむことができますが、全体を通して読むと、ユメオくんの成長物語になります。PVが増えると、ユメオくんのレベルが上がる設定です。
(小説家になろうの)感想欄に、ご希望の展開や、登場させたいキャラがありましたら書き込んで下さい。できうるかぎり活用します(完結したので終了します。感想をくださった方、ありがとうございます!)
通常の小説ではありませんが、読者参加型小説として、
「斬新!」「まったく新しい小説!」「超貴重!」
との評価をいただきました。また人呼んで、
「欲張りセット!!」
でもあります。
現在の1番人気は、第10章からの婚約破棄物です。そこから読むのもお薦めですよ〜。
*ツギクル様にも登録しています。
登録日 2020.03.01
この世の中にはキャラ付けという定義がある。落ち着いた者、クールな者、陽気な者、優しい者、可憐な者……etc. しかし、現代では日陰に生きる「陰キャ」と日の目を浴びる「陽キャ」のように若者の間では大別されている。自明のことだ。
これは、影宮優が陰キャであることの苦悩、葛藤と闘いながらもなんやかんやそんな自分を誇りに思いつつ、陰キャでちょっぴり厨二病な従姉妹との破廉恥(?)な同居生活や学園ラブコメを描いたものである。
文字数 16,389
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.08.31
とある国では初代王が妖精の女王と作り上げたのが国の成り立ちだと言い伝えられてきました。
稀に幼い貴族の娘は妖精を見ることができるといいます。
王族の婚約者には妖精たちが見えている者がなる決まりがありました。
お姉様は幼い頃妖精たちが見えていたので王子様の婚約者でした。
でも、今は大きくなったので見えません。
―――そんな国の妖精たちと貴族の女の子と家族の物語
※童話として書いています。
※「婚約破棄」の内容が入るとカテゴリーエラーになってしまう為童話→恋愛に変更しています。
文字数 22,348
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.05.30
【恋愛151位!(5/20確認時点)】
アルフレッド王子と婚約してからの間ずっと、冷遇に耐えてきたというのに。
愛人が複数いることも、罵倒されることも、アルフレッド王子がすべき政務をやらされていることも。
何年間も耐えてきたのに__
「お前のような器量の悪い女が王家に嫁ぐなんて国家の恥も良いところだ。婚約破棄し、この娘と結婚することとする」
アルフレッド王子は新しい愛人の女の腰を寄せ、婚約破棄を告げる。
愛人はアルフレッド王子にしなだれかかって、得意げな顔をしている。
誤字訂正ありがとうございました。4話の助詞を修正しました。
文字数 4,686
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.10
『大樹の子 ― 星と魔の狭間にて ―』
遥か昔より世界を見守る「大樹」は、千年に一度、五つの大陸に訪れる大いなる危機に備え、自らの“子”をこの地に産み落とす――。
貧困と暴力が支配する魔人の大陸〈ノクシア〉。
スラムの片隅で生きる少年・カイは、何者にもなれず、何者でもない存在として、痛みと共に毎日を過ごしていた。
だが彼の正体は、世界を救うべく生まれた“第六の大陸”、幻の地の申し子――
**大樹の子〈カイ=アレオス〉**だった。
一方、魔獣を使役する“聖人”にしてそれを隠す少女・アイラ=オルトラは、各大陸から集った選ばれし精鋭“勇者一行”の一員として、世界に点在する〈魔穴〉の調査を続けていた。
世界は静かに崩れ始めている。
魔穴が呼び寄せる魔人、各大陸の均衡の崩壊、そして“大樹”の沈黙――。
運命に選ばれし少年と、それに巻き込まれる勇者たち。
やがて出会う二人の想いが、希望を灯すのか、破滅を導くのか。
世界を救うために生まれた少年が、世界に最も見捨てられた場所から立ち上がる。
その傍らには、彼の名を知る者も、彼の過去を知る者もいない。
ただ、確かに彼の心に宿るのは――“懐かしい光”だった。
文字数 9,634
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.08
ヴィクス王国の王太子殿下の婚約者のはずのポーラル公爵家長女リラ。
王太子主催の夜会に参加したのだけれど、王太子からはドレスを送ってくることもなし。
その夜会にて、王太子曰く
「お前のように俺よりも強くまったく庇護欲のわかない女とは婚約を破棄する!今後はこのルーラル=フィゴール伯爵令嬢と婚約することにする!」
……だそうです。
我家は先祖代々の武家の家門ですし、私自身も騎士として働いています。
『強い女』が嫌なら最初から婚約しなければよかったじゃないですかー‼
というわけで、公爵家としては王家への金銭的援助も破棄し、隣国ベガス帝国へと亡命することに決めました。
勿論ですが、王太子が有責なので慰謝料はきっちり請求。
今家にある資産は出来るかぎり金貨に変えてしまおうと考えています。
そして亡命先で私は、騎士として新たな道を歩むことに──。
偏見だらけの男社会? なら実力でねじ伏せるだけです。
文字数 11,771
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.01
摩利子は陰陽術で呪ったという濡れ衣を着せられ、璃王煉皇子に婚約破棄されてしまう。
しかしそれは桜髪の乙女と浮気していた璃王煉皇子の狂言だったことが知れた。
璃王煉皇子は失脚して流刑となったが、桜髪の乙女が流刑地に同行したと聞き、摩利子は真実の愛に感動する。
だが、海の向こうの国を滅亡させた妖怪の不穏な噂を聞く。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 11,506
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.15