「惚」の検索結果
全体で3,078件見つかりました。
王都を守る騎士団に所属する狼獣人族のバースィルは、ある日立ち寄ったカフェで最愛と出会う。
小さな貸本屋カフェを営む人族のウィアルは、宵闇色の髪と夕日色の瞳が美しく、穏やかで人当たりの良い人物だった。
初めての一目惚れをしたバースィルは、カフェへ足繁く通いウィアルに愛を囁く。
バースィルは、遥か西方にある炎と愛と情熱の国からやってきた。
西方の狼たちは皆、愛情が深く、愛の表現が強く、そしてその想いが些か重い。
バースィルも例に漏れず、情熱的で嫉妬深く欲が強い赤狼であった。
これは、そんなバースィルからの想いを受け、ウィアルが口説かれたり、助けられたり、付き合ったり、喧嘩したり、仲直りしたりするゆるりとした物語。
▼登場人物=====
バースィル(22歳)
王都を守護する赤槍騎士団の騎士。西方の国出身。
ウィアル(20代後半)
貸本屋カフェ『ランディア』のマスター。
※注意事項
そのようなシーンには、タイトルに*印あります。
文字数 86,156
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.20
人々から忌み嫌われる「エリュの瞳」を持つ魔女と、そんな魔女に一目惚れをして押しかけ弟子になった(なってない)天才魔法剣士のお話。
※たまに重めの話が出てきますが、基本的には両片思いのすれ違いラブコメです。
※不定期更新、20時に投稿予定です。
文字数 19,972
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.06.12
高校の野球部に所属している梅宮は少年野球時代からピッチャーをやりたいと思っているのだが、チーム事情からなかなかやらせてもらえず、他のポジションを守っている。高校入学後1年生ながら夏の大会前ですでに準レギュラーのような扱いを受けているのだから基本的に能力は高いのだ。しかし高校でも未だピッチャーをやらせてもらえる気配はない。
そんな梅宮は入学直後の1年生のメニューで外周をランニング中、たまたまソフト部のピッチャーの投球練習を見かけた。その瞬間にその子に見惚れてしまった。顔も見えてない。ただただその投げている姿に…
文字数 21,363
最終更新日 2016.11.03
登録日 2016.10.25
異なるい…けなるい…妬ましい…。
高校の入学式の日。壇上に、三年生の生徒会長が立った。
そのとき一目惚れをしてからずっと、わたしの憧れの先輩だ。
いまは付き合っている彼女がいないという先輩。
高校一年生のとき、当時の彼女を病気で亡くしているらしい。
そんな先輩を、わたしは遠くからただ、見守るだけの日々。
※他サイトでも公開中です。
文字数 3,916
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.26
伯爵令嬢であるネセリアは、家でひどい扱いを受けてきた。
継母と腹違いの妹は、彼女のことをひどく疎んでおり、二人から苛烈に虐め抜かれていたのである。
実の父親は、継母と妹の味方であった。彼はネセリアのことを見向きもせず、継母と妹に愛を向けていたのだ。
そんなネセリアに、ある時婚約の話が持ち上がった。
しかしその婚約者に彼女の妹が惚れてしまい、婚約者を変えることになったのだ。
だが、ネセリアとの婚約を望んでいた先方はそれを良しとしなかったが、彼らは婚約そのものを破棄して、なかったことにしたのだ。
それ妹達は、癇癪を起した。
何故、婚約破棄されたのか、彼らには理解できなかったのだ。
しかしネセリアには、その理由がわかっていた。それ告げた所、彼女は伯爵家から追い出されることになったのだった。
だがネセリアにとって、それは別段苦しいことという訳でもなかった。むしろ伯爵家の呪縛から解放されて、明るくなったくらいだ。
それからネセリアは、知人の助けを借りて新たな生活を歩むことにした。かつてのことを忘れて気ままに暮らすことに、彼女は幸せを覚えていた。
そんな生活をしている中で、ネセリアは伯爵家の噂を耳にした。伯爵家は度重なる身勝手により、没落しようとしていたのだ。
文字数 27,416
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.09.03
「初めまして。ユージン・インマウトです。」
その瞬間、あ、この人元夫だわ、と思った。
そして、この世界が乙ゲーの世界で、この人が転生前の日本で、私の元夫だったことも。
「よろしくお願いします」
そう言って笑った顔に、今世でも一目惚れしてしまった私。
その日からせっせと餌付けを開始。
乙ゲーだろうがなんだろうが、この人は誰にも渡しません!
その前に餌付けします!
※ふわっと設定
※転生物初めてです
※乙女ゲームを最後まで攻略したこともほぼありません
※なろうサイトに狗乃榊で投稿してます。
お陰様で、外部サイトではありますが、異世界転生/恋愛 日間ランキング1位となりましたので、番外編を作成致しました!
ありがとうございます!
文字数 29,396
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.05.20
ー設定ー
異世界転生+前世の記憶がある主人公くん。生まれ変わったのは昔やり込んだRPGゲームの勇者になる予定の男の子!
けれど彼(自分)は魔王討伐後に悲運の死を遂げてしまうことを知っていた。
「いやいや、そう何度も死にたくねぇよ!」と悩み抜いた結果、魔王がまだ弱いうちに退治したら良くね??と思いつき魔王城に乗り込んだら、そこには美しいエルフ♂がいた!?
主人公目線
受けと出会うのは後編。
ショタ(将来勇者)×チョロいダークエルフ
ギャグ路線です
Twitter改めてXで呟いた妄想を小話にまとめたものです。
文字数 15,228
最終更新日 2024.10.29
登録日 2023.11.02
文字数 44,687
最終更新日 2019.06.10
登録日 2019.05.27
俺の幼馴染(花純)は学園三大美女のひとりとして数えられるS級美少女だ。
無邪気で愛嬌のある性格に、Gカップの豊満ボディをも兼ね備える。はっきり言ってパーフェクトガール。世界で一番可愛いと思っている。
そんな彼女から、好き好きオーラ全開でアピールされまくったとしたら?
……YES! ひょっとしてこいつ、俺に惚れてる? なーんて思って告白するのが男のサガ!
そうして、いともあっさり振られてしまう。
「ごめーん。勘違いしちゃったよね!」
なにを悪びれるわけでもなく、軽いタッチで言う彼女の姿に悪魔を見た。
どうやら俺は、純情を弄ばれてしまったようだ。
他でもない、物心ついてからずっと一緒に居たはずの幼馴染に──。
文字数 40,292
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.05.08
──炎と無。
決勝の鐘が、静かに鳴り響いた。
灼熱の火柱が吹き上がる闘技場。
観客席は息を飲み、舞台の中央に立つ二人の存在を見守っている。
「これより──《第一学園精霊トーナメント・決勝戦》を開始します!」
華やかな司会の声が響く中、ゆっくりと歩み出る少年。
リオ=バーンレッド。
入学初日に《基本属性最強》の火の精霊《イグニア》と契約しながらも、
一切の武器も魔具も用いず、己の拳一つで戦い抜いてきた異端のファイター。
紅蓮の炎を纏いながら、彼の肉体はまるで鋼のように引き締まっている。
対するは、静かなる気品を纏う少女。
シエラ=アルフィネ。
第一学園の絶対的存在にして生徒会長。
契約する精霊は、あらゆる能力を“無”へと還す《ゼロの精霊》──《ノルデン》。
白銀の髪を風に揺らし、冷ややかな眼差しでリオを見据える。
(ようやく……ここまで来た)
入学式の日、ただ落としたハンカチを拾ってくれた──それだけのきっかけだった。
けれど、その一瞬で、彼は生徒会長シエラに一目惚れしてしまった。
ただ話したかった。笑ってみたかった。
だが、彼女は“生徒会長”という高嶺の花で、周囲すら近寄らせない壁の向こう側にいた。
ならば──
拳と炎で、正面から突破するしかない。
「俺はあんたに、伝えたいことがある」
「その言葉、私を倒せたら聞いてあげる」
風が止む。
シエラが静かに手を掲げ、無の力が空間を侵食する。
「──すべてを静止せよ。《虚無領域》〈アブソリュート・エリア〉」
全ての術式、全ての魔力、その発動を拒絶する無の結界が広がっていく。
だが、リオは豪快に笑った。
「だったらちょうどいい。拳には、無効も何も関係ねぇ!」
背後で咆哮する火の精霊《イグニア》。
リオの両拳に、炎の奔流が宿る。
紅蓮の闘志と、静謐なる無がぶつかり合う。
拳 vs 無。激情 vs 理性。
その激突の先にあるのは、想いの告白か、敗北か。
文字数 61,918
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
就活浪人生に片足を突っ込みかけている大学生、本田望結のもとに怪しげなスカウトメールが届く。やけになっていた望結は指定された教会に行ってみると・・・
神様の世界でも異世界転生が流行っていて沢山問題が発生しているから解決するために異世界に行って転生者の体の一部を回収してこい?しかも給料も発生する?
月給30万円、昇給あり。衣食住、必要経費は全負担、残業代は別途支給。etc...etc...
新卒の私にとって魅力的な待遇に即決したけど・・・
とにかくやりたい放題の転生者。
何度も聞いた「俺なんかやっちゃいました?」
「俺は静かに暮らしたいのに・・・」
「まさか・・・手加減でもしているのか・・・?」
「これぐらい出来て普通じゃないのか・・・」
そんな転生者を担ぎ上げる異世界の住民達。
そして転生者に秒で惚れていく異世界の女性達によって形成されるハーレムの数々。
もういい加減にしてくれ!!!
小説家になろうでも掲載しております
文字数 222,534
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.02.17
橘花ミクは誕生日に恋人、海城真人に別れを告げられた。
バーでお酒を飲んでいると、ある男性に声をかけられる。
ミクはその男性と一夜を共にしてしまう。
その男性はミクの働いている辰巳グループ御曹司だった。
なんてことやらかしてしまったのよと落ち込んでしまう。
辰巳省吾はミクに一目惚れをしたのだった。
セキュリティーないアパートに住んでいるミクに省吾は
契約結婚を申し出る。
愛のない結婚と思い込んでいるミク。
しかし、一途な愛を捧げる省吾に翻弄される。
そして、別れを告げられた元彼の出現に戸惑うミク。
省吾とミクはすれ違う気持ちを乗り越えていけるのだろうか。
文字数 30,381
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.19
地味な性格のララは恋なんてしないと思っていたがある日学校1人気な山田くんに一目惚れしてしまった。それからララは山田くんと話をすることが多くなり、楽しいひとときが過ごせていたのに1軍女子に狙われてしまった。いじめと言われる行為もだんだん見られてきた。ある日、ララがいじめられていると山田くんがそれを見てしまい、山田くんはララと一緒にイジメに立ち向かおうとする。2人はどうなるのだろう。
文字数 603
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.26
アイラ・リンメル伯爵令嬢は誰もが見惚れる容姿を持ち、口数少なく、常に微笑んでいることから、社交界では『人形姫』と呼ばれている。
婚約者であるマイク・ガトーリッジ侯爵子息もその美しさに惹かれ、婚約を望んだ。
彼女の声は実はハスキーで、外見に合っていなかった。外見に合った声を出すように練習したが、父も婚約者もそれが作られた物である事を知っているため、アイラが声を発するのを良しとしなかった。アイラの価値はその美しい見た目だけと言われ続けてきた。
しかし、幼い頃に『見た目の美しさ』の価値は長くは続かないと気づき、自分の将来を予想した。それから彼女は変わり、人前では『人形姫』を演じる様になった。そんな彼女の物語ーー
文字数 32,243
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.08.03
「……完璧だわ。この三白眼、そして相手を蛇のように射貫く視線。どこからどう見ても、私は救いようのない悪役令嬢ね」
乙女ゲームの悪役令嬢セレスティアに転生した私は、五歳の時に決意した。
「絶対に破滅を回避して、領地で読書三昧の隠居生活を送ってやる!」
生存戦略のために母の病を治し(伝説の花を自力でゲット)、父の闇落ちを防ぎ(魔王の芽を庭の肥料にしてアスパラガスを豊作に)、刺客から逃げるための体術を極めた結果――。
新人侍女:私の嫌がらせを「プロとして自立させるための慈悲深い指導」と解釈して感涙 親バカな父:私の暴言を「高潔な無欲」と脳内変換して王家に聖女として報告
第一王子:私の神速回避に惚れ込み、なぜかサイドチェストをキメる筋肉バトルマニアに変貌
嫌われようと冷徹に振る舞うほど、周囲の「さすお嬢」が加速して、気づけば国全体が筋肉と平和に満ちあふれていく!?
本人は至って真面目、周囲は全員勘違い?
セレスティアの安穏とした隠居生活への道は、今日も爆走する力によって遠ざかるばかり!
本作は、以下のプロセスを経て制作されたAIとの共同制作作品です。
プロット・初期原稿:作者
構成・展開支援:AI(Gemini)
加筆・最終調整・突き抜け演出:作者
(※第5話に登場する「ジェミニに相談して」等のメタ発言は、この共同制作の過程から生まれたお遊び要素です )
※カクヨムにて先行公開しております作品とタイトルは若干違いますが内容は同じです。
文字数 36,644
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.12
8月3日。昼間の青空がうってかわって夕方には血のような禍々しい赤色に染まった日ーーー。
長谷部陽子は不思議な電話を受け取る。その声は、ずっと聞き覚えがある、あの子の声だった。
陽子は36歳。一児の母であり、尽くしてくれる伴侶がいた。
『…行ってはいけない。会いに行っては行けない。私には家庭があるのだから…。』
そう思いつつも、電話口の声が「来て…。お願い。痛いよ。来て…。」と懇願している。
受話器を置いてしまえばいいのに、どうしてもそれができなかった…。
なぜならその声は24年前…12歳のときに一目惚れした裕司くんの声だったからだ…。
なぜ…今も声変わりせずに小学生のままの声なんだろう……?
不思議と足は助けを求める声へ向かっていた…。
文字数 5,663
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.07.19
モブ男が学校1の美少女と付き合うストーリー。
小説家を目指すなら!付き合ってくれると言った。
学校1の美少女と付き合う為。
必死に小説を書く男の子。
しかし、彼女は彼の小説に惚れていて!彼を神と崇めていた。
そんな2人のスレ違いラブストーリー。
青春の香り漂う作品となっております(笑)
視聴《お気に入り登録》が多い場合は、長編で連載しようと思っています。
この読み切りが面白い長編が読んでみたい!と思った方は、是非《お気に入り登録》をしてみて下さい。
長編を連載する際は、この短編に!
長編の連載を始めたの報告をさせて頂きます。
これから読み切りの短編を何作品か投稿させて頂きます。
その中で気に入った作品だけでも《登録》して頂けると、とても参考になります。
どの作品も一生懸命!書かせて頂きます。
沢山の人に読んでもらえると嬉しいです。
文字数 1,205
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.11.22
美術部で活動している中原ゆかりは新入部員とて入って来た永冨陽菜に一目惚れ。
2人で過ごす部活の時間、ゆかりは彼女と先輩後輩の関係で終わってしまうのかそれとも思いを伝えることができるのか。2人ののんびりとした青春日常小説。
文字数 11,596
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.24
BLです。
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病んでる君に惚れた僕は死にかけってわかっててもいいなりになる、壊れた人間。ずっと続けてた関係が少しずつ変わってきて、いつの間にか君は僕しか見えてなくて、僕はそれを喜んだ。
本当は、病んでたのは僕なのかもしれない。
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作者は初挑戦のBLです。稚拙な小説ですがよろしくお願いします!(スライディング土下座 ∑≡_|\○_)
追記
具体的な内容書いてませんでした……。お互い両想いという認識なのにそれぞれの葛藤で中身は両片想いほどずれている。イメージは『歪』です。受けにキツイことさせたりさせられたりすることがあるのでお気をつけてください。
文字数 14,852
最終更新日 2016.11.12
登録日 2016.08.21