「顔」の検索結果
全体で11,057件見つかりました。
「結婚を前提にお付き合いを─」
「全力でお断りします」
主人公であるティナは、園遊会と言う公の場で色気と魅了が服を着ていると言われるユリウスに告白される。
だが、それは罰ゲームで言わされていると言うことを知っているティナは即答で断りを入れた。
…それがよくなかった。プライドを傷けられたユリウスはティナに執着するようになる。そうティナは解釈していたが、ユリウスの本心は違う様で…
一方、ユリウスに関心を持たれたティナの事を面白くないと思う令嬢がいるのも必然。
令嬢達からの嫌がらせと、ユリウスの病的までの執着から逃げる日々だったが……
文字数 88,188
最終更新日 2025.02.28
登録日 2024.12.16
王国一の冷血漢と噂される王太子レオナード殿下。
誰に対しても冷たく、感情を見せることがないことから、「氷の王太子」と恐れられている。
そんな彼との政略結婚が決まったのは、公爵家の地味な令嬢リリア。
(殿下は私に興味なんてないはず……)
結婚前はそう思っていたのに――
「リリア、寒くないか?」
「……え?」
「もっとこっちに寄れ。俺の腕の中なら、温かいだろう?」
冷酷なはずの殿下が、新婚初夜から優しすぎる!?
それどころか、毎晩のように甘やかされ、気づけば離してもらえなくなっていた。
「お前の笑顔は俺だけのものだ。他の男に見せるな」
「こんなに可愛いお前を、冷たく扱うわけがないだろう?」
(ちょ、待ってください! 殿下、本当に氷のように冷たい人なんですよね!?)
結婚してみたら、噂とは真逆で、私にだけ甘すぎる旦那様だったようです――!?
文字数 31,300
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
「知識さえあれば国は生き残れる」――そんな思想のもと、徹底した座学教育だけで発展してきた弱小国家ルミナス王国。
だが、その実態は“ひ弱な天才集団”だった。
そんな国の第三王子アルスは、前世で過労寸前の社畜生活を送っていた記憶を持つ転生者。十五時間の座学、慢性的な睡眠不足、青白い顔の文官たちを見て、彼は断言する。
「いや、座って勉強ばっかしてるから弱いんだろ」
アルスは王族でありながら授業を抜け出し、魔導書を読みながらスクワットを開始。さらに「八時間睡眠」「高タンパク食」「運動による脳機能向上」を国中へ広めていく。
すると一年後――。
文官は重装兵より強靭な肉体を持ち、騎士は戦術論文を書きながら魔法を操り、国民全員が“考える怪物”へと進化していた。
さらに、各国へ派遣されていた優秀な文官たちは、圧倒的な知力と身体能力を活かし、世界最強の諜報網を構築。
敵国の機密、将軍の弱み、補給路、内通者――すべて筒抜け。
そんな中、周辺三ヶ国はルミナス王国を「武力を持たない知識国家」と侮り、侵略同盟を結成する。
だが彼らは知らない。
その国民全員が、筋肉と知性を極めた“一騎当千の戦略兵器”になっていることを。
これは、“健康の大切さ”を広めたかっただけの第三王子が、知らぬ間に世界最強国家を作り上げてしまう物語。
情報戦、魔法戦、政治戦、そして圧倒的暴力――。
勉強しながら鍛え続けた最強国家による、一方的蹂躙戦記が始まる。
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
文字数 44,340
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.18
アンリエット・ノアイユは、母親同士が仲良くしていたからという理由で、初めて会った時に友達であり、幼なじみだと言い張るようになったただの顔なじみの侯爵令嬢に困り果てていた。
だが、そんな令嬢だけでなく、アンリエットの周りには厄介な人が他にもいたようで……。
文字数 20,436
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.27
筋骨隆々で顔まで良い第一王子ソウの護衛に就いたレン・ハクトウ。
けれど護衛対象は強すぎる上に距離感までおかしい。護衛から始まる、じれ甘ラブコメ。
これは、「暗殺対象が番だったのですが?」のユエン×ティオと同じ空の下の、いつかのお話。
文字数 24,808
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.14
花屋で働いてる『秋篠 ハル』と客の『都築 涼』。
二人は店員と常連客という関係だった。
ある日、ハルが重たい荷物を持ってる時に都築が助けてくれたことがきっかけで二人は急接近することになる。
でもお互いに伝えてないことがあった。
「都築さんって・・・社長さんだったんですか!?」
「ハルちゃんこそ、あの有名な華道家だったなんて・・・。」
お互いのことを少しずつ知っていった都築は距離が縮まったと思い、いつしか恋人同士になりたがる。
でもハルにはまだ都築に伝えてないことがあったのだ。
そのことを知っても都築の気持ちは変わらない。
ーーーーー
「んぁ・・っ!やぁぁぁ・・!」
「こんなかわいい顔見せてくれるなら・・もっと早くに伝えればよかったよ。」
ーーーーー
※お話は全て想像(妄想)の世界でございます。現実世界と何の関係もございません。
※登場人物視点、第三者視点など、場面ごとに切り替わるときがあります。
※コメントや感想は受け付けることができません。ご了承ください。
※他アカウントにて投稿していた作品を本アカウントのすずなり。に持ってきました。もしかしたら知ってる方もおられるかもしれません。
※ただただ『すずなり。』の世界を楽しんでいただけたら幸いでございます。
※登場人物の名前がかぶり始めました。気にしないで頂けたら嬉しいです。
文字数 199,163
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.10.03
田舎に平和に住んでいた一人の少女エメフィーユは、病弱で寝たきりの母親と共に暮らしていたが、森で助けた王子に求婚され、断り切れずに病弱の母を支えてもらうことを条件に、彼と結婚をする。
社交界では聖人君子として見られていた彼だが、それは表の顔。一年が過ぎた頃にはエメフィーユを愛さなくなり、代わりに暴力や暴言を吐くようになった。
それでも、エメフィーユは必死に耐えた。きっと日々の公務が忙しくて、ストレスが溜まっているだけだ。いつか、出会った時のような優しい人に戻ってくれると。
そんな願いも虚しく、エメフィーユはそこから四年間の間、心身共に傷つきながら、必死に耐えていたが……ある日、彼を信じる心が消え、離婚を望むようになった。
エメフィーユの願いは、とあるパーティーでついに叶う。なんと、彼は社交界の場で離婚を宣言したのだ。
当然、エメフィーユはその提案を飲んだ。これで、この地獄から逃げられる。自分は故郷に帰って、母と共に暮らすのだと、大いに喜んだ。
それから間もなく彼の再婚の話を聞く。その再婚相手とは、なんとかつての友人だった。そして、友人から衝撃的なことを聞いてしまう。
それは、とっくの昔に、エメフィーユの母親への支援なんて、していないというものだった――
文字数 140,125
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.06
わたしの上司、藤沢係長は、39歳、既婚、子供は3人。
身長176㎝、休日はジムやランニングで鍛え、オーダースーツにピカピカの靴。
顔はあっさり癒し系。さらに気さくで頭も良くて話も面白くて頼りがいもあって、とにかく人気のある上司。
ただ、周りが引くほどの愛妻家。
そんな上司に、なんとなくキスをしてしまったら…
そしてそのキスの先は。
釣ったのは私なのか、釣られてしまったのは私なのか。
この後どうしようというもどかしい、ダメなオトナのお話です。
奥さんがいる人とのお話なので、嫌悪感を持つ方、苦手な方はUターンお願いします。
R-18に ※マークつけてますのでご注意ください。
ーーーーー
▫️11.10 第2章の1を分割しました
文字数 122,102
最終更新日 2023.02.24
登録日 2021.11.06
短編です。
夜の街でスカウトとして働く二人。
受けが仕事でヘマをしてしまい、親しい先輩である攻めがその制裁を担当したが、途中から攻めの様子がおかしくなり――というお話です。
受け 七瀬 玲矢(ナナセ レイヤ)
28歳 目つきが悪い。粗暴で乱暴者。何かと不幸な目に遭ってきた。優しさに飢えており、褒めてくれる人に依存しやすい。
攻め 信楽 結糸(シガラキ ユイト)
30歳 美形。今まで何にも関心が抱けなかった世渡り上手。その反動か気に入ったものは壊してでも傍に置いておきたい。
⚠風俗業界の事は漫画知識しか無くそこまで詳しくないのでサラッとしか書いてません。同意の無い性行為、暴力行為、精神を脅かす描写が満載です。とにかく詰め込みたいプレイ等をざっとですが入れまくりました。
要素が薄いものもありますが入ってそうなもの↓
縄での拘束/投薬/媚薬/ディルド/強制絶頂/種付プレス/シックスナイン/口淫/首絞め/中出し/レイプ/凌辱/失禁(多少)/モブとの性行為/快楽堕ち/失神/アヘ顔/言葉責め/調教
苦手な方は注意して下さい。
文字数 18,212
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
転生したらオークでした。豚の顔とかマジないわ~とか思ったけど、力も強くてイージーモードじゃん。イージーイージー!ははは。俺、これからスローライフを満喫するよ!
そう思っていたら、住んでいる山が火事になりました。人間の子供を助けたら、一緒に暮らすことになりました。
子供、俺のこと、好きすぎるのやめろ。
前半ファンタジーっぽいですが、攻めの思考がヤバめです。オークが受けでも別に大丈夫という方のみお読みください。
不憫オークですが、前向きすぎるので不憫さは全くありません。
ムーンライトノベルズでも投稿しております。
文字数 75,090
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.06.20
浮気相手と夫が"致していた"ベッドに置いた離婚届
どうせ夫は私に執着しない……筈だったのに?
「ごめん、嫉妬して欲しかったんだ離婚しないで」
「夫婦のベッドは度が越えすぎなの」
「あーでもその泣き顔、すごく可愛い」
(絶対に実家に帰ろう)
※夫は稀に見るドクズです
「貴族は愛人を抱える人も多いし、目くじらを立てなくても」
「妻と眠るベッドでされても?」
(この人も夫と寝たこと知ってるんだからね)
文字数 78,506
最終更新日 2024.04.22
登録日 2022.12.27
引っ越した先で友達ができず泣いていた幼稚園児の真。
そんな真に優しくしてくれたのは、お隣に住む小学生の直樹だった。
直樹と知り合ったおかげで、人見知りで引っ込み思案だった真は少しずつ変わっていく。
笑顔が増え、性格も明るくなっていった。友達が増え、もう寂しいと思うこともない。
それでも真にとっての一番は、世界で最も大好きなのは直樹なのだった。
どんな手を使ってでも、直樹くんを絶対に僕のモノにしてやるんだもんね!!
真はそう決意したのだった。
文字数 38,789
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.09.02
〜登場人物〜
主人公・隼人(はやと)17歳の高校生
野球の県代表あり!力に自信
があるが、頭は悪いある日、
いきなり親の友達のサッカー
少年4人組の世話を見ること
になった。
〜小学生〜
翔太(しょうた)
5年生・身長147cm、38kg。右足。利
き足と同じで右のシュートが
一番得意。去年と一昨年トレセ
ンに選ばれており、プレーではゲ
ームメイクとフィニッシュ。試
合中は味方の動きも相手の癖も
全部見えてる。頭もよく何もか
も人より優れている。
陽色(ひいろ)
5年生・身長151cm、体重41キロ。左
利き。50mは6秒2。フィジカ
ルは弱いけど瞬発力で全部カバ
ーするタイプ。アイドルって言
われる事があるが翔太に顔は負
けている。学校にファンクラブ
があるw
空(そら)
5年生・身長145、体重35、背番号7、
ポジションはトップ下!持ち味
はドリブル突破、相手抜くのが
マジで好き!あと好きな食べ物
はラーメン!
琉希斗(るきと)
5年生・身長143cm、体重36キロ。
左利き。握力は32キロ。リフ
ティングの最高記録は4,000
回超えてから数えてない。人の
弱いとこ探し。
小学生5年生組はみんなサッカークラブに所属しており、みんなトレセン経験があるがしょうただけは、次元が違う。みんな顔が整っており、いつも学校では4人で一緒に行動している。
ここからは何が起こるか、読んでからのお楽しみ(^^)(^^)(^^)
文字数 9,271
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.03.13
『冒険者にはなれなかったんだ。』
ギルドの受付で働く冴えない中年男、ジェスロ。彼の口癖は、「ギフトは得たさ。でも【鑑定】じゃ、冒険者にはなれなかったんだ」だ。
少年ジェスロが授かったギフトは、非戦闘系の【鑑定】
それだけで冒険者登録を拒まれ、夢は終わった。
それでも、偶々知り合った剣士に言われた言葉だけは、胸に残った。
「毎日1000回、素振りをしろ。笑顔でやるんだ!」
意味もわからずその教えを20年間欠かさず続けた。評価されることもなく、ただの日課として。
15年を越えた頃にはその身体が規格外に仕上がっていたのだが、本人はそうとは知らずに更に5年の歳月が流れていった。もしそのことに早く気付いていれば、もっと違った人生を送っていたであろう。
そしてある日、前任者の不祥事により急きょ任されたのは、初心者ダンジョンへの立会任務。
対象は貴族思われる令嬢とその従者。
危険のない単なる立ち会いのはずが――
ダンジョンで発生した異変。
本来出るはずのない強力な魔物が現れ、逃げ道も閉ざされた。
二人の女性が追い詰められ、ジェスロもついに狙われる。
攻撃を避けるも、ギルド支給の安物の剣では歯が立たない。
万事休す――かと思われたそのとき、
「なぜ、そこに石が?・・・」
魔物が足元の石を踏み、バランスを崩して
転倒した隙に剣が急所をとらえた。
(たまたまだ。剣は安物だったけど、運良く倒れたから急所を突けた)
勝利も強さも、すべて剣や運のせい。
そう信じるジェスロと、別の確信を抱く令嬢たち――
「やっぱりあの人、隠された護衛だ!」
こうして始まる、勘違いから生まれた【最強伝説】
冒険者になれなかった男が、いつしか世界を巻き込む存在になるとは、誰も知らなかった――。
文字数 292,428
最終更新日 2026.06.01
登録日 2025.07.13
公爵令嬢レイラは、王太子の婚約者である。しかし王太子は男爵令嬢にうつつをぬかして、彼女のことを「悪役令嬢」と敵視する。さらに妃教育という名目で離宮に幽閉されてしまった。
面倒な仕事を王太子から押し付けられたレイラは、やがて王族をはじめとする国の要人たちから誰にも言えない愚痴や秘密を打ち明けられるようになる。
そんなレイラの唯一の楽しみは、離宮の庭にある東屋でお茶をすること。ある時からお茶の時間に雨が降ると、顔馴染みの文官が雨宿りにやってくるようになって……。
どんな理不尽にも静かに耐えていたヒロインと、そんなヒロインの笑顔を見るためならどんな努力も惜しまないヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。
「お望み通り、悪役令嬢とやらになりましたわ。ご満足いただけたかしら?」、その他5篇の異世界恋愛短編集です。
この作品は、他サイトにも投稿しております。表紙は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:32749945)をおかりしております。
文字数 40,873
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.21
[攻]敵国の賢王×[受]忠義の騎士
*基本総愛されです
長年険悪な状態が続いている我らがフィオーレ王国と隣国のヘイデル王国。両国は、この度長引く戦いに1度終止符を打つべく停戦協定を結ぶこととなった。
そして、国力的にも、戦況的にも不利な状況にあったフィオーレ王国は、ヘイデル王国の要求に応じ、第3王子を向こうの第1王子の側妃候補として(一応は留学という名目だが、実質人質のようなものだ)、送り出すこととなる。当然、第3王子付きの護衛騎士であった俺も、ともにヘイデル王国に向かわねばならず。
「――――セレネ?」
どうやら俺は、ヘイデル国王陛下がかつて最も気に入っていたという騎士に、顔がそっくりであるらしい。
王城編終了。
学園編終了。
本国編、始動。
表紙絵:萩森じあ様(@jirujiaru826)に有償にて描いて頂きました。本当にありがとうございます。
※話数の横に(※)がついているものは、キス以上の性的表現が含まれています。ご注意ください。
※女性キャラも主要人物として普通に登場します。苦手な方は申し訳ございません。
※Twitterの方で、本編の軽い伏線や本編には登場しないちょい設定などを不定期更新していきます。キャラ同士の関係性についての設定など、リクエストなども受け付けておりますので、良ければフォローお願いいたします。
※この物語には、違法行為、残酷な表現、性的な表現が数多く含まれますが、そのような行為を推進、助長するような意図は一切ございません。
文字数 547,566
最終更新日 2022.01.23
登録日 2021.01.14
卒業パーティーの最中、アヴァンチュリンがオルタンシアに婚約破棄を言い渡す。オルタンシアは「分かりました、どうぞお幸せに」と笑顔で即答し、周囲を呆然とさせる。
文字数 47,488
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
前世で処刑された聖女、今は黒薬師と呼ばれています
レンタル有り旧題:前世で処刑された聖女はひっそりと生きていくと決めました〜今世では黒き薬師と呼ばれています〜
――『偽聖女を処刑しろっ!』
民衆がそう叫ぶなか、私の目の前で大切な人達の命が奪われていく。必死で神に祈ったけれど奇跡は起きなかった。……聖女ではない私は無力だった。
何がいけなかったのだろうか。ただ困っている人達を救いたい一心だっただけなのに……。
人々の歓声に包まれながら私は処刑された。
そして、私は前世の記憶を持ったまま、親の顔も知らない孤児として生まれ変わった。周囲から見れば恵まれているとは言い難いその境遇に私はほっとした。大切なものを持つことがなによりも怖かったから。
――持たなければ、失うこともない。
だから森の奥深くでひっそりと暮らしていたのに、ある日二人の騎士が訪ねてきて……。
『黒き薬師と呼ばれている薬師はあなたでしょうか?』
基本はほのぼのですが、シリアスと切なさありのお話です。
※この作品の設定は架空のものです。
※一話目だけ残酷な描写がありますので苦手な方はご自衛くださいませ。
※感想欄のネタバレ配慮はありません(._.)
文字数 155,819
最終更新日 2024.08.23
登録日 2023.05.19
森で一人で住む薬草を作って生活をするサラと言う三十歳になる独身の女性が住んでいた。
両親の顔も知らない平民のサラは年を取ったお婆さんと二人で住んでいた薬草作りはお婆さんに教わりそのお婆さんも亡くなった。いつものように草を集めて森を歩いていたサラは川が流れる場所へ着き川の側には男の子が倒れていた。
男の子を助けてからサラは結婚をしないで子育てをする事になった。
その男の子は王子だとはサラは知らなかった。
誤字脱字がありますが読んで貰えたら嬉しいです。
更新は不定期ですがよろしくお願いします。
文字数 4,617
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.09.14
ミーシャ・ルリアン、4歳。
父が連れてきた僕の義兄になる人を見た瞬間、突然前世の記憶を思い出した。
あれ、僕ってばBL小説の悪役令息じゃない?
前世での愛読書だったBL小説の悪役令息であるミーシャは、義兄である主人公を出会った頃から蛇蝎のように嫌いイジメを繰り返し最終的には謎の死を遂げる。
そんなの絶対に嫌だ!そう思ったけれど、なぜか僕は理性が非常によわよわで直ぐにキレてしまう困った体質だった。
「おまえもクビ!おまえもだ!あしたから顔をみせるなー!」
今日も今日とて理不尽な理由で使用人を解雇しまくり。けれどそんな僕を見ても、主人公はずっとニコニコしている。
「おはようミーシャ、今日も元気だね」
あまつさえ僕を抱き上げ頬擦りして、可愛い可愛いと連呼する。あれれ?お兄様、全然キャラ違くない?
義弟が色々な意味で可愛くて仕方ない溺愛執着攻め×怒りの沸点ド底辺理性よわよわショタ受け
9/2以降不定期更新
文字数 44,246
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.08.18