「ふ」の検索結果
全体で16,806件見つかりました。
クールビューティーで学園の有名人の新名明日葉(にいな あすは)が学年成績表を引き破いた! どうしちゃったんだろう!?
そんな明日葉を中心に、学園理事長の孫が始めたムーブメント。
登録日 2016.08.06
――その日、私は大切なものをふたつ失いました。
ある日、少女が目覚めると見知らぬ場所にいた。
山間の小さな集落…
…だが、そこは生者と死者の住まう狭間の世界だった。
――死者は霧と共に現れる…
小さな集落に伝わる伝承に隠された秘密とは?
そして、少女が失った大切なものとは一体…?
小さな集落に死者たちの霧が包み込み…
今、悲しみの鎮魂歌が流れる…
それは、悲しく淡い願いのこめられた…失われたものを知る物語――
***
自サイトにも載せています。更新頻度は不定期、ゆっくりのんびりペースです。
※R-15は一応…残酷な描写などがあるかもなので設定しています。
⚠作者独自の設定などがある場合もありますので、予めご了承ください。
本作は『闇空の柩シリーズ』2作目となります。
文字数 256,643
最終更新日 2026.03.19
登録日 2020.04.17
かつて、たった一人で数万の魔王の軍勢を壊滅させた男がいた。
彼はいつしか『剣聖』と呼ばれるようになる。
その愛剣は魔王の血を吸い、意思をもつ聖剣となった。
主の剣聖が去ったあと、気ままに世界を旅していた聖剣はある日、剣聖の恋人だった女性が現世に転生し、竜神の聖女として生きていることを知る。
彼女の名はエレーナ。
真紅の豊かな髪を持つ、しかし、不遇な人生を送ることを運命によって定められた少女だった。
神々はエレーナの人生をなんどもなんども、逆行転生させて弄んでいた。
婚約者に両親を殺害され、その恨みによってこころを聖女から魔女へと変えたエレーナは、勇者によって討伐され、斬首刑にされてしまう。
神々はそれを楽しみ、またゲームを繰り返す。エレーナが聖女のまま魔王を倒すまで――。
エレーナの不遇を知った聖剣は、彼女に主だった剣聖の力を与えて神々と対決する。
これはのちに神殺しと呼ばれた、真紅の剣聖エレーナの最初の物語。
文字数 137,663
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.11.29
CHU♡LA Beach Garden LOVEの続編。
思い出の地、アメリカンビレッジで琉生は美海にプロポーズし、二人は婚約する。
2ヶ月後に二人は両家に結婚の挨拶し、二人の結婚が決まった。
その裏で琉生の職場アトリエNARUMIでは藤堂と福田の恋愛も少しずつ動き始め、琉生の弟・達郎も彼女ができる。
12月、琉生と美海は学生時代共にバイトしてたCHU♡LA Beach Gardenの副店長新垣に、新垣の学生時代の友人、有銘がアドバイザーとして働いてるヒルトン沖縄北谷リゾートを紹介され、そこでの挙式が決まり、打ち合わせを重ねていく事になる。
3月に入り、美海は妹・碧と愛車でドライブを楽しむが、追突事故を起こしてしまう。
その相手方は名古屋に拠点を構え、吉塚が代表を務める半グレ集団のWALCIRと絡みがある違法マッサージ店店長の翁長という男で、美海は翁長にむち打ちを理由に100万円の治療費をふっかけられる。
不審に感じた美海は琉生に打ち明け、電話に出ない美海の自宅を突き止めた翁長に脅されるも、琉生が撃退し、難を逃れる事ができた。
5月、琉生は美海と式場での前撮りを終え、琉生が実家に戻ると、そこには疎遠になってた琉生の中学時代の友人與那覇が待ち構えていた。
與那覇の運転でエンダー牧港店に行き、そこで琉生は與那覇の口から10年確執の続く父・晋一が野球を辞めるきっかけになった過去の事を知らされる。
父の過去を知った琉生。
琉生は大阪に戻り、アトリエNARUMIの社長上江洲のもとを訪れる。
上江洲社長にアドバイスされた琉生は、6月また打ち合わせのため沖縄に帰省し、式の打ち合わせを終えた後、父・晋一と美海を実家の別室に呼び、父・晋一の過去について話す事になる。
琉生と父・晋一は和解し、無事に結婚式を迎える事はできるのだろうか?
文字数 25,002
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.29
なろう版とはほぼ同じものですが、ほんの少しだけ触りました。
きらきらした方に絡まれやすい、男爵令嬢――実は前世の記憶持ちで、読んでいた小説の似た世界に生まれてきたことに、そしてヒロインに転生したのかも? に気づきました。
あまりに絡まれて、きらきら恐怖症ぎみに。そして、好みはあっさりしたお顔のお方、元々画面のすみっこでたまに挿絵とかにちらっと出ていたモブ伯爵令息が気になっているにも関わらず、きらきらに絡まれて嫌になっているヒロイン主観です。
王子に絡まれて、うんざりしているところに、王子の婚約者の公爵令嬢がやってきて、こんな令嬢を悲しませるとか、女の敵ですねと、内心思いながら逃げ道探して、逃げ出します。
ゆるゆるふわふわご都合です。敬語とかおかしかったら申し訳ないです。
お気に入り登録の方、しおりの方ありがとうございますの番外は、意中の伯爵令息主観です。伯爵令息もひそかに転生者です。
がんがん近づいて来るヒロインに今のところひいているようです。
そういうお話です。
まぁつたないお話ですので、楽しんでくださる方がいらっしゃいましたら幸いです。
気分で追加の番外増やしてみました。よろしければで。
少しだけ改稿しました。別サイト掲載あり。
文字数 9,376
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.12
斎藤福寿がまだ大学院生だったときで3118年の鎖国した日本の話。
マザーというパソコンの真実を知らず、平和な日本を生きた時代。
斎藤福寿も大学院生として毎日を平和に暮らしていた。
その頃、ふとしたきっかけで現在の彼女の竹田詩乃と付き合うきっかけの話。
竹田詩乃視点で物語は進んでいく。
竹田詩乃は両親から渡された、
選択肢を出してくれるペンダントをして生活している。
詩乃は世間知らずな福寿にいろいろなことを教える。
でも、そんな詩乃は生まれて初めてついた嘘を覚えているという、
何かと不思議な女の子。
共通のスマホゲームを通して仲良くなったけど、
福寿のした課金の尻拭いをするためにもっと仲良くなっていく。
アニメショップに行ったり、
映画館に行ったりどんどん仲良くなっていく。
詩乃は気を抜くと福寿にキスをしてしまう。
どうやら福寿のことが好きなようだけど核心がもてない。
福寿もまんざらではないと思っているからたちが悪い。
マザーに作られる未来に詩乃は抵抗したい。
文字数 133,652
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.10
冷たい風が頬をかすめるたび、私はふと君を思い出す。
駅前のイルミネーションがきらきらと輝いている。手袋越しに握ったスマホには、君の最後のメッセージが表示されていた。「春になったら、もう一度話せるかな?」その一言に私は、どう返事をしたらいいかわからず、ただ既読をつけたまま日々を過ごしている。
君と出会ったのは、一年前のちょうど今頃だった。大学のサークルでクリスマス会を開くことになり、誰もが気の合う友達同士で集まる中、ぽつんと一人でいる私に、君は声をかけてくれた。
「寒いね。でも、手が冷たいのは僕だけかな?」
突拍子もないその言葉に驚いたけれど、君の笑顔は不思議と温かくて、私はいつの間にか自然に笑い返していた。
それから私たちは、寒い日も雨の日も、一緒に過ごすようになった。君の話す未来の夢や、好きな音楽、見たい映画。いつも何かしら話題が尽きなかった。でも、春が近づくころ、君の表情がどこか曇るようになった。
「もし、僕がいなくなったら…どうする?」
そんな問いかけに、私は冗談だと思って「探しに行くよ」と笑って答えた。でも、君は笑わなかった。ただ、寂しそうに目を伏せて、静かにうなずいただけだった。
君が東京の大きな病院に入院していることを知ったのは、それからしばらくしてからだった。君はずっと隠していた。見舞いに行ったとき、君は小さな声で言った。「春になったら、元気になって戻れると思う。でも、もし僕が戻れなかったら、君は新しい春を探してほしい」
私は泣きながら首を振った。そんな未来なんて考えたくなかった。だけど、君の優しさは、私を前に進ませようとしていたのだと気づいたのは、君がいなくなってからだった。
君が残してくれたメッセージ。「春になったら、もう一度話せるかな?」という言葉の意味。君はきっと、私が新しい季節を見つけるのを待っているんだと思う。
駅のホームに風が吹き抜ける。その冷たさに少しだけ目を閉じてから、私はスマホをしまい、電車に乗った。君の好きだった青い空が、私の心にも広がっている。
「ありがとう。また、どこかで会おうね」
そう心の中でつぶやきながら、私はそっと笑った。
そして電車は、春の予感を連れて走り出した。
文字数 907
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
異国情緒あふれる豪華な部屋で目覚めた「私」は、鏡の前でかつての冴えないOLとはまるで別人の美少女アリアになっていることに気づく。戸惑う中、扉を開けて現れたのは褐色の肌に金色の髪をたなびかせる王子。彼はアリアの美しさに心を奪われ、共に歩むことを懇願する。思わず言葉を詰まらせながらも、次第にその熱い視線に心を引かれていく。
文字数 3,670
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.05
男爵令嬢のリアはアルノー王国の貴族の子女が通う王立学院の1年生だ。
高位貴族しか入れない生徒会に、なぜかくじ引きで役員になることになってしまい、慌てふためいた。今年の生徒会にはアルノーの第2王子クリスだけではなく、大国リンドブルムの第2王子ジークフェルドまで在籍しているのだ。
冷徹な公爵令息のルーファスと、リアと同じくくじ引きで選ばれた優しい子爵令息のヘンドリックの5人の生徒会メンバーで繰り広げる学園ラブコメ開演!
リアには本人の知らない大きな秘密があります。
リアを取り巻く男性陣のやり取りや友情も楽しんでいただけたら嬉しいです。
ひみつの姫君からタイトルを変更しました。
文字数 171,316
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.21
※お知らせ※
題名の変更を行いました。「潮の香り」→「あなたと私のサイコパス」
昔から、おそらく私は人より臭いに敏感だった。閑静な住宅街にたまにしか通らない車から出る排気ガスはお気に入りだったし、雨上がりの山の、普通は臭いだろうと思われるにおいも好きだった。私はふとした瞬間に嗅いだことのない匂いがすると夢中になった。今思えば周りは気が付いていない事が多かったかもしれない。
もしかしたら私はなるべくしてなったのかもしれない。
これは私が吸血鬼になるまでの物語。
暴力描写多め、性描写は予定しているものの少な目。吸血鬼の話なので吸血行為は多め。
※読み辛いところがあるかもしれません。
※実在する人物や団体とは一切関係ありません。
文字数 70,185
最終更新日 2020.01.15
登録日 2019.05.31
文字数 136,800
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.01.01
『捕虜少女の行く先は、番(つがい)の腕の中?』のセリが、日誌を書いたらどうなるか?
獣人の国、極北の城での生活は、はじめは独り。その後から病棟の獣人の子との交流の報告はもふもふ。
大きな狼のブラシング、ヤキモチ焼きの竜人との絡み
文字の練習をするセリ
その文章を報告書として提出する、狼獣人の護衛の話。
文字数 9,947
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.03.02
その作家さんは、文が、ど下手くそだった。
それでもブックマークまで付けて、応援コメントでストーカーのように繋がり、更新を心待ちしていたのは、彼女の書くものが、私の今のシチュエーションをそのまま描いているみたいで、私の恋愛と時々シンクロしていて、読むとルームメイトを想像して、ドキドキしたからだ。
※「他小説投稿サイト」が舞台となっていて、そちらで読むほうが小説の中味がわかりやすい為、あえてアルファポリスさんに直に投下せず、そちらのサイトへ繋ぎます。
登録日 2022.01.30