「ぬ」の検索結果
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幸福は天気雨、不幸は五月雨。
先輩の家で毎日抱きつかれながら読書をする僕の話
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv・ステキブンゲイ等に掲載しています。
文字数 4,068
最終更新日 2020.10.02
登録日 2020.10.02
富永慶助は幼いころから想い続けていた幼馴染である美浜楓を追いかけて何とか同じ高校まで滑り込んだのはいいものの、妙な距離感を感じ続けていて全く言葉さえ交わさない日々が続いていた。
だがある日突然その幼馴染に声をかけられ、それどころか告白までされてしまう。
人生の絶頂に立ち、あとは自分の想いを伝えるだけ――
その瞬間意識がなくなり、全く知らない金髪の少年になっていた。
そこは魔法が存在する異世界。
そして、ディラン・ラーシュとして生活するこになった慶助は、同年代の仲間と魔法の先生とともに過ごしていくことになるが、それは長くは続かなかった。
この世界のどこかにいるであろう、幼なじみの楓に想いを伝えるまでは死ぬわけには行かない。
けれども、それ以上にやらなければいけないことがある――
文字数 32,553
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.04.29
水無七緒は、保育園のときに、引っ越していった男の子から、別れ際に、黄色いノートをもらった。そこには、自作のなぞなぞや迷路。男の子は小さな声で、何かを告げた。
「この謎が解けたら……」
それから9年、ノートの最後の謎が解けぬまま、七緒は中学生3年生になっていた。
同じクラスの本郷圭太(ほんごう けいた)から、騙し討ちのように、やりたくもない文化祭実行委員に巻き込まれ、憤慨していた七緒だったが、圭太が、委員会で、謎解きを絡めた企画を提案する。
謎解きというワードに、9年前のことを思い出す七緒。あの男の子は、最後に何と言ったのか。
9年間、眠り続けてきた謎と気持ちが動き出す。
☆お読みいただく方への大切なお願い☆
お読み頂いているうちに、主人公より先に「この謎」が解けてしまうこのもあるかと思いますが、何卒、答えを感想等にはお書きにならないよう、お願い申し上げます。
心のなかで、そっと七緒と圭太を応援していただければと思います。よろしくお願いします。
※小説家になろうに掲載したものを、加筆、改稿して掲載しています。全21話の予定。
文字数 116,659
最終更新日 2024.10.31
登録日 2023.01.22
あの時の事は今でもはっきりと覚えている。転んだ幼い俺に手を差し伸べる、優しいお姉さん。そして、あの時から俺は、そういう人間になろうと自分自身に誓った。転んだ見知らぬ少年に手を差し伸べられる、そんな人間に。
登録日 2015.08.26
これから、私達の楽しい楽しいゲームが開始される。
とーっても簡単
ただ自分が思う方の拳銃を取って、相手に向かって打つだけ。
まぁその前に周りのザコキャラを殺すんだけどね?
私達、が主役。
私達の人生
沢山暴れなくちゃ!
さぁ死ぬのは、どーっちだ!
きっと、私
が殺す。
きっと、私
文字数 1,505
最終更新日 2016.11.05
登録日 2016.11.02
高校生の朔那には昔から頻繁に見る夢があった。その記憶の中にいる二人は酷く傷ついた男女の二人。夢の中の男の人はいつも泣いていた。愛おしそうに女性を抱きながら泣く彼の涙をぬぐってあげる前に、いつも夢は覚めてしまう。手をのばせば、消えてしまう。そんな夢を頻繁にみるようになったある日、朔那が住む村で神隠しが起こっていることを知る。神隠しなんてただの与太話だと思っていた朔那だったが、学校からの帰り道に自分が神隠しにあってしまう!目覚めた場所は見慣れない場所で、異形まで現れる始末。そんな異形に襲われそうになっていた朔那を助けたのは鬼狩りを知ていたという夕霧と牟義と名乗る兄弟だった。そんな二人に連れられ鬼狩りの里に身を寄せることになった朔那。そこで鬼と言われる存在が恐れられていることを知る。そんなある日、水浴びに出かけた朔那は一匹の鬼と出会う。その鬼は夕霧達から聞いていた鬼とは大きく異なっていて普通の人に見えた。その鬼に会った日から、朔那は彼が忘れられなくなり、こっそりと水浴びに通うようになる。次第に距離が縮まる二人だったが、二人の想いとは裏腹に人と鬼との争いは激しさを増していく。
高校生の時に書き出したお話です。ちょっと暗めのお話かも?
文字数 5,004
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.04.13
天寿を全うしたカノンは死ぬ前に孫に勧められてやっていたゲームの世界に転生した。
カノンは攻略対象よりもお助けキャラのユージンがお気に入り。
全年齢版なのにちょっと間違うとメインキャラ・サブキャラに食べられちゃう役目のヒロインが頑張ってお助けキャラと結ばれるまで。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 16,865
最終更新日 2021.01.09
登録日 2021.01.02
王宮で開催されている今宵の夜会は、この国の王太子であるアンデルセン・ヘリカルムと公爵令嬢であるシュワリナ・ルーデンベルグの結婚式の日取りが発表されるはずだった。
「シュワリナ!貴様との婚約を破棄させてもらう!!!」
「ごきげんよう、アンデルセン様。挨拶もなく、急に何のお話でしょう?」
「言葉通りの意味だ。常に傲慢な態度な貴様にはわからぬか?」
どうやら、挨拶もせずに不躾で教養がなってないようですわね。という嫌味は伝わらなかったようだ。傲慢な態度と婚約破棄の意味を理解できないことに、なんの繋がりがあるのかもわからない。
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シュワリナが王太子に婚約破棄をされ、王様と結婚することになるまでのおはなし。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 8,006
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.30
クラスメイト全員が死に、転生したのは割と有名なVRゲーム「フェリス・レベン」の世界の一つ、ダーエステモートのアンビシェイド=トッド大陸だった。俺は「フェリス・レベン」のPCゲーム時代から遊んでいる廃プレイヤーだが、こいつらは名前すらも聞いたことのない初心者の初心者だ。お前ら、先輩プレイヤーに色々教えてもらわないとすぐ死ぬぞ、ほんとにいいの?いいなら自由にやりたいから喜んで出てくけど。
登録日 2022.02.18
天使、”イオ”は大好きな大天使”ウリエラ”との婚約を結んでいた。
しかし、悪魔の襲来によってイオは死んでしまう。
死ぬ間際に、恋人に”また天使に生まれ変わり結婚する”ことを誓う。
しかし、次に目を覚ました時、イオは悪魔に転生しており、さらに悪魔になって二百年が経過していた。
しかも自分の横には悪魔の恋人付き。
天使の頃の記憶と悪魔の時の記憶でイオの心は大きく揺れ動く。
文字数 12,972
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
私の一日は、絶望から始まる____。
一日経つと、全ての記憶がリセットされてしまう病気にかかってしまい、最後の記憶である12月24日を永遠と繰り返す時雨(しぐれ)。
彼女は、出会い頭に「好き」ととんでもないことを言ってきた見知らぬはずの青年、奏真(そうま)と、止まったままの24日までの記憶を振り返っていく。
記憶が消え続けていく時雨と、永遠に愛を伝え続ける奏真。
2人の、悲しくも美しい物語。
文字数 3,532
最終更新日 2019.12.18
登録日 2019.12.09
はい、こちらけもけもネットワークでございます。
申し訳御座いませんが当店はピザ屋ではございません。番号をご確認の上、お掛け直しくださいませ。
申し訳御座いませんが、当店はペットショップではございません。生体販売?いえとんでもない。ペットフードの販売もしておりません。お掛け直しくださいませ。
…はい、もしもし。
お客様ですね。どのようなコースをお望みでございますか?
化け猫家一杯召喚コースなどいかがですか?
当店は基本的には猫科の従業員がおおうございますが…犬科も取り揃えてございますよ?
西洋風がお望みでしたら、有名どころではケルベロスなどもお勧めではございますが、閻魔庁から牛頭、馬頭さんなどもレンタル職員として希望できますよ。
はい、当店は店長の顔が大変広いのが自慢でございます。
死ぬほどお辛いのでしたら…あなたのその命と引き換えに、当店に復讐代行をお願いしてみては、如何ですか…?
基本的に一話完結の、さらっと暇潰しに読むような話です。時折、他の話とリンクするかも?
あやかしコールセンター。そこでのやり取りで行われる、命と絆と想いのお話。
文字数 31,053
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.03.16
七年前の戦争の傷痕を未だ残す、アラキア王国とゼノン公国。ゼノンのクレズ侵攻により勃発した大規模な両国の戦争は、魔法士たちの介入により終結する。戦いを終わらせる力となったアラキアの魔法士ギルド『シリウス』の一員であるライズ=ラスターは、終戦後まだ幼い一人娘のリットとともに辺境に移り住み、二人は素朴ながらも幸せな日々を過ごしていた。だが戦争で生じた大きな歪みは、今なお人々の心を蝕み続けている。ライズと同じく平和な日々に身を置いていたジード=スケイルは、ゼノンの陰謀により望まぬ選択に迫られる。囚われの妹のため、神機『ルイン』を持つ、ギルド史上最高の魔法士ライズの殺害を試みるが──時を経て、運命の歯車が再び回り始める。
文字数 95,203
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.08.30
この物語の主人公である「二階堂 次郎」は、二番をこよなく愛する生粋の『第二至上主義論者《セカンダリ・スプレマシスト》』だ。
この物語のヒロインである「一条 春」は、一番をこよなく愛する生粋の『第一至上主義論者《ファースト・スプレマシスト》』だ。
とある日、一番を愛する女は二番を愛する男に恋をした。
そして、二番を愛する男は一番を愛する女を一番に好きだった。
この相容れぬ男女が語る真に素晴らしき恋とは…果たして何なのか。
この斯くも難しい恋心に、どうかお付き合いいただければ幸いです。
文字数 48,692
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.09.04
神代の時代から、開けば厄災が起こる十二の岩戸が、日本には存在する。
扉の鍵「宝竜の御鏡」を奪おうと企む闇の勢力から、十二家の退魔師が代々これを守ってきた。
十二家の一つ青海家の分家筋に生まれた双子の麗華と麗羽。
金色の瞳を持つ妹の麗羽(れいは)は、出産時に母を失い、「母殺し」と父親に憎まれ虐げられる日々。
姉の麗華は名前の通り眉目秀麗で破邪の才に優れ、自分を押し殺すことでしか生きれない麗羽は超内向的なインドア派に。
ある日、青海一族の守り神「宝竜」と邂逅するも、目立つことが嫌いな麗羽はひた隠しにする。
そんな中、全国の退魔業に就く者をまとめる陰陽庁から、青海の本家にお達しが下る。
「金目を持つ女の血は鬼を招く」から「殺処分に」。
麗羽は拘束され、鬼界と現世を行き来できる「渡し人」椋梨凌空(くれなしりく)に預けられてしまう。
しかし、渡った先の鬼界には現世と変わらぬビルが並び立つ都会。
経済的に裕福になった鬼たちは、もう人など食べないのだという。
おまけに凌空は、鬼界に現世の品物を輸入する代行業を営んでいた。
「お前、宝竜を宿しているよな。だったら、岩戸を開閉できるはずだ。もっと大儲けするから手伝え!」
「えっ? え! ええええっ?」
こうして麗羽は凌空の経営する「陰陽商事」へと入社することになってしまい――。
文字数 25,547
最終更新日 2023.03.19
登録日 2022.12.31