「能力」の検索結果
全体で8,861件見つかりました。
食品メーカーに勤務する市川尋史は、誰にも内緒で妖怪の覚と一緒に暮らしている。
ある日、ささいな事から覚の読心能力を分けあたえられると、知らない男の心の声が聞こえてきた!
それは尋史を求める熱烈な恋する声で!?
自分への情熱を宿した声に、サラリーマンの日常は大混乱!
しかも、謎の男の正体はとんでもない奴だった!
という感じの恋する心の声に翻弄されるサラリーマンのラブコメ風味な中編小説です。
相手の心の声の一部が分かってしまうという特殊設定です。
よろしくお願いします!
他サイト様にも掲載しております。
文字数 63,419
最終更新日 2020.06.17
登録日 2020.06.12
平民として暮らしていたクリストフは国王の血を引く庶子として
無理やり王宮へと連れてこられ、第三王子として生きていくことになってしまった。
だが平民と笑われて軽んじられる毎日を過ごす。
それでも大好きな魔道具製作で人々を救うという思いを胸に抱き、
母との約束により魔法の能力を隠しながら日々を耐えるクリストフの下に、教育係として口うるさいローゼン公爵がやってきた。
ローゼン公爵の小言に辟易するクリストフだが、
国を守る女神様の神託のせいで、なんとローゼン公爵がクリストフの花嫁として定められ、共に生活することになってしまう。
可愛い系甘えん坊男子(20) ✕ 嫌味の得意な真面目系年上美人(40)
シリアス時々ラブコメ。
二人の関係はゆっくり進行です。
不定期更新。
ストーリーに影響のない誤字脱字、表記のゆれ等、たまにこっそり修正いたします。
文字数が乱高下しますのでご注意ください。
**注意事項**
年の差20歳ほど。
身長低い方が攻め。
攻めは成人しているのにかなり子どもです。
許せる方のみご覧ください。
会話文少なめなこと多々あり。
かなりご都合主義のゆるふわ設定。
よくある「眼鏡を取ったら美人」系の設定です。
R-18はかなり後半になるまで保険です。
※※【必読】ご注意ください ※※
男女の恋愛が普通にある世界のため、サイドで軽く「HL」があります。
読むのがお辛い方もいらっしゃるかと思いますので、
ご注意、自衛していただきますようお願いいたします。
文字数 338,461
最終更新日 2026.06.17
登録日 2022.11.29
「ラ、ラ、ラトール様ああっ!!坊ちゃま!!た、たっ、大変でございます!!」
お城みたいに広大な屋敷の中で、女中頭の悲鳴じみた声が響き渡る。
これで離れの屋敷に過ぎないんだから、本邸はどれだけ広いんだか!?って思うよね。
「なんだ。どうした、キアイラ?」
「ぼ…坊ちゃま、ああッ…あ、慌てないでくださいね!?」
『坊ちゃま』と呼ばれた兄上が、微妙に嫌な顔をするのが見えた。
確か兄上は16歳になるはずだから、さすがにそろそろ坊ちゃま扱いは嫌だよね。わかる。
「慌てているのはお前だろう。いったい、どうしたというんだ…」
「フィ…フィーリウ坊ちゃまが…」
「フィーリウがどうした?」
「フィーリウ坊ちゃまが、坊ちゃまでないんです!!」
女中頭の言葉に兄上が、不可解そうな顔を見せる。
無能力者として生まれてしまった僕は、虐げられて誰にも愛されないまま死んだ。と思ったら、何故か5歳児になっていて、人生をもう一度やり直すことに!?しかも男の子だと信じて疑わなかったのに、本当は女の子だったんだけど!!??
文字数 65,708
最終更新日 2025.09.23
登録日 2023.08.09
遺伝子工学の研究者だった俺は、事故死して異世界の最弱モンスター《スライム》に転生した。だが、このスライムには唯一無二の能力があった。それは、他の生物に【寄生】し、その能力を【解析・編集】して最強の個体へと進化させる力だ。
最初の宿主は、群れで虐げられていた最弱のゴブリン。彼を知力と戦術で英雄へとプロデュースし、次は声を失ったエルフの少女を大魔法使いへ、そして才能に絶望した落ちこぼれ騎士を王国最強の剣士へと育て上げる。
これは、最弱の身体を持つ俺が様々な種族に乗り換えながら、影から英雄を製造していく前代未聞の“英雄プロデュース”譚。やがて俺は、育て上げた英雄たちと共に、世界を蝕む巨大な陰謀に立ち向かうことになる――!
文字数 275,101
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.01.10
高校二年の桜木 優希はクラス中で虐められていた。
誰の助けも得られず、ひたすら耐える日々を送っていた。
そんなとき、突然現れた男によって、クラスごと異世界に転生されてしまった。
他の生徒に比べて地味な職業についてしまった優希は、命の危機にさらされる。そこで、出会ったのはパンドラと言われる元女神だった。
彼女との契約により、最強の力を手に入れた優希は、虐めてきたクラスメイトに復讐を決意するのだった。
*この物語の主人公は正義の味方……ではありません。
*小説家になろうでも連載されています。
書き直しを予定しています。
文字数 113,957
最終更新日 2018.03.25
登録日 2017.07.24
彼の名はアカシ。外見はどこにでもいる普通の大学生だ。ただ一つだけ、他の人とは決定的に違う点がある。それは、彼が自分の意思で身体のサイズを自由に縮小できるという能力だ。縮小できるサイズは、驚くべきことに原子レベルにまで達する。
この能力を持つ彼の生活は、平凡とは程遠い。スリルを求めて小さくなることもあれば、時にはこの力を使って誰かを助けることもある。アカシの日々は一見普通に見えるが、実際には驚きと危険に満ちている。
これは、そんな彼のある日常を描いた物語である。
文字数 97,344
最終更新日 2025.06.10
登録日 2024.11.02
プロローグ(全二十一話)
うまなちゃんのチョコレート工場(全十一話)
影武者ちゃんの日常(不定期連載中)
うまなちゃんと愛玩機械人形(連載中)
栗宮院うまなは創作された世界を現実にする能力を有している。
だが、栗宮院うまなは創作する事は出来ない。彼女は何かを生み出すことは出来ず、誰かが作り出した作品を現実のものにするだけなのだ。
鈴木愛華(釧路太郎)は趣味で書いていた小説を栗宮院うまなに提供し、栗宮院によって創造された世界で行動を共にするのだ。
福島まさはるは様々なジャンルのイラストを手掛けることが出来、それらのイラストのキャラとして創造された世界に降臨する。
新しい世界を創造するたびに新しい自分として生まれ変わる三人は本当になりたい自分を見つけ出すことが出来るのだろうか。
誰よりも自由で好き勝手に行動する栗宮院うまなが満足する日はやってくるのだろうか。
この作品は「小説家になろう」「ノベルアッププラス」「カクヨム」「ノベルピア」「ノベルバ」に投稿しております。
宣伝のためにX(Twitter)に載せているイラストはAI作成となっております。
感想やファンアートはいつでもお待ちしております。
文字数 116,149
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.08.08
千綾(30)が電子書籍のえっちいマンガを読んだあと、その作品に出ている好みドンピシャ淫魔・ウェインが出てきた。千綾は夢だと思って気軽にえっちに応じてしまい、初めてナカイキ連続体験をしてしまう。気づけばお腹に淫紋まで刻まれていた。その後、家事をしてくれるスパダリ・ウェイン(富豪淫魔)と同棲しつつ、なんやかんやあって甘いちゃえっちな日々。めでたし!
◇
02.ウェインが千綾の淫紋を輝かせるためにプラトニック?週間を経てえっち→恋しちゃったかも?な話
03.千綾、脳イキと新しい淫紋を刻まれ→プレプロポーズ!?
04.ウェインの過去回
05.ケンカをして仕事中に仲直り
06.ハッピーからの、不穏
07.らぶらぶデート
08.決戦!
09.お嫁さんになってください
10.続く
◇
連続短編(?)なので、エピソード各話には1回以上えちがあります。淫魔による甘いちゃえっち、激しめえっちが書きたかったのです。
8章以降のエピで、おもらし、脳イキ、男女男3P(分身)、二輪刺しなども好きな人向け(新しい扉を開きませんか?)※まえがきに注意書きつつ、タグを追加します。
らぶいちゃバカップルが書きたかったので、両思いもだもだ派が喜ぶ感じで書いております。常にいちゃついてくれ…!の気持ち。
◇
登場人物
◆安城千綾(30)。働くアラサー。マンションの2LDKの一戸を購入。日々の癒しは動物動画とえろマンガ。ストレスと性欲をもてあましている。2章目以降、外資系企業に転職。
◆ウェイン(年齢不詳)。淫魔。2.5次元的イケメン金髪青眼(ツノ付き)。同意を求めてから精気搾取する紳士。普段は癒し系だが攻めの濃厚えっちが好き。家事をオールマイティにこなす。その場に適応する能力に長けているのは淫魔なので。分身も使って3Pできてしまう万能機能。
◇
※ゆるっと連載です。
※歴史とかふわっとしてます^^
※誤字報告ありがとうございます!誤字などの修正は適宜します。
※よかったなと思ったらブクマや★で応援してくれると嬉しいです!
文字数 146,296
最終更新日 2025.02.19
登録日 2024.07.26
俺の知ってるゲームじゃない」――。最強の異能力者が、まさか世界の存亡をかけた“天啓”だったなんて。
ゲームの悪役令息シン・ジエンに転生した僕。破滅ルートを避けるため知略を巡らせるも、ゲーム最強の男リ・ユエとの出会いが、すべてを狂わせた。彼は攻略本にない、狂気的な力を持っていたからだ。
彼の力は、この世界の「虚構」を維持するためのものだという。そして、彼の孤独が深まるほど、世界は崩壊へと向かう。
頼るべき攻略本は役に立たない。僕に残されたのは、自分の頭脳と、彼の心に寄り添うことだけだった。
これは、ゲームの悪役令息が、世界の真実と最強の攻略対象を救う物語
文字数 63,124
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.09.25
【あらすじ】
「ファルベ君。悪いが今日この場を持って僕のパーティーから抜けてくれないか」
齢十歳を迎えたその日に、冒険者パーティーの一人だった、ファルベは追放された。
この世界には「スキル」と呼ばれる超能力が存在し、追放された少年――ファルベもそれを持っていた。
彼の持つスキルは、物体に色を付ける「着色」と、付けた色を変化させる「変色」だった。
戦闘に使えないため、到底冒険者としてやっていけない能力だからと、それまで数年間、雑事をこなすことで籍を置いていたパーティーから追い出される運びとなったのだ。
元々孤児で、帰る場所を無くしたファルベは様々な手段を駆使し、過酷な環境を生き延びた。
そして、五年後――十五歳になったファルベの今の肩書は、「冒険者狩り」。
最弱だった少年が、何故そう呼ばれるようになったのか。彼の思惑と、隠された真実とは。
――これは、「冒険者狩り」の少年と、その弟子の少女が織りなす物語。
小説家になろうでも連載しております!
文字数 567,274
最終更新日 2022.09.21
登録日 2021.10.11
自分を虐めていた悪役令嬢に突然授かった透明人間になれる能力を使って仕返しをする童貞男爵令息。
文字数 2,959
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.02
家計を助けるため、住み込み家政婦バイトを始めた高校生・桜井智也。豪邸の家主は、寝癖頭によれよれTシャツの青年…と思いきや、その正体は学校の後輩でキラキラ王子様アイドル・橘圭吾だった!?
学校では完璧、家では生活能力ゼロ。そんな圭吾のギャップに振り回されながらも、世話を焼く日々にやりがいを感じる智也。
ステージの上では完璧な王子様なのに、家ではカップ麺すら作れない究極のポンコツ男子。
智也の作る温かい手料理に胃袋を掴まれた圭吾は、次第に心を許し、子犬のように懐いてくる。
「先輩、お腹すいた」「どこにも行かないで」
無防備な素顔と時折見せる寂しげな表情に、智也の心は絆されていく。
住む世界が違うはずの二人。秘密の契約から始まる、甘くて美味しい青春ラブストーリー!
文字数 25,452
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.19
【第5回カクヨムWeb小説コンテスト、中間選考突破!】
【第2回ファミ通文庫大賞、中間選考突破!】
【第9回ネット小説大賞、一次選考突破!】
とある普通の女子小学生――“椎名結衣”はある日一冊の本と出会う。
そこから少女の生活は一変する。
なんとその本は魔法のステッキで?
魔法のステッキにより、強引に魔法少女にされてしまった結衣。
異能力の戦いに戸惑いながらも、何とか着実に勝利を重ねて行く。
これは人間の願いの物語。
愉快痛快なステッキに振り回される憐れな少女の“願い”やいかに――
謎に包まれた魔法少女劇が今――始まる。
・表紙絵はTwitterのフォロワー様より。
文字数 266,535
最終更新日 2021.08.21
登録日 2020.08.26
【キャッチコピー】
異世界生活にストレスとか必要ないよね?
俺は突然異世界転移をしてしまう。
しかもいきなり池に落ちた。
それで池から上がった俺は身体を乾かすために必要な物が有ったらと思った矢先に薪やら火が出たりした
欲しいものが出る【能力】が自分にあると分かり俺はこの【能力】でスローライフをしていくことにした。
狼がやって来て
仲良くなり一緒に暮らすついでに従魔契約ってのを結んだ。
名前は『メセタ』にした。
文字数 493,650
最終更新日 2026.04.15
登録日 2024.05.03
「死んだら、それまでだと覚悟している」
悪魔や特殊能力者と戦う特殊部隊に所属している主人公・神条輝斗(かみじょう あきと)が過去と向き合いながら仲間たちと共に立ち向かう現代バトルファンタジーBL。
主人公総受け・ストーリー重視・群像劇。
文字数 245,419
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.04.11
舞台は中世風ファンタジー。
主人公「ワンド」は勇者(この世界ではフリーの討伐隊を指す)として、
ヤンデレ僧侶「トーニャ」や、異世界から転移してきた魔法戦士「ゼログ」らとパーティを組み、旅をしていた。
しかし、冒険の中でワンドは自身の力不足により、転移者ゼログに重傷を負わせてしまう。
もとよりこのパーティはゼログだけが「チート的強さ」を持っており、
特にワンドは一般人程度の実力もないことを自覚していた。
そのため足でまどいの自身と別れる方が本人のためと思い、ゼログを追放する。
しかしゼログは、
「ワンドに受けた恩を返し切れていない」
「彼はもっと世間に評価されるべき人だ」
という思いから、主人公「ワンド」の名を騙った「偽勇者」となり、
各地でチートな能力を発揮し功績を次々に作っていく。
当然その名声や莫大な報酬がワンドのもとに送りつけられるが、
実力に見合わない評価と羨望のまなざしにプレッシャーを感じていく。
そして世界の情勢的に「勇者」の仕事を降りる訳にもいかず、
ワンドは「偽の偽勇者」として戦わなくてはならない世界に身を投じていく。
小説家になろう・カクヨムでも掲載しています!
文字数 206,779
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.06.22
クレオード殿下、契約しましょう。
救世主の座を奪い、聖女に一泡吹かせるために。
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
サファイア国の王宮で開かれた親交パーティー。
その名目とは裏腹に行われたのは、王太子ユリウスの婚約者である公爵令嬢マリーゼの断罪。
罪状は、国の救世主である聖女セシルを虐げたこと。その罰は王宮追放、身分剥奪、婚約破棄という厳しいものだった。
(ちゃんとストーリー通りなのね。はいはい、お決まりの断罪エンドだわ)
断罪されたマリーゼは絶望せず、目の前の出来事を冷静に受け止める。
なぜなら、前世を思い出したから。
この世界は、前世でプレイしていた乙女ゲーム『聖女の薔薇恋』の世界。人々は誰しもが魔法能力を所持し、エルフや魔物も存在する。
主人公(ヒロイン)は聖女セシル、攻略対象は王太子ユリウス。
そして、敵役は公爵令嬢マリーゼ。
前世のマリーゼ──真璃は、催眠魔法で男たちを攻略していくセシルを好きになれず、悪役令嬢であるマリーゼを推していた。
推しに転生したことに気がついたマリーゼは、冤罪であるが自身の罪を受け入れ、大人しく王宮から追放されることにする。
それは、敗北を認めたのではない。
マリーゼとしての人生を謳歌するため。悪役令嬢が幸せになるためである。
マリーゼはセシルとユリウスに復讐したいと考えるうちに、"救世主計画"を思いつく。
その夜、マリーゼは計画を実行すべく、薔薇恋の攻略対象であったエメラルド国の王太子クレオードと契約し、彼の婚約者となる。
前世を思い出したことにより規定の断罪ルートから脱線するマリーゼは、騎士団長やエルフなど他の攻略対象たちも魅了しながら、救世主計画を実行すべく異世界を渡り歩いていく。
原作には存在しない悪役令嬢のアフターストーリーが今、幕を開ける──。
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
*マリーゼの一人称「私」は主に地の文。(真璃の人格が大きく現れている)
一人称「わたくし」は会話のみ。(今までのマリーゼとしての人格を演じている)
*救世主への道のりがメイン。ざまぁは後半です。
文字数 81,155
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.04.26
この剣と魔法世界では、8歳になると好きな魔法をひとつ伝授することが出来る。 その魔法は、普通の魔法より能力が強くその中にひとつ限定魔法が存在する。 それは【好感度鑑定】。 名前の通り、好感度を鑑定するだけのネタ魔法で誰も覚えようとしない。 「ほんとに、ネタ魔法なのか?」ある日ギル・アラウンドはひとつ疑問を描いく。 そして、ギル・アラウンドは【好感度鑑定】を覚える事を決意する。 「魔力量が足りない?」なら、特訓だ! それから、両親の元で修行をして【好感度鑑定】を覚醒することに成功する。 覚醒すると自分の中に『鑑定』という名の女性が好感度を上がるサポートをしてくれることに。 あらゆる方法で、好感度をアップ!! そんな事を考えて、勇秀兵学院に入学したけど、案外好感度上がるの大変なんだよぉおおお!! ゆっくり、ゆっくり、地道に好感度を上げるとしようか。 目指すは、学園中の女子を全て俺の彼女にすること!! 「さぁ、俺のハーレム計画の始まりだ!」
ギル・アラウンドによるラブコメ×ファンタジー! 作品!
文字数 33,991
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.03.27
『夢』の中でだけ行くことのできる、魔法と魔物が存在する異世界『アナザー・スカイ』。
そこに行くには、神様に召喚されなくてもいいし、トラックに跳ねられて死んで転生しなくてもいい。だが、眠っている間の夢の中だけしか行くことができなかった。
しかも『夢』の中で異世界に行く事ができるのは、一人ではなく不特定多数の多くの若者たちだった。
そして夢を見ている間に異世界で丸1日を過ごすことができるが、夢から覚めれば日常が待っているので、異世界と日常の二重生活を毎日に送ることとなる。
このためヴァーチャル・ゲームのようだと言われる事もあった。
ある日、平凡な高校生の一人も、『夢』の向こうにある異世界『アナザー・スカイ』に行けるようになり、『夢」の向こうにある異世界で活動できる常人よりはるかに高い身体能力を持つ身体を与えられる。
そしてそこで知り合った美少女と旅をしつつ、昼間は退屈な現実世界の日常と交互に繰り返す毎日が始まる。
(最初に第一部の原型を書いたのが2012年の秋。その時は、一度書き上げた時点で満足して、発表する事無く長い間お蔵入りさせました。
それを大幅にリファインし、さらに第二部以降を追加で徐々に書き進めたものになります。
全体としての想定年代は、物語内でのカレンダーが2015年を想定。)
【小説家になろう、カクヨムでも掲載中。】
文字数 1,744,325
最終更新日 2024.01.23
登録日 2023.07.21