「強」の検索結果
全体で26,838件見つかりました。
時の神無限様と宇宙神ギヤ様編
真っ白な世界に1人の赤子が浮いていた、
名前は無限。
彼は寂しかった、彼は愛が絆が欲しかった。
遥かな時が流れて彼は幼子位の年齢になった時、孤独に耐えかね禁を破り
弟であり妹であり龍でもある家族を1人作った、名前はギヤ。
初めての家族に無限は大喜び、
「お兄ちゃんでしゅよ、ギヤちゃん
遊びましょ」
「お兄ちゃんでしゅか?」
「そうだよ無限兄ちゃんだじょ」
ギヤはとてつもなく大きく、真っ白だった世界は藍色に染まりました。
「無限兄しゃん、ちっこいでちゅ、かわいいでしゅ」
「ちっこくても兄ちゃんは、強いんだじょ」
「しゅごいでしゅ、兄しゃん」
「僕たち家族をイジメるやちゅが、来たら兄ちゃんがギヤちゃんを守るじょ」
「ギヤも兄しゃんを、守るでしゅ」
「僕たち家族のきじゅなは、無限だじょ」
「無限でしゅ!」
そして遥かなる時が流れて、無限とギヤ
は美しい青年に育ちました。
「ギヤ、僕思うんだ新しい家族が欲しいんだ」
「私は兄さんがいれば、いいけど、
兄さんと結婚出来るのは、嬉しい」
「抱いていいかいギヤ?」
「私の体は兄さんだけの物!」
それから2人は何度も抱き合い、恒星、ブラックホール、ホワイトホール、惑星、衛星など、さまざまな銀河を産みました。
そうした子らに無限が教育をしていると
「大変兄さん、侵入者だ!すぐに来て!」
「分かったよ!ギヤ」
若い2人の男がいる。
「オマエが無限か、禁を破った罪は重いぞ、まずはオマエが作った3次元世界を、破壊しろ!」
「故郷からの処刑人か、だが僕は断る!
家族を守るために戦う!」
「兄さん、私も戦います!」
「家族だと?我々高尚な4次元の番人の誇りを、忘れたか!先にデカいトカゲから仕留めるぞ!」
「時間加速!干からびて死ね!」
「無駄だ!私の肉体は兄さんの魂を受け継いで、時の技は聞かんぞ!では、反撃だ!」
「グハッ!この下等なトカゲめ!」
「時の技が無くなれば、所詮この程度か?」
「ならば2人ががりで、無限だけでも!」
「時間逆行!産まれる前に戻してやる!」
「無駄だよ、時間逆行!」
2人の処刑人は4次元世界に帰り赤子に戻り、無限はそのままでした。
「兄さん大丈夫でしたか?」
「彼らの技には意志の重さが宿って無い、
僕やギヤは家族を思う強い絆があるからだよ
彼らより遥かに重い意志が明暗を分けたんだよ」
「さあ子供達が待っている帰ろうギヤ」
「はい兄さん」
文字数 10,329
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.13
かつて繁栄を誇ったセリオス王国は、強大なヴァルム帝国との戦争に敗れ、滅亡した。
王族は皆殺しにされ、生き残りは誰一人いない——はずだった。
しかし、一人だけ、幼き王子レオネルは密かに逃げ延びていた。
彷徨い込んだのは、人間が決して足を踏み入れてはならない「奈落の森」。
そこは悪魔たちの支配する魔の領域であり、死にかけた人間の魂は貪り尽くされる運命にあった。
そして、そんな王子の前に現れたのは——
「災厄の魔王」リリエル。
無慈悲で冷酷、魂を喰らい生きる絶対的な存在。
本来ならば、彼女の手によって幼き王子は死ぬはずだった。
しかし、レオネルの澄んだ蒼碧の瞳を見た瞬間、彼女はなぜか手を止めた。
「お母さんなの?」
——それは、あまりにも純粋な問いかけ。
そして魔王は、気まぐれにも「育てる」ことを決めた。
文字数 22,656
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.02
寝落ちから目覚めた先は、霧の都ルセリア。
目を覚ましたら――そこは霧に包まれた異世界だった。
大学生・早見奈央は、黒衣の魔導士ヴァルトに拾われ、
「今日からおまえは俺の生徒だ」と告げられる。
冷たく感情を見せない彼は、“黒の魔導士”と恐れられる存在。
けれど、魔法の訓練で触れた指先の温もり、
禁書の暴走から抱き寄せられた腕の強さに、
奈央は彼の奥にある“優しさ”を知ってしまう。
「守る義務じゃない。――俺の意思だ」
立場を越えて惹かれ合う、教師と生徒。
孤独な魔導士と異界の娘が、
霧の都で運命を変えていく。
異世界に転移した大学生×黒衣の魔導士。
“教師と生徒”の禁断を越えて惹かれ合う、
霧の都で始まる静かで甘い恋。
文字数 15,913
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.08
バッドエンドしか存在しないRPGゲーム【Everyone Smiles】。
ノア・グレイスは、本来なら主人公の相棒として登場するが、上官の裏切りによって悪魔に喰われ、序盤で退場する哀れなモブだった。
だが、目を覚ますと、俺はそのノア・グレイスの幼少期に転生していた。
「ピンチはチャンスって、本当だったんだな」
物語に描かれなかったモブキャラだからこそ、この世界を変えられる。
孤児院の仲間を救い、主人公ノエルの運命を塗り替え。
そして、俺を裏切った連中に正しき報いを与えるために。
殺されるはずだった悪魔『リリス』をその身に宿し、最強の力で運命を覆す。
かつての主人公、正義を貫くノエルとは、別の道を選択し。
闇に紛れ、悪を喰らうダークヒーローとして歩み出す。
絶望しかなかった物語に、笑顔の結末を取り戻すために。
※追放は7話目となります。
文字数 102,661
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.06
人の心の中には、誰もが見せられない箱があって、その箱を開いて世界をのぞかせる事ができれば心は軽くなるのではないかと常に思っている。
僕にもその手伝いをさせてほしいと。
中学3年を迎える森川正(もりかわただし)は正義感が強くでも、どこかこだわりを持つ変わり者。自己主張が強すぎるせいかマイペース過ぎて友達もいない。
趣味は読書と引きこもり。後、結構なダジャレ好きで毎朝9時放送のラジオのダジャレクイズ番組は欠かさず聞いている。
目の前に明るくはっきりとうつる事実よりも、暗やみに隠れる、真実をさぐる好奇心一杯の探究者。
だが、結構な怖がりでお化けは大の苦手という矛盾した点も見られる。
将来の夢は精神カウンセラーになって、世界中の人たちを救う事。
両親は共働きでなぜか家にいる事がほとんどない。でも正に電話だけはまめにかけて親子のコミュニケーションをはかろうと努力だけはしているようだ。一戸建ての自宅でひとりきり。会えない時間が愛を育てる、熱い想いがあるのか分かりませんが、正は両親を尊敬し信頼しているようです。
もともと物思いにふけるのが得意な性格からさびしがる事がほとんどないのかも知れないけど。
強い絆で結ばれている親子なのになぜ、1人息子が不登校になっているのかは、まだ謎です。
それでも、4月の春からは、3年生。中学最後の義務教育は果たしておきたいと、本人も、頑張って行く事を決意しているようだ。
引きこもって自分なりに得た知識がどこまで役に立つか(通用するか)分かりませんが!それでもカウンセラーという夢を持っている為、いろんな人を心の闇から救っていきたいという想いは人一倍強いはず。
心にある「個性の箱庭」をテーマに様々な人の精神や悩みの葛藤とぶつかり合いながら1人の人間として成長してゆきます。
主人公の性格からコメディタッチで描いていく事になると思いますが連載の最後まで、どうか末永くご愛読の方をよろしくお願いします。
文字数 2,571
最終更新日 2016.06.15
登録日 2016.06.15
異世界転移モノのライトノベルが好きな会社員、
山田鋭男〔やまだとしお〕がひょんな事から
スーツ姿で異世界へ来てしまう。
職業はサラリーマン。
異世界でもサラリーマン。
しばらくは異世界へフラリーマン。
文字数 3,208
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.08.18
私の名前は富樫利恵。どこにでもいる普通の女子高生……の、つもりだった。
けれど、私の本当の名前はリエノーラ=ロゥ=フィスオーレ。
フィスオーレ国の王女であり、なんと勇者の末裔だったのだ。
驚くことばかり。すぐには信じられなかった。
でも、私は産まれた世界に戻り、魔王討伐の旅に出た。───そして、側近兼護衛であるあなた、カーディル=ゲイニィに恋をした。
それが叶わぬ恋とわかっていても。
それなのに、あなたは旅の途中で、私に好きだと言ってくれた。
………でも、想いが通じた瞬間、あなたは死んでしまったけれど。
『どうか、幸せになってください』そんな残酷な言葉を残して。
そして時間は巻き戻る。私の祖先、初代の勇者の手によって。
私が居たのは、仲間を失って私だけが生き残ってしまった世界。
もう一つは私だけが死んでしまったけれど皆が生きている世界。
初代の勇者であるリベリオは、私だけが死んでしまった世界に、私の魂だけを移したのだ。
そして再び目を覚ました私は、死んでしまったあなた……ではなく、もう一人のあなたに再会して決めた。
───あなたを死なせない為に強い自分になると。
そして、この恋の結末があなたの死に繋がるのなら、絶対に好きにならないと。
これは、もう一人の私が歩むはずだった物語であり、それを引き継いだ私の物語。
※残酷な描写がありますので、ご注意ください。
※他のサイトで重複投稿しております。
※2019/09/25 タイトルを変更しました。
文字数 89,309
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.09.15
音痴な歌姫アリアは、前世からの因縁である婚約者ど変態王太子シャルルと別れたい。ヒロインちゃんと逢ったらアリアを野山にポイッとエンドに陥れる婚約者はお呼びでないのである。ついでに歌姫も押し付けて、自分は平穏ノーマルエンドを目指したい。ど変態どクズ執着心の強いシャルルから逃げることはでき……。
文字数 10,093
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.27
エレア・デレクセン〈エル〉はアーロンガルド帝国の騎士爵家ダンガレル・デレクセン元近衛騎士団長の次女。物心ついた頃から父のように騎士になることを憧れていたが、女として生まれただけの理由で父から剣術の訓練にも参加することを許されなかったので独学で強くなろうと奔走する。エルがここまで強くなりたいと願うには理由があった。5歳になって行われた儀式で神より啓示を受ける。自分が異世界からの転生者であり重要な使命があることだった。それは生涯たった一人と忠誠を誓い、アーロンガルド帝国第三皇女、セシリアの騎士となれというものだった。
過酷な運命に立ち向かう一人の少女の物語。
文字数 6,782
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.06.02
ある詩から始まる、二人の物語
曇らせ要素あり
恋愛初心×健気
ヤンデレ×強気(軽度の首絞めプレイあり)
一部言葉に暴力的表現あり
あらすじ
あの……お時間があれば、お花見しませんか?」
「突然どうした? 花見だと……悪くはないが、桜はどうする? 私でもそれだけは持っていないのだが……」
金のような銀の髪を紫のリボンで一つに縛った、この箱庭世界で最も高貴な男である──生と死の管理者ランゼルトは、紫の襟が目立つ黒のロングコートを身にまといながら、目の前に居る獣の耳のようなくせ毛がとても愛らしい、黒髪を肩まで伸ばした蒼目の女のようで男みたいな姿を持つ、アキツシマにそう答えれば。
深緑の着物を身にまとったアキツシマは、おだやかな笑みを浮かべて。
「ご安心くださいませ、ランゼルト様……。桜のことについてはご心配なさらずに、このアキツシマが……その、用意させていただきましたので」
「はぁっ……えっ……用意しただと? 芸術を管理するお前が…!?」
「はい、させていただきました。一応その……私、美しいものも管理する存在でもありますので」
「……そうか、なるほど。納得した、流石僕のアキツシマだな。僕の管理する分野でもあるのに、出来てしまうなんて……ほんと、凄いな大好きだよ」
ランゼルトは気難しい表情から、デレデレと甘える表情に一気に変えて。
職務室の中央に居るアキツシマの手をとって、指先に優しい口づけを一つ落とすので。
アキツシマはその光景を見て、一瞬驚いた顔を見せると。
文字数 19,212
最終更新日 2021.02.27
登録日 2020.09.18
神の加護により才能に恵まれたが、そのせいで人生が台無しになった主人公。 そんな主人公に同情した天使が好きな職業を選んで転生してよいと言う!! 古代魔術師や魔導剣士など、最強クラスの職業たちの中から主人公が選んだ職業はなんと… 全部!?!?!? 百以上もの職業をもつというイレギュラーな事態でステータスやその他が大変な事に!! 軽い気持ちで選んでしまった主人公に災難が次々と降りかかる!!
登録日 2020.10.05
援交少年とその少年を金で買い、独占するオジサンの話。
嶺(れい)
15歳。援交少年。はじめは、友達との罰ゲームだったが、どんどん癖になっていった。先生にやめろと言われるが、本人は全く聞き入れてない。
咲摩(さくま)
42歳。フリーのライター。街の裏側が気になり、そういうスポットに行くと、援交をやっていた嶺に一目惚れし、それからは嶺にお金を渡して、長い時間を独占するように。
渡辺 しゅうすけ(わたなべ)
嶺の先生。嶺に援交を止めさせようとしている新米教師。正義感が強く、困っている子をほっとけない。
文字数 1,035
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.12.08
不慮の事故(?)をきっかけに
愛読するハーレム系少女漫画
「僕の手をとって下さい」
通称:僕の手の世界に脇役ナル・ラズリとして転生した坂本奈留。
最初は転生したショックを受けるよりも
推しが存在している事を喜び、
推しのソウ・フロストが
ヒロインのラアラ・ガネットと結ばれるように脇役(モブ)として、
なろう系小説のように主人公達と関わっていこうとおもっていたが、
転生してからは裏都市に引きこもっていたため、ストーリーをあんまり思い出せなくなり、それなら昔を懐かしみながら、皆を見守りつつ推し活しよう!!
そう思っていたのに、
恋愛漫画の強制力?なのか、
何故か主人公達とは親しくなっていき誰かと結ばれる事に・・・
果たして誰を選ぶのか!
推し?推しのライバル?それとも?!
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いつも自分が好きなキャラとは結ばれないので、なら自分で書こうと思い書いてみました。遅筆です。
文字数 60,356
最終更新日 2024.09.30
登録日 2021.07.02
主人公ディノス・レアルノートは魔王だ。
その絶大なる力で人族を撃破し、世界を平定した。
そして、1年後……。
「クハハ! 愚民どもは、幸せを満喫しているようだな。大変結構!」
「ディノス陛下。陛下も、そろそろ跡継ぎをつくられてはいかがでしょうか? 平和を勝ち取った今こそ、その好機かと愚行致しますが」
「クハハ! それも悪くはないな。しかし、余はそういうことに疎くてな……。強さに重きを置いていたせいだろうが……」
「ああ、確かに……。ディノス陛下は、そういう話が一切ありませんもんね。俗に言う、陰キャぼっちというやつでしょうか……」
「な、なにぃ!? 陰キャぼっちだと! 余は断じて陰キャぼっちなどではない! リア充だ!」
そんなこんなで、身分を隠して学園に通うことになった魔王様。
抜群の戦闘能力を持つ最強魔王様だが、年齢は16歳。
学園に通うことがおかしいというほどではない。
はたして、彼は真実の愛を見つけて花嫁を得ることができるのか?
無自覚セクハラ三昧が、今始まる!!!
文字数 126,770
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.04.26
※この2人の他のお話があります。
是非、シリーズでお楽しみ下さいネ。
日常を生きている中で、突然届いた真っ白な暑中見舞いはがき。
差出人は、もう随分と会っていない悪戯が好きな
幼馴染だった。ゆっくりと、遠い記憶と共に
思い出されるのは初恋をした頃の、学生時代。
柑橘の香りが届けるのは、過去への招待状。
主人公
春久 悠里
田舎から都会に出て進学し、働き始めた青年。
感受性が強く、神経質。
人が苦手で怖い。仕事では
割り切っている。さびれたアパートで
働きながら、ほぼ無趣味に暮らしている。
髪は、赤茶けており偏食を直そうと
自炊だけはマメにしている。
文字数 22,949
最終更新日 2022.10.14
登録日 2021.07.30
その日、オルヴィは初めて、薄暗い檻越しから彼女を見た──
ネフィリア・ペニー・アムサムダルム七世。
帝国一の美姫と称される美しい少女。
彼女は名門のドゥルソリヤ魔法学院に入学するという。
その瞬間、オルヴィはすべてを思い出した。
前世は日本人の佐藤真也(しんや)という名前だったこと。大学生時代から付き合っていた小野塚紗絵(さえ)という彼女がいたこと。
紗絵を妻に迎えた次の日に、紗絵と一緒に死んだこと。
ネフィリアは、紗絵にとてもよく似ていた。
「どうすればドゥルソリヤ魔法学院に入れるんだ?」
「おまえが? バカじゃねぇの、奴隷のくせに」
奴隷だから無理だとバカにされながらも、オルヴィは学院に入るために奮闘する。
その途中で、自分が今まで生きた思い出や感情を才能にかえる天賦(アビリティ)・《天賦超越》を持っていたことに気づく。オルヴィは、ネフィリアに告白するためだけに自分の天賦を育て始めた──
これは、奴隷の少年が身分違いの愛を叫びたいがために強くなる物語である。
※小説家になろう,カクヨムに投稿済作品
「俺と一緒に死んだ妻が帝国の姫君になっていたので、うまいことやって愛を叫ぼうと思う 〜奴隷だった俺は今までの記憶を《天賦》に変えて名門学院でトップを目指す〜」
文字数 12,040
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30