「わり」の検索結果
全体で15,253件見つかりました。
バベルの塔で知られる、神が言語を乱す前に全てのモノが共通して話していたという言語。
この世でそれを話すことができるのが、西園寺神琴という変わり者の少女。
そんな彼女と唯一の友達になった日代優斗は、彼女を取り巻く奇妙な謎に巻き込まれて行く。
文字数 172
最終更新日 2016.12.19
登録日 2016.12.19
幼い頃から何不自由なく暮らしてきた花菱家のお嬢様、紗夜(さよ)は、二十歳の時に両親を亡くす不幸に見舞われ、今では天涯孤独のアパート暮らし。27歳になり、このまま夢も希望もないまま生きていくだけだと思っていたある日、紗夜の前に突然幼馴染の橘冬馬(たちばなとうま)が現れる。橘家の御曹司である冬馬は紗夜を屋敷へと連れて行き、冬馬の弟、薫(かおる)と再会させる。 幼い頃から病弱だった薫は、今では余命僅かの身となっていた。紗夜は薫からある計画を持ち掛けられ、協力を求められる。
---薫と契約上の結婚をすること。子供を作れない薫の代わりに兄の冬馬と子供を作り、薫の子として産み育てること。その子を後の橘家の跡取りとすること---
紗夜がそれらを引き受ければ、橘家の未来が守られる。薫にそう懇願され、激しく動揺する紗夜だったが・・・。
(全25話)
登録日 2017.03.22
飽きっぽい変わり者の自叙伝です
自身のおぼろげな記憶を足掛かりに書いているので、多少の脚色はご容赦ください
文字数 3,407
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.06.24
孫に囲まれて楽しい日々を過ごし最後まで良い人生だった・・・
しかし、またもや神様によって2回目の生まれ変わりを受けることになったのだ。
文字数 4,187
最終更新日 2019.10.11
登録日 2019.10.10
金髪と日焼けした肌の見た目で、何かと誤解されがちないわゆる「黒ギャル」の美優は、そのチャラチャラした外見とは裏腹に、恋愛に臆病な女子高生。
そんなある日、あることがきっかけでバイク便の運転手・貴慶(たかのり)と出逢い、美優は一目惚れをしてしまうのだが…
不器用で、ちょっとじれったくて、少しだけビターな恋愛を描いた、著者ひさびさの恋愛長編。
《2017・10/01start》
↓
《2017・10/15finish》
(随時校閲あり)
※おことわり
この物語は一部で実在の地名、商品名、固有名詞などが登場しますが、これらは実在のものとは全て関係はありません。なお、作品の性質上、一部に刺激のある文章ならびに表現がありますが、ストーリーの一部であることをあらかじめご理解くださいますようお願い致します。
登録日 2020.06.29
※タイトル変更:名無しの妹は嫌われ聖女の身代わり
アドリス公爵家は代々、光の魔法を使う聖女の家系
アドリス家に双子の女の子が生まれた。一人は聖女の家系に相応しい魔力を有し、アニスと名付けられた。
一人は魔力が少ない、欠陥品として名前をつけられず、万が一のスペアとして生かされた。
アニスは傲慢で我儘な性格だった。みんなから嫌われていた。そんなアニスが事故で死んだ。
聖女の家系として今まで通り権威を振るいたいアドリス公爵家は残った妹にアニスの身代わりをさせた。
文字数 37,986
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.07.13
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「エルヴィラ・ヴォダ・ルストロ。お前を聖女と認めるわけにはいかない! お前が育てていた『乙女の百合』は偽物だった! この偽聖女め!」
アレキサンデル様が、わたくしをそう罵ります。
皆が驚きの声をあげました。
「エルヴィラ様が聖女でなかった?」
「何かの間違いでは?」
それもそのはず。
本来なら、わたくしが、正統な聖女だと認定されるはずの儀式です。
それが、一転して、「偽聖女」呼ばわり。
さらにアレキサンデル様は、宣言します。
「聖女ではない女とは結婚できない! お前との婚約は白紙に戻す」
そこで、初めてわたくしは、口を開きました。
「ーー承知しました」
※カクヨム様でも連載してます。
※火曜、木曜、土曜更新予定です。
登録日 2020.08.27
ゲーム好きの俺は、中古ゲーム屋でとあるマイナーゲームを購入した。
「『呪いの館』へようこそ。貴方はこの館に迷い込んだ旅人です」
ありふれた脱出ゲームだと思っていたのに、まさかこんな展開になるなんてーーー。
文字数 2,239
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.27
預言者は言った「生まれてくる王子には魔王の呪いがかけられ、二十歳の誕生日に命を失うであろう」
王子を救う方法はただ一つ、同じ日、同じ時に生まれた女児を身代わりにする事…
そして、王子フィリップの呪いを、身代わりとなって受けた私、パテック・カラトヴァ。
運命で繋がれた二人は結婚し、愛の力で私の呪いは解けるはずだったのに…
フィリップは「結婚の約束を無かった事にしたい」と言い残し、聖女候補の少女エベルと駆け落ちした。
私が魔王の呪いで命を失うまであと二年、助かる方法は、魔王を倒すか、私を愛する別の王子を見つけるか、フィリップに魔王の呪いを返却するか、の三つ。
私が選ぶのは当然、一番確実な三つ目の方法だ。
かくして私は、私の命を奪うために憑りついた悪魔のゾディアックを相棒に、フィリップ探しの旅に出た。
※シリアスな状況を明るく強引に乗り越えていくヒロインのお話です。
文字数 89,651
最終更新日 2022.06.07
登録日 2021.12.19
※イジメられっ子少年が、頑張って楽しい学園生活を送ろうとするお話です。
一人、少年キャラが攻略対象にいます※
僕、坂東優太は12歳の誕生日を一人で過ごしていたと思ったら、いつの間にやら高校生になっていた。
なに言ってるのか分からないと思うけど、ごめんなさい、僕もなにが起こっているのか分からないです。
お医者さんが言うには、4年間の記憶がなくなってしまった記憶喪失ということらしい。
全くそんな自覚はないんだけど、まあ記憶喪失っていうくらいなんだしそういうものなんだと諦めをつけて、頑張って高校生活を送っていきます。
…………イジメられて不登校だった僕にどこまで頑張れるかわからないけれど。
良くある『小学生に戻ってやり直し』の裏側で、戻った体を押し付けられてしまった『小学生』のお話です。
R18作品なのに10話すぎまで女の子とイチャイチャしていません、申し訳ありません。
大体の場合戻るのは人生終わったおっさんなのですが、流石にそれだと話が数文字で終わるので小学生と高校生の入れ替わりとだいぶマイルドなものになっています。
多分、この話とは別のところでおっさんと入れ替わってしまった小学生が多数自殺しているものと思います。
けっこう書き溜めているお話なので、暫くの間定期更新になると思います。
他サイトにも同時投稿中です。
文字数 253,861
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.11.03
あやかしの類が見えるからと継母と義妹に虐げられ、屋敷の納屋で暮らしていた大納言家の姫・桜子。ある時、屋敷の庭で白蛇のようなあやかしを見つけて拾って介抱してあげた。すると、その夜、それまで誰からも求婚されなかった桜子の下に絶世の美男子が夜這いに現れて――?
虐げられて過ごしてきたワケアリ姫の和風シンデレラストーリー。
※20000字数程度。
※ふんわり平安風。
※R18には※
※エセ関西弁です、関西の皆様からのツッコミをお待ちしております。
文字数 20,014
最終更新日 2024.01.16
登録日 2024.01.14
私は身代わりとして産まれて来た。
私が産まれる前に亡くなった姉『彼方』
お父さんとお母さんは、その代わりを作るべく私を作った。
私は写真でしか顔を知らない彼方の面影を、十五年以上重ねられてきた。
高校生。
彼方がついにたどり着けなかった年齢に届いた私。
何かが変わるかもしれないという微かな期待。
けれど、現実は私が望んだものとはあまりにもかけ離れていた。
文字数 29,842
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
ベースはシンデレラだけど、主人公のヴィーラントは自らを醜く魔法をかけてまわりを騙しているのです。これも伯爵家を守るため!
運よく王家主催の舞踏会に行くことが出来ました。
王子に要求はないかを聞かれ『後妻達の前歴を知りたい』と要求。
自分との婚約を要求されなかった王子さまはガッカリです。仕事は早いんですけどね。
文字数 3,761
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.29
あらすじ
大学進学のため、故郷を離れることになった由奈。駅のホームで幼なじみの陽太と別れの時を迎えるが、陽太はどこか寂しそうな表情を浮かべていた。
電車が来る直前、陽太は「言えなかったことがある」と言いながら、一通の手紙を渡す。そして、由奈を引き止めることなく、「じゃあな」と笑って別れを告げた。
電車の中で手紙を開いた由奈は、そこに「ずっと好きだった」と書かれていることを知る。今さら伝えられた想いに胸が締め付けられながら、窓の外で手を振る陽太の姿を見つめ、静かに「バカ」とつぶやくのだった——。
文字数 774
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
本作『短くて怖い話1【短編集】』は、身近な日常の隙間から忍び込んでくる小さな恐怖を切り取った短編集です。
数分で読める短い物語の中に、思わず背筋が寒くなる瞬間を凝縮しました。
学校、職場、家庭、そしてインターネット……。
ありふれた舞台に潜む不気味な気配を、淡々と描き出すことで、読み終えた後に残る「じわり」とした余韻を楽しめます。
短いからこそ味わえる、想像力を刺激する余白と、最後の一行で訪れるぞっとする感覚。
空いた時間に気軽に読める怖い話を集めました。
夜寝る前、通勤・通学の途中、ちょっとした隙間時間に。
一編読むごとに、日常が少しだけ違って見えてくるかもしれません。
文字数 54,074
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
羽島誠は、何度も同じ一週間を繰り返している。
その始まりは、クラスメイト・瀬戸内栞が資料館で事故死する未来だった。
助けようとすれば、世界は先回りして悲劇を強化する。
記録すれば、未来は修正され、より回避不能な結末へと書き換えられる。
――ならば、何もしなければいい。
そう決めた誠は、彼女に近づかず、助言もせず、ただ「観測者」として世界を見続ける道を選ぶ。
しかし世界は、彼の不在を許さなかった。
誠の代わりに、別の誰かが悲劇を引き受けさせられていく。
助けても地獄。助けなくても地獄。
世界そのものが「救済者の存在」を前提に作られていると知ったとき、
誠は決断する。
自分が主役として動くのではなく、
他人を使い、過程を汚し、世界の筋書きを裏から壊す――。
これは、
救わないことを選んだ少年が、
最も世界に嫌われながら、運命そのものを欺こうとする物語。
登録日 2026.03.04
画家を目指す夢追い人に
最高のチャンスが舞い降りた
夢にまで見たフィレンツェ留学
でも、先立つ物が…
ある男性との一年間の結婚生活を
ビジネスとして受け入れた
お互いのメリットは計り知れない
モテないおじさんの無謀な計画に
協力するだけだったのに
全然、素敵な王子様なんですけど~
はじまりから想定外…
きっと終わりもその間も、間違いなく想定外…
ミチャと私と風磨
たったの一年間で解決できるはずない
これは切実なミチャに恋する二人の物語
「戸籍に傷をつけても構わないなら、
僕は300万円の報酬を支払うよ
君がよければの話だけど」
文字数 141,929
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.06.22
白山蓮司は鬱陶しい。いつも俺にまとわりついている。このままじゃ彼女も出来ねー。いつか蓮司から逃げてやる。
文字数 12,914
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.15
