「葉」の検索結果
全体で14,107件見つかりました。
世界は、潤いを求め戦争を始めた。
後にこの戦争を人々は『第三次世界大戦』と呼んだ。
ある国は他の国と同盟を組み、ある国は兵器の開発に勤しみながら戦争を終わらし、全てを自分のものにしようと世界中で激戦を繰り広げた。
そして...あるとき..ポツリと現れたものにより、終結を迎える。
それは_________________肉を食いちぎり、骨をもしゃぶろうとする恐ろしい兵器『Neo Kooky』
その姿を見た人は、こう言った
『怪物』だと。
文字数 2,738
最終更新日 2016.04.14
登録日 2016.04.11
文字数 1,322
最終更新日 2019.04.22
登録日 2019.04.22
エスラト男爵家のシェイナは自分の部屋の扉をあけて硬直した。
そこには幼馴染で家の隣に住んでいるビヴァリーと許嫁のチャールズが今まさに!の瞬間があった。
「ごゆっくり」
混乱したシェイナは扉を閉じ庭に飛び出した。
チャールズの事は家が婚約という約束を結ぶ前から大好きで婚約者となってからは毎日が夢のよう。「夫婦になるんだから」と遠慮は止めようと言ったチャールズ。
喧嘩もしたが、仲良く近い将来をお互いが見据えていたはずだった。
おまけにビヴァリーには見目麗しく誰もがうらやむ婚約者がいる。
「寄りにも寄ってどうして私の部屋なの?!」気持ちが落ち着いて来たシェイナはあり得ない光景を思い出すとチャールズへの恋心など何処かに吹っ飛んでしまい段々と腹が立ってきた。
同時に母親の叫び声が聞こえる。2人があられもない姿で見つかったのだ。
問い詰められたチャールズはとんでもないことを言い出した。
「シェイナに頼まれたんだ」と‥‥。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★4月6日投稿開始、完結は4月7日22時22分<(_ _)>
★過去にやらかしたあのキャラが?!ヒーロー?噛ませ犬?
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 68,999
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.06
国内最大の暗殺者ギルドが、一夜にして壊滅した。そこに幽閉されていた少年、シン。駆けつけた勇者見習いの少年に救出された彼はなんと、暗殺者ギルドの長の一人息子だった。
あらゆる殺しの技術を叩き込まれていたシンだが、とあるトラウマのせいで人を傷つけることができない。周囲に期待される暗殺者としての自分と、悲鳴をあげる心の矛盾に苛まれ、生きる理由すら見失っていた。
そんな彼に勇者見習い―イリオスは言葉をかける。
「世界を救うことに興味はないか?」
イリオスの導きで外の世界に出たシンは自分の過去と向き合いながら、力の正しい使い方を学ぶべく勇者を目指す。
これは、力の意味を問う物語。
暗殺者として生まれた少年が世界を救うまでの物語だ。
文字数 23,868
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.15
結婚はゴールではなく、始まり。
そして、別れもまた、ただの終わりではない。
『私が離婚した理由』は、様々な女性たちが自らの結婚と離婚を語る、一話完結のオムニバス恋愛小説集。
静かに、丁寧に紡がれる言葉の中には、それぞれの人生、痛み、決意、そして希望が詰まっています。
大きな裏切りもなければ、激しい怒声もない。
それでも、心がすれ違い、声が届かなくなり、笑顔が重ならなくなる――
そんな誰にでも起こり得る“普通”の中にある、小さな別れの兆し。
誰かの物語が、あなた自身の心にそっと触れるかもしれません。
そして読み終えたとき、きっとこう思うはずです。
「幸せでいることに、もっと素直でいてもいいんだ」と。
文字数 20,476
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
飛鳥の部屋のタンスから、青年が転がり出てきた。
見覚えがなかったが「サンジュリアン」という言葉が飛鳥の頭に浮かぶ。それは彼の名前らしく、飛鳥は前世はシェルヴァンナという世界にいて、魔法使いだった。
サンジュリアンは転生した飛鳥を探していたらしいが、飛鳥に彼の記憶がないと知ると帰ろうとする。気になった飛鳥は、サンジュリアンを追ってシェルヴァンナへ向かう。
第一話31回
第二話22回
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
お詫び:飛鳥のセリフが読みにくかったらごめんなさい
文字数 172,432
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.03.01
天然・天才フルート奏者、
「雛田 花羽(ひなた かのう)」。
音楽(吹奏楽)事務所・《奏音楽事務所(かなでおんがくじむしょ)》にスカウトされ、早8年。音のみを公開した、
「フルーティスト・はな」として、大活躍していた。15歳の春、事務所に親友の しっかり者 実力派トロンボーン奏者、
「うみ」こと、
「清水 悠海(しみず ゆうみ)」が入ってきた。
他にも、幼馴染のコントラバス奏者、
「あか」こと、
「稲葉 志紅(いなば しぐれ)」、
近所のおっちょこちょいドラム奏者、
「ゆき」こと、
「白岩 希雪(しらいわ きせつ)」
などと、毎日楽しく過ごしていた。
そんな時、この4人でカルテットとしてデビューすることになった。
文字数 404
最終更新日 2016.05.12
登録日 2016.05.12
死者の魂が行き着く所、冥界。
その世界を収める王、冥王がいる。
迎える死者の魂、送る死者の魂と輪廻転生の仕事の中、暇を持て余した冥王が、手にしたのは『ライトノベル』だ。
読み漁り、ついに自らも行きたくなったが……。
それすら口にするのは冥界の王として言語道断。
だが、そんな時一つの問題が飛び込む。
『魂の行方不明。人間界で起きるけいどながらの天変地異』
それを調査すると出てくる言葉【異世界】
そして、更に起きる一人の少女の転移。
それを追求し、魂や人の転移を阻止する為。
冥王は、事の内容を利用し行ってみたかった【異世界】で冒険をするのであった。
文字数 575,369
最終更新日 2022.03.11
登録日 2020.07.01
人生最良の日になるはずだった俺は、運命の無慈悲な采配により異世界へと落ちてしまった。
地球に戻りたいのに戻れない。狼モドキな人間と地球人が助けてくれたけど勇者なんて呼ばれて……てか他にも勇者候補がいるなら俺いらないじゃん。
やっとデートまでこぎつけたのに、三年間の努力が水の泡。それにこんな化け物が出てくるとか聞いてないし。
あれ?でも……俺、ここを知ってる?え?へ?どうして俺の記憶通りになったんだ?未来予知?まさかそんなはずはない。でもじゃあ何で俺はこれから起きる事を知ってるんだ?
努力の優等生である中学3年の主人公が何故か異世界に行ってしまい、何故か勇者と呼ばれてしまう。何故か言葉を理解できるし、何故かこれから良くないことが起こるって知っている。
事件に巻き込まれながらも地球に返る為、異世界でできた友人たちの為に、頑張って怪物に立ち向かう。これは中学男子学生が愛のために頑張る恋愛冒険ファンタジーです。
第一章【冬に咲く花】は完結してます。
他のサイトに掲載しているのを、少し書き直して転載してます。若干GL・BL要素がありますが、GL・BLではありません。前半は恋愛色薄めで、ヒロインがヒロインらしくなるのは後半からです。主人公の覚醒?はゆっくり目で、徐々にといった具合です。
*印の箇所は、やや表現がきわどくなっています。ご注意ください。
文字数 418,157
最終更新日 2026.06.19
登録日 2022.05.06
「ごめんなさい」と言う言葉に対して考えることです(表題作)。
(※個人の感想です。)
(※何事にも時と場合という物があることは重々承知です。)
(※恥ずかしくなったら非公開or削除します。)
文字数 2,140
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.10.22
十歳の誕生日の日に森に捨てられたソルは、ある日、森の中で見つけた遺跡で言葉を話す剣を手に入れた。新しい友達ができたことを喜んでいると、突然、目の前に魔王が現れる。
魔王は幼いソルを気にかけ、魔王城へと連れていくと部屋を与え、優しく接してくれる。
初めは戸惑っていたソルだったが、魔王や魔王城に暮らす人々の優しさに触れ、少しずつ心を開いていく。
いつの間にか魔王のことを好きになっていたソル。2人は少しずつ想いを交わしていくが、魔王城で暮らすようになって十年目のある日、ソルは自身が勇者であり、魔王の敵だと知ってしまい_____。
溺愛しすぎな無口隠れ執着魔王
×
純粋で努力家な勇者
【受け】
ソル(勇者)
10歳→20歳
金髪・青眼
・10歳のとき両親に森へ捨てられ、魔王に拾われた。自身が勇者だとは気づいていない。努力家で純粋。闇魔法以外の全属性を使える。
ノクス(魔王)
黒髪・赤目
年齢不明
・ソルを拾い育てる。段々とソルに惹かれていく。闇魔法の使い手であり、歴代最強と言われる魔王。無口だが、ソルを溺愛している。
今作は、受けの幼少期からスタートします。それに伴い、攻めとのガッツリイチャイチャは、成人編が始まってからとなりますのでご了承ください。
BL大賞参加作品です‼️
本編完結済み
文字数 97,852
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.10.10
記憶喪失となった青葉新を助けてくれたのは美貌の同級生 須王司だった。
昔の冷酷な行動が嘘であるかのように、面倒を見てくれる司に恩義を感じつつも、新は疑念が振り払えないでいた。
そんな新に過去の記憶の断片が甦る。
だが、それは恐ろしい事件の一部で…?
文字数 10,365
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.02.28
1949年、国民党は共産党を破り、中国大陸の統一を維持した。
それから5年。繁栄する上海で日本人商社マン・藤村暁は、政治にも歴史にも興味のない日々を送っていた。東京から逃げるようにこの街へ来た27歳。居心地のいい異国。深入りさえしなければ、悪くない暮らし。
しかしある朝、信頼していた上司が一夜にして消えた。
会社の説明は「本社帰任」。だが前夜の言葉と辻褄が合わない。デスクに残されていたのは、意味不明な数字と、見知らぬ中国人の名前が書かれた一枚のメモ。
あの人は、何を知ってしまったのか。
——そしてメモの名前を口にした瞬間、隣にいた中国人女性の顔が凍りついた。
文字数 12,753
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.15