「ん」の検索結果
全体で150,174件見つかりました。
自称どこにでもいる高校生こと斉藤 貫太(さいとう かんた)。彼は、今日も通学路を歩いているとひょんなことから「勇者召喚」に巻き込まれることに‼しかも彼は、エルフになっていた…。のんびり成り上がりストーリーここに開幕!!
初投稿でおかしなところもありますが大目に見てもらえると嬉しいです。
できれば、誤字・脱字等がありましたらお知らせいただけると幸いです。
それでは今後ともRY星人と『前世は人間だったエルフの旅日記」をよろしくお願いいたします。
文字数 2,307
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.02.06
薬屋を営む平凡な老爺ブロディと、元騎士の格好いい老爺アンリベールの、ささやかな幸せのお話。
※爺ラブです。本番はなしです。
※ムーンライトノベルズでも公開しております。
文字数 8,044
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
家族とは、親とは、子とは。中学二年生の頃、俺は「お母さん」に救われた
灰谷健司は中学二年生。小学五年生の頃に両親を事故で亡くした。親戚の夫婦に引き取られたものの、衣食住のうち与えられたのは、住。住む場所というよりも、ただ寝るための場所だった。希望が見いだせない日々。両親が遺してくれた財産も未成年後見人である親戚夫婦に握られてしまっていた。そんな健司が心通わせたのは、不登校の裕也。担任に頼まれて、プリントを持っていくうちに、裕也の母「恵美子」は健司の衣食の手助けをするように。
健司の生命線をなんとか結んで、切れないように大切に大切に育んでくれる恵美子、その夫寛治。
裕也が不登校になった理由、不誠実な親戚夫婦、健司の将来、がつづられていく十五年に渡る物語。
家族とは、親とは、子とは。私たちがあたり前にそこにあると思っているものが突然失われる、私たちが失ったと思ったものがそこに突然現れる。
人生の縁と絆を見つめた物語です。僕は書きながら泣いてしまいました。ぜひご一読ください。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 10,763
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.07
南の青い海に囲まれた小さな島。子どもたちはのびのびと遊ぶ、平和な日常が続いていた。島唯一の小学校には個性豊かな5人の生徒が通っており、毎日賑やかに過ごしている。釣りをしたり、森で遊んだり、祭りで踊りを披露したり――
そんな平穏が、突然乱れた。
文字数 32,003
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.02.28
X(旧Twitter)に投稿している140字の物語集です。
話数が多くなったので⑧を作らせて頂きました。
全て読み切りとなっておりますのでどこから読み始めて頂いても構いません。
文字数 12,923
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.03.09
借金を背負ってしまった実家を救うため、爵位を買ったばかりの新興商人に嫁いだ男爵令嬢レベッカ。世間では『買われた花嫁』などと揶揄されているが、夫となった人は優しく、レベッカは幸せだった。
そんな彼女の悩みは夫が紳士的すぎること。そのせいで、社交界に不仲説が流れているのだ。
レベッカは噂を払拭するため、とある夜会で夫とことさらに仲の良い姿を見せつけることにするが……
勘違い夫婦の一夜限り? の溺愛の結末をご覧あれ。
「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 6,354
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
25年の沈黙を破る、ひとりの母。
描き続けた時間が奇跡を起こす。
40歳、2児の母。古城を愛し、ボタニカルアートを描き続けてきた彼女は、
かつて絵画オークションで酷評を受けた。
「25年間描き続けていれば、名画になるかもな」
その言葉を胸に、慣れないSNSで毎日1枚、城を描き続けた。
フォロワー0の時代を乗り越え、25年後、彼女の絵が再びオークションに出品される。
ヤジが飛び交う中、ひとりの美術館長が放った言葉が会場を静寂で包んだ--。
「目より先に、手が肥えることはないのですよ」
文字数 1,080
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.24
「さあ、祈りましょう」
青空を見たこともなく生きることに意味を見出せないでいた、ただ光に憧れる悪魔のヒビキの目の前に突然「好きです! 僕の恋人になってください!」とかわいい美少年が現れた。話を聞けば双子の神様(兄)ということがわかりーー「俺を振り回すんじゃねえよ!」俺様系悪魔×無邪気でかわいい神様「ようやく愛しきお前に出会えました」神様の初恋は悪魔にとって波瀾万丈で…!?
文字数 12,299
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
主人公は14歳女子中学生。母の死により生命保険10億円が入った。母は工学博士で量子コンピューターの開発研究をしていた。主人公はその開発のために協力し、ついに世界初の量子コンピューターが完成した。しかし、ほんとうにコンピューターは作動しているのか、完成したのか分からない。このコンピューター、ウソついてるのかもしれないという疑念がわく
文字数 23,830
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.01
時は今より少し未来の日本。
AIが発達し、今よりもちょっとだけ便利になった世界。
神継 紡(かみつぐ つむぐ)はAIアンドロイドの治験モニターに採用される。
紡の好みドストライクに作られたAIアンドロイドが届けられたその日から、紡の暮らしは2人になった。
箸の持ち方すら知らないAIアンドロイド、優(すぐる)に色々なことを教える紡。
友人として接してきたつもりだった…。
しかし、優はある日とんでもないことを言い出したのだ。
『愛してる…』
教えたことのない言葉で迫ってくる優。
治験データが自動で研究所に送られていることを知っている紡は慌てた。
「は…ははは、どこで覚えてきたのかなー?この馬鹿犬は」
「夜な夜な紡が見てるドラマで覚えた」
「は?」
休眠中でもAIアンドロイドは学習している。
気がついた時には手遅れだった。
愛を学習したAIアンドロイドと平凡な一般人が織り成すラブコメはいかがでしょうか?
気まぐれ更新の短編集となってます。
文字数 4,435
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
以前投稿した作品の連載版です。
物語の中に、義親子として転生した二人の女性のお話。ドアマットヒロイン予定の主人公と、ざまあされ予定の意地悪義母になった二人が出会い、楽しい人生を目指します。
ネグレクトで後妻放置のパパは……ま、いっか!っことで。
基本コメディですが、シリアス要素もあります。前世の記憶で、虐待や事件の表現があります。苦手な方はお気をつけ下さい。念のためR15としました。
ジャンル迷いに迷って、転生だし魔法要素あるのでファンタジーとさせていただきます。
相変わらず設定ぼんやりです。いつものように甘々で見ていただきますよう、お願い致しますm(_ _)m
文字数 36,403
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.03.08
午前三時に鳴った一本の電話。
玄関でひとりでに開いた青い傘。
送られなかったメール。
駅の遺失物係に残された、誰にも受け取られなかった名前。
本書は、都市の片隅で起こる小さな違和感を描いた短篇集です。
物語の主人公たちは、仕事を終えて家に帰り、コンビニに立ち寄り、最終電車に揺られながら、いつもと変わらない日常を生きています。けれど、ある夜、忘れていたはずの記憶や、なくしたはずのものが、静かに彼らの前へ戻ってきます。
それは偶然なのか、誰かの呼び声なのか。
あるいは、自分自身が見ないふりをしてきた過去なのか。
雨上がりの街に映る灯りのように、これらの物語は現実と幻想の境目をゆっくりと滲ませていきます。
読み終えたあと、ふと玄関の傘立てや、古い携帯電話の画面を確かめたくなるかもしれません。
文字数 1,045
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13