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全体で102,399件見つかりました。
※3月25日、本編完結いたしました。明日26日からは番外編として、エドゥアルとカーラのその後のお話を投稿させていただきます。
8年間文通をしている姿を知らない恩人・『ハトの知人』に会うため、隣街のカフェを訪れていた子爵家令嬢・ソフィー。
一足先に待ち合わせ場所についていた彼女は、そこで婚約者・エドゥアルと幼馴染・カーラの浮気を目撃してしまいます。
婚約者と、幼馴染。
大切な人達に裏切られていたと知り、悔し涙を流すソフィー。
やがて彼女は涙を拭いて立ち上がり、2人への復讐を決意するのでした――。
文字数 83,544
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.01.21
魔法大国でもあるモールズ王国で生まれ育った公爵令嬢のエリーは、聖なる魔力を持った一族の末裔に当たる。ただ近年、聖なる魔力を持った一族の血が随分と薄くなっており、中々虹色の髪の女性が産まれないとの事。
そう、虹色の髪は聖なる魔力を持った一族の証。この国では、虹色の髪を持った女性はエリーと、王女のシェイルのみ。そのせいで両親からは誘拐されては大変だと、ほとんど外に出して貰えない程過保護で育てられた。
そんな時、王宮に遊びに行った折に曾祖母でもあるエリザの日記を見つける。その日記には、まだエリザと先々代国王のジャックが国を治める前、各国で生活していた様子が記されていた。
「まぁ、なんて楽しそうなのかしら?私も外の国で生活してみたいわ。そもそも、この国は窮屈なのよ!決めた!外の世界に行こう!私も外の世界に出てみよう!」
そしてエリーは両親や警護の目を盗み、転移魔法で出来るだけ遠くの国に移動する。そこで出会ったのは、イジャと言う青年だった。
ずっと箱入り娘として生活していたエリーを支えるイジャ。そんなイジャに、エリーはどんどん惹かれていく。でもイジャにはある秘密があって…
前半はしばらくほのぼのが続きます。
※「浮気した殿下とは結婚は出来ません!私は従者と国を出て幸せになりますので!」の、子孫と前世の記憶を残したまま転生したイライジャの恋のお話です。
“浮気した殿下と~”を読んでいない人でも分か様心がけておりますので、本作を読んでいない人にも楽しんで頂けるかと思います。
ただ本作を読んで頂いた方が、より分かりやすいかとは思います。一応リンク貼っておきます!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/74039293/377558943
よろしくお願いしますm(__)m
文字数 60,974
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.11.16
「リーゼロッテ、貴様との婚約を破棄し、処刑する!」
王国の第一王子アルフォンスによって、横領の冤罪を着せられ、処刑台に送られた公爵令嬢リーゼロッテ。 彼女は、自身の持つ地味なスキル『魔力循環の最適化』を駆使し、陰ながら王国のインフラと財政を支えていた縁の下の力持ちだった。
死を覚悟したその瞬間、空から現れたのは敵国ガルガディアの「冷徹皇帝」ことジークハルトだった。 「その女、貴様らに不要なら私がもらう」 圧倒的な武力でリーゼロッテを救出した彼は、彼女に求婚――ではなく、好待遇での「就職」を提示する。
帝国の魔導技術に魅了されたリーゼロッテは、そのチート級の「最適化」スキルで帝国のエネルギー問題を次々と解決。 国民からは「女神」と崇められ、魔力過多症に苦しむ冷徹皇帝の心と体も癒やしていくうちに、いつしか溺愛されるように。
一方、彼女を追放した王国は、インフラが崩壊し、財政破綻の危機に瀕していた。 焦った王子は「愛していた」「戻ってこい」と縋り付いてくるが、リーゼロッテは冷たく言い放つ。
「今さら必要だと言われても、もう手遅れです」
これは、捨てられた令嬢が敵国で幸せを掴み、最強の皇后へと成り上がる、爽快な逆転劇。
文字数 116,343
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
その少女は死んでしまった愛しい人の生まれ変わりなのだろうか?
だとしたら。
めんどくさい人だなー。なんだいいつつ少女の動向その後も追って結婚とかしたら勝手に傷ついてそう。
そして彼女はどっちだったんだろう?
前回まともに管理出来なかったけど今回は遅れたとしても完結だけだ。完結といえば昔予約時に完結にしたら初回完結日時が初回公開日時より先になったことがたしかあって、それとかあって完結は公開確かめてからにしたんだけど、それ今どうなってるんだろ?(調べろ) 同日時だったら忙しいときは予約時に既に完結にした方が楽かな? アリバイも出来るし。けどやっぱ確認もしたいか。
あと前回の「要素あり」ってタグとして凄い便利かもと思い始めたり。いや今伝統(笑)の「暴力・流血描写あり」とか使ってる訳だけど、直接的に描写がないのとかつけるかどうか悩んでね。要素なら極論精神に対するものとかってへりくつが(おい)。残酷要素とかだと今度は幅が広くなりすぎるだろうから、どこまでどうするか……ずるずるそのままいきそうだな。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 2,301
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.11.30
俺様ヤンキー先生✕健気生徒
横柄な態度と強い口調に、
入学当初は大嫌いだった橘 風助(たちばな ふうすけ)と
とある事をきっかけに密接に関わる羽目になった白井由宇(しろい ゆう)。
橘の人間性を知っていくうちに、
由宇の心には橘の存在が深く入り込んでゆく──。
先生は正義のヒーローみたいだ。
どんなに顔が怖くても、笑顔が下手くそでも、
口が悪くても、ヘビースモーカーでも、
実は天邪鬼なだけだって分かってるよ。
「ふーすけ先生、ほんとは優しいんでしょ?」
「あ?お前マジでしつこい。あっち行け。」
★表紙は眠(@huzyosi_1110)さん作です♡
★他サイトからの転載です
文字数 389,973
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.03.07
公爵家に嫁いだ伯爵令嬢のアイリーンは、結婚後1か月で夫に見捨てられた。公爵家の領地の辺境の村へと追いやられ、幽閉された。その理由は自業自得なもので、周りの称賛だけを求め、妹を利用し、自分の苦手な部分の勉学や雑事を肩代わりしてもらった事が仇となり、公爵夫人としての仕事を熟せなかったせいだ。時に狂い、時に懇願し、ボロボロになりながら自身を省みたアイリーンは幽閉されてから五年が経ち、穏やかに慎ましやかに暮らしていた。それなのに、自分を見捨てたはずの夫が憔悴した顔でやってきて、アイリーンを蹂躙する。
これは、元クズだった妻とクズな夫がお互いに折れた心で傷つけ合い、体で繋がるうちに、お互いを理解し、穴の空いた心を埋め合っていき、やがて幸せになる物語。
☆R18作品です。本編のRシーンは予告なく入ります。
☆「私はいてもいなくても同じなのですね」のスピンオフ。ヒロインのマルティナの姉のアイリーンのお話です。このお話だけでもわかるようになっています。アイリーンが幸せになるのを許せない方はブラウザバックお願いします。
☆なろうに掲載している「私はいてもいなくても同じなのですね ~三人姉妹の中でハズレの私~」の本編、番外編と、ムーンライトに掲載している「クズな私の恋物語~夫にいらないと言われて領地の隅に追いやられたのに、憔悴した夫が縋ってくるのですが~」をもとに加筆、修正したものです。五万字くらい加筆しています。
※愛憎劇としてはぬるいですが、無理やりな性的表現、暴力表現があります。また、番外編にヒーローが第二夫人と寝る描写もガッツリではないですがあります。色々と地雷のある作品なので、タグをご確認してからお読みください。
※作者の他の作品のヒロイン(健気なドアマット系)と違う風味です。登場人物のクズ率、自分勝手さが目立つものですので、苦手な方はご注意下さい。
※注意書き満載、地雷満載の作品ですが、クズだった夫婦が改心して心通い合わせていく様と、公爵家のぬるい愛憎劇を楽しんでいただけたらうれしいです。
文字数 135,526
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.02.13
江戸の世で、和菓子屋として妖怪に慕われた男――初代・吉兵衛。
彼はその生を終え、現代に転生する。
前世の記憶の欠片を宿したまま生きる吉兵衛の前に現れたのは、
かつて彼を守り、愛し、そして彼のために「禁忌」を犯した妖怪たちだった。
妖怪たちは皆、吉兵衛に強烈な執着を抱き、
守り。愛するがゆえに罪を抱く。
和菓子という穏やかな日常の裏で、
吉兵衛は知らない。
自分の「優しさ」こそが、彼らを縛り、堕とした原因だったことを。
前世から続く因縁と歪んだ愛の行き着く先で、
吉兵衛は選択を迫られる。
妖怪たちを救うために再び手を差し伸べるのか、
それとも――愛するがゆえに、拒むのか。
総愛され・溺愛・前世×現代。
優しさが罪になる、和風ファンタジーBL長編。 コメディ、ハッピーエンド。
この作品に出てくるイベント会場、観光地は実際にあるものを使用、もしくはアレンジしております。100%正しい物ではございません。
文字数 110,252
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.06
平民上がりの男爵令嬢シューラの婚約者は子爵家のズーミー。いつも出自を馬鹿にし、裕福なシューラを財布代わりにしている。その上になんと浮気をしていたのだ!
サクッと読める2万文字程度の短い作品です。全17話予約投稿済です。
よろしくお願い致します。
文字数 38,575
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.06
異世界転移した先は借金奴隷の流刑地でした! そこに住む豹獣人3兄弟に保護されるも、保護機関へ移動できるのは一年後…。保護と引き換えに体を要求する悪い笑顔の長男に、サバイバルできないしまあいいやと割り切るヒロイン。とりあえず仲良くやりつつ、今後はどうやって生きていくか悩むヒロインと3兄弟に問題が降りかかる。アホな次男といつの間にかヤンデレた三男に絡みつかれ、人生行き詰まってる長男とは拗れてしまう。人生うまくいかないなーやるしかないけどさーと頑張るアラサーヒロインです。
ヒロイン(28)
長男(32)はわりとクズかも。プライド高い苦労人で元遊び人でワガママです。
次男(23)と三男(23)は双子で童貞。
※はR18
全29話完結 89000字程度 現在表示される文字数は予約投稿含んでます
pixivにも投稿しています。FANBOXで先行投稿完結した話の転載です。
文字数 89,481
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.10.31
野草を愛する伯爵令嬢ロディアは両親亡きあと叔父一家に屋敷を奪われ虐げられていた。しかしある日、ロディアが毒花を浄化する力のある聖女であると判明し、王子であり聖者でもあるラグナールに優しく労わられながら王宮へと迎えられる。さっそく一度目の浄化の祈りを成功させたロディアだったが直後に身体からすっかり力が抜けてしまい、ラグナールに聖域へと連れ込まれる。そこで告げられたのは、『祈りで力を使い果たした聖女は、聖者と【肌を重ねる】ことによって、再び祈るための力を得る』という衝撃的な仕来りだった――。
※性描写がある回には※を付けてあります。
※他サイトにも投稿しています。[毎日更新]
文字数 135,626
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.01
選ばれし竜の痣(竜紋)を持つ竜騎士が国の威信を掛けて戦う世界。
孤児の少年アサヒは、同じ孤児の仲間を集めて窃盗を繰り返して貧しい生活をしていた。
竜騎士なんて貧民の自分には関係の無いことだと思っていたアサヒに、ある日、転機が訪れる。
火傷の跡だと思っていたものが竜紋で、壁に住んでたヤモリが俺の竜?
いやいや、ないでしょ……。
【お知らせ】2018/2/27 完結しました。
◇空色蜻蛉の作品一覧はhttps://kakuyomu.jp/users/25tonbo/news/1177354054882823862をご覧ください。
文字数 266,130
最終更新日 2018.03.10
登録日 2017.10.09
ミレーヌはガルド国のシルフィード公爵令嬢で、この国の第一王子アルフリートの婚約者だ。いや、もう元婚約者なのかも知れない。
王立学園の卒業パーティーが始まる寸前で『婚約破棄』を宣言されてしまったからだ。アルフリートの隣にはピンクの髪の美少女を寄り添わせて、宣言されたその言葉にミレーヌが悲しむ事は無かった。それよりも彼女の心を占めていた感情はー。
恥ずかしい。恥ずかしい。恥ずかしい!!
ミレーヌは恥ずかしかった。今すぐにでも気を失いたかった。
この国で、学園で、知っていなければならない、知っている筈のアレを、第一王子たちはいつ気付くのか。
孤軍奮闘のミレーヌと愉快な王子とお馬鹿さんたちのちょっと変わった断罪劇です。
なんちゃって異世界のお話です。
時代考証など皆無の緩い設定で、殆どを現代風の口調、言葉で書いています。
HOT2位 &人気ランキング 3位になりました。(2/24)
数ある作品の中で興味を持って下さりありがとうございました。
*国の名前をオレーヌからガルドに変更しました。
文字数 75,596
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.02.11
CAD設計士の鷲尾鈴夏は、他部署のミスによって仕事が上手く行かず苛立っていた。キャリアアップをしたいのに毎日の業務は大量なうえ、彼氏も長年おらず、ときめきがない日々を過ごすうちに精神がすり減っていく。そんな中、追い打ちをかけるように駅のホームでぶつかりおじさんに遭遇する。肩にぶつかって弾き飛ばされた鈴夏は、チャラいお兄さんに手を差し伸べられ、もうひとりの大きいお兄さんがぶつかりおじさんを成敗する様子を目撃。お礼を言うと「ボクらの勤めるパン屋へ来て欲しい」と頼まれ、通うようになる。パン屋のレジ担当、チャラいお兄さんが気になり始める鈴夏。しかし、ある日同居人である更紗と一緒にパン屋へ行くと、更紗は鈴夏の連絡先を製造担当の大きいお兄さんに渡そうとして……。
不器用高身長男子ヒーロー✕頼りになる年上リケジョヒロイン
(「体が大きい」はイチ◯ツも含みます)
*の章は性描写あり
文字数 126,377
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.11.22
伯爵令嬢エミリアは実家が没落した。
母はすでになく、父は「冒険者になる!」と家を出てしまっていた。エミリアの父は自分のせいで出来た借金をどうにかしようと、家族を残したまま、一攫千金を狙って国外へ旅立った。
「せっかく貴族に転生したっていうのに! あのクソ親父!!!」
そう。エミリアは転生者だったのだ。
だが没落するまで現状に満足し、転生者知識を使うことなく生きてきた為、今更どうしようもなくなってしまっていた。商売を始める元手すらないのだ。
「すまないエミリア……お前を学園へやる金もないんだ……」
「嘘でしょー!!?」
父の代わりに奔走する兄に告げられ絶望するエミリア。この世界、16歳を迎える貴族は須らく王立学園へ入学する。もちろん学費は高額であるが、その学園を出ていない貴族はまともな婚姻も就職先も望めない。
裕福であるはずだった実家に寄生するつもりでいたエミリアはこちらの面でも何の準備もしてこなかった。
「人生詰んだ……」
そんなエミリアの噂を聞きつけてか、一台の豪華な馬車がやってきた。どうやら最近噂の公爵家のものらしい。
「エミリア嬢、娘の代わりに『悪役令嬢』をやってもらいたい」
「はああ!?」
『悪役令嬢』なんて単語、久しぶりに聞いたエミリアだったが、
「もちろん報酬は弾む。この家を建て直すには十分なはずだ」
「喜んでー!」
そうして始まったエミリアの学園生活。入学後、すぐに彼女は気が付いた。
「ここ、いけこれの世界じゃね?」
俺様王太子 アーサー
腹黒眼鏡宰相の息子 ベイル
ミステリアスな大神官の息子 レイル
女ったらしの隣国王子 イクリス
マッチョおっとり騎士団長の息子 ガイヤ
どう考えてもこの顔ぶれ、前世で彼女の姉がハマっていた乙女ゲーム『いけめんこれくしょん』の世界だ。
だがどうやら少々ゲームとは違う様子……ヒロインであるアイリスの様子がおかしい。それに攻略キャラクター達も……。
「この! 親の七光りどもがぁぁぁ!」
今日も今日とてエミリアの怒号が学園に響く。
エミリアは無事学園を卒業できるのか!?
いい縁談をゲットできるのか!?
それがだめならホワイト企業に就職したい!!!
そんなエミリアのドタバタなお話。
※ただノリと勢いの作品です。ご注意ください。ノリと!勢いです!
文字数 33,202
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.02.24
※タイトル変更しました。
旧題旦那様は、私が目が見えていることを、まだ知らない。
幼少期の病気が原因で盲目であるサリア。
彼女は、やさしい旦那様と、幸せな日々を送っていた。
けれどそれはウソの日常。
事実とは異なる。
夫は浮気をしていた。
サリアの目が、見えないのをいいことに。
彼女の前では良い夫を演じながら。
裏では多くの女性と関係をもつ。
しかし、夫は気づいていなかったのだ。
すでにサリアが視力を取り戻しているという事実に。
そして彼女に、自ら罪を告発するかどうかを試されてるということにも。
※設定ゆるめです。
一万字前後の作品を予定しています。
文字数 11,895
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.03.31
かつて世界を救った英雄は、なぜその輝きを失ったのか。そして、ただ一人、彼を探し続けた王子の、ひたむきな愛が、その閉ざされた心に光を灯す。
声は届かず、触れることもできない。意識だけが深い闇に囚われ、絶望に沈む英雄の前に現れたのは、かつて彼が命を救った幼い王子だった。成長した王子は、すべてを捨て、十五年もの歳月をかけて英雄を探し続けていたのだ。
「あなたを死なせないことしか、できなかった……非力な私を……許してください……」
ひたすらに寄り添い続ける王子の深い愛情が、英雄の心を少しずつ、しかし確かに温めていく。それは、常識では測れない、静かで確かな繋がりだった。
失われた時間、そして失われた光。これは、英雄が再びこの世界で、愛する人と共に未来を紡ぐ物語。
全8話
文字数 23,513
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.27
ミシュリーヌは、第四王子オーギュストの妃としてフルーナ王国の王宮で暮らしている。しかし、夫であるオーギュストがミシュリーヌの寝室に訪れることはない。ミシュリーヌは聖女の力を持っていたため、妻に望まれただけなのだ。それでも、ミシュリーヌはオーギュストとの関係を改善したいと考えている。
どうすれば良いのかしら?
ミシュリーヌは焦っていた。七年間かけて国中の水晶を浄化したことにより、フルーナ王国は平穏を取り戻しつつある。それは同時に聖女の力がこの国に必要なくなったことを意味していた。
このまま、オーギュストの優しさに縋ってお飾りの妻を続けるしかないのだろうか。思い悩むミシュリーヌの前に現れたのは、オーギュストの恋人を名乗る女性だった。
・本編141話
・おまけの短編 ①9話②1話③5話
文字数 318,965
最終更新日 2025.08.06
登録日 2024.11.15
「アイリス・エンダーハイム! 貴様との婚約は第一王子の権限で今夜破棄する!」
公爵家のパーティーに参加していたら、突然私の婚約者……ラグランジュ王国第一王子ゲオルグ・ラグランジュが意味不明なことを叫びだした。
ゲオルグの傍には見たこともない令嬢がしな垂れかかっているし、どうやら私の婚約者は隠れて浮気をしていたらしい。
「ゲオルグ様、一体どういうつもりか教えてくださいな。公爵家のパーティーで突然そのような戯言を言うなど……」
「うるさい! 貴様のようなブスは王妃に相応しくないのだ!」
「……ブ……?」
「俺様のような美形の隣には同じくらい輝きのある女性が相応しい。王妃がブスなど諸外国に馬鹿にされるではないか!」
は? 私がブスだから婚約を破棄するって? 正気?
これは魔導具が好きな一人の少女が、婚約者からブスだという理由で婚約破棄されてからの物語。
文字数 61,507
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.04.26
最近、婚約破棄が流行っている。
婚約破棄前提の格差婚約。
まだまだ遊びたい爵位の高い方々が、形式だけの為に、後で婚約破棄しても問題の出ない爵位の低いお家から婚約者をたてるのだ。
平民の恋人、レンとの初めての恋に浮かれきっていた私を待っていたのは、孔雀緑の瞳を持つ今年一番人気の侯爵家嫡男クアッド様との格差婚約のお役目だった。
こうなったら、早くお役目を果たして傷もの認定をもらって、平民のレンとの婚約をみとめてもらうんだ。
お願い、レン、私を諦めないで。
男爵家3女のレイアは覚悟を決めて前を向くのだった。
糖度高めのお話です。全9話+お砂糖吐きたくなるような番外編3話です。予約投稿で本日完結予定です。
小説家になろうでブクマ500件ほどいただいた作品です。
文字数 37,168
最終更新日 2022.06.25
登録日 2021.06.27