「血」の検索結果
全体で7,355件見つかりました。
貧乏な田舎貴族モストク伯爵家。
令嬢とは言えアイリーンは日が昇る前から星空が瞬くまで働きづめ。
そんな貧乏暮らしが嫌だと2年前、王都に出ていった兄が帰ってきた。
ただ、帰って来ただけではなくアイリーンに「すまない!」と詫びつつも「嫁いでくれ。頼む!」と平身低頭。
訳を聞いてみれば、アイリーンが嫁がなければ兄は罪人として捕らえられるかも知れない。そうなれば領地は没収されてアイリーン達だけでなく領民も路頭に迷う。
「判りました。嫁ぎます」アイリーンは覚悟を決めて王都にあるオルコット侯爵家に嫁いだ。
<<鬼省略>>
オルコット侯爵家で領地経営を学びながら過ごすこと半年。
ある日、夫のベルガシュが屋敷に戻ってきた。
しかも「この令嬢と結婚したい」と1人の女性を連れて‥‥。
★例の如く恐ろしく省略しております。
★9月12日投稿開始、完結は9月15日22時22分です。
★シリアス風味のコメディVSコメディ風味のシリアスっぽいらしい(え?)
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 102,358
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.12
孤児だった私が、ある日突然侯爵令嬢に?!これはまさかの逆転シンデレラストーリーかと思いきや……。
冷酷暗黒長男に、ドSな変態次男。さらには危ないヤンデレ三男の血の繋がらないイケメン3人と一緒に暮らすことに!そして、優しい執事にも秘密があって……。
えーっ?!しかもここって、乙女ゲームの世界じゃないか!
私は誰を攻略しても不幸になる暗黒ゲームのヒロインに転生してしまったのだ……!
だから、この世界で生き延びる為にも絶対に誰も攻略しません!
※過激な表現がある時がありますので、苦手な方は御注意してください。
文字数 86,332
最終更新日 2026.03.02
登録日 2021.11.12
魔力が大好きな伯爵令嬢、ティアは毎日魔力の勉強に精を出していた。そんな中父親から、自国の第三王子が呪いをかけられ苦しんでいる事。さらに、魔力量が多く魔力大国キブリス王国の血を引くティアに、王子の呪いを解いて欲しいと、国王直々に依頼がったと聞かされた。
もし王子の呪いを解く事が出来れば、特例として憧れの王宮魔術師にしてくれるとも。
元々呪いに興味を持っていたところに、王宮魔術師という言葉も加わり、飛びつくティアは、早速王子の元に向かったのだが…
※5万5千文字程度のお話しです。
よろしくお願いしますm(__)m
文字数 55,752
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.02.23
近藤菊雄。かつてメジャーデビュー目前でバンドを解散し、今は借金返済のためにコンビニバイトとダンジョンの荷物持ちを掛け持ちする底辺探索者だ。
ある日、彼は臨時雇いされた配信で、Sランク探索者・村上環の窮地を目撃する。
彼女は「剣姫」と呼ばれる最強のアタッカーだが、致命的な欠点があった。
――リズム感が壊滅的で、攻撃が単調なのだ。
ボスに追い詰められ、視聴者からも「動きがトロい」と叩かれる彼女を見て、菊雄の中の「音楽家の血」が騒ぎ出した。
彼は禁止されている私物のスピーカーを接続し、戦場に爆音のロックを流し始める。
『――リズムに合わせろ、俺がガイドしてやる!』
菊雄の固有スキル【音響共鳴】が発動した瞬間、環の剣撃はビートと完全にシンクロし、神速の連撃へと進化した。
その映像は「神編集」「奇跡のシンクロ」として拡散され、同接は数万人へ。
「この選曲誰だ!?」「裏方のおっさん何者?」
一夜にして時の人となった菊雄のもとに、個性的なSランク美女たちが集まってくる。
演出過剰なガンナー、中華風の踊り子ヒーラー、コソボ出身の重騎士、Z世代の天才DJ……。
これは、剣を振るえない30歳の男が、最強の美女たちを「音楽」で指揮し、ダンジョン配信の頂点へと駆け上がる、遅れてきた青春と逆転の物語。
文字数 246,378
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.02.25
本物の絆が欲しい。心繋がる誰かが欲しい。そう願っていた人生が終わってしまい、転生したら吸血鬼。吸血鬼ライフを満喫しつつも、前世で求めていたものを探す。
「私、本物の絆が欲しいんだ」
「……絆?」
「そう、絆。心から繋がるようなそんな絆を、いつか手に入れたいんだ」
男装幼女の元に集まるのは人外ばかり!?
文字数 78,916
最終更新日 2021.09.28
登録日 2019.04.05
「私の妻の座に収まったんだ、満足かっ!」
夫になったばかりのロイスは初夜、妻になったばかりのシルフィに言い放った。
「不満しかありませんけどね?」
始まった夫婦生活。
相手にしてらんない。と隣の部屋に引いたが聞えてくる会話。
「初夜から女を引っ張りこんでんの?!」
色々とあり得ないと思いながらもシルフィは思う。
不満しかないとは言ったけど、不便も不具合も不都合もあることに辟易するのだった。
この夫婦、どうなる?!
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★1月11日11時11分投稿開始、完結は1月13日11時11分予定しています。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 73,787
最終更新日 2025.01.14
登録日 2025.01.11
やっと終わった。
婚約破棄を告げられた瞬間、私が抱いたのは絶望ではなく深い安堵でした。
王太子妃になるための過酷な教育。
終わらない残業。
すり減るだけの毎日。
すべてを捨てて私が選んだのは、誰も寄り付かない「王宮の墓場」と呼ばれる古びた図書室での管理人生活です。
やることは単純。
定時まで座っていること。
邪魔な埃を魔法で消すこと。
そして、紛れ込んだ書類をあるべき場所に片付けること。
それだけで十分幸せだったのに。
なぜか私の淹れたお茶を求めて、顔色の悪い騎士様が毎日通い詰めてきます。
私がサボるために作った目録が「賢者の偉業」だと崇められます。
捨てたつもりだった元婚約者が、血相を変えて追いかけてきます。
私はただ、ふかふかのベッドで二度寝がしたいだけ。
それなのに、どうして国中が私を放っておいてくれないのでしょうか。
文字数 50,261
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.01
ターニアは自分を養子にしてくれたウラ子爵家の令息、アンドレイと婚約した。しかし、アンドレイは幼馴染のフォスティ男爵令嬢ケイトに浮気をしていた。ターニアは「ニセ聖女」と言われ、婚約破棄されてしまう。
その後ターニアは修道院の運営する孤児院に行く。ターニアは孤児院出身で、ウラ子爵家と養子縁組した。自分と同じ孤児を支援していく。
そこに、リュシフォン王国の若き宰相で伯爵のナポレオンが孤児院を視察した。それが、ターニアとナポレオンとの邂逅となった。そして、ナポレオンはターニアに一目惚れし、求婚をする。
アンドレイと浮気相手のケイトはその後キスニンの森で魔物アトポスの呪いにあう。
※血圧上昇、心拍数上昇が見込まれますが、自己責任でお願いします。
文字数 12,756
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.07.25
僕と美貌の友人オリーは、成り行きで背負った借金のかたに、高級娼館カランカンで働いている。もうすぐ借金を返して自由の身だと思えば、騙されやすいオリーが魔女の惚れ薬に全財産を使ったことがわかった。しかも、僕の一年分の給金まで使い込んでー! 一体、どうして?
【溺愛攻め×無自覚受け】
ずっと好きなのに気づいてもらえない攻めと、ちっとも攻めの気持ちに気づかない受けの話です。
ゆるふわFT。ほのぼの&シリアス展開。
☆作中に多少の流血表現(過去回想)がありますのでご注意ください。R18は※回です。
☆Twitter企画『惚れ薬』自飲BLに参加しています。
🌟素敵な表紙はmettaさんが描いてくださいました。ありがとうございました!
文字数 129,923
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.06.25
「好きになっちゃったんだよ…っ、お前が!! だから本気で欲しかった! お前の精子が!」
獣人と人間が入り交じり生きる世界。
発情期をやり過ごす為にセフレになってくれた友人。
そんな彼を好きになってしまった猫の血を引く高校生は……――
猫の日なので猫っぽい子のBLが書きたかったんですが、なぜかこんなことになっておりました。
今回、微量にだけ『♡喘ぎ』と『濁点喘ぎ』、『淫語』が含まれます。
苦手な方はご注意ください。お好きな方は物足りないだろう量で本当にすみません。
でも楽しかったです。また書きたいな。
――【注意書き】――
※この作品は以下の要素が含まれます※
〇全体を通して〇
男性妊娠・セフレ・中出し
〇話によっては(※微量)〇
♡喘ぎ・濁点喘ぎ・淫語
2023/03/01 追記:
いつも閲覧、お気に入り登録をありがとうございます!
想定した以上の多くの方に気に入っていただけたようで、大変ありがたく拝み倒す日々です。
ありがとうございます!!
つきましては、おまけのような立ち位置で続きもまた投稿したいなと考えております。
投稿先はこの作品に続けて載せますので、気になる方は気長にお待ちください~!!
文字数 19,017
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.02.22
英雄の血を引くリメリアは、若くして家を継いだ伯爵の元に嫁いだ。
若さもあってか血気盛んな伯爵は、失言や失敗も多かったが、それでもリメリアは彼を支えるために働きかけていた。
英雄の血を引く彼女の存在には、単なる伯爵夫人以上の力があり、リメリアからの謝罪によって、ことが解決することが多かったのだ。
しかし伯爵は、ある日リメリアに離婚を言い渡した。
彼にとって、自分以上に評価されているリメリアは邪魔者だったのだ。
だが、リメリアという強力な存在を失った伯爵は、落ちぶれていくことになった。彼女の影響力を、彼はまったく理解していなかったのだ。
文字数 54,372
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.05.28
ヤンデレ風味のヒーロー二人から執着深く溺愛されて一番最後にはハッピーエンドを迎えるお話です。
【あらすじ】
魔物狩りを専門に行う名家・ハッシュフード家の生き残りであるユフィは、美貌の義兄アゼルと一緒に狭い借家で細々と暮らしていた。
そんなある日、眉目秀麗でお金持ち貴族の次期当主・ランブルト・ホイットニーから結婚を前提とした交際を申し込まれる。虚弱体質のため一日三時間しか働けないユフィは、結婚すれば義兄にラクをさせられるのではないかと考えたのだけれど……?
「ダメだ。俺は認めないよ」「君の体は他人と違う」「ダメって言ったらダメ」
過保護で心配性の義兄に強く反対され、諦めることにしたユフィだったが、後日ランブルト本人が「義兄の秘密と知っている」と直接会いにやってくる。
話を聞いている途中で倒れてしまい、場の流れでランブルトから魔力を貰う事になってしまう。
だがその様子を義兄に見られていて──
「魔力が欲しいのなら俺にして」
家に帰るやいなや、異常な執着心で迫られ、挙句にはベッドに連れていかれてしまい……?
少し気弱なヒロインとハーフヴァンパイアの義兄と、虎視眈々とヒロインを狙うもう一人のヒーローの物語。
【※R18※エロ多めでストーリーが進みます】
※第一話の冒頭からR18シーンに入ります
※ヒーロー二人にそれぞれ本番行為あり
※キスを含めた性描写に(*)マーク付け
※基本的に強引かつエロ多めかつ激しめかつ長くしつこくねちっこい
※吸血シーン等の流血描写がたまに
※完結済
文字数 285,186
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.01.31
「世界最強の魔獣使い」として知られ、理想を抱き戦い続けた若き王、マクファーデン。彼は「魔獣と人間の共存」を目指していたが、人々には理解されず、次第に手を血で染め、世界から孤立していった。
そんな中、異世界から転生してきたという聖女に敗れ、命を落とす事に。死の間際、家族だった魔獣達を思うマクファーデン。しかしこの時聖女から、衝撃的な事実を告げられる。
それは、彼がライトノベルという本の、ただの登場人物であり、彼の過去も理想もすべてが作り物だったというものだった。
あまりの衝撃に、絶望の中で命を落としたマクファーデン。しかし、彼が次に目を覚ましたのは現代の日本。彼はなんと、高橋和希という名前で、現代に転生していたのだ。
記憶を取り戻した彼は、前世の魔獣達や聖女の告白を考えつつも、「テイム能力」と呼ばれる新たな力を得て、現代で新しい人生を歩む決意をする。
現代には「ダンジョン」と呼ばれる場所が存在しており、その中には強力な魔獣達がひしめいていて。彼は魔獣使いの能力の感覚を思い出しながら、テイム能力を駆使し、魔獣達と家族になっていく。
ダンジョンを攻略しながら、新たな家族と共に生き抜くことを誓う彼。そして今世では、人々と心を通わせることができるのか。彼と魔獣達のダンジョン生活が始まる。
文字数 215,250
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.03.21
最愛の兄・大貴の結婚式。高校生の志貴は、兄への想いが「家族愛」ではなく「恋」であったと、失恋と同時に自覚する。血の繋がりという境界線、そして「弟」という役割に縛られ、志貴は想いを封印して祝福の仮面を被る。
しかし数年後、大貴の息子が成長し、かつての兄と瓜二つの姿となったとき、止まっていた志貴の時間は歪な形で動き出す。
志貴(しき):兄・大貴に長年片思いしているが、告げることなく距離を置いていた。
大貴(だいき):志貴の兄。10歳年上。既婚者で律樹の父。無自覚に人を惹きつける性格。志貴の想いには気づいていない。
律樹(りつき):大貴の息子。明るく素直だが、志貴に対して複雑な感情を抱く。
文字数 25,617
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.06
王太子ルシアーノにはアリステラという婚約者がいたが、ルシアーノはジェセニアに一目で心を奪われてしまった。
婚約の解消を目論むルシアーノは夜会でアリステラに仕掛けたのだが返り討ちにあって廃嫡寸前まで追い込まれてしまう。
かたやアリステラは「殿下の願いを叶えましょう」と婚約解消に同意し、遠い田舎、叔父(母の弟)が管理する不毛の地にさっさと出立してしまった。
挽回しようにも窮地に追い込まれるルシアーノ。
「やはりアリステラでないと無理だ」と策を練る。
一方、田舎でのんびり生活を満喫するアリステラの元に土煙をあげながら早馬でやってきた男がいた。
☆例の如く思いっきり省略した内容紹介です。
☆酷暑が続きます。屋内でも水分補給をお忘れなく。
☆完結後になりましたが10万字を超えているので長編に変更しました。
注意事項~この話を読む前に~
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。舞台は異世界の創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 121,236
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.01
[カミヒト]
※ヒロインがバッドエンドを迎えます。ご注意ください。多少は救いがあると思います。
※不快な表現が多々あると思います。
※ヒロイン以外で近親相姦に近い描写があります。
※【R15】程度の残酷描写・性描写があります。
以上の点に留意してください。
妻であるあの女と、同級生である国王に対する劣等感から生まれるものが、全て私に負の捌け口として向けられていた。
小さくて、どうしようもない男だった。だから、妻であるあの女にも見向きもされない。私を虐げることでしか、己のプライドを保てないのだから。
今日もまた、裸にされてこの背中に鞭を打たれている。
「お前と、私の可愛いローザの血が半分でも繋がっているのが信じられん。この、卑しいお前の血とな!!」
唾を飛ばしながら、恍惚の表情で鞭を振るい続ける姿は滑稽だ。
お前となんか、この家の誰一人として血の繋がりがないだろう。
意識を失う寸前に、心の中でそう嘲笑っていた。
生まれた時から虐げられてきた私が、国を守る事など考えるわけがない。ギフトを持った私が国を離れて、この国が滅んだとしても、それは私には関係のない事だ。
私はただ、復讐するだけだ。あの男に。あの女に。そして、あの妹に。
*カクヨムの内容から若干書き足しています。大筋は変わりません
文字数 76,307
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.27
夜の街で逃げる男と追う男。捕まったら…。
◆『夜に霞む』
夜に紛れて獲物を探す。汗の匂いでチェック。唾液でチェック。今日の獲物はコレにしようか……。ベッドの上で最終チェック。
餌の一人と隠れんぼの追いかけっこ。見つけられるかな? 捕まえてごらん。うふふ……。
(全11話+エロ小話)
◆『朱に滲む黒』
再び夜の追いかけっこを始める…。
(全6話。後日談的なのを予定の未定)
***
R18はタイトル後ろに※をつけます。
初の吸血鬼モノです。
男性の妊娠出産表現が出てきますm(_ _)m
吸血鬼なので、血成分が多めです。
グロくはならないようにと言うか、そこまで筆力もないから、ソフトになるかと。頑張る(^_^;)
なんでもありの人向けでよろしくお願いします。
文字数 97,418
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.09.07
かつて『七色の空を持つ楽園』と讃えられた美しい王国は、女神への信仰を失った王のせいで滅んでしまった。
百年後。
片田舎の領地でひっそりと暮らしていた伯爵令嬢イリスは、領地に滞在する事になった王子レナルドと出会う。
やがて王都へ出て行ったイリスは、自身に秘められた血の運命と己の力に向き合っていく。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 89,119
最終更新日 2019.06.03
登録日 2019.04.19
藤原 碧(ふじわら あおい)と藤原 真澄(ふじわら ますみ)は、血の繋がっていない義理の兄弟。
弟である碧は兄である真澄への好意を隠してはいるが、ダダ漏れ状態でモロバレ。真澄も碧の事は憎からず思って入るものの、歳下であり一応戸籍上の弟である碧に手を出すのは、という倫理観から手は一切出さずにいた。
然しある日、飲み会帰りの真澄は珍しく深酒をしたようで酔っ払っていた。これ幸いとばかりに碧は真澄を誘惑して…。
義兄×義弟、オメガバース。オメガバ要素薄め。
途中妊娠描写あり、相変わらず頭よわよわハッピーエンド
文字数 9,074
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.20